Hari-memO

旧"ハリネズミのちょびっとMemo"。一時改名。アニメとマンガと真綾さんを中心に"ちょびっと"ずつ。

【エウレカセブンAO】月刊Newtype 2012年2月号

2012年01月10日 21時22分22秒 | エウレカセブンAO
Newtype (ニュータイプ) 2012年 02月号 [雑誌]


長らく続けていた定期購読をやめて四半期ごとの購読に変えていたアニメ情報誌 月刊Newtype。
エウレカセブンAOの情報が公開された後、即Amazonに購入予約を入れて定期購読を再開しました。(笑)


きっと何かしらの情報が掲載されるに違いない!


と確信に近いものがあったのですが、予想通りありましたよ、2ページですがっ!(笑)
まー掲載されているってことはAOの公式twitterで昨日のうちに把握してたので届くのを楽しみにしてました。
エウレカセブンファンはすぐにNewtype (ニュータイプ) 2012年 02月号を買うべし!いや、立ち読みできるなら立ち読みでも可っ!とにかく月刊Newtype 2012年2月号のP.44をチェックチェック〜♪


さて、その情報をまとめてみましょー。
まずはStuff。


監督:京田知己
キーキャラクターデザイン:吉田健一
キャラクターデザイン:織田広之(俺妹のキャラデザの人)
ニルヴァーシュデザイン:河森正治
メカニックデザイン:山根公利、柳瀬敬之、海老川兼武
デザインデベロップメント:コヤマシゲト


ふむ、豪華絢爛。(笑)。京田さん、吉田さん、河森さんのお名前があってホッと一安心しました。
そんでもって次はCharacter。


男の子(主人公)
フカイ・アオ」、13歳。沖縄・磐戸島に在住。
老医師・トシオと2人暮らし、父は行方不明、母は10年前に何者かに連れ去られた模様。


女の子(ヒロイン)
アラタ・ナル」、13歳。父・妹・祖母と暮らす。(どこに住んでるかは不明だけど同じかな?)
事故をきっかけに"ユタ"なる力に目覚めた。身体が弱く酸素吸入器が欠かせない。らしい。

メインキャラは二人とも13歳。ストーリーが進んで14歳ってことでしょうかねぇ。


謎生物(なんだありゃ)
なんかイラストではナルが抱いてるっぽいナマケモノちっくなビジュアルの謎生物。ガリバー的な位置づけかしら?ってことは「バレエ・メカニック」的な大活躍もしちゃったり?とか?とか?(笑)


IFO
ニルバーシュと判明! なんですとーーー。
日本軍の輸送艦に積まれていたとのこと。本作ではこれらの人型兵器は「軍用FP」と呼称されている模様。ニルバーシュについては「かつて"ニルヴァーシュ"と呼ばれた人形IFO」とされているのですが、FPとIFOがそれぞれ何の略かは不明、と。
ふむふむ、前作のニルヴァーシュとは別な気がしますねぇ。「伝説に残るニルヴァーシュの名前を受け継いだ」、みたいな感じ?まー今後わかってくるでしょう。それにしても「ある日偶然であったアオが起動させる」とはこれまたベタな感じですなー。気にしませんけど。


シークレット
本作のエネミーらしい。「島に出現したスカブコーラルにを狙い攻撃を仕掛けてきた」との記載から、この世界のスカブは上手いこと人類と共存をはかっていると想像。(想像ね、想像。ホントにそうなら感慨深いっしょー♪)




アオの父母、ナルの"ユタ"、ニルヴァーシュ、シークレット、そしてスカブ。まずはこれらが本作のキーになるのでしょう。
ふーむ…。ティザーサイトのキービジュアルとコミカライズの方のイラストから想像してたアオとナルの出自的なところはなんか無関係っぽい"かほり"がしますねぇ。アオの両親は気になるけどなー。エウレカ&レントン、タルホ&ホランドと直接的な関係が無い、もしくは前作から遙かに時間が経過した世界となると、同じ世界同じ時間軸上で紡がれる"別の交響詩篇"、といった感じでしょうか。それでも最後は「やっぱりこれもエウレカセブンだった」と言わせて欲しいところです。(前作のファンとしてはねー。)
キャラのネーミングは京田さんっぽいていうかなんというか。まーネタにされるのは京田さんはじめスタッフ一同承知でしょう。自分は不問。ノータッチ。ノープロブレム。前作のあの月を許容した自分にとっては、こんなことは些事に過ぎませんて!(笑)



さてさて、今後どうなりますかねー。今後の情報公開とその方法に期待しましょう。
まずはまだ明かされないCAST、そして音楽だな。いったい誰が出るのかなー。どんな音楽になるのかなー。
では、今回はこのへんでー。盛り上がって行きましょーーー。(←自己暗示)

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『エウレカセブンAO』の少ない情報から勝手な想像をしてみる。

2012年01月01日 16時06分44秒 | エウレカセブンAO
とりあえずBlogに「エウレカセブンAO」カテゴリ作ってみましたー。(笑)
ついでにBlogのBookmarkにもエウレカセブンAOのティザーサイトの登録をしてみました。
「作ったはいいけど、活用されなかったらどーすんだ?!」っていう考えが頭の中に充満してますが、それはそれこれはこれということでねー。

考えてみれば前作の放送開始から7年経つんですねー。いやー、実感わきません。
TV版本編の放送が終了し、よもやの劇場版が公開され、続編を期待できる京田監督の発言を信じてジッと待つ身でしたし、その間も自分はここでことあるごとにエウレカエウレカと言い続けてましたから。ここでは今でも大好き光線絶賛放出中なのです。TV放送終了以降、今に至るまでずーーーっとこうしてネット上でエウレカエウレカと(作品への愛を)発信し続けたサイト・ブログは他にどれだけあるのか! なんてー。(笑) そんなでもねーよ!ってなツッコミはしないでねー
まーそんなことはさておき、公式twitterアカウントのfollowerはすでに25,000超。みんなどこに潜んでいたの?って感じです。盛り上がってくれるといいなー。(自分も含めて)



さて、いまだにちゃんとTV CMをTVで観れていない管理人ですが、まーそこは置いておいて。(笑)
とりあえず現時点で管理人の知り得た少ない情報を整理しつつ、勝手に考察(想像)してみることにします。「勝手考察」なので正確じゃないですよー。「想像」ですよー。


1. タイトル「エウレカセブンAO」について
Wikipediaに早くも開設されたページによると、「AO」=「アストラルオーシャン(ASTRAL OCEAN)ということらしい。はーそーなんだー。(笑)

Wikipediaの情報が正しいかは今の自分には分かりませんって思ってたら、小さく書いてあった!はぁ。^^;
「ASTRAL OCEAN」のちゃんとした和訳は知りませんが、自分はパッと「トラパーダストで光り輝く空」が浮かびました。前作の世界観を引き継いだ「光り輝く海のような空」。イメージの落ち着きはいい気がしますが、実際どうなんでしょう?(もちろん「アオ」とも係っているのでしょうけれど)
実は自分は作品タイトルに「交響詩篇」が無いこと、ティザーサイトの画像から主人公が変わることが見て取れたところから、「AO」=「ANOTHER ORCHESTRA」かしら?とか考えてドキドキしていたのですが、主人公の少年が「アオ」という名前らしいことを知って、あれーてな感じでした。結構落ち着きがいい気がしたんだけどなー、「ANOTHER ORCHESTRA」。(笑) もう一つの交響詩篇、みたいな感じで。まーよく見ろや!ってなことでお許しを。m(_ _)m


2. 主人公の少年について
ティザーサイトを一目見てエウレカとレントンの息子、もしくは子孫だなーと思いつくビジュアルだったものの、ティザーサイトにはTOPの画像たった一つしかなくてそれ以上分からんではないか!って歯噛みしたものの、コミカライズの方の告知画像で少年の名前は「アオ」と把握。いくら何でもここまでビジュアルが一緒でアニメとマンガで主人公の名前を変えることはないだろーと信じておくことにします。(笑)


3. ヒロインについて
前述のコミカライズの告知ページ画像には、今作のニルヴァーシュの位置にいるだろうと思われるLFOと共に少女の姿が。どーみてもタルホの血を感じるビジュアルなのですがー。(笑) うーん、ホランドとタルホの娘とか、子孫とか? まー"あり"っちゃ"あり"なのかしら。(笑) 
彼女の名前はもうどこかで明かされているんでしょうかねぇ。よく見ると書いてあるとかあるかもなー。


4. LFOについて
ティザーサイトの画像では顔が分からんではないか!ってこここでも歯噛みしてみたものの、コミカライズの告知ページ画像には、今作のニルヴァーシュの位置にいるだろうと思われるLFOが描かれていて、存在感をアピールしています。うん、なかなか精悍な面構えです。でもニルヴァーシュは別の宇宙に行ってしまったし、新たなLFOだと思うのが妥当なのかなーと思ってます。そりゃーあのニルヴァーシュが帰ってきたっていいけど......でもニルヴァーシュはエウレカとレントンのなの!


5. ストーリーについて
どんなストーリーになるのやらと思っていたのですが、詳細は不明ながらもどーやら本当の意味で『交響詩篇エウレカセブン』の続編らしいですね。ってことはスカブとトラパーとリフのある世界ってことでしょうか。(サーフィンもあるかも?)
続編ってことですが、ネタ元はネット上の画像。多分コミケとアニメイト各店で無料配布されているらしい「メーカー横断アニメガイド」に掲載されたBONESの南プロデューサーのロングインタビューあたりで語られているのかなーと想像してます。(画像のみで実物未確認ですが)

問題はどれくらいの時間が経った世界なのか、ということでしょうか。(この辺のことはインタビューで語ってないのかなー)
それによってアオの存在も見る側(主にわたくしの)の見方とか立ち位置が変わってきますよね。よもや「遠い親戚」とかってオチはつかないと願っておくことにします。それと、前作から近い時間上にいるなら前作のキャラ達が登場するのかも気になるところ。うーん、でも大人になったエウレカとか見たいかというと...正直今はよく分かりません。だって、自分の中のエウレカとレントンは、『交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST(DVD付)』の二人なんです。あの満面の、幸せいっぱいの笑顔の二人。(自分はあのイラストを傑作だと信じて疑いません)
劇場版でのちびっ子なエウレカとレントンは無問題なんですけど....うーんうーん。


6. 放送時間について
まったく不明。そりゃーそーだ。(笑) いや、どこかに出てるかもですけどー。
続編だという以上は東京圏での放送局はTBSなんだろうと思うんですが、勘弁してほしいのは某ガンダムの後釜なんですよねー。早朝でも深夜でもいいんですけど。あの枠になるのはイヤだなー。巨大ロボ繋がりとかで並べられるのはイヤだなー。



ふむー、現時点ではこんなところでしょうか。
勝手考察っていうか、期待も入り混じった想像の域を出ていないことは自覚しています。今後の公式での情報公開によって覆されていくことでしょう。(笑)
でもさ、こーゆーのが楽しいんじゃん!こーやって盛り上がって&盛り上げていくんじゃん!とか開き直ります。まー新年のことだし許されてー。
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「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 8」2012年1月20日発売ですー

2011年12月23日 07時26分37秒 | Books
真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 8(2012/1/20 発売予定!)


「エウレカセブンAO」で勢いつけて連投してみたりしてー。
この作品も愛すべき作品なのでー。

いまや年の始めの風物詩&お楽しみ(6巻までは違ったけど)と化した梶島天地の外伝、
「真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 8」(小説)が来年1月20日に発売です。
1月1日にでも出ればサイコーなんだけどー。って贅沢は言っちゃダメ!でも言いたい!(笑)


8巻は1月にホントに出るのかとずーっとドキドキしてましたけど、無事出そうなので一安心。(笑)
もちろん自分はずいぶん前に予約しちゃいました。

もう小説7巻なんてボロボロになるくらい読んでますから準備万端!
作品とキャラへの愛もテンコ盛り状態で待ち受けます。楽しみだー。




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「エウレカセブンAO」公式サイトオープン!

2011年12月23日 07時10分33秒 | エウレカセブンAO

エウレカセブンAO公式ティザーサイト:http://eurekaao-prj.net/
twitter:@EUREKA_AO / 推奨ハッシュタグ⇒ #eurekaao

2012年4月より放送スタート!!

って、な、なんですとーーー?!
まさに青天の霹靂。(この言葉使うのは今年2回目、真綾さんの結婚以来だ)

マジですかっ?!
まだティザーサイトとtwitterアカウントだけでCASTもStuffも分かりません。
吉田さんの公式サイトにはまだなんのコメントも出てないし。

でも!交響詩篇エウレカセブンを愛する自分にとってこれは大っニュース!!
うわー、いったいどうなるんだろう? これからいったい何が起こるのーー?
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【EST!】これがサイゴだよ!! −−

2011年10月13日 22時23分16秒 | 交響詩篇エウレカセブン
いえ、もちろんこのBlogのことではありません。(笑)
すみません、すみません。

さて、記事タイトルは何かといいますとー。。。
これだけで分かるあなたはいったい何者?!(笑)

答えを知りたい方は吉田健一さんのWebサイト gallo44へ急げ!!
って、すみません、すみません。

これ、実は吉田健一さんが同人で製作された画集の在庫の追加販売(増刷ではありませんでしたー)を
告知するイラストに配されたセリフなのです。イラストはもちろんエウレカ! エーウーレーカーーーー!! 
久しぶりに新しいエウレカの顔を見ることができました。嬉しいです。
ありがとう! ありがとう吉田さんっ!! そしてコヤマシゲトさんにもありがとう!


そんなわけで、吉田健一さんが告知されていらっしゃるように、画集「EST!」が増刷されます。
前回の販売は10月9日 20:00〜。2時間ほどで完売だったと思います。
今回の販売は10月18日 20:00〜。在庫の追加販売のためこれが最後だそうです。
「これがホントに最後です。もうそれ以上は刷ってません、これっきりです!」と吉田さんのコメントが。
そう、ラストチャンスです。


え? 管理人はどうしたかって?
そりゃーもちろん、初回販売開始の1分後には決済してました。もう手元にあります。ウフッウフフフフフッ♪
え? どうだったって? 聞きたいですか?(笑)
そりゃーもう待ちに待った画集ですから、不満足なわけはないです。でもここではやめておきます。

うーん、版権モノは期待しちゃダメです。
吉田さんがご自身のWebサイトにアップされていらっしゃるものが中心なので、自分にとっては
見慣れたものが多いのですが、でもそんなことは問題じゃありません。

実体として、紙の本という手に触れられる、手触りと紙の香りと共に手元で大切にみることが
できるということに意味があるのです。少なくとも自分にとってはそれこそが至福なのです。
何年も信じて待ったモノが手元における日が来たことが本当に嬉しいです。
紙の本を手にしてこんなにワクワクして幸せを感じるなんてことがあったか記憶にありません。

ってあれ? 感想書いてるじゃん!(舞い上がってるのです)
ついでに書くと、我が奥様は表紙を見た瞬間に「エウレカじゃん!」って言ってのけました。
画集の発売なんか知るわけないし、吉田健一さんの名前すらろくに覚えてないし、表紙にエウレカも
レントンもいないのにです。

奥様曰く、一目見てエウレカしか浮かばなかったし、人物でなく空を見た瞬間に浮かんだと。
なんとまーこともなげに言ってのけてくれました。思わず絶句しちゃいました。さすが我が奥様。



さて、そんな吉田健一さんの初画集、興味のあるかたは吉田健一さんのWebサイト gallo44
販売を委託されている恵文社バンビオ店へ。
これがラストチャンスですよー。
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