KAZUやんのタナゴ釣り道具製作と釣行日記

タナゴ釣り道具の製作状況報告や自作道具の紹介と時々釣行報告、へら釣の釣行報告やへら釣道具の紹介、時々ぼやきの記載日記。

ミニ合切箱を自作する

2016-10-12 13:01:53 | 日記
前回は水箱タイプのミニ合切箱(道具箱)を紹介しましたが、今回は高さは低く長さが長いミニ合切箱(道具箱)を紹介します。

桐材で作ったミニ合切箱です。箱の材料は釣り友のT氏から頂いたワインの箱を利用して制作した物です。箱には底板が張られていいて平紐を通す場所が無かった為に、一旦底板を外し少し棚上げして底板を張り直したり、上蓋が無いので新規に作ったり、中箱も無いので作ったりと結構楽しめた箱作となりました。平紐は「すがも釣具店」で購入したものを使い箱の中敷きにはワインレッドのフェルトを一面に貼って仕上げました。

上蓋を開けたところです。中には中箱が見えます、上蓋は中箱の蓋となるように上蓋を付けず高さを確保しました。桐材の白とフェルトのワインレッドの色が良い感じで合っていますね。

中箱を取ると、箱の内部が良く目えます。

本体のミニ合切箱の底板には何も保護材が貼っていません。単純に材料が無くなってしまったので、そのままの状態です。このミニ合切箱のサイズは外形で横26.5cm、縦13.8cm、高さ13cmで作っています。あくまでもワインの空き箱利用ですのでこのサイズになってしまいました。

箱の内部には木ネジが2本見えます、前回の道具箱と同じで箱外部に後付けされた竿立てを取り付けているネジです。

平紐通しも桐材で作り取り付けています、また平紐を箱の本体に通す為に箱の底近くを横長の小さな穴を開けて平紐を通しました。

よく見ると、中箱の上部が蓋無しで見えますが、先程説明しましたがう箱本体の上蓋が中箱の蓋も兼ねているのでこのような形状になりました。移動時にも中身が飛び出す事は一切有りません。桐で出来ているので兎に角軽く持ち運びが便利です。

ミニ合切箱の底の部分です箱全体に平紐が回って要るのが確認できます。この使用は売られている合切箱や水箱と全く同じ方法で製作しました。箱の仕上げは透明のニスを塗っては研ぎ、塗っては研ぎの作業を10回以上繰り返して完成させましたし、ニスの乾燥に1年以上かけましたので完璧に乾燥しています。また蝶番は金物屋で購入したステンレス製ですので多少雨や水を浴びても錆びません。

竿立ては黒竹を使用して取り付け架台にネジ止めしていますし、架台はミニ合切箱と木ネジで止めていますのでしっかりと固定されています。中央には6mmの穴を開け強力マグネットをハリスの針止めとして取り付けています。黒竹の上部には白蝶貝をあしらってみましたが、どうでしょうか?・・・KAZUやん
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