ヴァイオリンとフルートのRio

69歳、ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

オリンパスも買うのやーめた!

2011年10月29日 11時24分11秒 | その他
 大王製紙に続いて、またも企業の話題が出てきました。オリンパスが海外企業買収に際し、仲介者に過大な額の報酬を与えたとのこと。

 買収が正当であったとしても、巨額の報酬を払って会社に損失を与えたのですから、背任的行為です。ここの経営者は、会社のお金を気前よく使ってしまったようで、無責任極まりません。

 会長、会長兼社長の相次ぐ辞任に続いて就任した新社長は、この買収に問題が無かったような発言をしていますが、調査委員会を立ち上げると言うのですから、調査結果を誘導したともとられかねない発言は控えるべきですね。何か出てきたら、また辞任に追い込まれます。

 2100億円の買収費用に対する報酬が660億円、難しい買い物をお手伝いしたかも知れませんが、仲介者はさぞ喜んだことでしょう。でも、裏に不正があるのではと疑いたくなります。

 根拠のない想像として、こんなことも考えられます。
 (1) 仲介者に騙された
 (2) 誰かに脅されて金を取られた
 (3) 実は会社ぐるみの脱税策であった
 (4) 仲介者に払った後、オリンパス経営陣に還流した
 (5) 政治資金に化けた

 まだまだあるかな。

 660億円も無駄遣いするより、製品価格の値下げでも行えば企業イメージも悪くはならなかったのに、惜しいことをしました。大王製紙のエリエールをボイコットするのに続き、ここも私のボイコットの対象会社になりますね。製品の内視鏡は有名ですが、個人で買うものではないので、カメラかICレコーダーあたりを考えましょうか。残念ながら、目下の購入予定はありませんけれど。

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年金あれこれ

2011年10月23日 21時27分40秒 | その他
 年金の支給開始年齢を遅らせるとか、金額を減らそうと言う議論がされているそうです。年金支給を待っている人は、さぞ、やきもきすることと思います。

 年金保険料を納めた人であれば、一定の年齢に達すれば年金支給を受けられます。年金支給開始後も働いて年金保険料を引き続き納付していると年金の支給額を減額されますが、家賃収入などの不労所得がある場合には年金の減額はありません。少々腑に落ちない気もします。

 年金の目的が生活保障であるなら、必要性の高いところには厚く、必要性の低いところには薄くという考えもあってよさそうです。各人の納税や預金の状況から判断がつくのではないでしょうか。例に挙げて失礼ですが、鳩山元首相のような財産家には年金は不要だと思いませんか。

 さて、年金の支給開始年齢は定年と連動するのが理想ですが、現状は年金支給開始年齢を60歳から65歳に移行する途中で、一部では定年も65歳になりつつあります。ただし、単純に定年が延長されるのではなく、一般的には再雇用制度の導入が多いようです。

 再雇用制度では60歳で一旦退職扱いになり、改めて再度雇用されますが、会社側に再雇用の拒否権がある場合には65歳までの雇用は必ずしも保証されません。企業側が再雇用制度を好むのは、単に定年を延長すると給与や退職金が増えてしまう恐れがあるからで、再雇用制度なら別の低コストの給与体系を適用できるからです。

 将来の年金がどうなるかは予測しづらいところですが、最悪を考えると、年金がなくなり、老後の生活は原則的に自己負担、どうしてもという人のためには生活保護で対応と言うようなことや、年金支給開始年齢が70歳なんて言うことも、あり得るかもしれません。

 なお、実際に年金を貰うと分かることですが、現役の時の給与よりもかなり額が低くなりますから、今までの生活レベルを維持することは難しくなります。年金に合わせてレベルダウンするか、不足分を補う方法を講じるかは予め考えておく必要があります。要するに貯めておくか、新たに働くかです。

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エリエール買うのやーめた!

2011年10月18日 11時03分19秒 | その他
 大王製紙の元会長、創業者一族だそうで、連結子会社から80億円を借りていたらしく、大会社としては信じられない話です。現職にあったときなら、取締役会の承認が必要だったのではと思いますが、会社には無断だったとのこと。出鱈目が過ぎますね。賭博に使ったとの噂がありますが、脅されて提供したのかも知れません。
 
 同族会社の場合、一族以外の役員の発言力はあまり無く、まして会長ともなれば、チェックは効かないのでしょう。同族会社のこの種の問題は程度の差はあれ、どこでも必ずあります。

 まず、役員報酬は取り放題、反対する人が居ません。また親会社の社長や役員が子会社の役員を兼務すると、実際には名を連ねているだけで報酬が貰えます。一つの子会社からは大した額でなくても、子会社が多ければかなりの額になります。正規の報酬以外に会社の交際費もかなり使えます。さらには取引先や納入業者がいろいろと便宜を図ってくれます。不正とは限りませんが。

 私がある住宅メーカーを訪ねたとき、そのトンネル会社を紹介されました。創業者社長の親戚が経営し、その住宅メーカーへの納品はすべてその会社を経由させ、ペーパーマージンが落ちる仕組みでした。住宅メーカーの社長は有名な方で、注目された時期もありました。親戚にも広く恩恵を施す、面倒見が良いですね。皆さんの会社でも、納入業者や出入りの清掃業者などが社長の親戚というケースはあるでしょう。

 カメラやプリンターで有名な某社では工場建設を巡って、会長の親戚の問題がありました。経済団体の会長もなさっていましたが、あまりほめられた話とは思えません。

 私がかつて在籍した会社も同族会社で、社長の報酬がかなりの額になり話題になったことがあります。都心の私邸の修理を会社の出入りの建設会社に依頼しており、それを営繕担当の社員が手配していました。この程度は誰も公私混同とは思わないようです。社長の交際費の伝票を見たことがありますが、さすがに一流店に出入りしていましたし、向島にもごひいきの料亭があったと聞きます。

 同族経営の唯一の良さは、重役同士が社長のイスを目指して争うことが少ないことであると聞いたことがありますが、単に役員がヤル気をなくしていると言うことでしょうね。

 話は戻って、大王製紙の件ですが、確かエリエールと言うティッシュその他を製造していた筈です。ささやかながら、こう言う会社は好みではありませんので、早速ボイコットすることにします。ネピア(王子製紙)で間に合いますよね。

 海の向こうでは「ウォール街デモ」のようなものもあるようで、日本にも波及の兆しがありそうな状況です。この際、一般の人の(市民運動の市民ではありません。)の反感を買わないよう、各会社、とりわけ、同族会社はご注意なさった方がよろしいでしょう。

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ウールシャツ

2011年10月15日 11時59分37秒 | その他
 郊外の一戸建てに住んでいて寒がりなため、冬になるとウールのシャツを着ています。

 山シャツでもなく、CPOジャケットでもなく、以前は冬用の普段着として普通に販売されていたのですが、最近は暖房が行き届いたせいか、厚手のものはあまり見かけなくなりました。
 
 昨年、近くの百貨店で見つけたものは、比較的薄手で冬になるとやはり寒いので、厳冬には向きません。まして、電力不足ともなると尚更です。

 近頃、登山用品のお店が出店したので、いわゆる山シャツなら置いてある筈と思って出向きました。

 厚手のものとしてはウール90%のものと40%のものが置いてあり、90%は厚過ぎてかさばる感じであったため、後者を買うことにしました。ウール40%とポリエステル60%、重量約450gです。

 山シャツというと、チェック柄で色彩が多少「?」なものが多いような先入観がありますが、幸いにも色目も悪くありません。銘柄はノースフェイス、この分野なら有名ブランドで、少々高価でしたがやむをえません。取りあえず、2着購入しました。

 着心地は、まだ着る気がしないので、寒くなったら試します。

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ソナタ第3番

2011年10月02日 21時25分41秒 | ヴァイオリン
 鈴木教本VOL.6のラ・フォリアに苦戦中で、特に第10、第11変奏部が難物となっています。かくなる上は1章節ずつクリアして行くしか方法が無いのではと思います。

 ただ、いつまでもラ・フォリアで停滞していては先に進めないので、並行して次の曲であるヘンデルのソナタ第3番にも着手することにしました。

 鈴木教本では曲の練習がほとんどなので、教本に並べられた曲の順に確実にこなす必要があると聞いています。皆様も、そのように進められているのでしょうか。

 私の場合、先生のご意見でVOL.1を省略してVOL.2から始めています。また、VOL.4の5曲目であるザイツの協奏曲第5番第3楽章はなぜか省略しました。それ以外は、教本通りに進めては来ました。

 さて、ヘンデルのヘンデルのソナタ第3番、第2楽章のAllegroをどれくらい速く弾くかが問題になりそうですが、それ以外、楽譜を見る限りはあまり難しくはなさそうな気がしています。弾いていて気分がよくなる明るい曲と思います。

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