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おお、気がつけば10月はBlogの更新なし…。6年目にして初めてだ。
真綾さん情報もアニメ情報もしっかり追ってはいるし「発信」の機会も何度もあったのは自覚しているのですが、いまひとつ「発信」に対するモチベーションが戻らない管理人kazyです。とはいえまー元気にやってます。(笑)
さて、さっそくですが本題に入ります。(早っ)
何人かいるアニメ関係で大好きな監督の中に新海 誠さんがいます。「何が好き?」「どこが好き?」と訊ねられてもうまく言葉や文字にする自信がないのですが、まー感性に合うっていうか、こう心の形にピッタリ寄り添ってくれるっていうか。曖昧模糊とした表現ですみません。
そんな大好きな新海監督の前作『秒速5センチメートル』から3年半。
新作についての情報が新海監督の公式サイト上で伝えられてから11ヶ月。
ようやく、ようやく!新作タイトルが発表され、Webページが公開されました!!
そのタイトルは…
星を追う子ども
(公式サイト:http://www.hoshi-o-kodomo.jp/)
新海監督曰く、「少女が主人公の、冒険ありアクションあり恋ありのにぎやかなアニメーション映画」とのことです。自分が持っている(感じている)新海監督の作品に対するイメージに"静寂の中の交錯"というのがあって、それは自分の中にかなりのスペースを占めているので、"にぎやかな"というのがどうにもイメージしにくいのですが、その分楽しみも期待も大きいです。
そして、自分がそれ以上に注目し楽しみにしているのは、監督がこの作品に託したというテーマ。新海監督曰く、「過去作品(「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」)で描いた喪失の、さらにその先を生きて行くにはどうすれば良いのか──そういった問題意識で作っている作品」というところです。(出典:新海 誠監督の公式サイト Over voices内、「少女が向かうのは、"さよなら"を言うための旅。」より)
過去3作品は、どれも自分の中で確固たる地位を築いている作品になっています。
『秒速5センチメートル』以降の新作を、そして監督が海外から帰国される作品に着手されるのを心待ちにしていたところにこれを知って、もう楽しみで楽しみで。
新海監督の公式サイト上で作品テーマが明かされてから約1年。ようやくです。
といってもまだまだWebサイトはTOPページのみ。公開時期も掲載されていない状態ですが、そこに一言「11月9日(火)正午〜 特報映像をYahoo!映画にて配信開始予定」の一文が!
うわー楽しみだなー。すっごく楽しみだなー。
映像も、音楽も、ものすごーーーく楽しみにしている管理人なのです。














































