KAZUやんのタナゴ釣り道具製作と釣行日記

タナゴ釣り道具の製作状況報告や自作道具の紹介と時々釣行報告、へら釣の釣行報告やへら釣道具の紹介、時々ぼやきの記載日記。

餌箱を自作する

2016-10-13 14:40:31 | 日記
今日は珍しく風邪気味で体調が悪いので、自宅で何か作ろうと友人から貰った枇杷の木を引っ張り出しましたが、あまりにも硬くて手に負えづ仕方なく以前100均で購入した洋材の桐材に近い板で、生き餌入れ(赤虫入れ)を作る事にする。一応生き餌入れも何個か持っているのですが、お気に入りの餌箱の痛みが酷くて新しく作り直す事にします。

以前持っていた餌箱と同じ寸法で木材に線を引いていきます。

鋸は大手ホームセンターで購入した両刃の小さい鋸です。早速引いていきます。

取り合えづ大まかなパーツは引き終わりましたので、細かな細工部分に鉛筆で線を入れます。

鋸と鑿を使用して取り合えづ細かなパーツの切り込みは終了しましたので、組んでいきます。

その前に鉄釘は一切使用せづ、竹クギを作って錆防止の為使用します。

木工ボンドを付け素早く組んでいきます。組終わったら竹クギ用の穴を開けます。

これから木材の仕上げの為に紙ヤスリを用意して置きます。

竹釘に木工ボンドを付けハンマーで打ち込み、飛び出ている部分はのこぎりで切り取ります。

竹釘部分と箱の細部に380番手の紙ヤスリをかけツルツルに仕上げていきます。箱の入れ物部分が完成したら次は蓋作りですが今回は只の板を使用するので加工が簡単で、切るだけです。

切った蓋部分を取り合えづ付けて様子を見ます。ピッタリと収まりました。

続いては餌箱に付ける紐を通すパーツを木材から切り出し加工して2個同じ物を用意します。

このパーツも竹釘を使用してしっかり固定します。やはり餌箱をぶら下げたり持ち運んだりと負荷が掛かるのでしっかりと取り付けます。

竹釘をゲンノウで打ち込んでいます。

これで全てのパーツが取り付けられましたので、ペーパー掛けして仕上げます。

蓋の開閉には蝶番は使用せづ真鍮の釘を打ち込み木材の蓋を開閉して使用する餌箱の完成です。



どうです只木材をボンドで固定せづ木材を加工してしっかり組んで有るのが確認できますか、これで生き餌を入れて濡れても板が反って変形する事が無い筈です。

1枚100円の板から、この餌箱を作ってもまだ材料が余っています。格安に出来た餌箱ですね!!購入したら1,000円以上はしそうですですから、かなり安く出来上がり大満足です。なにより作業していると時は本当に楽しくて時間の経つのも忘れてしまいました。



今日の成果です。・・・KAZUやん
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