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ラグビーと野球とバスケとサッカーが好きな主に暇人観戦記です。お暇なときにどうぞ。

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日本シリーズ観戦記、「奇跡の球団」。

2007-10-31 22:43:52 | 野球
ご無沙汰してます。久々にブログを更新したいと思います。

タイトルも「神宮外苑、いつも晴れ。」にタイトル変えました。意味ですか?1年間の半分くらいは神宮外苑に足運んでいるからです。

春から秋は神宮球場に東京ヤクルトスワローズや大学・高校野球を。秋から冬には秩父宮ラグビー場に。そしてたまに国立にサッカーへ・・・・・。元々育ちも神宮外苑の近くで育ちましたのでこんな名前をつけました。「いつも晴れ」はどうせスポーツ観戦するなら晴れた日に、試合の内容も「晴れ」て欲しい事からつけました。リニューアルになりますが、よろしくお願いいたします。

さて日本シリーズも中日ドラゴンズが王手を取りました。東京ヤクルトを応援している私にとってはセリーグの代表である中日が日本一を取れそうなのはファンの皆様が友人知人も多いチームですし、シーズン中はお世話になった事もあるので嬉しい事なのですが、1野球ファンとしては明日で終わってしまうとちょっと寂しいなと言う思いもあります。

でもそう簡単に終わらないと思ってしまうのです。北海道日本ハムファイターズはある意味「奇跡」の球団ですから。

昨年実は日本シリーズを北海道まで見に行きました。たまたま第5戦ファイターズが日本一になった試合です。翌日の北海道新聞にこんな記事が書いてありました。

「ファイターズは奇跡の球団である」

日本ハムが北海道に移転したのは2004年。いわゆる「合併問題・1リーグ問題」でストライキまで起きた年でした。結果的に先日引退した古田選手会会長(当時)や大阪近鉄の選手会長磯部公一(現東北楽天)の頑張りもあり現在の形が維持されました。その時もし移転が1年遅れていたとしたら、日本ハムは間違いなく合併の対象にされただろうし、北海道には球団が出来なかったかもしれないであろうとの記事でした。

そして昨今の人気そして優勝もある意味「奇跡」だったとその記事は伝えています。

今シーズンも新庄や小笠原・岡島が抜けた中優勝もそうですが観客動員でも前年も上回る180万人突破と言う「奇跡」が起きました。

確かに「奇跡」なんですよね。わずか5年前。東京からパリーグの火が消えるとき北海道の熱狂は予測できませんでしたから。

そんな「奇跡」はおそらく北海道の土地と北海道の「人」が運んだのではと思います。今シーズンスワローズで札幌は2度「遠征」しました。北海道のスワローズファンの人達は温かい人達が多いのです。でもノリも良いんですよね。かといって野球はしっかり見てまして、東京のファンよりチームの事知ってる人多いんですよ。これには感心したし、ファイターズが北海道で浸透した理由も良くわかりました。野球が愛されている土地だと感じましたから。

ドラゴンズのファンには申し訳ありませんが、今年のシリーズはぜひ北海道で札幌ドームで決まって欲しいんですよね。結果はどちらでも良い、ただ北海道の野球ファンの前で勝敗をつけて欲しいなと言うのが僕の本音です。札幌ドームは僕が昨シーズンから体験した中で日本の野球場では一番ホームアドバンテージを感じる熱意が伝わる球場でした。

やっぱり北海道のファンの前までは今年のシリーズ進んで欲しいですね。

「奇跡」のチームはもう一度奇跡を起こすかそれとも中日がシーズン2位から「奇跡」を起こすか。

やはり1試合でも多く楽しみたい。野球ファンの勝手な言い分です。

では今後ともよろしくお願いします。
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