KAZZ BLOG

「ライ麦畑のつかまえ役」そういったものになりたい理学療法士kazzのBlog

院内看護研究会

2017年02月18日 | 理学療法/病院
今日は休暇だけども、職場で

『院内看護研究発表会』

に参加!



看護師以外の職種では、どうやら僕1人。
(参加者受付に看護師以外の名簿がなかったので、欄外に記名させられた。院内広報では対象は『全職員』ってなってたんだけど…)



演題6例(研究発表会5題、実践への活用報告2題、修士論文発表1題)
どれも興味深く聞けた。

特別講演は
『看護研究のプロセス〜利益相反 論文作成のコツ〜』
(講師:日本赤十字 広島看護大学基礎看護学 教授 川西美佐 先生)

先の発表に対する講評を丁寧にしていただいたので、参考になった。

講演については
▪️研究のプロセス
▪️研究計画書の作成
▪️責任ある研究行為
▪️研究の遂行

それぞれの項目について、発表における効果的なポイント、注意しなければならないポイントについて優しく解説していただけた。

研究活動はほとんどしてないのだけど、研究されたものを読み解く上でも大切な情報だったと思う。

ちなみに、いつも病棟で出会う看護師さんたちが、シビアに質の高い研究活動をしている姿はとても素敵に見える。ギャップ萌えだ(笑)。
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2017レコーディング3日目

2017年02月15日 | 理学療法/病院
レコーディング3日目!
(本当は2日で終える予定だった)

まず…
エンジニア(スタジオ社長)をお迎えに上がり、社長のiPhoneのフロントパネル交換!



社長、この画面バキバキ状態で3年くらい使ってこられたらしい。


そして、フロントパネル交換が終了したところで、ラーメン!
久々の長浜ラーメンの『とん楽』

精力をつけるために、ニンニクをしっかり入れた!



で、
スタジオへ!
(これが本来の目的)



今日の目標は、やり残した一曲(2バージョンある)を録ること。

曲の意義を話し合いながら、ギターをどう弾くか悩んだ。
悩みながらやっていると、アンプも不調…
T1Aのヒューズが飛んだ。

使っているアンプはMarshal TSL100 JCM2000



ヒューズは電源用のT4Aと、T1A。

予備のヒューズに取り替えても、また飛ぶという現象…
アンプそのものの問題だろうな。
(あるいは、スタジオに棲みつく霊の仕業か)

とりあえず、Amazonで予備ヒューズ(10ケ入)を注文しといた。

ということで、予備のヒューズも無くなってしまったし、ヘッドを替えての録音。
(通常、録音途中にこんな形でアンプを変えるということはしないと思う。音が変わるから。)

予定の曲の1バージョンのみの録音で、バッキングトラックのみで終了。

そして、先日録音した曲のちょっとしたやり残しを録音した。

いい感じ!

エンジニア様は明日の仕事に向けて、早々に帰らなければならなかったのだけど、結局終わったのは22時過ぎ。

さらには…
レコーディング後に向かったのは、ラーメン田川(皆生店)



ラーメンを食べに行って、さらに帰りを遅くさせてしまったし!

ラーメン食べながらレコーディングについてのお話を聞いた。
音の配置やアレンジについて、相談。
勉強になった!
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糖尿病教室と患者会

2017年01月29日 | 理学療法/病院
今日は島根大学医学部附属病院で、島根県糖尿病看護研修会に参加。



今年度(というか、昨年秋)から始めた島根県糖尿病療養指導士のお勉強の一環でこの勉強会のことを知り、参加させていただくことになった。

一日の研修で、テーマは
『目からウロコ!糖尿病教室の作り方 〜参加したくなる教室や患者会企画のコツを学んでみませんか?〜』
(講師:大分県立看護科学大学 森加苗愛先生)

午前も午後もディスカッションを含めた有意義な会だった。

糖尿病教室や患者会の運営における実践のための内容だったのだけど、いままで、こういった活動にほとんど参加してなかったので、どうなることかと思った。
けども、他病院の実情や課題にも触れることができたので、良い学びになった。

もちろん、僕の職場でも糖尿病教室や患者会というのはある。
まずは、院内の情報共有が大切だと感じた。

というのも、
うちの職場で患者会や糖尿病教室がどのように開催されているのかというのは、僕自身もよくわかっていない。僕のような院内のスタッフにも、その活動がよくわかっていたのならば、もっとそれを必要としている患者さんたちにお話ができていたのかもしれない、とそう思ったからだ。

少なくとも今回、こういった活動の概要はわかることができたので、僕も今までよりももっと色々と働きかけができそうだ。
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OPEN MIKE

2017年01月28日 | LIVE REPORT
昨夜は、毎月行われているミニライブ

■Open Mike(オープンマイク)

に参加してきた。

いままで、3度ほど演奏したことがあるのだけども、アットホームな感じでよい会場だ。

そして、外人さんたちが多い。
(主催者が、某フランス人だからだ)

今回は、演奏者としてではなくて、オーディエンスとして。

アットホームな会といえど、出ると緊張する。
けども、出ないなら出ないで、演奏したくなったりもする。

またいつか、しっかりと練習して参加したいと思った。

こんな田舎にも、やはり素晴らしい音楽家はいるものだと感心。





また、練習して1ヶ月でプレイした外人さんもいたけども、これがまた良かった。



やはり音楽って心だなと感じた。

参考:
KAZZ BLOG『OPEN MIKE』関連の記事
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院内TQM大会

2017年01月27日 | 理学療法/病院
今日は業務終了後に院内のTQM(Total Quality Management )大会に参加。

思ったよりも会場にはたくさんのスタッフが詰めかけていた。


大会の後は、懇親会もあって、そこで優秀な取り組みが発表される。



大会も懇親会も部分的な参加だったけど勉強になった。

今回から、TQM手法を簡易化して、取り組みのしやすいように工夫されていて、聞くぶんにも優しい内容でわかりやすかった!

8チームの発表だったけど、どれも参考になる良いものだった。

やはり、各部門での取り組みを病院全体に標準化することが大切だと思うけど、そちらはナカナカ進まないみたいで勿体無く感じている。
けども、個人レベルや部門レベルではいろいろと活用できそう!

素朴な疑問や問題点を言語化して、改善に働きかけることって大切だと思う!

参考:
KAZZ BLOG「TQM」関連の記事
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飲みニュケーション

2017年01月26日 | 理学療法/病院
本日、脳神経リハ班での新年会!

脳神経リハ班は6名のグループで
班長が僕で、班員の中に上司(課長)がいるという不思議なグループだ。



病欠2名での新年会となったけども、楽しめた!

会場は

■おでん庄助

やはり飲みの場って、いろんな話が聞くことができていいもんだ。

年を追うごとに、飲み会の機会はすくなくなってきていると思うけども、こういう場を定期的にもつことも大切だな。

飲ミュニケーションについては、賛否両論あると思う。

「最近の若者は」論では、若手が飲み会に出て交流しなくなっている、ということがしばしば言われている。
つまり、仕事だけして帰る。そのほかの交流は遠慮される・・・ということに対しての不満が語られることが多い。

たしかに、飲み会の場で世の中のことや、仕事のことを先輩から教えられることもある。

けども、こういう話を聞いた(読んだ)こともある。
つまり、上司からいろいろ教えてもらうのではなく、職場の愚痴を延々と聞かされる飲み会になってしまう・・・と。

そうであれば、後輩たちにとっても行きたくない飲み会になるだろう・・・

そういうのは避けたいな、と思う。

個人的には、気の合った人たちだけで食事したいというのが希望(←最近の若者ではないけども・・・)
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映画『沈黙 サイレンス』

2017年01月21日 | Weblog
映画『沈黙 silence』

本日、全国ロードショーだったけども、鳥取県では上映されてないので、島根県出雲市までやってきた(きっと鳥取県は全国の一部ではないのでしょう…)



映画は素晴らしく、
2時間、苦しみぬいた…精神的に。

沈黙 (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社


先日、原作の小説を読んだばかりなので、余計に堪えた。

僕のような無宗教の人間でも、心をズタズタにされそうだったのだから、クリスチャンには余計に辛いのだろうかと思った。
(もしかしたら、正視して見られるのかもしれない。どうなんだろ…)

原作も映画も素晴らしかった。
映画には、小説で描かれなかったところが加えてあるので、どちらにも触れてみるといいと思う。

原作を読んだ時にも感じたのだけど、宗教(信仰)について、キリスト教について、疑問に思っていたことが、多少理解できた。
しかし、やはり氷解するに至らない。

信仰とは何か
問い続けると思う。

この作品には、大きな返答(あるいは問いかけか?)が仕組まれていると感じた。

『沈黙』の映画化は以前にもなされていたよう(1971年 篠田正浩監督)。
こちらはプロットに変更が加えられており、原作とは少し違うとのことで、それはそれで興味ある。

今回のスコセッシ監督の作品は、構想28年。
そして、映画化された2016年というのは、原作が世に出されて50年、作者 遠藤周作没後20年末年始はの節目とのこと。
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久々参加の実技練習会

2017年01月17日 | 理学療法/病院
久々の実技練習会に参加!

といっても
19時からの開始なのだけど1時間ほど遅れて参加。

1時間ほどCPC(Clinico-pathological conference:臨床病理検討会)というのに参加してきた。

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臨床病理検討会(りんしょうびょうりけんとうかい)は、病院で行われる複数の臨床科と 病理医や検査医が合同で行う討論形式の症例検討会。Clinico-pathological conference (CPC)と略称される。(Wikipedia)
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神経内科女医と病理女医の発表を切り口に検討がなされて、非常に勉強になった。



さて、
それを終えた後の実技練習会もおもしろかった。

テーマは、寝がえり動作への介入だ。



久々ということもあって、特におもしろかった。

若手の勉強会なので、ぼくは指導役で参加させてもらっているのだけど、若手の意見や着眼点もまた、僕にとっての学習になる。

勉強会を終えた後は、
2名の運営スタッフと食事に!



列車時刻に合わせて、急いで焼肉〜!


ということで、15分で急いで食べたのだけど、もう一本遅い列車があったので、ゆっくりすればよかった…

参考:
KAZZ BLOG「実技練習」関連の記事
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仕事始め式

2017年01月04日 | 理学療法/病院
ぼくの年末年始は
12月30日〜1月1日
という珍しい三連休だった。

患者さんへの絶え間ない、そして早期のリハビリサービス提供のため、僕たち理学療法士は交代勤務をしている。そうすることで、患者さんたちは早期に・1日も欠かすことなくリハビリサービスを受けることができる。
(ちなみに、未だに長期の連休をカレンダー通りにとっているところもあるらしいけど、そこのスタッフはそれでいいと感じているのだろうか、不思議に思う。)

さておき
ということで僕の仕事始め1月2日

なのだけど、
今日は職場の正式な仕事始めの日。

夕方に
『仕事始め式』

というのに参加してきた。

講堂に職員が整列し、院長のお話を聴く、10分程度の会だ。

もちろん、現場から手が外せない職員は参加できないのだが、僕はちょうど都合よく参列することができた。

院長のお話は、やはり昨年一年の振り返りと社会情勢からだった。(この切り口の話は多い。)

僕は、どうしても院長の口から話してもらいたいことがあった。
それは、昨年末に当院の中核を担う、信頼された医師の退職についてだ。

医師にとっても病院にとっても決して本意ではないだろうし、納得のいっているスタッフはいないはずだ。

これによって病院はピンチをむかえていると思う(しかし、このご時世、ほとんどの病院組織がピンチであったりする…)

院長の口から、というのは
マスコミのように興味本位や責任追及で知りたいというのではなくて、事態をピンチからチャンスに変える切っ掛けとしてリーダーの声が必要だと思ったから。

苦境こそ成長の大きな糧になることを信じている。

事態において、職員が陰でザワついている時こそ、強力なリーダーシップが必要になると思う。

ピンチ!
ということはチャンス!

ほっておけば、ガラガラと崩れていくのみだと思う。

とりあえず、仕事始め式に参列できてよかったと思う。
さぁ、どんな一年にしようか!
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年末30日の過ごし方

2016年12月30日 | Weblog
今日は実家で毎年恒例の餅つき!

杵臼の美味しい餅が好きっ!


さて、この餅つき会は例年友達を招いている。
で、大量の餅を突かせている(笑)

せっかくのパーティなので、僕は朝からクレープの仕込みをして持って行った。
久々!





友達に突かさるといっても、僕も参戦!
杵臼を見ると、いても立ってもいられないっ!



といえど…筋肉痛間違いなし!



餅つきの後は、焼肉&蟹!
これも毎年恒例!



たらふく食べた上に、料理教室の先生が〆に蟹リゾットを作ってくれたのが、これまた美味かった!



そして、夜は、夜デモニウムに参戦!



いつもは19時閉店なのだけど、今日は22時閉店!
このお店、年に何回かこういう日がある。

閉店間際まで、友達4人でまったりと過ごした。
このうち1人は例のフランス人で、恋愛観や文化なと不真面目に話し合った。彼とは英語も交えての会話なので、良い英会話教室になる(もちろん無料)











で、話の流れで、彼のつけたラム酒をテイストすることになった。

で、メンバの1人が料理教室の先生なもんだから、彼女のスタジオでパスタをご馳走していただきながらということに…





そして、遅く遅くに帰宅。

今日は一日中食べて過ごした。
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Live !

2016年12月18日 | LIVE REPORT
千ノ華宴(せんのかえん)
昨年からの活動で、通算3回目のライブ!



どうなるかと思ったけど…
非常に良かった!

開始時、幕が下りた状態からSE(SoundEffect)が流れて、ゆっくりと幕が上がっていく。
幕が上がりきって、会場のたくさんのオーディエンスを見たときに、胸がいっぱいになった。









4曲

・Kaguya
・千本桜(コピー)
・久遠 -Kuon-
・雪月風花 -Setsu Getsu Fu Ka-

気持ちよく演奏できた!





もちろん反省もあって、次のライブはもっといいものになりそう!

このライブイベントに参加した他のバンドも素晴らしかった!!

Uniteのギタリストの追悼ライブでもあったこのイベント
トリのUnite素晴らしかった。
音楽の強さを感じたし、ボーカルのパフォーマンスは、バレーダンサの肉体と動きの美のようだった(音楽はデスメタルだけど)。

ライブ終了後、『胸打たれたね』と、某バンドマンに声かけたら、『そうならない人はいないでしょう』と答えられた。
彼は、亡くなられたギタリストと同年で交流も深かったという。
"ギターも逝くのもハヤすぎる"
と葬儀でコメントしたらしい。

才能がこの世から消えて無くなるのは世の常ならむ。

だからこそ、精一杯にやっていきたい。

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千ノ華宴ライブ前夜

2016年12月17日 | MUSIC
やっほー

ついに明日は…

ライブ!

先ほど練習を終えて、一人ラーメンタイム!

今日もギュウギュウのラーメン田川!






…の話ではなくて、ライブ!

そう、ライブの話だ!





是非是非、来てねん!
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忘年会雑感

2016年12月16日 | 理学療法/病院
今日は職場リハビリテーション課の忘年会。

仕事はなるべく予定通りに済ますようにしているんだけども、終了間際に相談が舞い込んで、忘年会には遅刻しちった。



開始後1時間くらい遅れたので、会場はすでに盛り上がっていた。

会費は6千円

まぁ、こういう規模の忘年会としてはフトコロに優しい設定になっている、と感じた。

そして、忘年会早退。
列車の都合もあるので、これは計画的に(つまり、飲んでグダグダにならないうちに)辞去することができた。

忘年会には30分くらいの参加で、食事も
・茶碗蒸し
・天麩羅数個
・グラスビール一杯

僕にとってはコストパフォーマンスの低い食事会となった。
けど、茶碗蒸しにはシビれたな。
空きっ腹のビールより染み渡る。

この時期(つまり12月の金曜日)、院内の忘年会は立て込んでいて、他の病棟の忘年会に参加して、リハビリ課の方には不参加のスタッフもいる。

社会的には自部所の会に参加した方がいいのかもしれないけど、こう組織の規模が大きいとなかなか選択が難しいのかもしれない。…が、12月の金曜日も限られているので、仕方がないのかもしれない。二次会から他病棟の会に参加するスタッフもいるが、素敵だと思う。

僕としては、逆。なかなか飲み会の場が得意とは言えない。
僕の生活パタンとして、だいたいが行きたい時に行くようなスタイルなので、決められたことに参加するのは苦手なのかもしれないな。

そして、人数の多めの会は苦手だったりする。
とことん大人数(80〜400人くらい;当社比)だとコソッと紛れて適当に過ごせるからいい。あとは2〜5人くらいの会が適当な気がする。

つまりは、ゆっくり対面で食事するのが好きなんだろうと自己分析している。

でも、対面でも人の話聞かないことが多かったりするか…。

ラーメンとかパスタとかで、数人で忘年会したい(これではもはや忘年会にはならないかもしれず、日常だが。)

一昔前の課長がおられた頃は、反省とか来年に向けての抱負とかの話をスタッフ一人一人させられていたな。
でも、僕も歳をとってわかる、その気持ち(笑)!

みんなの気持ちとか聞いてみたかったりする。
でも、やはりスピーチではなくて、少人数でグダグダ話すのがいいな。

と言いつつ、途中で抜けだしたから、今日は3人くらいとしか話さなかったな。しかも雑談だった。

以上、2016年リハ課忘年会雑感
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PS

2016年12月15日 | 理学療法/病院
患者さんのベッドサイドでのリハビリ。

意識状態もよろしくなく、病室での介入を行っていた。

ふと、無言でドクタが姿を現した。
この病棟、脳神経センタのドクタではなく、いつもは見かけることのない診療科のドクタだ。

僕が挨拶をすると、そのドクタは無愛想に

『PSどう?』

と目も合わさずに聞いてきた。

PS?
(・_・)ハテ

よくわからなかったので、わかりませんと答えたら

『わからないかぁ… ┐(´~`;)』

と、呆れ口調で独り言なのか僕への言葉なのかわからない態度でこぼされた。

僕としては、『PS』といえば、ポスト・スクリプト(Post Script)のことで、手紙の最後に書く『追伸』の意味か、あるいはプログラミング言語のことだ。ベッドサイドで使ったことはない。

『PSて何ですか?』

と素直に質問したところ、そのドクタは

いい加減にしろよ的な態度で

『だから、全身状態はどうかってことっ(怒)!』

と言われた。

それなら答えられるっ!
ということで、僕の知っている全身状態を伝えた。

なるほど、PSって全身状態のことか…

Physical status?
と思ったのだけど、後に看護師さんに聞いたところ、どうやら

以下のことのよう。

-------------------------
パフォーマンスステータス(Performance Status:PS)
全身状態の指標の一つで、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。

0:まったく問題なく活動できる。発症前と同じ日常生活が制限なく行える。

1:肉体的に激しい活動は制限されるが、歩行可能で、軽作業や座っての作業は行う ことができる。例:軽い家事、事務作業

2:歩行可能で、自分の身のまわりのことはすべて可能だが、作業はできない。日中の50%以上はベッド外で過ごす。

3:限られた自分の身のまわりのことしかできない。日中の50%以上をベッドか椅子で過ごす。

4:まったく動けない。自分の身のまわりのことはまったくできない。完全にベッドか椅子で過ごす。

以上はECOG(米国の腫瘍学の団体の1つ)が決めた、Performance Status(PS)の日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)による日本語訳です。この規準は全身状態の指標であり、病気による局所症状で活動性が制限されている場合には、臨床的に判断することになっています。
-------------------------

なるほど、勉強になった。
(先ほどの患者さんは『4』になるのだと思う)

でも、このドクタの態度はあまり気持ちの良いものではなかった。

一言で言うと、

『それが人にモノを尋ねる態度ですか?』
というところ。

でも、このドクタのおかげで一つ知っている単語が増えたのは確か。
そして情動を伴って、ぼくの記憶に留まり易いだろうと思う。

ちなみに、
このドクタの名札を見るのを忘れていた。
仕方がないから、次からは『ポストスクリプト先生』と(心の中で)言うことにしよう。


追伸
たまたまエレベータ前で出会った院長に、『PSって言われたら、何のことだと思います?』って聞いたら、

『ポストスクリプト…追伸かの』

と答えられて嬉しかった。
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NST送別会&忘年会

2016年12月14日 | 理学療法/病院
今日は
病院のNST(栄養サポートチーム)忘年会!

のはずだったけど、急遽ドクタ送別会に!

NSTにも参加しておられたドクタが、退職されることになった。

様々な事情があるのだろうけど、はっきり言って残念…

この先生の異動に際し、慰留された方が多くおられたとの話を聞く。

このドクタの異動は、組織を揺るがす大事件で、今回で言えば、大事件中の大事件だ。
(往々にして、病院というところは、常に大事件を抱えているような気がする)

院内スタッフと集まれば、この話題がため息まじりにあがる。

これから、どうなるんだろ…

しかし、
『ピンチはチャンス』と思い、改善や悪化防止を考えるしかない!!


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