kazzdokkのひとりごと

酒呑みの翁の日常の出来事

ほのぼの横丁

2017年07月22日 | Weblog

娘3号から、「あした夜暇だったら川崎の横丁行ってみますか?」とメールが来た。

横丁とは、6月29日に川崎駅前タワー・リパーク地下にオープンした”甘太郎”や”北海道”など数多くの居酒屋を手がけるコロワイドが運営する、複数の居酒屋が連なる”ほのぼの横丁”のことである。

16時オープンのこの横丁に爺が到着したのが、16:15。
個々の居酒屋はご覧のとおり、日本酒立呑み、中華、ピザ、ビフテキ、寿司、浜焼き、やきとん、串カツ、ホルモンの9店舗。どこで呑み始めても、他店舗の食べ物も注文できるシステムである。
爺が選んだのは、とりあえず”やきとん酒場ぎんぶた”



この店、なにが凄いかというと、16:45まで、ハイボールが45円なのだ。
もちろんハイボールを注文し、娘3号の到着を待つ。

16:35、娘3号、やや遅れて登場。
まだ間に合う!爺は慌ててハイボールをもう一杯注文。何たって16:45までは、45円だから。

仕事のことやひとり暮らしを始めたこと等、酒を呑みながらいろいろ話をする。
中堅建材メーカーで設計を手掛ける娘3号。最近は上司からの信頼も厚く?仕事も一人で任されることも増えたという。また、昨年からひとり暮らしを始めたことで、金銭感覚も身に着いたと言う。
末娘で、”ほのぼの”と言うより”のんびり”していた娘3号だが、随分しっかりしてきたものだ。

呑み始めて約2時間。気が付けば横丁も大賑わいである。
娘「25日は誕生日だね。何歳になるの?」
爺「親の年齢ぐらい覚えておけよ。57歳だよ」
娘「歳とったね」
爺「うるせ~」
娘「今日は誕生日のお祝いだから私がおごるよ」
爺「遠慮なくおごってもらうよ」



娘3号がひとり暮らしをする亀戸にも、同じような形態の横丁がある。
今度は爺がおごってあげるからな。

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