ヴァイオリンとフルートのRio

69歳、ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

これもヴァイオリン

2012年04月24日 15時07分04秒 | ヴァイオリン
 下手ながらもヴァイオリンをやっているので、ヴァイオリン形状の小物を欲しいと思っていましたところ、たまたまリアルな形状のものを見つけました。

 
 最初に小さいものを見せて貰い、さらに大きいものもあるとのことで、比較しました結果、大きい方を求めました。胴体の材質はコハクで、もっと透明感のあるものもカタログにはありますけれど、買ったものは飴色で、この方がヴァイオリンらしいと思います。

 胴体以外は金メッキされた金属製となっていて、ペグボックスも確認できるなど、かなり細かいところまで再現されているところが気に入りました。木彫で作る方が味があると思いますが、小さい寸法で細部までの表現となると、強度的に難しいかもしれません。

 全長が6cm、幅が2cm程度で、裏側にブローチとするためのピンが付いています。



 埃っぽい写真で済みません。

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非常食(4) 缶詰

2012年04月16日 09時19分10秒 | その他
非常食を備蓄する際には賞味期限の問題があります。賞味期限を過ぎたものを処分するのももったいない
ので、補充しながら食べて行くようにしなければなりません。

賞味期限を過ぎても直ちに食べられなくなるものではありませんが、感覚的には缶詰であれば、缶に記載してある3年よりも長期間持ちそうに思います。

缶詰の利点は、もともと加熱殺菌された食品を封入してある上、容器の缶が金属の機械加工で作られていて、菌の侵入を妨げている点にあります。レトルト食品の場合には、包装材の耐久性は缶に比べはるかに劣りますから、賞味期限を目安に食べるのが安全かと思います。

前にも述べた米国製のフリーズドライの非常食セット(オレゴンフリーズドライ社製)は25年保存可能とされて
います。内容物の水分を極力取り除き、長期保存が可能になったとされています。

期限切れの缶詰で、実際に食べたものをお話ししますと、1995年期限のミートソース、あみの佃煮、こうなごの佃煮、れんこんのきんぴら、ポテトサラダの缶詰を最近開缶して食べました。阪神・淡路大震災の後に購入したので、若干味が落ちているような気がしましたが、元の味を知らないため、味の劣化の程度は分かりません。
あみとこうなごについては味が落ちているような気がしました。全体的には、まあ食べられる範囲と思います。

いずれも開缶前の外観は問題無く、缶内部も前二者は全くきれいな状態であり、ただしポテトサラダの缶の
内部には直径1~2mm程度で3か所ほど腐食による斑点が見られました。マヨネーズの酢が原因のではと
想像しています。

この期限切れの缶詰に関してはあくまで経験談に過ぎず、一般論としておすすめするものではありませんが、賞味期限を過ぎても、非常食としては役に立つものと個人的には思います。

ご参考までに、日本缶詰協会のQ&Aのページにも、「賞味期限の経過後についても開封しなければ5年、
10年、それ以上、中身が腐ることなく長期間保存できます。」と書いてあります。

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非常食(3) 栄養?

2012年04月10日 12時04分14秒 | その他
 被災時には、生鮮食品、冷凍食品、レトルト食品、缶詰と言う順に手を伸ばしていくことになると思います。これらのうちで賞味期間経過後を考えると缶詰が断然有利と思います。

 非常食として販売されているものは概して栄養不足気味と思います。非常食セットの中に加えてあることが多い
おかゆはカロリーが不足します。白飯や炊き込みご飯はどちらも実質的には米のみで出来ています。急場をしのぐにはともかく、栄養も考慮しておく必要があります。

 米飯の副食と言うと誰しもが思い浮かべるレトルトカレーは、家庭で作るカレーの半分くらいのカロリーしか
ありません。その原因は具が少ないせいで、何か補う必要があると思います。ホテルやレストランのビーフシチューやカレーなら少しはマシかとも思います。

 秋葉原で売り出されて話題になったことのある「おでん」の缶詰は、味が和風なのでよさそうな気がします。内容を検討すると、「銚子風おでん」という名前のものがなかなか充実しているようなので、試しに購入して見ました。その
うち食べて見ます。

 非常食には生野菜は無いし、繊維もほとんど摂れません。長期間続くと問題を生じます。ネット情報を見ていたら、生野菜は野菜ジュースで代用する、繊維は豆類から摂取するとよいとの情報を見つけました。これは役に立ちそうな情報と思います。

 具体的な備蓄品としてどのようなものを選ぶことになりますやら。

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非常食(2)

2012年04月06日 10時33分22秒 | その他
 主食をどうするかについて。

 私の家では、非常食として、17年前に購入した米国製のフリーズドライの非常食セットを2箱、合計で30食分持っています。まだ8年の保存期間の余裕があります。少々お値段が張りますが、3年毎とか5年毎の更新を考えなくて良い利点があります。

 1箱の中味はクラッカーが3缶、シチュー類が3缶の合計6缶、いずれの缶も2.5食分なので、1箱で15食分という計算になります。ネット上の情報によれば、シチュー類の味はまずまずながら、大量の水を加えて煮る必要があるらしく、クラッカーはパサパサで食べにくいと言われています。

 非常の場合でも米飯が欲しくなると思います。米は普段でも2月分備蓄していますが、アルファ化米であれば、お湯か最悪でも水で戻して食べられますから、持って置こうと思います。

 
 そのアルファ化米が入っている非常食セットを発注しました。現在品薄のため、発送が4月末と聞いています。
現在、非常食関係は売り切れの物が多くなっていますね。

 最近、人気の高いパンの缶詰をどう考えるべきか、少々迷いますが、摂取カロリーが少なそうなので、あまり頼れ
そうにもありません。しかし、開缶すればそのまま食べられ、しかも味は良いと聞きますから、多少は持っていても
よいかと思います。

 さて、米飯を主食とする場合、副食が欲しくなります。梅干しだけあればよいという年寄の声もありますが。

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高さ34mの津波

2012年04月03日 21時11分36秒 | その他
 内閣府の有識者会議の検討結果によれば、南海トラフで最大級の地震が起きた場合、最大高34mの津波が来る地域があるなど、各地でかなりの被害が予想され、波紋を呼んでいます。

 東日本大震災の際に「想定外」という言い方が批判されたため、今回はやや過大な前提条件により算出した結果のようであり、このような大災害が起きる確率がすごく高いかと言うと、実はそうでもないと言われます。

 ともあれ、一旦発表されてしまうと、行政の責任が問われるようになりますから、各自治体などは頭を痛めて
いることと思います。しかし、海岸に近い平坦な地域では、津波を逃れるのに十分な標高の地域に避難するのにかなりの距離の水平移動を必要としますし、地震発生から津波到達までの時間が2~3分の場合には移動する時間的余裕すらありません。

 100%の安全を保障できる妙案がありそうもない以上、まずは予算化可能な範囲で実現できる策を官民双方で講じ、今後、あらゆる方策を合わせることにより、災害時の生存率を順次高めて行くべきと思います。

 カプセル型救命艇や地下もしくは地上のシェルターは、津波が去った後に中から脱出できるかどうかが問題と聞きますが、津波の最中に犠牲になることを防げるため、ベターな方策であると思います。

 東日本大震災では、陸地に乗り上げた船が多数ありましたが、船のように浮力のある構造物を用意しておき、いざという際に避難者が乗り込んで、水の上に浮かぶようにする考えなどはいかがかなと思っています。
上下方向に浮き沈みするようにしておき、水平方向の移動を規制しておけばと考えますが。

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