ヴァイオリンとフルートのRio

69歳、ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

乳児いじめのCM?

2012年05月24日 22時29分57秒 | その他
三井生命の新しい企業CMシリーズの親子篇というものだそうです。
 ttp://www.mitsui-seimei.co.jp/cm/corporate_image.htm
(頭にhを足して下さい。)

お母さん役の戸田菜穂さんが赤ちゃんと戯れている様子を撮影したとも思えますが、
戸田菜穂さんの手がめまぐるしく動くため、赤ちゃんにとっては不快なのではと
心配してしまいます。

ほほえましいという感じを出したい意図は分からないでもありませんが、行き過ぎですね。
専門家はこのような接触のしかたを奨励するのでしょうか。スマホと間違えているのかも。

企業イメージのマイナスにならなければと思います。

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私向き?のフルート教材

2012年05月18日 21時32分54秒 | フルート
 フルート教室に通っていた際にデュエット曲を幾つも練習しましたが、先日それらが掲載されていると思われる楽譜集を見つけました。

 Rubank Educational Libraryの“Selected Duets for Flute :VolumeⅠ(Easy-Medium)”H.Voxman編というもので、
同じ編者の続編Volume Ⅱ(Advanced)もあります。

 早速2冊とも入手して、続きを練習して見ようと思いますが、ご覧の方々で、他にもおすすめの教材がありましたら、ご紹介頂けませんか。

 念のため、私のフルートのレベルは、教室に通い始めた時点で教習歴ゼロ、ただし、フルートの保有歴は約50年になります。

 教室では最初に加藤克郎著の「フルート教本」を用い、その後は上記のデュエットの曲や、フルート名曲31選(衛藤幸雄編)、フルート名曲26選(加藤克朗編)などから選んで教材としていました。

 教室の先生からは、ドイツ系の曲よりもフランス系の曲の演奏が不得手であるように聞こえると言われました。

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弓の価格も不思議

2012年05月15日 10時38分33秒 | ヴァイオリン
 弓選びもなかなか大変な作業と感じています。楽器の場合なら、弦をギターのようにはじいただけでも良し悪しの判断材料は得られますが、弓が音色に与える影響は分かりづらい上に、良く弾けないうちは弓の性能の判断は難しいと思います。

 幸いにして弓については国内に2大メーカーがあり、大きなお店に行けば比較も出来、値段を横目でにらみ
ながら、試すことができます。勿論、外国製や年代物もありますが、慣れないうちは除外してよいと思います。

 弓の値段と品質の関係を語れるほどの経験や知識は持ち合わせませんが、A社ホームページを眺めると、3つに区分されていて、各々が初心者、上級者、プロを念頭に置いたものであることが読み取れますから、一つの参考になると思います。

 因みに私の最初の弓はセットに付いていた弓メーカーS社のもので、その後、国内A社の最も安価な弓を買い、
だいぶ経ってから、同じA社の8万円のものと15万円のものを比較しましたが、優劣が分からず、安価な方を求めた
ことがあります。

 後に、数十万円のカーボン製の弓を試した際には雑音が少ないことに驚かされ、カーボン弓の方が良いのだと
思ったこともあります。外国製の100万円超の木弓を試したときには、もっと弾きやすいことと、カーボン弓で弾く場合よりももっとヴァイオリンらしい音が出ることに気づきました。

 楽器の場合、ハンドメイドと量産品の間におおよその区切りがありそうだと書きましたが、弓の場合には、A社の初心者用と上級者用の境あたりがそれではないかと思います。

 しかし、弓もまたキリが無い世界であると思います。

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ヴァイオリンの価格は不思議

2012年05月12日 16時09分08秒 | ヴァイオリン
 ヴァイオリンの買い物はとても難しいと感じます。外観上は同じように見えても、値段の幅が広く、数万円から数百万円、あるいはそれ以上のものさえあります。自動車や家電製品なら、せいぜい数倍の範囲に収まりますから、特別とも言えます。

 価格と品質の関係についてはいろいろと言われています。私が体験を通じて把握した幾つかの点を挙げて見ます。

 20万円~60万円(だったと思います。)の楽器の場合、同一メーカーのものなら値段に比例して品質がごくわずかずつ良くなると思います。メーカーが異なると逆転現象も起こります。

 60万円~100万円の作家のハンドメイド、実際にはドイツ、韓国、日本のものを比較しましたが、原産地の影響はともかく、楽器毎にかなり音色が異なりました。

 200万円台から500万円台の楽器を比較させて貰ったときは、いずれも良い楽器であり、一部を除けば音色の違いもあまり無く、あっても好みの問題という気がしました。

 ご覧のように、あまり網羅的ではなく、一部を垣間見ただけに過ぎませんが、これらの体験からは、値段と品質はおおよそ比例するものの、明瞭な関係は見い出せないと思っています。

 このため、予算を決めて楽器を探すのが現実的なやり方と思います。ただ、ハンドメイドと量産品の間には違いがあるように感じますので、この辺に一つの区切りがあるのかなと思います。そうは言っても、量産品の上位の楽器は作家物に限りなく近いとも聞きます。

 
 いっそ、ヴァイオリンの等級を示す表示やミシュランガイドのような星でも付いていれば、選ぶのに自信の無い私のような者は助かりますね。

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ヴァイオリン歴

2012年05月09日 21時51分45秒 | ヴァイオリン
 ヴァイオリンを購入後14年経過しました。と言うより、単に持っている年数が14年と言うべきかも知れません。50歳を過ぎて手にしましたが、可能であれば小学生のうちに始めておきたかったと思います。高校生の頃からフルートを趣味でやっていて、楽譜を見るのに慣れていましたから、乏しいながらも音楽的な素養はあったと思います。

 ヴァイオリンの楽器としての魅力は、音の高低、強弱の自由度がとても高い上、連続音を出すことが出来る点にあります。人の声の特徴に最も似ています。もう一方の雄のピアノは、多重音、多声部もこなし、ダイナミクスの点でも勝りますけれど、バイオリンに代わることはできません。

 年齢的には不利な条件で始めたバイオリン、目標をどの辺に置くべきなのか、果たして、その目標に到達できるかどうかは分かりません。所詮、名人の足元にも及ばないとは思いつつも、弾くことによって自分の音楽を作れるのは大きな楽しみと言えましょう。通俗名曲で易しい作品、協奏曲の緩徐楽章くらいが弾けるようになればと願っています。

 ヴァイオリンを購入後、独習で長い間進めたのは、進歩を遅らせる原因になりました。それでも、退職後に通い始めた教室で最初に弾いてみましたら、それほど致命的な欠陥は無いとのご評価を頂き、多少は安心しました。この教室には2年近く通い、当方の都合で中断しましたが、短期間でも習ったことはプラスになったと思います。

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