魂(Seoul)ブログ!

カナタ語学院に短期留学してました。

恋愛したい、の重み。

2017年03月13日 | 日記
朴槿恵さんの弾劾が決まり、
興奮した様子のメールが韓国から届く。

普通に付き合ってる友達のメールに、
国の恥だ、とか新しい時代が来る、といった言葉が並び、
ちょっと引く・・・とまではいかないけど
正直少しびっくりする。

韓国では普通に使う言葉なんだろうか。

なんて返そうか。
週末は、こんなことでモヤモヤしていました。

「歴史的な瞬間を見たんですね。私も韓国にいたかった」

良いとも悪いとも言わない、
自分的にはうまいこと返したと思ったんだけど、

そしたら、
そういうんじゃなくて、
これを海外の人がどう見るか知りたい、とな。

・・・やれやれ。

思わず村上春樹になってしまう。


韓国語にすると、
妙にインパクトある言葉ってありますよね。

例えば、연애하고 싶다 ヨネハゴシポ 恋愛したい。

日本でも、友達同士
恋がしたいとか、キュンキュンしたいとか、
ときめき欲しい〜とか言うわけで、

韓国語のニュアンスも
そんくらいなのかなーとは思うんですが、

日本人の私の頭の中では
「恋愛したい」と変換されるわけで、
連呼されるとズッシリ。

あと、「ノ!」ね。
親しい相手を呼ぶときの"you" 

ノ=お前 って変換しちゃうと、
お前、お前言われてる気がして変な感じ。

・・・っと、話がずれました。

つまり、
韓国語の意味はわかるんだけど、
その言葉のニュアンスを測るのは、即時に理解するのは
難しいよねって話でした。
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