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「ライ麦畑のつかまえ役」そういったものになりたい理学療法士kazzのBlog

第28回島根リハビリテーション研究会

2016年10月15日 | 理学療法/病院
今日は午後から『第28回島根リハビリテーション研究会』に参加!



一般演題8題と、特別公演。

一般演題の前に開催されていた総会が早くに終わったとのことで、僕がたどり着いた時には、すでに1題目の発表が終わろうとしていた。

8演題のうち6演題で質疑に立たせてもらった。
てか、会場は静かすぎる。

質疑をしたことで、後に参加者から声をかけられて、いい意見交換ができた。

特別講演は
名著『Right in the middle』『Steps to forrow』などの翻訳者として有名な(と、今でも言われる)冨田昌夫先生(藤田保健衛生大学 医療科学部リハビリテーション科 客員教授)

テーマ『情動と潜在認知を考慮した治療的運動学習』

以前から講師の講習会には何度か参加させてもらっている。
面白い視点での介入のヒントを提示いただける。

そして
いつまでたっても変わることのない独特のイントネーションがたまにツボる。

先生の提案は、いまの理学療法の介入方法を根底から変革させるものだと思う。
それが功を奏すのかは、ある程度の期間を待たなければならないと思うけど、面白い視点だ。

意識下に対するアプローチを体系化する難しさもあると思う。
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