PF/西村和彦(Blog)

ブログを開設致しました。

どうぞ、宜しくお願い致します。

(コメントは内容を確認の上、公開させて頂きます。)

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さかおLive!

2017-02-17 12:37:23 | Weblog
Lesca
大阪ライブ
第2弾!
5月13日(土)決定

SOUTH PARADICE
大阪市中央区淡路町
4-2-15 パソナ大阪本社ビル1階
フロアー
www.southparadise.jp
Liveはお店の中ではなく
そのビルのホールで演奏します。
19時〜 LIVE

御予約は
お手数ですが
lesca_vo_pf@yahoo.co.jp
まで
ご氏名、人数を明記の上
お申し込み頂きますよう
お願い申し上げます。
Lesca

追記
お店のURLを貼っていますが
そのお店での御予約受付は
しておりませんので
御承知おき下さいますよう
お願い致します。
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春一番も吹きましたし

2017-02-17 12:33:29 | Weblog
Lesca
Spring Live♬

4月8日 土曜日
新横浜 レイトリー
18時〜 MC3,000円 2セット
入れ替え無し
ラーメン博物館
入場券つき(╹◡╹)

Lesca
Piano 西村 和彦
Vocal satsuki

横浜市港北区新横浜2-14-25
アポロ新横浜ビル2F
Call:045-475-3777

追記
Lesca/2nd album
レコ発Liveで
大変にお世話になった
お店です。
オーナー(ママさん)の
お人柄
店内の雰囲気
楽器の状態
音響
お料理
従業員の方々
etc...
全て、ホント素晴らしく
とても幸せになれる
お店です💁🏻‍♂️

我々Lescaも
新曲(オリジナル)や
お!っというような
カバー曲(Lesca味)を
ひっさげ
張り切って参ります。
是非
お越し下さいませ!
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ご案内

2017-02-09 11:34:13 | Weblog

久々に
Solo Piano/Liveやります
しかも昼Live🌞

3/12(日)
⭐︎BAR・salon のら犬⭐︎
14:30:ドアオープン
15:00:Live〜<2set>

オリジナル曲と
トークでお楽しみ頂きます^^

是非
お越しくださいませ👆

ミュージックチャージ
¥3500(ワンドリンク付)
2杯目から🍷500円
要御予約
03-6277-6143

◆BAR・salon のら犬◆
107-0052港区赤坂3-9-4
赤坂扇やビル 7-B
電話:03-6277-6143
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って呼名が違うだけ?

2017-02-02 10:15:58 | Weblog

C♯とD♭

おはぎ と ぼた餅

ターメリックとウコン

インコとオウム

ハマチとブリ

宝クジ と 賭博

血液と母乳

枝豆と大豆

ルビーとサファイア

鷲と鷹

キャベツとブロッコリー

涙と血

ヤクザのみかじめ料

JASRACの著作権料徴収




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もうええよ

2016-12-21 15:48:48 | Weblog
ええ加減
ウンザリやなぁ

大の大人が
集まって

よそのオッチャンが
出したものが

お茶だったのか?

尿だったのか?

って
グロテスクな話でっせ
じっさい

えっらい
時間割いて
野次馬コメント
盛り込んで

トップニュースにまで
しますかね。。。

関係者で
決着つけて

結果だけ
報道したら
どーすかね
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音楽の聴き方

2016-11-09 13:15:22 | Weblog
音楽の聴き方
を少々論じてみましょう 。

小生はしばしば
音楽を料理に
例えます。

お袋の味
というのがあります。

親父の味も
あるかもしれませんが

ま、幼少期より慣れ親しんだ
味という概念です。

大人になるにつれ
様々な料理を食べる
機会が増えます。

そして
季節を問わず、地方を問わず
また、国を問わず
色んな味覚を感じ記憶します。

未知の料理を口にした時
こんな風に言う人がいます。

「◯◯の料理(味)に似てるね」

確かにそういうことは
あるかもしれません。

が、1つの完成された
料理には、それぞれ
その土地の
歴史や風土や
季節や気性や
はたまた
規則や経済や宗教が
合間って出来たもであると
思うのです。

それ故
1つの料理を
何かそれ以外の他の料理と
比較して味わうことは
ある意味ナンセンスである
と考えます。
その一品を
とことん味わうべきで
あると。

そして
音楽もまた
しかり。であります

音楽とは
心を味わうもの。

熟練の職人技と
経験やセンスや
閃きで

葛藤や惰性や
試練に打ち勝ち

自らの心を形にするもの。

で、
ここで
付きまとうのが

新しく美味いと
感じた味と

お袋の味

の旨さの違いです。

三ツ星レストランで
べらぼーに高価で
格別に
美味いコース料理を
食べたあとで

やっぱ
京都の壬生菜の
漬物で
ささっと
お茶漬け
たべたいなー
的な。


食べたらええやん

てな話です。

がしかし

決して
三ツ星レストランで
お茶漬けを
要求しては
ならないのです。

子羊のステーキ
フォアグラ載せ

シャケのおにぎり


どちらも
価値あるもの
ですし
旨いのですが
双方は決して
相容れない
別の文化なのです。


オリジナルを
演奏している
現場で

「ジャズのスタンダードやってくれ」

っていう
リクエストは

タイ料理屋で
松茸の土瓶蒸しを
注文してるようなことに
なってたりします。

お袋の味は
故郷で
自宅で
味わって下さいませ。


(//∇//)










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ノーベル賞

2016-10-14 11:29:18 | Weblog
母さんが 夜なべをして
手袋 編んでくれた

という詩を

ミーレドレ ミレドーシドラ
ララ ファーミレレドレミー

という音律に
のせると

あの有名な
「かあさん」という楽曲になる。
(窪田聡 作詞 作曲)


また

ソドドーレ ミソドラソ
ラド ドーレーミー

のメロに

夕焼け小焼けの
赤とんぼ

という歌詞をのせると

あの
「赤とんぼ」になる
(歌詞:三木露風 作曲:山田耕筰)



また

レードーレーミーソーミーレー



君が代は


と 歌詞をのせると


右よりの方が好きな

日本国 国歌「君が代」
(古 歌 作曲:林広守)

となる


例えば

「かあさん」

詩だけを

音読もしくは 黙読したときの
インパクト



あの切ないマイナー調の
メロディーにのせ
楽曲として
聴いた時のインパクト

とは
全く違うし

感じ方も全く異質なものである


上記の 他の曲も

言わずもがなである



「歌詞」と「メロディー」が

一緒になった 

所謂「歌」というものは


歌詞 と メロ の


2つが 単に

足されたものではなく

不可分であり


2つであって

2つ

でないのである



最高級利尻昆布でとった
出汁と

本枯節鰹節でとった
出汁を

合わせた場合

2つの出汁は

複雑に絡み合い
高め合い
補い合い
何らかの化学反応を起こし

もはや 2つの出汁は
別々に存在しているのではなく

渾然一体となって

日本料理の基本

旨い「合わせ出汁」となる

イチ足す イチが 

2にはならない 典型の例である


のように


ひとたびある楽曲を

完成された楽曲として

「音」として

聴いたあとで

その歌詞だけを改めて

読んだとき

歌詞単体を文学的に

精査し感じることは

ある意味 ナンセンスだと

思うのである。

音楽とはそういう物であり

音楽(歌)とは

そういう力を持っている。




私は

ハルキニスト

では ないが

ボブさんに

あの賞を授与したいのなら

ノーベル文学賞

ではなく

ノーベル文化賞

として

授与するべきでは。。。
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おりんぴっく

2016-08-13 18:32:00 | Weblog
周知の事実

五輪柔道の試合終了後
イスラエルの選手からの
握手をエジプト選手が
拒否。

色んな背景が
あるのでしょうが

ほんなら
参加したらアカンのと
ちゃいますか
最初から。

別の話
例のドーピング関係で
この度
ロシア不在の五輪
国絡みのルール違反
ということで
IOCから拒否られたと

ま、わかり易い話です。

かなり拡大解釈に
なりましょうが、、、

平和や文化に
そぐわないルール違反で
五輪には
参加できないという
理由ならば

他国の海域に
土足でドタバタと
度々侵入してきている
中国

殺傷能力がある
ミサイルを
これもまた
他国の方へ向かって
打ち上げる
北朝鮮

以上の
不快かつ危険

反国際主義

反文化
反平和の行動を
潔しとしている国へ
五輪参加を
許可していること。

これは
どういうお考えか?

IOC殿
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くりびつてんぎょう(哀しい編)

2016-07-06 14:11:13 | Weblog


もう既に
かなり
話題になっていることなので
ご存知の方には失礼イタシマス。


先日の朝
NHKの番組
超党派の日曜討論会での
一幕

共産党 藤野政策委員長

「防衛費は人を殺す為の予算」と
発言した。

他党の議員から
「それは言い過ぎではないか?
訂正したらどうか?」と。

(民進党は賛否を明らかにしない
姿勢)

しかし
番組中にその驚くべき発言は
訂正されることはなかった。

その後、その暴言はnet等で
袋だたきにあい、志位委員長が
シブシブ撤回。しかし
謝罪はなし。

ってゆーか

一般的に
公の場
NHKの討論会に出てくる限り
各党、党首あるいは
政調会長クラスの人が出演し
あらかじめ、党内で発言内容や
その方向を決定してるはず。

つまり
その「人殺しの予算」という
概念は共産党の統一見解だと
考えるのが妥当でしょう。

世論が騒いで
減票に繋がるので
しょうがないから
訂正するが謝罪はしない、
その姿勢に本音が見える。


もし自衛官を父に持つ子供が
朝のその番組を観ていたら、、、

「僕のお父さんは
人殺しなんだ。。。
人殺しの予算のお金で
僕は生活しているんだ、、、」

て、なりませんか。。。

震災復興等で、文字どおり
命を張って働く自衛官に対して
何たる無慈悲なことば。

ちなみに

共産党は
憲法それ自体に
反対した唯一の党。である
ことを皆様
ご存知だろうか。

それがいつから
護憲になったのか?

自衛官に対して
震災復興では
こき使うが、それ以外は
いらない組織である。と
いうのが共産党の見解。

人をモノ扱いする政党に

決して
未来を与えては
ならない。











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音色

2016-05-08 08:53:15 | Weblog

ピアニストとして
どんな音色を目指していますか?

と問われて
自分は何と答えるか。

名刀の如くの音
って答えたことがある。

煌びやかな光ではなく
静かなそれで
鋼鉄の確かさを支えに
軟鉄の多様性を出す。

「羊と鋼の森」
宮下奈都 著
文藝春秋

駆け出しの調律師が
先輩調律師に対して
「どんな音を目指していますか」
と教えを請う。

それに対して
先輩の調律師は

小説家 原民喜氏の
言葉を借りてこう答えた。

「明るく静かに澄んで
懐かしい文体、
少し甘えているようで
ありながら、
きびしく深いものを
湛えている文体、
夢のように美しいが
現実のように確かな文体」


ここで
自分は
一度、本を閉じて

我が意を得たり!


大拍手をしてしまいました。。。



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