KAZZ BLOG

「ライ麦畑のつかまえ役」そういったものになりたい理学療法士kazzのBlog

29-LCD

2016年05月29日 | Weblog
ローカーボ・ダイエット(低炭水化物栄養法;low-carbohydrate diets)の鬼と化し、ラーメンを断念し、仕方がなく焼肉を食べに!

えぇ、今日は29日、肉の日なのでござい。

1,980円のセットが990円なのぉ〜(*≧艸≦)



列車通勤なので、乗り換えの駅(米子駅)で改札を出て、約200mの徒歩

会場は

焼肉ホルモンだんだん 2号店



低炭水化物のため、
ビールの飲まず
ゴハンも頼まず

肉だけモチャモチャと食べたっ!

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ギター宅録

2016年05月28日 | MUSIC
さて



バンドレコーディング

まず、プリプロダクション
といって、レコーディングをするための下地のようなレコーディングを行う。

これは、いつもスタジオの練習で行うような演奏と一緒で、みんな(ボーカル、ギター、ベース、ドラム)で演奏する。

それが3月の出来事

プリプロダクションでいつもと違うのは
・ドラムのみヘドフォーンをつけて、リズムをキープしながらの演奏
・それぞれの音はマイクを通して録音される。
ということ。

で、その音源を聴きながら、ドラムの本番レコーディングなされた・・・

のが、4月15日



それで、普通だったら次はベース録音というところだろうけども、ベースが優秀すぎて、プリプロダクションの段階で完成度が高かったため、次はギター録音となっている。

で、そのギター本番レコーディングのまえに、宅録で研究をしている。

いきなりレコーディングに入って、ああしようこうしようと悩むのは時間がかなりかかってしまうし、レコーディング後に「もっとああすればよかった」ってなるのが目に見えているからだ。

演奏・録音する側の人たちでないとわからないかもしれないけども、レコーディングというのは、単純にいつもの演奏を録音するのではない。

ギター一本でも、わざと何本分の録音を重ねたり、低音部分だけを別撮りしたりと、普段の演奏を構造的に分解して録り直すのだ。

出来上がりを聴く側の人は、普通に一本のギターがなっているように見えて(聴こえて)いるかもしれないけども、その裏では、複雑なことがなされていたりする。

心地よく演奏を届けるのって案外に難しいことなのだ。

で、宅レコ(自宅レコーディング)

スタジオから、ギターアンプを持って帰って、パソコンに繋げるようにして、専用のアプリケーションで録音をすすめるのだ。





なぜに先月(のドラムレコーディング)から2ヶ月間もほっといたって感じだけども・・・熟成期間だわ(←何もしていなかった時のイイワケ)。

さて、これからどうなるかわからないけども、楽しんで録音をしている。

カミングスーンだわ!
(たぶん)



ガムバルっ!

参考:
KAZZ BLOG「ドラムレコーディング」(2016年04月15日)
KAZZ BLOG「GST」関連の記事
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ふんばれ、がんばれ

2016年05月22日 | BOOKS
まさか、書店の漫画コーナーでこの言葉に遭遇するとは思わなんだ。

ギランバレー

臨床の場でも、理学療法士としてこの疾患に触れる機会はある。

そのギランバレー症候群(しかも重度)の体験記が漫画に描かれている。

著者は新米看護師さんの時にこの病気を患い、現在はイラストレータ、漫画家として活動されている。


その壮絶な体験記について赤裸々に描かれたのが本書

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!
ふんばれ、がんばれ、ギランバレー! (モーニングコミックス)
クリエーター情報なし
講談社


コミカルなタッチではあるけども、臨床家としても非常に良い学びとなった。

ただの苦悩のみならず、作者が病気から得られたものも深く描かれている。

一般論として学ぶのではなくて、一人の体験者の話に耳をかたむけるということができる。
それも、元看護師であるから、現場の様子はより詳細に描かれている。

絵も素晴らしい。
特に、各章の扉絵を眺めることも一つの楽しみだ。

絵単体の素晴らしさもあるけども、毎度「そうきたかっ!」とくすぐられる!

医療者に対しては、医学書や論文もオススメだけども、こう言った体験記もオススメだ。
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美人ディナ

2016年05月21日 | Weblog
今宵は、ヒョンなことからヒョンなつながりで素敵な場所で素敵なディナをいただくことになった。
(あいかわらず、”ヒョン”が何かわからないでいる。)

ジャルディーノ





『食べてキレイに・・・美人のテーブル☆』

というテーマの元、僕の美人レベルを引き上げるディナーなのだ!

で、美容&フードコーディネータの女子(予約の取れない料理教室代表)とともに、楽しく過ごせた。



美人がたくさんお出ましになったテーブルで、僕のような美人が同席させていいものか戸惑ったが、まぁ、良かったのだろう。

万事休す!
(↑誤用)

10種類のフォレスタガーデンサラダ 〜バーニャカウダソース〜


■ソイビーンズのトマト煮込みパスタ


■国産牛ローストビーフのピンサ


■セサミサーモンのソテー 〜ノンオイルわさび風味ソース〜


■ドルチェスープ〜豆乳と黒ごまのバナナ〜


コースにはこのほか、
■ロンネフェルト フルーツティーソーダのアペリティフ
■ロンネフェルト ルイボス ベーレンコルブ

もついて、3,500円の満足コース!

1日の大半をラーメンに対する欲求で埋め尽くされているので、今日は良いカウンター料理になった。

うっふん
(↑僕のイメージの中の美人)
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Motor Recovery In Stroke

2016年05月20日 | 理学療法/病院
経緯は全くわからないけども、 Medscape(メドスケープ)に、脳卒中の記事が掲載された。

Motor Recovery In Stroke(脳卒中における運動回復)
というタイトルだけども、脳卒中がもたらす機能不全や回復に対する様々な介入が紹介されている。



最初のページでからは内容が表示されなかったんだけども、各項目の”リンク先を新規タブで開く”とかにすれば見ることができた。

ここにもリンクを貼っておく。
(一番下に、全てをページ内に表示させるリンクもあり)

Recovery Considerations(回復について)

Theories of Recovery(回復の理論)

Mechanisms of Recovery(回復のメカニズム)

Pattern of Disability(能力障害のパターン)

Pattern of Recovery(回復のパターン)

PT Options in Stroke(脳卒中の理学療法)

Occupational Therapy in Stroke(脳卒中の作業療法)

Aphasia Therapy(失語症の治療)

Associated Conditions(関連症状)

Surgical Options(手術の選択)

Consultations in Stroke(脳卒中の指導・相談)

Other Treatment Options(その他の介入)

Home Care in Stroke(脳卒中在宅ケア)

Cardiac Precautions(心臓における注意事項)

Complications During Rehabilitation(リハビリ中の合併症)

Prognosis in Stroke(脳卒中の予後)

Recovery and Diet(栄養療法と回復)

全ての項目
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栄養サポート・プレゼン

2016年05月19日 | 理学療法/病院
NST(栄養サポートチーム)活動に参加して、しばらく経つのだけども、この秋にNST専門療法士の資格試験を受けようと思っている。

そのために、レポート提出や病院実習や学会参加など活動してきた。

で、以前NSTの飲み会の際に
NST委員の委員長(形成外科ドクタ)から、助け舟が出された。

曰く、
君たちの勉強にNST委員としても出来る限りのバックアップをしたい。
 ↓
勉強するならアウトプットしたほうが良い
 ↓
したがって・・・
 ↓
NSTメンバに講義をするように!

とのことぉぉぉ〜!!!

これは・・・

ま、いいや。

確かに、人に説明することは、自分自身にとっての学びの場になる。
(問題は多少のストレスなのだが・・・)


てことで、全く試験勉強していなかったのだが、勉強することになった。
(委員長の助け舟効果絶大だわ)

今日は、休暇だったのだけども、その時間を使用して資料作成もできた。

で、NST回診にも参加して、その後のカンファレンス・委員会にも参加

さて、

いよいよ僕の発表!

と思ったけども、委員長がオペから帰還されておらず・・・

どうする?
ザワザワ・・・

となっていたけども、ま、委員長おられないし、せっかくだから延期に!

となった。

僕としては、資料後グレードアップできるので好都合!!
テヘヾ(≧∇≦*)ゝテヘ

で、
話は続く。

勉強会も延期となり、空っぽになった会議室

せっかく資料も用意して、休日にやってきたということもあったので、そのまま会議室で、後輩ちゃん一人にプレゼンすることにした。

まぁ、聞いてみてってところだ。



で、一枚目のプレゼンを表示したところ・・・

ガチャっ!

と委員長(整形ドクタ)登場!

なんと、オペを終えて、やってきてくれたのだ。

しかも、この僕と後輩ちゃんの2人だけの会議室をみても、帰ることなく、パイプ椅子に座り最後まで、プレプレゼンを聞いていただけた!

なんというのか・・・
嬉しいな。

お忙しいだろうに、「じゃ、またね」って帰ることなく耳を傾けて(いろんなコメントも頂いたし)、やる気が湧いた!
(いや、やる気は最初から湧いているよΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)!)

次回もまた同じような内容でプレゼンするけども、アップグレードしたものを示したいと思う!

参考:
KAZZ BLOG「NST」関連の記事
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リハビリ部門におけるBSC説明会

2016年05月18日 | 理学療法/病院
リハビリスタッフ向けに、BSCの説明会。

スタッフもPT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)あわせて50人近くいるので、3回開催して、全員に受講してもらう形になっている。

BSCはBalanced Scorecard(バランスト・スコアカード)の略で業績管理手法の一つ。
経営的な面はもちろん、スタッフの育成や、業務効率、顧客が満足していただけるように運営を可視化していく手法と言っていいと思う。



BSCは主に以下の7つの構造を持っている。
(これがA3用紙に描かれている)



■ミッション(病院理念)
■ビジョン(3年後にあるべき姿)
■戦略マップ
■戦略目標
■重要成功要因
■業績評価指標(KPI)
■アクションプラン(行動計画)



『ミッション』はこの組織の理念。”ウチってこんなとこだよね”、”これをやり遂げるぜ”というところ

『ビジョン』はあるべき姿。大きな目標で、組織の3年目標とか5年目標を置く。”将来どうなりたいか?”

『戦略マップ』は”そのために何をするのか”を構造的に示したもの。どうやってゴールに達成するかというシナリオ。

『戦略目標』はその”戦略実現のための目標”を掲げる。

『重要成功要因』では目標を実現するための具体的な要因を出す。しかも、ほんとに重要だと思われるものを選ぶので”重要”成功要因

■業績評価指標(KPI)では戦略の達成度を評価・測定するにはどうするかを考えなければならない。数値で示されるように、工夫も必要だ。

■アクションプラン(行動計画)は”戦略目標達成のための短期的行動目標”。実はこれを考えるのが最も面白い。後述する。


ひとつのツールなので、使う側が上手く利用しなければ作成も運用もできないものだ。


『BSCとはミッションやビジョンで表される経営トップの”思い”を、現実的にベストなシナリオを作って実現に導くひとつの考え方、方法である。』(高橋義郎)
使える! バランス・スコアカード 一枚の表で目標が見える! 人が育つ! (PHPビジネス新書)
高橋 義郎
PHP研究所



院内でBSCが導入されて、僕は初期からのプロジェクトメンバに任命されていた。
それが7年も前になる。

いまは、プロジェクトメンバの活動はないのだけども、各部署・部門でBSCの活動が行なわれている。

申し訳ないのだが、
リハビリテーション課でのBSC運用は上手くいっていない状態だった。

簡単に言えば、パワハラが横行していたり、コミュニケーションが上手くいっていない部門では、BSCの運用は難しいと思う。
やっつけ仕事でBSCの紙面だけ作成してみても、意味がない(どころか徒労だろう)。

また、逆に考えると、BSCを導入することで、職場内の風通しを良くすることもできるかもしれない。

僕が重要視しているのは、アクションプラン。

うちの職場はまんざら悪い状態ではない
と思っている。

どこもそうかもしれないけども、いいアイデアを持っているスタッフはいるし、何かに挑戦しているスタッフはいる。

また、(これまた、どこもそうかもしれないけども)不満を持っているスタッフもいる。

で、このBSCを利用して、その不満を前向きに、つまり職場改善につなげていくことができると思っている。

不満ってのは、「もっとこうなったらいいのに」とか「なんでこんなことになっているんだ」ってことが多いと思う。

それが即アクションプランにつながると言っていいと思う。

不満がある。
ならば、それを変えようではないか!

BSCをつかってその不満を顕在化(見える化)して、改善に取り組めばいいし、人が気がついていないような斬新なアイデアを組織としての取り組みに変えることもできるのではないか?



これからどうなるかわからないけども、とにかく
BSCとはどんなものかを知る必要がある。

実は、こう言った勉強会(説明会)は何度目かになる。

でも、関心のないスタッフもいるだろうし、だれもがこう言ったことを覚えているわけではないだろうから、とにかく、僕は僕にできることをしようと思う。

現状の分析
何かやってみたいことはない?
あるいは、なにかやめたほうがいいものはない?

組織として、個人としての成長を促していくことを考えたい。

もちろんBSCのビの字を聞くだけで嫌悪感を抱くスタッフもいるだろうけども(組織には一定数そういう人種がいる)、やれる人たちがやれる範囲だけで、何かに挑戦していくこと、そのチャンスを作ることは楽しい。

―――――――

説明にはなるべく具体例は示さないようにしている。
なぜならば、その具体例に引きずられて自分たちのBSCを作成しかねないからだ。

逆に言えば、少し具体的なことがわかりにくい説明になっていると思う。

可能なは範囲で、BSC作成時点でアドバイスができたらいいと思っている。

―――――――

あと、SWOT分析





これを全スタッフにやってもらいたいと思っている。
客観的な自己分析をすることで、アイデアも浮かぶし、これからの目標に焦点を合わせることができると思う。

医療分野のBSC活用は、功を奏しているところと、そうでもないところと様々だと思う。

BSCはツールでしかないから。

でも、うまい具合に使うことができたら、かなり強くなれると思っている。

参考:
KAZZ BLOG「BSC」関連の記事
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講演『認知症を知って安心できる街へ』

2016年05月17日 | 理学療法/病院
今日は休暇



済生会境港済生会総合病院で、認知症の講演を聴講!



看護の日(5月12日)イベントの一環の講演で

講師は認知症看護認定看護師さん

『認知症を知って安心できる街へ』

講師チャームポイントは、院内で最も背が低いことだそう!



『自分でできる認知症の気づきチェックリスト』も実施。





20点以上だと、認知機能や社会生活に問題が出ている可能性があるとのこと。

僕は19点だからセーフ!
前に座るお婆ちゃんが15点だとのこと!

他、認知症を理解し寄り添える大切な話を聞くことができた!

参考:
「知って安心 認知症 認知症の人にやさしいまち 東京を目指して」(PDF形式:2.20MB)

KAZZ BLOG「認知症」関連の記事
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iPod

2016年05月16日 | Weblog
先日、とある気まぐれなフランス人と話をしていて、iPodの話題になった。

古い時代のを持っているよ、と言ったら

今では大分価値が上がっているらしいとのことだが
ネットで調べてみるとそうでもなさそうだ(爆)。

てことで、僕のガラクタ部屋を覗いてみると、出てきたー!!



これは第4世代のiPod




これは第2世代のiPod
丸いホイールがタッチセンサで操作するようになっている(第一世代は物理的にクルクル回して操作する)



これは、第二世代のiPodを買った時に同時購入したもの。
かっこいいでしょ。

ちなみに、第4世代のiPod touch(64G)も持っていたのだけども、人にあげた。

上の2代のiPodなんだけども、もはや動くことはない。
いまは、iPhoneを使用しているので、登場する機会はないけども、レザーケースに関しては、何か使えそうな予感!

僕のガラクタにはまだまだ、ガラクタが眠っている。
これを機にちょっと漁ってみようかなと思ってたりして!
(てか、片付けをせにゃならんし)

参考:
KAZZ BLOG「新入り!」(2011年04月14日)
KAZZ BLOG「わらしべ」(2006年11月21日)
KAZZ BLOG「無料iPod」(2006年08月04日)
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PETA

2016年05月15日 | LIVE REPORT
倉吉にやってきた!

目的は

バンドPETAさんのライブ!



会場は
La QUEUE(ラ・キュー)


-------------
PETA LIVE

date:5/15 (日) open 18:00 start 18:30
entrance:1000円(1drink別)

知っている人も知らない人も、PETAを見た後、この日曜日がずっと続いてほしいと切望する、そんなノスタルジックな幸せを運んでくれるバンドです。
見た目はグラムロック、巧みなコーラスワークと口ずさめるポップな楽曲の3ピースバンド。息もつけぬジェットコースターのような展開と、ハッピーなバイブが溢れる音楽。日本で最もAkron familyに近いバンドと言われ、数年前にはブルックリンのアーティスト、Dan Deaconとの共演、ドラムボーカルの弓削は、昨年ボアダムスのライブに参加する等、音源はないものの秘めた存在感を放つ至宝バンド。
今ではメンバーの居住地が離れているため、ライブも年に数える程度なので、この貴重な機会に、ご興味のある方は来てくださいね。
-------------

前回も倉吉で拝見したこのバンドのライブは、最高だったけども、今日のパフォーマンスも最高だった。

PETAは三人構成のバンドで、(ちなみに、メンバそれぞれが国内に散り散りで、ライブのときに集結されるみたい)

ドラム、ベース、ギターそれぞれがボーカルをとることができる。
メインはドラムがボーカルかな。

そのドラムもおもちゃドラムみたいなのを使いつつも、しっかりとお音が出ている。
リズムも申し分ない。

なんというのか、テクノ?ロック?ポップ?ミクスチャ?パンク?

いままで様々なバンドが、くさい演出というのをするのだを見たけども、このバンドの演出は、くさい演出が臭くない!
なんでだろう?

コーラスも三人で歌っていて、ピッチは狂っているのだけども、それに素晴らしい味を感じる。

そして、このバンド、つねに笑える。
笑えるコミックバンドのようでいて、グッと心を奪われる。



なんともハマるバンドで
前回、目に耳にしてから、もう中毒になってしまった。

このバンド、レコーディングされた音源がない。
それもわかる気がする。

一期一会のパフォーマンスがこのバンドにあっているように思える。

けども、ビデオとか音源とか、ほしいな。
(*´∀`*)

参考:
KAZZ BLOG「秋」(2015年11月21日)
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第4回松江ハートケア研究会

2016年05月14日 | 理学療法/病院
第4回松江ハートケア研究会に参加!

会場一番乗りだった!



講師は二人で、短時間ながら、日本のトップクラスを走る榊原記念病院の心臓リハビリテーションの話を聞くことができた。

――――――――
『榊原記念病院における心臓リハビリテーションの実際』
講師:榊原記念病院 理学療法科 堀 健太郎先生
――――――――
『心臓リハビリと医療連携』
榊原記念病院 心臓リハビリテーション室/医療連携室 長山雅俊先生
――――――――

ちなみに、ご著書はこちら

心臓が危ない (祥伝社新書155)
クリエーター情報なし
祥伝社


心臓リハビリ 心臓病の悪化、再発を防ぐ (健康ライブラリーイラスト版)
クリエーター情報なし
講談社


循環器ナースのための心リハこれだけ!マスター
クリエーター情報なし
メディカ出版


僕が心臓リハに従事していたのは数年前で、今は脳神経系のリハビリテーションに従事している。
のだけども、今でも心臓リハには興味を持っていて、機会があれば話に参加させてもらったりしている。

全部つながってくるんだよな、結局。

それにしても、他病院の取り組みを聞くのは、勉強になるとともに、大きな刺激になる。

きっと、今日来ていたうちのスタッフたちもそうだと思う。

また一つ発展させていけたらいいな!

参考:
KAZZ BLOG「心臓リハ」関連の記事
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欧米かっ!

2016年05月13日 | Weblog
30を越えてしばらく経つけども(年齢のことね)

身長170cmにして50kgを切るほど痩せっぽちいだった僕も

60kg代となって久しい。


体重も増えているのだけども、去年身長を測ったときには171.7cmになっていた。

成長しているではないか!

で、今日身長を測ったら・・・

172cm!!

未だに成長期か!!



参考:
KAZZ BLOG「17177」(2015年06月28日)





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帰宅途中の怪

2016年05月12日 | Weblog
最近は、職場に遅くまでいることをやめている。

何故というワケでもないが、何故という理由もある。

職場に遅くまで残らないといえど、結局は最終列車に乗っているので、家に着くのはシンデレラの門限と同じような時間になっている。

今日は、最終一つ前の列車に乗って帰路に着いた。

最終より一本前・・・

というワケで
(*≧艸≦)

列車乗り換えをする米子駅では、ラーメン屋に寄る時間ができた(というか、作った)。

がっ

閉店!



しかも・・・



扉の前に車停車という斬新なやり方で!!
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Studio One 3

2016年05月11日 | MUSIC
今日は、久々のスタジオ。
このバンドでのスタジオ入りは3月末以降だ。

いま、時期としては
レコーディングに取り掛かっている!

プリプロダクションといって、レコーディングのための下地になる録音を行って、4月の半ばには、ドラムの本レコーディングが終わった。

で、これからギターレコーディングを行うんだけども、どのように録音するかを検討中。

いつもの演奏どおりに録音するのではなくて、一本のギターのフレーズを分解して録音することになる(と思う)。

もちろん、ソロパートはソロパートで録音する。

多分、いきなり本番録音をしちゃうと、「もっとあーすればよかった、こーすればよかった」と後悔することになるので、一度、宅録(←自宅録音ね)でギターを入れてみて、考え直そうかと思っている。




その宅録のために、DAW / DTMを使えるようになっておかなければならない。

僕はmacを使用しているので、garageband(ガレージバンド)というアプリも使えるのだけども、試してみたらレイテンシが半端ない。

レイテンシとは、遅延(時間)。録音(入力)した音が遅れて記録されるのだ。

これはDAW / DTMにおいては、ある程度避けられない事象なのだけども、あまりにもレイテンシが大きすぎると、作業にならない。

てことで、以前からオススメ頂いていたアプリを試してみることにした。

Studio One 3 Prime(スタジオワン)



フリーで手に入れることができるDAW / DTMアプリ。
フリーというか、フリー版だ。
有料版とどう違うのかは・・・謎だ(笑)。

さて、
先日、某スタジオの某社長からレクチャを受けた。
有効なミキシングとかそういう話ではなくて、どうやったら録音できるかというような基礎だ。

でも、大変勉強になった。
てか、社長と話をするのはとても楽しい。
以前は、近寄りがたいほどの神オーラを持っておられてて、僕ごときが話しかけても良いのだろうかと不安んい思うほどだったのだけども、お願いするといつも優しく手ほどきをしてくれる。

社長とは、いまではラーメンも一緒するほどの関係で、非常にありがたいと思っている。

多方面にわたるアドバイスもいただけるし(と言っても口数の少ない方だが)、バンドにとっても欠かせない一人である。

今日は、スタジオ入り(21時)の前に、このバンドのビューティ部門&作曲部門のベースのミワさんと、Studio One 3の研究をおこなった。

社長から教えてもらったハウツーの伝達だ。



新しいものを構う楽しさ!
もっと勉強して、もっと楽しみたい。

参考:
KAZZ BLOG「ドラムレコーディング」(2016年04月15日)

KAZZ BLOG「GST」関連の記事
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日本理学療法士協会会長の話を聞いて・・・

2016年05月10日 | 理学療法/病院
今日は仕事終わりに出雲まで出かけて、日本理学療法士協会会長のお話を聞く機会を得た。

実は、以前お話を聞いた時には、あんまりいい印象はなかった。
前回は数年前になるんだけども、会長は学生や若手を前に、理学療法士が生きていくのは大変だとか、他職種との領土争いみたいなお話をされたように思う。決して間違いではなかったのだけども、夢のある話をしていただきたかったと感じたのを覚えている。

今回は、理学療法の誇りや夢とともに職能団体の意味を語られたと思うので、前向きに聞くことができた。

臨床のみならず政治方面についても、いままで尽力された先生なのだと感じた。
この先生がおられなかったらと思うとゾッとする、というのが感想だ。

―――――――――

少し気になったのは、『国の借金と国民一人当たりの・・・』という、ありきたりの誤った表現。

経済の世界では当たり前で、いまこの表現は、少し間の抜けたマスコミが好んで使う表現だろう。

『国の借金』というのは誤りで、『政府の負債(Government Dept)』。

では、誰から借りてるの?
これは
政府は、国民が銀行に預けたお金を借りて運用をしている。

つまり、国民が借金を背負っているのではなくて、国民は金を(間接的に)貸している側なのだ。

なので、『国民一人あたり800万円の借金』という変な表現は、使う必要がないものだ。

で、ここらあたりは、三橋貴明さんのページ(ここ)に書いてあるので、よく読んでもらいたい。

または
借金大国1000兆円!日本は財政破綻寸前?三橋貴明


あるいは、(゚゚)
日本の借金を超わかりやすく説明!麻生太郎 J-NSC

―――――――――

今日のお話では一言しか出なかったのだけども、僕はTPPについてのことにも触れたい。
(実は、僕は「もう遅い」と思っているが・・・)


今からさかのぼること約20年前くらいだろうか。
日本に包括式支払制度の試行が日本でも行われた。
アメリカのDRG/PPSという支払方式だ。

簡単に言えば
疾患群分類ごとに支払額が決められている。

で、日本でこのやり方を試行したのだけどもうまくいかなかった。その結果生まれたのが、DPCによる支払方式だ。これは、日本版DRG/PPSだなんて、揶揄されている(あ、揶揄でなくて、賞賛?)

DPC(日本版DRG/PPS)では、診断群をさらに入院期間3期に分け、急性期の部分を高い値段に設定するようなものになっている。



さて、今回の診療報酬改定で、DPCによる支払方式は、実質2期となったのではないか?
入院期間3の支払割合を極端に小さくする(ように見せる)ことで、病院は1期か2期以内での入院期間設定をしなければならなくなる。

今後どうなるか

1期のみにするのだ。

ほぼDRG/PPSだ。

日本の医療費支払制度のDRG/PPS化が加速すれば、TPP参加の状態において、アメリカ保険会社が日本の医療を食い尽くすことになるだろう。

アメリカ式の保健医療体制、つまり極端に社会保障が抑えられ、資本主義的に自己責任化された医療補償構造。

簡単に言えば支払能力のあるものだけが、それなりの医療サービスを受けられるというもの。

この
日本にDRG/PPSを導入し、日本に非関税障壁を撤廃することで、アメリカの労働者や保険サービスを日本に入れ込む。
こういう構造は、侵略と言ってもいいではないかと、危惧している。


さて、
反面、チャンスはないかと考える。

日本には高齢者が増えていくが、その高齢者もいなくなるのだ(寿命というものがある)

大量にあふれた高齢者が、大量に亡くなるじだいにおいて、そのフィールドで活躍していた大量の医療者は職を失う・・・なんてことも懸念されている。

数十年後になるだろうか。

日本人セラピストもまた、海外に出稼ぎ(移住)するケースがかなり増え、当然となるだろう。今の時代は、海外で活躍するセラピストは希少だが、そうしなければ生きていけなく時代が来るかもしれない。
TPP(あるいはそれに変わる関税・非関税障壁撤廃)、少子社会が一つのきっかけか。

会長の話では、理学療法士養成において、3年生の教育制度をしいているのは、世界で日本のみとのこと。(まぁ、理学療法教育を行ってすらいない国も多いだろうが・・・)

今の日本の理学療法士は、世界基準では理学療法士補助者にしかなりえないようだ。

つまり、TPPの参加の後になるだろうけども
日本に押し寄せてくる海外のセラピストがリハビリテーションを行い、今日本で働いている理学療法士の立場にある人が、補助者として働く・・・なんてのも、あながちあり得ないことではないだろう。


最初に書いたけど、
実は、僕は「もう遅い」と思っている・・・

ならば、どうするか?

次の手を打つことを考えたほうが良いだろう。

日本のセラピストは呑気なので、今になってTPP参加の反対を言ったりしている。
つまり、踊らされているのだ。



※取り急ぎ以上。後日追記予定。
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