kazzdokkのひとりごと

酒呑みの翁の日常の出来事

一人暮らし

2016年11月20日 | Weblog

爺は一人暮らしをしたことがない。

川崎生まれの爺は、小・中・高と川崎市立の学校を卒業し、社会人になって最初の勤務地も川崎だったので、ずっと父母・兄弟のいる実家から通学・通勤をしていた。
そうこうしているうちに結婚し、女房と二人で暮らすようになり、娘も1号、2号、3号と増えていった。
よって、一人になるのは、女房が娘たちを連れて帰省する時ぐらいであった。

今月から、娘3号が一人暮らしを始めた。
上膳、据膳、風呂は沸いているし、洗濯もしてくれる。
こんな、のうのうとした暮らしをしていてはダメだ。一度、自立した生活をしなければならない。
と言うのが、一人暮らしを始めた表向きの理由だが、会社まで電車で一本で、ドアtoドアで30分という場所に良い物件が見つかったのが本音だろう。

ここ3週続けて土曜日は娘3号のサポート。
賃貸物件の確認、保証人として契約の立ち合い、家電・家具等購入付き添い、そして、昨日は娘の部屋にあるカラーボックス、TV、洋服類を新居に搬入。
娘も先週から、我が家と新居を行ったり来たりして、生活必需品等を揃えていたので、何もなかった空間も、人が住める部屋らしくなった。

爺としては、一人暮らしを長くするのではなく、早く良いパートナーと出会い、三人暮らし、四人暮らしになることを望むが、こればかりは計画通りにいかないだろう。

部屋もほぼほぼ片付いてきた時に、流し台の下の扉を開けてみると、日本酒と焼酎が、冷蔵庫にはビールと氷が。
ん~、こりゃ、一人暮らしが長くなるかもしれない。

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