KAZZ BLOG

「ライ麦畑のつかまえ役」そういったものになりたい理学療法士kazzのBlog

映画『沈黙 サイレンス』

2017年01月21日 | Weblog
映画『沈黙 silence』

本日、全国ロードショーだったけども、鳥取県では上映されてないので、島根県出雲市までやってきた(きっと鳥取県は全国の一部ではないのでしょう…)



映画は素晴らしく、
2時間、苦しみぬいた…精神的に。

沈黙 (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社


先日、原作の小説を読んだばかりなので、余計に堪えた。

僕のような無宗教の人間でも、心をズタズタにされそうだったのだから、クリスチャンには余計に辛いのだろうかと思った。
(もしかしたら、正視して見られるのかもしれない。どうなんだろ…)

原作も映画も素晴らしかった。
映画には、小説で描かれなかったところが加えてあるので、どちらにも触れてみるといいと思う。

原作を読んだ時にも感じたのだけど、宗教(信仰)について、キリスト教について、疑問に思っていたことが、多少理解できた。
しかし、やはり氷解するに至らない。

信仰とは何か
問い続けると思う。

この作品には、大きな返答(あるいは問いかけか?)が仕組まれていると感じた。

『沈黙』の映画化は以前にもなされていたよう(1971年 篠田正浩監督)。
こちらはプロットに変更が加えられており、原作とは少し違うとのことで、それはそれで興味ある。

今回のスコセッシ監督の作品は、構想28年。
そして、映画化された2016年というのは、原作が世に出されて50年、作者 遠藤周作没後20年末年始はの節目とのこと。
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Live !

2016年12月18日 | LIVE REPORT
千ノ華宴(せんのかえん)
昨年からの活動で、通算3回目のライブ!



どうなるかと思ったけど…
非常に良かった!

開始時、幕が下りた状態からSE(SoundEffect)が流れて、ゆっくりと幕が上がっていく。
幕が上がりきって、会場のたくさんのオーディエンスを見たときに、胸がいっぱいになった。









4曲

・Kaguya
・千本桜(コピー)
・久遠 -Kuon-
・雪月風花 -Setsu Getsu Fu Ka-

気持ちよく演奏できた!





もちろん反省もあって、次のライブはもっといいものになりそう!

このライブイベントに参加した他のバンドも素晴らしかった!!

Uniteのギタリストの追悼ライブでもあったこのイベント
トリのUnite素晴らしかった。
音楽の強さを感じたし、ボーカルのパフォーマンスは、バレーダンサの肉体と動きの美のようだった(音楽はデスメタルだけど)。

ライブ終了後、『胸打たれたね』と、某バンドマンに声かけたら、『そうならない人はいないでしょう』と答えられた。
彼は、亡くなられたギタリストと同年で交流も深かったという。
"ギターも逝くのもハヤすぎる"
と葬儀でコメントしたらしい。

才能がこの世から消えて無くなるのは世の常ならむ。

だからこそ、精一杯にやっていきたい。

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千ノ華宴ライブ前夜

2016年12月17日 | MUSIC
やっほー

ついに明日は…

ライブ!

先ほど練習を終えて、一人ラーメンタイム!

今日もギュウギュウのラーメン田川!






…の話ではなくて、ライブ!

そう、ライブの話だ!





是非是非、来てねん!
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忘年会雑感

2016年12月16日 | 理学療法/病院
今日は職場リハビリテーション課の忘年会。

仕事はなるべく予定通りに済ますようにしているんだけども、終了間際に相談が舞い込んで、忘年会には遅刻しちった。



開始後1時間くらい遅れたので、会場はすでに盛り上がっていた。

会費は6千円

まぁ、こういう規模の忘年会としてはフトコロに優しい設定になっている、と感じた。

そして、忘年会早退。
列車の都合もあるので、これは計画的に(つまり、飲んでグダグダにならないうちに)辞去することができた。

忘年会には30分くらいの参加で、食事も
・茶碗蒸し
・天麩羅数個
・グラスビール一杯

僕にとってはコストパフォーマンスの低い食事会となった。
けど、茶碗蒸しにはシビれたな。
空きっ腹のビールより染み渡る。

この時期(つまり12月の金曜日)、院内の忘年会は立て込んでいて、他の病棟の忘年会に参加して、リハビリ課の方には不参加のスタッフもいる。

社会的には自部所の会に参加した方がいいのかもしれないけど、こう組織の規模が大きいとなかなか選択が難しいのかもしれない。…が、12月の金曜日も限られているので、仕方がないのかもしれない。二次会から他病棟の会に参加するスタッフもいるが、素敵だと思う。

僕としては、逆。なかなか飲み会の場が得意とは言えない。
僕の生活パタンとして、だいたいが行きたい時に行くようなスタイルなので、決められたことに参加するのは苦手なのかもしれないな。

そして、人数の多めの会は苦手だったりする。
とことん大人数(80〜400人くらい;当社比)だとコソッと紛れて適当に過ごせるからいい。あとは2〜5人くらいの会が適当な気がする。

つまりは、ゆっくり対面で食事するのが好きなんだろうと自己分析している。

でも、対面でも人の話聞かないことが多かったりするか…。

ラーメンとかパスタとかで、数人で忘年会したい(これではもはや忘年会にはならないかもしれず、日常だが。)

一昔前の課長がおられた頃は、反省とか来年に向けての抱負とかの話をスタッフ一人一人させられていたな。
でも、僕も歳をとってわかる、その気持ち(笑)!

みんなの気持ちとか聞いてみたかったりする。
でも、やはりスピーチではなくて、少人数でグダグダ話すのがいいな。

と言いつつ、途中で抜けだしたから、今日は3人くらいとしか話さなかったな。しかも雑談だった。

以上、2016年リハ課忘年会雑感
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PS

2016年12月15日 | 理学療法/病院
患者さんのベッドサイドでのリハビリ。

意識状態もよろしくなく、病室での介入を行っていた。

ふと、無言でドクタが姿を現した。
この病棟、脳神経センタのドクタではなく、いつもは見かけることのない診療科のドクタだ。

僕が挨拶をすると、そのドクタは無愛想に

『PSどう?』

と目も合わさずに聞いてきた。

PS?
(・_・)ハテ

よくわからなかったので、わかりませんと答えたら

『わからないかぁ… ┐(´~`;)』

と、呆れ口調で独り言なのか僕への言葉なのかわからない態度でこぼされた。

僕としては、『PS』といえば、ポスト・スクリプト(Post Script)のことで、手紙の最後に書く『追伸』の意味か、あるいはプログラミング言語のことだ。ベッドサイドで使ったことはない。

『PSて何ですか?』

と素直に質問したところ、そのドクタは

いい加減にしろよ的な態度で

『だから、全身状態はどうかってことっ(怒)!』

と言われた。

それなら答えられるっ!
ということで、僕の知っている全身状態を伝えた。

なるほど、PSって全身状態のことか…

Physical status?
と思ったのだけど、後に看護師さんに聞いたところ、どうやら

以下のことのよう。

-------------------------
パフォーマンスステータス(Performance Status:PS)
全身状態の指標の一つで、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。

0:まったく問題なく活動できる。発症前と同じ日常生活が制限なく行える。

1:肉体的に激しい活動は制限されるが、歩行可能で、軽作業や座っての作業は行う ことができる。例:軽い家事、事務作業

2:歩行可能で、自分の身のまわりのことはすべて可能だが、作業はできない。日中の50%以上はベッド外で過ごす。

3:限られた自分の身のまわりのことしかできない。日中の50%以上をベッドか椅子で過ごす。

4:まったく動けない。自分の身のまわりのことはまったくできない。完全にベッドか椅子で過ごす。

以上はECOG(米国の腫瘍学の団体の1つ)が決めた、Performance Status(PS)の日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)による日本語訳です。この規準は全身状態の指標であり、病気による局所症状で活動性が制限されている場合には、臨床的に判断することになっています。
-------------------------

なるほど、勉強になった。
(先ほどの患者さんは『4』になるのだと思う)

でも、このドクタの態度はあまり気持ちの良いものではなかった。

一言で言うと、

『それが人にモノを尋ねる態度ですか?』
というところ。

でも、このドクタのおかげで一つ知っている単語が増えたのは確か。
そして情動を伴って、ぼくの記憶に留まり易いだろうと思う。

ちなみに、
このドクタの名札を見るのを忘れていた。
仕方がないから、次からは『ポストスクリプト先生』と(心の中で)言うことにしよう。


追伸
たまたまエレベータ前で出会った院長に、『PSって言われたら、何のことだと思います?』って聞いたら、

『ポストスクリプト…追伸かの』

と答えられて嬉しかった。
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NST送別会&忘年会

2016年12月14日 | 理学療法/病院
今日は
病院のNST(栄養サポートチーム)忘年会!

のはずだったけど、急遽ドクタ送別会に!

NSTにも参加しておられたドクタが、退職されることになった。

様々な事情があるのだろうけど、はっきり言って残念…

この先生の異動に際し、慰留された方が多くおられたとの話を聞く。

このドクタの異動は、組織を揺るがす大事件で、今回で言えば、大事件中の大事件だ。
(往々にして、病院というところは、常に大事件を抱えているような気がする)

院内スタッフと集まれば、この話題がため息まじりにあがる。

これから、どうなるんだろ…

しかし、
『ピンチはチャンス』と思い、改善や悪化防止を考えるしかない!!


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冬眠前焼肉

2016年12月13日 | MUSIC
今日はバンドGSTメンバで焼肉会!



会場は、米子駅近くの美味しい焼肉屋さん。

■いこい









特選カルビ、牛タン、セセリ、ハラミ、ホルモン…
全部ボリューミーで美味しかった!

写真撮り忘れたけど
テグタンスープも美味しい。


さて、GST…

ライブも終えて、毎年この時期は少し冬眠となる。

でも、レコーディングがある!
ほんとは秋くらいにアルバムを出す予定だったけども、延期!いまは、ドラムの録音が終わった状態。

まだ時間はかかると思うけど、いいものができるはずっ!

そして、この時期を使って、作曲とか、普段やらないような練習に没頭するのもいいな。
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2016.12.18千ノ華宴ライブ!!

2016年12月12日 | LIVE REPORT
今年最後のライブは
バンド、千ノ華宴(せんのかえん)
昨年からの活動で、通算3回目になるライブだけども、いい具合に仕上がってる!



2016年12月18日
【GISTOMA presents CHAOS side mission GISTOMAX】

会場:LIVE HOUSE 米子 AZTiC laughs

チケット:1,000円+1 drink 500円
※当日チケットは、1,500円+1 drink 500円

時間:17:00open
※我々の出番は18:00あたり

是非とも、よろしくっ!


※↑ベースは今日練習に来れなかったので不在
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Evangelion

2016年12月11日 | 理学療法/病院
今日は、島根県糖尿病療養指導士のための講習会に参加。




昨夜なんだけども
とても嬉しいニュースが届いた。

ウチの職場からはから、NST(栄養サポートチーム)専門療法士に、3人受験したのだけども、1人の後輩理学療法士が落第。

管理栄養士さんと、僕と(理学療法士)のみの合格。

嬉しい反面、後輩理学療法士ちゃんは、来年にまた試験を受けないといけなくなちゃう状態になったので、心からは喜べない状態だった。

今回の受験にむけて、3人で1年間、講習会やら学会やら実習やらを受けて来た。
とても勉強になったのだけども、超難易度の高い(と感じててまった)試験をで2人だけの合格。

なんとも後輩ちゃんがかわいそう・・・

だったのだが、昨夜の連絡で反面したのは

この後輩ちゃん、

実は合格っ!

自分の受験番号を間違えて記憶していて、その番号を合格者発表一覧に見つけることができないということで、残念がっていたのだ。

あらためて受験番号の記してあるハガキを見つけ出したところ、覚えていた番号とは違い、しかも、合格者一覧にその番号を発見したということ!!

なんともまぁ人騒がせなんだけども、この場合結果としていい状態なのでよかった。

逆だとさらに気まずいよね・・・
(合格だとおもっちたら、実は番号違っていて、落第でした・・・とか)

自分の合格(奇跡レベルだと感じた)も嬉しかったけども、後輩の合格を聞いた方が嬉しく感じた。

まだこのことがわかる前、お世話になっていた先輩スタッフには連絡していたのだけども、そのスタッフはさらに、実習先などの重鎮の先生などに『2/3人合格しました』という連絡をしていたらしいので、改めて全員合格の連絡をするとのこと。

はぁ、よかったよかった。
( ;∀;)

前もって残念会をしていたので、今度は、合格祝いといこう!

さて、これからはNST活動しつつ、糖尿病療養指導士の勉強を2年重ねて受験がある。

今度はは余裕を持って勉強して、余裕を持って合格したい!
受験番号も大切に扱いたい!
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糖尿病療養指導士

2016年12月10日 | 理学療法/病院
今日は島根大学医学部で講習会に参加!



これから2年間、島根県糖尿病療養指導士資格取得へ向けて勉強スタート!

事前に出されていた宿題で、初心表明のレポート課題を提出したんだけど、パソコンとスマホで下書きして、手書き清書。

久々の手書きで、汚い字が、さらに汚くなってる!



---------------------
【自分が糖尿病療養指導士を目指している理由】
糖尿病。いつかはしっかりと勉強しないといけないと思いつつ、臨床の場面では場当たり的な知識でしか対応していなかったのが実情です。糖尿病は他疾患との関連も深く、これほどまでに人口に膾炙した病態は多くはないでしょう。専門書のみならず、健康関連の一般書や新聞、ニュースでなど、糖尿病に関する情報はあふれています。国民病とも言えるべき糖尿病に関して、医療職でありながら、しっかりとした知識を持たずに現場で立ち振る舞うことにも限界を感じています。
糖尿病が痛みを感じにくい疾患であるように、
医療者である僕も差し迫った危機感を感じることなくすごしてきました。

今回、自分が糖尿病療養指導士を目指している理由は、糖尿病の基礎的な知識を得たいという希望の他に、知っておかなければならないという義務感、そして指導士として存在することで、より多くの人たちの手助けができるようになるという存在の価値を確かめたいところにあります。率直に申せば、現段階で糖尿病療養指導士が、どのような活躍をなさっているのか深くは存じていませんが、糖尿病患者のみならず、通常臨床で大きな役割を持つことができるだろうということは想像に難くありません。

いままでの一歩を踏み出さない状況から、教科書を紐解き、講習会を受ける中で、実践者の声に耳を傾けることから始めたいと思います。
そして願わくば、その活動をより発展させることができればと思います。
---------------------

さて、
この島根県糖尿病療養指導士のカリキュラムは、かなりレベルの高いものになっているという噂は聞いていた。
講師にこの世界の著名人をお迎えして、受講生としてはかなりお得な内容になっている(らしい)。

島根県はローカルな指導士認定制度を、全国で2番目に作っているという、意識の高い、歴史ある組織のようだ。

資格を取得するのを最終目的にするのではなくて、実践者として地域で働くことや、同じ志を持った同志との繋がりを作っていくことに力を注いでいるようだった。

知識・技術のみならず、心持ちのようなものも引き継いで行けるように、しっかりと学習したいと思う!
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0826

2016年12月09日 | 理学療法/病院
そろそろかな…

と、思って朝にサイトをチェックしてみたら

————————
平成28年度認定試験合格者発表について
平成28年12月9日(金)10時に受験番号にて公表いたします。
————————

とのこと

ついに、今日!
『NST専門療法士』合否発表がなされる!


でも、なんというか・・・
試験を受けた感触は散々なものだったので、死刑宣告を受けるような印象だ・・・

多分、90点も取れていなかっただろう・・・
というのは冗談で

本当に「こんなの受かるワケないじゃん!」
イヤ━━━━━(´Д`lll)━━━━━!!!!
て感じだった。


職場で仕事をしながら迎える、発表予告の10時・・・

実は
合否をチェックしなかった。

なんと

自分の受験番号がわからないのだ!
(受験番号の記されたハガキは、多分…家)

今日はすぐに仕事を終えて職場を後にしたのだけども、所用のため家に帰るのは最終時刻。
なんだか、複雑な心境で帰宅。

とりあえず、グチャグチャの部屋の中でハガキを探したら、見事に発掘。

受験番号は

0826




そして、サイトをチェック!

ほれっ



・・・

  ・・・

 ・・・


(・_・)


w(゜o゜)w おお



てか
最初っから自分のことを寸分も疑わなかったけどね
ソウサ((;゚Д゚)) オチルワケナイ
ガクブル ガクブル
↑冗談ね

でも、本当に
落ちても責められないような難易度の高い問題だと感じたし、
合格しても納得できないような理解度だと痛感した。

ので
これを機に、専門療法士の名に恥じることのないよう、しっかりと知識と実力を身につけられるようにしたい。

ところで、もしかして島根県の理学療法士では初のNST専門療法士になる?

今回の合格者一覧を見ると、757名の合格者がいる。
この中で、セラピストってどんんだけいるんだろうか?

また、学会内か何かで報告があるだろうから楽しみ!

参考:
KAZZ BLOG「来年に向けて」(2016年11月13日)

KAZZ BLOG「NST」関連の記事
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救護班メンバとの飲み会

2016年12月08日 | 理学療法/病院
今日は久々の救護班メンバで飲み会。



この救護班のメンバは
医師、薬剤師、看護師×3、事務、僕(理学療法士)の7人。
今日は4人のみ。

僕たちは2011年3月11日の東日本大震災の救護班として、4月7日〜11日の5日間、東北で赤十字の一員として活動した。

最終日がちょうど被災1ヶ月という時期で、復興というよりも救護の活動が主だった。

現地ではローラー作戦として、まだ救護の入ってない沿岸部の捜索などをしたんだ。

その5日間を通して、救護班メンバの絆も深まり、今でも交流を続けている。
大きな病院の中でこういった関係を持ち、交流を続けることのできるスタッフがいることは心強い。

この度は、メンバの一人が結婚出産を迎えるお祝いも兼ねての飲み会だった。

心地よいひとときを過ごした。

会場は職場近くのおでん屋さん

おでん庄助(しょうすけ)



いま病院の抱える問題や病院あるある、そして古き良き時代の病院の話など、いろいろ話ができて楽しかった。

これからもずっと繋がっていたい。


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急遽弦交換

2016年12月07日 | MUSIC


僕のギターは、だいたいが6弦ドロップDにダウンチューニングされている。

通常はE(ミ)なのでD(レ)への一音下げのチューニングになる。

一音下げるわけだから、弦が少し弛んだかたちになる(6弦だけだけど)。

その弛んだ弦は、ビブラートはかけやすく、ピッキングハーモニクス+ビブラートは非常に快適
けども逆に、チューニングが狂いやすい。
強く押すと、すぐにピッチが上がってしまう。

ギターはレスポールなので、太い音を出すため、太めの弦を使用している。

いつもは
ERNIE BALLアーニーボールの緑

【国内正規輸入品】ERNIE BALL アーニーボールエレキギター弦 2221 Regular Slinkyレギュラースリンキー
クリエーター情報なし
ERNIE BALL


細い弦(1弦)から
.010, .013, .017, .026, .036, .046
という太さ。

あまり太い弦にすると、1〜3弦のチョーキングなどがしにくくなる。
ので、いままではこの太さにしていた。

けども、いつも6弦ドロップDのボヨンボヨン感が気になっていた。

先日、スタジオに入る前に、ふとカウンタに置かれている弦を見て、太い弦に変えてやろうかと、思い立った。
入室時刻まで、あと10分というところ。

スタッフに『(弦交換)間に合いますかね?』と声をかけたら、『余裕ですよ』との返答(商売上手だ)

間に合うかどうかというのは、弦の購入ということではなくて、弦の交換だ。

『けど、チャレンジャですね(笑)』と言われた。

手に取った弦は

D'ADDARIO(ダダリオ)
■BLUES/JAZZ ROCK

D'Addario ダダリオ エレキギター弦 ニッケル Blues/JazzRock .011-.049 EXL115-3D 3set入りパック 【国内正規品】
クリエーター情報なし
D'Addario


1弦から011、014、018、028、038、049


案外に簡単に弦交換はできて、スタジオでの練習には間に合った。

まぁ、気に入らなかったらまた交換すればいいやと思っていたので、通常弦交換の時に行うお掃除もせずにテキパキと弦交換のみを行った。

弾いてみると、案外にいい感じ!

新しい弦の艶やかな音ということもあるけど、パワフルに弾いても耐えてくれるような感触だった。

次からはこの太い弦にしようと考えている。
こうやって、さらにどんどん太い弦になっていくかもしれないな(笑)
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JSPEN『第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会』参加申し込み

2016年12月06日 | 理学療法/病院
JSPEN(ジャスペン:Japanese Society for Parenteral and Enteral Nutrition)

来年2月23〜24日に岡山で
JSPEN『第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会』
が開催される。



申し込みしたっ!

ランチョンセミナーがあらかた締め切られたけども、なんとか潜り込めた!

先月受験したNST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム )専門療法士の試験が散々で(爆)、まだ合否が出てないんだけど、良くても悪くても、学会に参加していろいろ勉強してこようと思う!



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病院におけるマーケティング

2016年12月05日 | 理学療法/病院
先日、病院でリーダーシップ研修会というのに参加した。

僕は『係長』の役付きなので、参加が義務付けられている研修会(というか、参加できる)

内容は、マーケティングについてのものだったのだけども、内容には幅広く様々な分野の知識が含まれていたので勉強になった。

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マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。
(Wikipedia より)
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あとは、具体的に動くことがが必要だと感じた。

たとえこのような講習会を受けてマーケティングに多少精通したとしても、実行がなければ何も起こらない。

今回の講演会では、その辺りの提案はなされなかったけども、リーダーシップをとる人間としては、それらは各部署で自分で考えていかなければならないことだと思う。

さて
【マーケティングの対象】について考えよう。
講演会の中では、マーケッティングの対象については言及されなかった。

病院におけるマーケティングの対象を考えるとき、通常のイメージとしては利用者を据えると思う。そして利用者というと、患者さん…と思いつくと思う。しかし、病院の利用者は患者さんだけではなく、そのご家族、出入りの業者、学生、救急隊員、他病院・施設、開業医、ボランティアスタッフ、地域住民などなど様々ある。

また、マーケティングの対象として考えるならば、病院外だけを考えてはいけないことだと思う。

自院の魅力を院内のスタッフ自身にも周知する必要があるし、病院は、スタッフを装備する上で(あえて装備と書いた)、スタッフを病院に縛り付ける仕組みを考えなければならない(あえて、縛り付けると書いた)。

どこの病院(あるいは組織)にもあることだと思うが、良質なスタッフを備えることと、その流出を避けることが大切だと思う。

マーケティングは、院外にも院内にもその対象を考えておかなければならない。

なので、
院内向けスタッフが何を想い、何を求めているのかというマーケティングも必要だ。

もひとつ踏み込もう。
僕自身が何を想い、何を求めているかを自分自身で把握・実感することが大切だ。

何も想わず、何も求めず、淡々と給料をいただいて過ごすという生活は、僕は求めない。
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