ヴァイオリンとフルートのRio

69歳、ヴァイオリンとフルートに取り組んでいます。

オペラのアリアを楽器の発表会用に(続き)

2016年09月19日 20時48分42秒 | 音楽
 椿姫第一幕の「ああそはかの人か」と「花から花へ」をフルートでと目論んで先生にお尋ねしましたら、音域が低いのでフルートで吹くなら工夫が必要とのご指導がありました。

 ソプラノの音域はフルートとほぼ一致する事に気を取られていましたが、フルートの音域をオクターブごとに低音域、中音域、高音域とすれば、原曲は低音域から中音域までなので、必ずしもフルートが良く目立つとは言えず、ピアノ伴奏に埋もれてしまう可能性を指摘されました。

 これらの曲は1オクターブ上で吹いてもフルートの音域に納まりますが、今度は少々高すぎますので、そこから少し下げようかと思っています。曲の演奏効果はかなりあると思いますので、もう少し検討して見ます。


《コメントを下さる方々へのお願い》

 コメントを下さる方は、ご自身のブログのURLをご記入下さい。
 お考えとあまりに違うご返事を差し上げるのは失礼になると思いますので、ブログを拝見してどのようなお考えの方かを私なりに理解した上でご返事を書きます。悪しからず。

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへにほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログへにほんブログ村
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« すばるスバル昴 | トップ | 新たな取り組み »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

音楽」カテゴリの最新記事