ヴァイオリンとフルートのRio

69歳、ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

憲法改正すべき

2017年05月03日 21時08分18秒 | その他
 憲法記念日に当たり安倍首相が憲法改正についてメッセージを寄せたと報道されています。当然ながら話題の中心は憲法9条で1項、2項は残して自衛隊について書き込む、高等教育についても無償化を拡大しようと言う事らしい。

 憲法9条1項については平和を願う事は間違いではないので残すべきと思います。他国では決してあり得ないとても格調の高い条文と思います。ただしこのような条文にしがみつく日本人は頭がおかしいと思う国もある筈。

 問題は9条2項の扱いで、戦力を保持しないと言う規定と自衛隊との関係はどうかと問われれば、自衛隊の意義は誰しも認めるとしても、条文との対比では憲法違反は明らか。自衛隊の存在を明文化し、その存在が違憲などと言われないようにするのは為政者の義務と思います。

 戦勝国米国が日本を非武装化する意図が背景にあったと言われる憲法9条、その後の朝鮮戦争勃発により、当の米国が日本の旧海軍の掃海部隊を復活させ、手薄な日本を防衛するために警察予備隊を発足させ、保安隊を経て現在の自衛隊に至っています。敵国であった米国でさえ日本の非武装化をすぐに否定し、武器も供与しています。

 自衛隊が我が国の軍隊として認められれば、隊員が万一捕虜になってもジュネーブ条約の保護が受けられる確実性が増し、警察官職務執行法に頼らなくても、自衛上発砲して味方の犠牲者を減らす道が開けます。また、北からミサイルが飛んできても、同じようなものを持つ事は憲法違反なので反撃できないなどの矛盾も解消のめどが立ち、防衛能力が増して国としての安全が高まります。一部の勢力は戦争しやすくなるなどと反対すると思いますが、日本を滅亡に導くか国を売りたいのでしょう。


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