ヴァイオリンとフルートのRio

69歳、ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

バスフルート練習中

2017年04月21日 14時55分43秒 | フルート
 通っている練習室にバスフルートを持ち込みました。アンサンブルの練習日が迫っているので付け焼刃的に吹きます。

 バスフルートを買ったらいろいろ気付くことが。

 楽器が重いため、主管に支柱を取り付け膝の上に乗せます。家で吹いた後に眺めたら、膝に置いた跡が付きました。小さいクッションを膝の上に置いたらどうか。

 バスフルートのリッププレートは頭部管からかなり高い位置に有ります。つまりライザーがかなり高いと言う事。私が買ったものではリッププレートの表面は頭部管の外側からおおよそ12mmくらいの高さにあります。リッププレートやライザーはヤマハのホームページによれば木管の場合の厚みや太さを残すためのものだそうで、もしも木管で作ったら管の外径がかなり太くなると言う事になります。

 さて、3オクターブそれぞれの音出し。

 一応音は出ますが、高音部はかなり怪しく、普通は下の2オクターブを吹くことが多いと言う噂も満更嘘ではなさそう。中音域の音がボケた感じであったのを、コンサートフルートの低音域の音色に近づくよういろいろな吹き方を試みました。最もバスフルートらしさの出る低音域については音量を増加させようと思っています。


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