KAZUやんのタナゴ釣り道具製作と釣行日記

タナゴ釣り道具の製作状況報告や自作道具の紹介と時々釣行報告、へら釣の釣行報告やへら釣道具の紹介、時々ぼやきの記載日記。

短い竿を準備する

2016-10-18 11:31:39 | 日記
10月16日に氷川釣り堀公園までタナゴ釣りに行きましたが「オデコ」を喰らってしまいました。この時期の釣りとしては当たり前なのですが道具を間違って持って行ったようです。最近埼玉の某池から1円玉クラスのオカメが持ち込まれ池に放流されています。この放流された小さなオカメも何度も釣られ掏れていて中々思うように釣る事が出来ません。やはり対策としては最小の竿と繊細な仕掛けとよく研いだ針が絶対に必要になります。そこで今日は仕舞い込んだ最小の竿を引っ張り出し手入れをして次回に備えたいと思います。

一度紹介しました管理人が自作した最小の竹竿を再度紹介します。自作した袋の中には竹筒が2本入っています。袋から小さな竹筒が2個見えますがな中には竿に合わせて作った仕掛け巻きに仕掛けが巻いて入っています。

この竹筒には最小の自作竿が入っています。黒竹には仕掛け巻きが入っています。

布袋竹の印籠5本継ぎ47cm竿です。継いで見ましたが細くておもちゃみたいな竿ですね。

手元竿は根ほり竹の布袋竹で4寸で切っています、手元上から穂持ちまでは3寸で切り揃えました。穂先が6節、穂持ちと穂持ち下が3節、手元上は2節ですが、手元竿に節を合わせて組んでいます。

黒竹の根付けには仕掛け巻きが2個収納されています。

小さな仕掛け巻きに小さな浮き仕掛け作りも大変な作業でした。いよいよこの竿と仕掛けの出番です。

もう1本の竹筒にも60cmの自作竹竿が入っています。

黒竹で作った自作の印籠5本継ぎ竿を継いで見ました。

黒竹で竿を作るのは今回2度目でしたが、採収してから2年近く干しているので素材も良く乾燥されて適度な硬さが有り、素材も癖がなく真っすぐで矯めが楽で竿作りが楽に出来ました、根堀竹の手元竿は14cmで切り組手元上から穂持ちまでは11.5cmで切り組ました。穂先が4節、穂持ちから手元上までは3節で揃えました。黒竹は元々色合いが良いのでその景観を生かす為同漆は透明に近い漆が塗って有ります。

フナ竿から部品取りして作った根付には2個の仕掛け巻きが入っていて自作の浮きを使った小さな仕掛けが巻かれています。以上2本の竿はまだ一度も使用した事がないので、氷川釣り堀公園での実釣が楽しみです。また今日は先だってご隠居から電話が有、温泉のお土産に鹿の頭蓋骨が付いた角が有るので取りに来いとの連絡を受け、先ほど連絡するとこれから病院なので、午後2時には帰るので取りに来ればとの事です。いやはや楽しみですが、頭蓋骨はいらないですねm骨だけ取って廃棄にするしかないですね。いずれにしても入手しましたらブログにアップしますのでどのような物かご覧下さい・・・KAZUやん
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