ヴァイオリンとフルートのRio

69歳、ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

小松菜の冷凍

2014年04月30日 20時47分53秒 | その他
 少し前のテレビ番組で小松菜は冷凍向きとの情報を得ました。小松菜はほうれん草と並んでポピュラーな葉物野菜、原産地は東京、カルシウム含有量が多いことで知られています。

 ほうれん草より日持ちしますが、あまり放置すると葉の部分がしおれたり、黄色に変化するため、購入後一両日中には茹でるなどしておく必要があります。

 冷凍に向くとは耳よりなので、早速検証して見ました。

 まずは、水洗いして水を切ります。長さ数cm(私は5cmくらい)に切り、皿の上に広げて冷凍します。比較的短時間で冷凍状態になります。切らなくてもよいし、深い容器で冷凍しても構いませんが、食べる際に分離することを考えれば、切って皿などの上に並べておいた方がよいと思います。

 使う際には、冷凍されたものを必要量取り出し、冷蔵庫内か室温で解凍し、水分が多いと思えば絞ります。冷凍すると組織が壊れるせいか、そのままで軟らかく食べられます。葉の部分は適度な軟らかさ、茎の部分は茹でた場合の茹ですぎに近い感じになります。なお、解凍の途中で味の付いただし汁に漬けてもよいかと思います。

 茹でてないので当然の事ながら、緑色がとても鮮やかでよい香りがします。小松菜とは思えないような感じに仕上がります。


《コメントを下さる方々へのお願い》
 コメントを下さる場合、恐れ入りますがご自身のブログのURLをご記入下さるようお願い致します。
 お考えとあまりに違うご返事を差し上げるのは失礼になると思いますので、ブログを拝見してどのようなお考えの方かを私なりに理解した上でご返事を書きたいと思います。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログへにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新しいケース使用開始

2014年04月28日 14時57分17秒 | ヴァイオリン
 角形ケースに不具合が生じて修理することになり、かねて雨天用にと購入しておいた樹脂製ケースをデビューさせることにしました。

 ストレート型と言うらしく、従来のケースより素材の厚みが薄いためか、内部はかなり大きく感じます。ネックは面ファスナーで固定。少々ゆるくて多少動きます。ボディの左右にも隙間が生じ、こちらはもっと動きますので、ヴァイオリン用のクロスで埋めることにしました。

 弓は2本収納で、いつもケースに入れておいたうちの1本があぶれることに。肩当て(KUNタイプ)はネックの傍らに面ファスナーで固定。予備弦、松脂、弦を拭く布、楽器・弓の木部を拭く布等も無事収納できました。

 楽譜は当然ながら収納できず、家にあった薄手のバッグを持って行くことにしました。ACEGENEの古いもので、楽譜以外に筆記用具や眼鏡などもなんとか入ります。持ち手がシンプルで、本来はバッグインバッグを意図したものと思います。

 雨天を考えると楽譜をヴァイオリンケースに収納できる方が手が空くので、その点ではBAM、GEWA、UNOEOTTOなどのポケット付きの樹脂製ケースか、従来の布カバーの角形ケースの方が良いのかも知れません。バッグを別に持つなら楽譜の入る薄手で縦長のショルダーバッグでもあればなお良いかも。


《コメントを下さる方々へのお願い》

 コメントを下さる場合、恐れ入りますがご自身のブログのURLをご記入下さるようお願い致します。
 お考えとあまりに違うご返事を差し上げるのは失礼になると思いますので、ブログを拝見してどのようなお考えの方かを私なりに理解した上でご返事を書きたいと思います。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログへにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

結成2年新鋭カルテット

2014年04月25日 15時41分09秒 | ヴァイオリン
 ウィーンフィルのコンサートマスター、ライナー・キュッヒル氏が昨年11月にサントリーホールで日本の若手有望カルテット(当時で結成9年と結成1年の二団体)を指導しました。

 その若い方のクァルテット・ポンパの第2回コンサートが5月31日に北区王子の北とぴあカナリアホールで行われます。18:30開場、19:00開演予定。当日1,500円、前売り1,200円。

 芸大、桐朋で研鑽を積んだメンバーで構成されています。因みに初回コンサートは大阪で行なわれました。今回の演目はモーツァルトのアダージョとフーガ、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第6番、ドヴォルザークのアメリカ。

 3曲目のアメリカは私も何回か聞いたことが有ります。カルテットが手がけるナンバーとしてはよく知られ、新世界などと同様、作曲当時のヨーロッパの人が見た異国の香り満載の曲と言えましょう。

 他はどんな感じの曲なのかをYouTubeで聞いて見ました。

1曲目のモーツァルトはまるでレクイエムでも始まるのかと思えそうな重々しい感じで始まる曲、良く知られているのか、オケやオルガンの編曲もあります。交響曲第40番ト短調の直前のケッヘル番号が付いていますから、モーツァルトの晩年の心境がこめられているのでしょう。

 2曲目のベートーヴェンは冒頭がいかにもこの作曲家らしい雰囲気で始まり、第2楽章は意外にも美しく、終楽章には一瞬、ワルツまで飛び出しますから、初めて聞いても飽きないと思います。

 と、まあこんなイメージでお考え下さい。



《コメントを下さる方々へのお願い》
 コメントを下さる場合、恐れ入りますがご自身のブログのURLをご記入下さるようお願い致します。
 ブログを拝見してどのようなお考えの方かを私なりに理解した上でご返事を差し上げたいと思います。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私が不思議に思う医療費

2014年04月24日 15時33分27秒 | その他
 老人ホームの入居者の健康管理は、普通、診療所の協力を得て行われ、具体的には月に2回程度、医師がホームを訪れます。

 一般の人が医院に出向いて診療を受けると、月に2回なら1万円弱(1割負担なら千円弱)、一方、老人ホームで診療を受けると、その都度の訪問診療の診察料に加えて、在宅時医学総合管理料と言う一種の基本料金的なものが月に42,000円かかります。1割負担なら本人が4200円払い、残りは医療保険でまかなわれます。(これ以外に、介護保険が適用される居宅療養管理料5,220円(1割負担なら522円)もあります。)

 この月額42,000円の在宅時医学総合管理料とは何か、東京都医師会のホームページに次のように記載されています。

 在宅時医学総合管理料
 ・診療計画による医学的管理
 ・疾病の治療の指導
 ・投薬・検査
 (なお、訪問診療料、具体的疾患に関する指導管理料、投薬・検査・処置等の診療報酬は別途必要になります。)

 医師側から見れば高齢者の診療を万全にするには24時間対応できる体制を構築する必要があり、経費がかかることは想像できますが、老人ホームの入居者全員と契約すれば、人数をかけるとかなりの診療報酬が得られます。仮に入居者が50人なら、一人月額42,000円の在宅時医学総合管理料だけでも、一月で210万円、100人なら420万円になります。

 24時間対応できる体制を構築するにはどれくらいかかるのか、大ざっぱな試算をしてみます。医師側の現状の体制が医師1人、看護師2人だとします。普通の医師は日勤8時間労働と思いますので、24時時間体制とするには医師2人、看護師4人をさらに雇う必要があり、医師を2人雇う経費が仮に一月100万円、看護師を4人雇う経費が仮に一月140万円とすれば、合計で一月240万円の経費が必要と言う概算になります。とすれば、在宅時医学総合管理料の月額42,000円は無理からぬ額と言う気もしないではありません。(医師、看護師の報酬月額は私の勝手な推測値)

 会社的に考えればこのようになりますが、老人ホームでの訪問診療は日勤で済ませられることが大半と思いますので、老人ホームでの診療を担当する診療所や医院がそこまで人員体制を強化するとは思えません。

 毎月42,000円の在宅時医学総合管理料はいかにも高いと言う印象は変わりません。どこかでこの金額について、「とても手厚い」と表現されていたのを見たことがあります。「手厚い」と言う言葉は「必要最小限」と言う意味ではなく、「十分満足し得る」と言う意味ととれますね。


《コメントを下さる方々へのお願い》
 コメントを下さる場合、恐れ入りますがご自身のブログのURLをご記入下さるようお願い致します。
 お考えとあまりに違うご返事を差し上げるのは失礼になると思いますので、ブログを拝見してどのようなお考えの方かを私なりに理解した上でご返事を書きたいと思います。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そぼろの独断的製法

2014年04月12日 15時48分06秒 | その他
 そぼろは挽き肉をあまからく煮て作るもので、焼き鳥屋さんで見かけた際には長時間強火で煮て作っていました。専門家が行なっていましたので間違い無いと思いますが、この方法では挽き肉の一粒一粒から肉汁が出て行ってしまいます。と言うことは、カスになった肉粒が味付けされて煮詰まった肉汁に囲まれたものが出来ることになるのでは。

 で、正当かどうかはともかく、私が行なっている方法を。

 材料としては私の好みで豚挽き肉を使います。日本風なら鶏挽き肉を使うべきとは思いますが。出来れば脂身が少なく粗挽きのものを使います。生姜はすりおろして使い、味付けは味醂、砂糖、醤油を用います。煮ているうちに肉汁が出てくるので、酒や水は使いません。ポイントではありませんが、生姜は保存すると傷むので冷凍しておき、皮ごとおろして使っています。

 まずは以上の材料を鍋に入れ、加熱前にすべて混ぜ合わせます。これは私のオリジナルの方法ではなく、テレビを見て覚えたように記憶しています。加熱する前に混ぜ合わせておくと、味がよく浸み込むと言われます。

 混ぜ合わせたものを火にかけます。火加減は超トロ火。ときどき混ぜます。普通なら中火くらいで煮るものと思いますが、この超トロ火は偶然の産物で、他の料理と同時並行で作っている際、煮詰まるのを警戒してごく弱火で煮ていたら、粒が大きく噛んで軟らかいそぼろが出来たので、以来、その方法で作っています。

 この方法で作ると、脂肪の分離が少なく、そぼろを冷蔵庫で保存した際に固まりにくいようにも思います。

《コメントを下さる方々へのお願い》
 
 コメントを下さる場合、恐れ入りますがご自身のブログのURLをご記入下さるようお願い致します。
 お考えとあまりに違うご返事を差し上げるのは失礼になると思いますので、ブログを拝見してどんな方か多少とも
理解した上でご返事を書きます。悪しからず。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログへにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加