KAZZ BLOG

「ライ麦畑のつかまえ役」そういったものになりたい理学療法士kazzのBlog

無くしたキー

2017年03月25日 | LIVE REPORT
てなワケで
毎月開催されているライブイベントにやってきた!



主催者が外人さんなので、参加者も外人さんが多いのだ!

このイベント、なんでもありの企画で、

レベル問わず
ジャンル問わず
音楽でも朗読でも、手品でも…

というものだ。

なので、いろいろな人が登場される。

多くは楽器演奏かバンドだが。

冒頭(だったか2番目か)
チャック・ベリー追悼の演奏をされた。
チャック・ベリーの代表曲を立て続けに。



ちなみに、僕は訃報の報道に際し、『まだご存命だったとは!』と思ってしまった不届き者!

昨夜1番の目的は、一緒にバントをしているフランス人ボーカルが、新たなバンドを組んで初プレイする場を目撃すること。
事前に曲を聴いていたけど、ライブは思った通りの良さだった!



そのほか、いくつか演奏を聴いて、いい気分で帰った

ら…

家の鍵を落としてた。

会場に問い合わせたら…

見事に発見してくれた!



チャラーン!
(くらい会場なのです、見にくい!)
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ミニライブ前に

2017年03月24日 | Weblog
今日はミニライブ前に(と言っても、僕は演奏しないけど)

夕食

◾︎passeggiata(パッセジャータ)



パスタを食べにということで、寄ったのだけど、あれこれ頼んで、パスタは食べず!
でも、満腹&満足

うずらバルサミコ風味玉
250円



とろ〜り温玉 東伯ベーコンのシーザーサラダ
880円


ピザ:ピリ辛サラミと色々キノコ、モッツアレラのトマトソース
840円


ムール貝とアサリの白ワイン蒸し
800円


本来の目的のパスタ、
四種のチーズのクリームソース(ペンネ)990円は時間切れでキャンセル!

ライブ前でもう満足してしまって、そのまま帰ってしまうところだった!

特に、空腹時にいただいたうずらバルサミコ風味玉は、これでもかというほど濃厚な味で、また食べたいと思った!
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列車通勤

2017年03月23日 | Weblog
2007年の9月から列車通勤をしている。

弓ヶ浜駅〜松江駅

『キタロウ列車』で知られる【境線】と山陰本線の乗り継ぎだ。

半年ごとに更新して
もう9年半になるのだ、列車通勤。

そして今日
またもや4月からの定期に更新した!



通勤は片道約1時間

この時間のおかげでたくさんの本を読むことができるし、パソコン作業もできた(あいにく、いまはノートパソコンを破壊してしまっているので、スマホでの作業になっている)

何年も利用しているので、あらかたメンバーは分かっているし、高校生が社会人になる姿も見てきた(笑)
ある時は、うちの病院に実習に来た看護学生さんが、『列車で見たことあります』って声をかけてくれたりした!

大切な列車通勤時間

これからも続くといいな!

参考:
KAZZ BLOG『あずきあらい』(2007年08月22日)
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認定証

2017年03月22日 | 理学療法/病院
ついに来た!

大きな封筒!

中身は…

『栄養サポートチーム専門療法士認定証』

ついに正真正銘NST専門療法士!

セミナーや学会参加と、実習、症例報告、認定試験と1年間かけてのプログラムで、本当にたくさんの方達にお世話になったし、出会いもあったことに感謝!



実は、理学療法士として活動してきて、栄養のことは苦手分野だったのだけど、こういう活動に巻き込んでくれた組織のおかげで、大いに勉強できたし、知識や臨床技術の幅も広がったと思う!

更新は5年後だけども、それまでにさらにパワーアップしていきたい!

参考:
KAZZ BLOG『NST専門療法士』関連の記事
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臭気

2017年03月21日 | 理学療法/病院
本日、急遽休暇ということになった(勤務上の都合で)

ということで、
昨夜は

台湾まぜそば
を食べに行った!



ニンニクをたっぷりと入れて食べたいので、予定の入っていない前日にしか食べられないのだ。

食べた次の日はかなり臭くなるので、勤務日の前の日に食べたら大変なことになる(僕ではなくて、僕の周りの人が)

今日は休暇なので・・・

と思ったが、
夜には月一の症例検討会が開催だった!

会の参加者は、歯科医師、内科医師、歯科衛生士、管理栄養士、看護師、理学療法士・・・

しかも、今回は、ゲストもおられて会場はぎっしりだった。

心配だ・・・

みなさん無事だったろうか?
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GST on radio

2017年03月20日 | MUSIC
さて、昨日3月19日は
僕の敬愛するRandy Rhodes(ランディ・ローズ) の命日。

参考:Kazz Blog『Randy Rhoads』関連の記事

この思い入れの強い日(3月19日)に、僕の参加しているバンドGSTの曲がラジオで流された。

FM山陰の
V-air あまばん

という企画

ラジオ番組の再聴はでいないものの、曲は聴くことができるから、よろしく。



さて、

このあまばん企画へのエントリー

メンバーは、自分たちの曲がラジオで流れるのを聴きたい!という思いで応募した。

応募から8組が、グランプリ大会にエントリーされて、ライブ出場になるんだけども、昨日3月19日がその大会開催日。
僕たちは選ばれずなのだけども、エントリーされた曲の全てがラジオで流されるので、嬉し限りだ。

ところが・・・

メンバー誰も聞いてなかったみたい・・・。
(忘れてた・・・)


けども、日が明けて今日
『ラジオ聴いたよ!』とか『ラジオ出てたね!』というコメントを数人からいただいた!

もう一度言う
メンバーは残念ながら聴いてない・・・

もう一度聴きたいなー

多分ラジオには、バンド紹介のスペシャルメッセージも流れたはず・・・

バンド紹介のメッセージは、事前にラジオの留守番電話に録音しておくもの。

当初、ミカエル(Vo)の英語で行ったのだけども、「リスナーが理解できない」という理由でダメ出しされて、再度録音し直したりと大変だった。
(そして、ちょっとふざけすぐだったかな?)

ただいま、GSTはアルバム作成に向けてまったりと活動中。

事前にdemoCD(3曲入り)も作成している。



曲はネットでも購入できるよ。

1. GET DA KIDZ OUT 03:22
2. DIRT INSIDE 04:32
3. REMORSE 04:54

とにかく
おめでとう GST!!

参考:
KAZZ BLOG『GST』関連の記事
V-air あまばん
Bandcamp [ GST jpn]
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島根県歯科医師会講演会『〝口から食べる〟を支える栄養の知識』

2017年03月19日 | 理学療法/病院
今日は鳥取西部歯科医師会館で開催された講演会に参加!


◾︎〝口から食べる〟を支える栄養の知識
(講師:長崎リハビリテーション病院 口のリハビリテーション推進室長 西岡心大 先生)


《内容》
・高齢者の栄養問題
・底栄養、フレイル、サルコペニア
・サルコペニアの摂食嚥下障害
・リハ栄養とは
・嚥下食と食場面の観察
・当院の取り組み



-----------------

2時間ギッシリとこれだけのお話をまとめて聞くことができて勉強になった!!

会場満杯だったので、早めに来てテーブル席に座ることができてよかった!



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セラピスト冥利

2017年03月18日 | 理学療法/病院
臨床を終えて
病棟スタッフステーションでカルテを打っていると、訪問者によく声をかけられる。

部屋の案内については、看護師さんにとり継ぐようにしている。
プライバシーの問題もあるから、慎重にならなければならないのだ。

今日もたびたび訪問者に声をかけられながらのカルテ記載で、正直なところカルテ記載は捗らない。
でも、まあ、この病院の利用者にとって少しでも役に立てるようにと思って笑顔で対応している(僕は、忙しそうにしているスタッフは苦手だ。)

患者さんのご家族だろう
看護師さんに声をかけられた方がおられた。

最初は聞くともなくカルテを打っていたのだけども、看護師さんは「うーん」とかいって困った様子に耳が傾いた。

「この時間はもうダメだと思います・・・」

と、看護師さんが返答しているのが聞こえた。

聞いてみると
どうやら、患者さんのご家族さんがST(言語聴覚士)に来てもらいたいという旨の相談だった。

18時半

正規の終業時刻は16時50分なので、もう帰っている可能性は高い。

最初は僕も横から聞いていただけだったんだけども、つい声をかけたくなった。

「まぁ、ダメモトで確認してみましょう」

僕はピッチ(院内用のPHS)を持っているので、その担当言語聴覚士の番号を調べてかけてみた。

ダメモトだと思っていたのだけども、どうやらまだ病院にいるみたいで、電話口に担当STの声が聞こえた。

まぁ、業務が終わっていて対応できないかもしれないけども、ご家族の要望を聞くこことくらいはできるはず、そう思って。

話を聞いて見て見らえないかと声をかけたら
「大丈夫です」と返答

この人はいつも優しい。
普段から、怒ったりイラついたりするそぶりを見たことがないような人なので、僕もその返答に安心した。

僕はピッチをそのままご家族に渡し、「話してみてください。」と声かをかけた。

ご家族さんが言われるには

『いつも眠ってばかりで食事ができないんですけど、いましっかり目が覚めたんです。できれば見てもらえませんか?』

というお願い。

いまピッチを持っているのはご家族さんなので、僕はご家族さんの声しか聞けなかったのだけども

「そうですか!本当にありがとうございます!」

というご家族さんの声を聞いて、どうやらそのSTがこの時間い病棟にやってこられるのだなと悟った。

少しすると、担当STさんが病棟にやてこられた。

そのご家族と共に病室に入っていく姿が見えた。

しばらくして、僕もカルテを打ち終えて帰ろうとするとき、
例の病室が見えた。

ベッドサイドを数人の方達が笑顔で取り囲んでいた。

おそらく、担当STさんは、その中で患者さんの食事介助をされていたのだと思う。

良い光景だ!

患者さんへの介入をご家族の喜びで見守られながらできるというのは、双方にとっての良い体験だと思う。

セラピスト冥利につきるな!

僕もその場に居合わせることができてよかった。
多分、看護師さんだけの対応だと、『また後日』ということになっていたと思う(そして、それでは全く意味がないのだけど)

そう感じながら
職場を後にすることができた。


ので

ラーメンを食べて帰った。



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別れの季節

2017年03月17日 | 理学療法/病院
今日は

送別会

うちの職場で共に働いた同胞理学療法士が、この春で職場を去ることになった。


彼は新卒で入ってきて、5年(4年だったっけ?)職場を共にした。
僕の十数年・・・の若手になる。

この3〜5年という経験年数はとても多感な時期だと思う。

ある程度自分の立場が見えて来て、勉強したことも応用できるようになり、さらに発展させていけるような年代・・・と、自分の経験から推察する。

彼は力強い人間ではなかったのだけども、繊細さは持ち合わせていたと思う。

うちの職場に慣れてきたスタッフが去っていくのは残念ではあるけども、彼にとってこれからの人生がより豊かになることを願う。

僕は
新卒から4年目まで、リハビリテーション病院で働いていた。
多感な時期で多くのものを吸収できたので、今は働かせてもらっていたという感謝の念しかない。
僕は臨床18年になるんだけども、あの最初の4年の価値は今でも大きく感じる。

今思えば(あるいは今も)生意気な小僧だったのだけども、そんな僕をよくぞ使いこなしてくれたと思う。
いまだにあの頃の感性が、ふと沸き起こることがある。
そんな大切な臨床4年だった。

慢性期〜在宅に軸足を踏みつつ、急性期(の大病院)にやって来たのだけども、いまでもその気持ちは変わらない。

今後、地域包括ケアのシステムが整っていくと、急性期と地域をより強固に結びつけていかなくてはならなくなると思う。
僕にとっては好都合で、急性期にいながらにして、在宅のお手伝いができる感覚を磨いていくことになると思う。


・・・

新しいスタートを踏むことになる後輩くんに幸あれ!



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第20回 松江地域糖尿病医療連携研修会

2017年03月16日 | 理学療法/病院
今日は
『第20回 松江地域糖尿病医療連携研修会』に参加



食事提供があったから、というわけではないけど、2番乗りの会場!

本日のテーマ
『様々な職種との連携』



◾︎糖尿病と歯科治療(松江市立病院 歯科口腔外科 小田原 聖先生)

◾︎多職種チームでの高齢者糖尿病治療支援(松江市立病院 糖尿病・内分泌内科 科長 佐々木基史先生)

歯科治療については動画を交えながらの講演。
僕が普段見慣れない世界なので勉強になった。

多職種チームでの取り組みは医師と看護師さんとのコラボでの講演で、症例を通してのチームでの関わりだった。僕は勉強不足で、まだまだ話についていけないなと感じた。
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スタジオ前

2017年03月15日 | Weblog
昨夜は久々にスタジオ!

21時から!

いつもは、スタジオに入った後に、夜ラーメンに行くことになっているのだけども、今日はスタートが少し遅くなったので、スタジオ前にベースのミワさんと。



お腹も満足させてのスタジオなのだけども、ラーメンを食べ終わった時点で、今日の仕事終了モードになってしまったのと、演奏しながら

「ウエップ…」

となってしまったので、前ラーメンは練習には良くないことが判明。
(と言いつつ、実は以前にもスタジオ前にラーメンに行って後悔したことがある)

ほどほどがいいな

ほどほどというと、何になるんだろう?

回転寿司?

今度は、回転寿司で挑戦してみよう。

参考:
KAZZ BLOG『GST』関連の記事
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愛しきものへ

2017年03月14日 | Weblog
先日、島根県立美術館に行ってきた。





いま、開催されている企画展は、

■愛しきものへ 塩谷定好 1899-1988



鳥取県出身の写真家 塩谷定好(しおたにていこう)は、植田正治の師匠としても有名で、絵画的な写真を小型カメラで撮影し参院の風景や人物を取り続けた方。

本当に絵画のような写真でびっくりした。



《村の鳥瞰》 1925(大正14)年

また、様々な工夫でもって写真をさらに魅力的に表現されていたようだ。

僕は写真にも絵画にもあまり深くないので、単純にそれらの写真を楽しんだんだけども、ギャラリートークなどを聞くとより深く楽しめるんだろうなと思った。


最近は、僕も写真をさっぱりとっていない。
(スマホでのスナップは別だけども・・・)

また、カメラをもって出かけようかな。
フィルムカメラってまだ使えるのだろうか?
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糖尿病協会糖尿病療養指導研修会

2017年03月12日 | 理学療法/病院
今日は島根県立雲南市三刀屋町!

『第12回 島根県糖尿病協会糖尿病療養指導研修会』
9:00〜16:00の1日の研修会。



コーチングの有名な先生が来られるということで、楽しみにしていた。

午前は、島根県の医師、コメディカルによる講義。

<<治療薬の進歩>>
◾︎GLP-1アナログ製剤の可能性について(医師)
◾︎SGLT2阻害薬の光と影(医師)
◾︎インスリン治療の進歩(医師)

<<糖尿病の療養指導>>
◾︎食事指導のエッセンス(管理栄養士)
◾︎運動指導のエッセンス(理学療法士)
◾︎インスリン自己注射指導のコツ(薬剤師)
◾︎SMBG指導のコツ(薬剤師)

なんども聞いて理解できてきた気がする項目と、未だに慣れないこととある。
糖尿病の概要はだんだんとわかってきた(今更だけど)

薬の名前と検査の意義、食事場面の実際については、まだまだ勉強しないといけない、と感じた。
また、本業である理学療法士としても、運動を患者さんや他職種の方に如何にわかりやすく伝えるか、というところはこれから経験を重ねていかないといけないと思った。

——————————————

午後のランチョンセミナ(食事をしながらのセミナ)が特別講演。
コーチングの内容で、

日本臨床コーチング研究会の会長によるご講演



<<ランチョンセミナー(特別講演)>>
◾︎方法から始める糖尿病の医療面接・コーチングの使い方
(佐世保中央病院糖尿病センター長 松本一成先生)

実例を踏まえてとても分かり易かった。

コーチングは、教育、ビジネス、スポートの分野で大きく取り上げられている。
ビジネス書のコーチンングについてはいくつか読んでいるけども、しっかりと体系化されたコーチングはコーチングは、ルー・タイスによるもの。

アファメーション
クリエーター情報なし
フォレスト出版


今後
臨床の場面を想定したコーチングが体系化されていくと思う。

質疑に対しては、この二点を聞いた。
・医療現場におけるコーチングの特異性は何か?
・コーチングには様々な提唱者によりさまざまな手法があるが、医療現場においてはどうか?



——————————————
<<グループワーク>>
◾︎チームで考える!糖尿病療養指導・支援のポイント〜支援・面談の基本編

糖尿病療養指導現場の症例DVDを見ながらグループで討議。

僕は、糖尿病療養指導を直接的に行うことはない(理学療法士としての通常の関わりの中で糖尿病の指導を行うことはある。)
他職種の方達の意見も聞けてとても参考になった。

特別講演のコーチングの内容を踏まえてグループワークを行うことができたので、より理解が深まったと思う。


しっかりと勉強したので、帰りには・・・

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山陰臨床栄養研究会

2017年03月11日 | 理学療法/病院
今日は
『第22回 山陰臨床栄養研究会』
に参加







一般演題5題と特別講演。
一般演題はどれも考えさせられる内容でとても勉強になるものだった。

特別講演は
『外科周術期の栄養管理の up-to-date』
(帝京大学医学部 外科学講座 教授 福島亮治先生)

アルブミンの解釈について、とても示唆に富む内容だった。

途中の珈琲ブレイクでは、他病院のスタッフと交流を持ってたり、発表者から意見をもらえたりと有意義だった!



一般演題の質疑において、VF(video fluorography:嚥下造影検査)について、造影剤は何を使っているかという、質疑があった。

『提示されたVF動画をみたところ、ガストログラフィンRのようだけども、硫酸バリウムの使用が良いのでは?』
ということだった。

日本摂食・嚥下リハビリ テーション学会の文章『嚥下造影の標準的検査法(詳細版)日本摂食・嚥下リハビリ テーション学会 医療検討委員会案 作成に当たって』でも

『ガストログラフィンRは誤嚥した場合の肺毒性が報告されており,嚥下障害での使用は不適切である. 一般には硫酸バリウム懸濁液を各種の濃度に調整し,模 擬食品に添加して使用する.』

とある。

画像み見て造影剤がわかるんだ!って驚いた。
(僕は普段見慣れてないし、造影剤の違いを気にしたことがなかった…)

外科分野において、ガストログラフィンは高浸透圧で水を引いてくるから、下剤の役割も果たしていて使用されやすい反面、バリウムは固まって詰まってしまう可能性があるため、慣例的にガストログラフィンが使用されやすいようだ。ただ、これは外科分野の話で、嚥下検査が目的であれば、ガストログラフィンの高浸透圧性は肺には不利益だから、バリウムを使用した方が、良いだろう…

とのことだった。
その先生の施設では、嚥下造影検査においては、全例バリウムを使用しているとのこと。

現代は、嚥下検査のためにガストログラフィンRを使用している施設は少ないはず?

いままで、気にしていなかったけども、今後チェクする項目は増えた。

—————

特別講演のアルブミンの話については、
アルブミンって栄養指標として単純に捉えて良いものだろうか…という話だった。

採血する姿勢でも値が変わることは知られている(知らない人も多い)
入院前に座位で測った値と、入院術前に臥位で測った値は、単純に比較できない。



参考:シー・アール・シー | よくある検査のご質問 | 血清アルブミンの変動要因について教えてください。


従来言われていたのは、炎症期において、肝臓がCRPの産生のためアルブミンを作ることができなくなるため、血中アルブミンの値が低くなる…と言われていたのだけども、血中アルブミン量を調べても、それは産生量を反映しない可能性がある(つまり、アルブミンは作られたとしても、血液以外のどこかに漏れている・・・とか)

それらの裏付けとなる論文も多数紹介していただきながらの講義だった。

・・・少なくとも
栄養指標としては、血液データだけを捉えるのではないから、多面的に見て言うのは当然なんだろうけども、臨床の上での良い注意事項と根拠獲得になった。

参考:
KAZZ BLOG「NST」関連の記事
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講演打ち合わせ

2017年03月10日 | 理学療法/病院
とある勉強会で、講師依頼を受けた。

わりかた急遽なんだけども、
4月末に2時間講演をすることになった。

今日は、仕事終わりにその打ち合わせ。

会場は、職場近くの


■まるた屋

美味しい生ビールをはじめ、全ての料理が美味しい人気のお店だ。

・美味しい生


・厚切りベーコン


・明太子パスタ


あ、まるた屋ピザも注文したんだけども、写真撮るの忘れていた。

これらが、僕の定番になっている。

さて、
打ち合わせだけども、すんなりといって

4月開催だから、若手セラピスト(理学療法士、作業療法士)に向けたベーシックな内容で、脳卒中リハに関する内容で大枠決まり!

これから、題名を決めて、盛り込むコンテンツを考えて行く(話し合いの場であらかた頭には思い浮かんだけど)


今回は、早めに資料を作成してしまいたい。
(↑が、これがいつもできない)

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