京都洛北・大原の里のしば漬屋から、毎日!情報発信。
京都大原紫葉工房便り
すごく久しぶりに・・・
この日曜日に、家族で琵琶湖博物館に行ってきました。
ほんとは、高島の子供の国に行く予定だったのですが、午後から雨になってしまったので、
屋内→琵琶湖博物館に変更しました。
だいぶん迷ったのですがね。
けっこう、変更第一号くらいに博物館を思いついたんですけどね・・・
もう何回も何回も行ってるので、どうしても行きたいとは思えなかったのです。
たぶん、近隣にお住いのお子様連れの皆様に共通しているでしょう。
そう、代表的子連れスポットなんです。
すごく学術的にもレベルが高いだろう場所なんですけどね。
親的には、もう・・・パス!みたいな。
でも、他にも行くところがなくて・・・苦渋の末、行ってまいりました。
行くのは、たぶん、3,4年ぶりくらい。
お兄ちゃんたちがサッカー始めてからは、行ってなかったので、かなり久しぶりです。
・・・
いきなり感想に飛ぶと・・・
な〜んか、逆に新鮮で楽しかったんですよね〜、これが!
まず、子達が成長していて、遊び場というより、純粋に学術スポットとして楽しめるようになってました。
博物館とはいっても、ほとんど、淡水魚の水族館チックな場所なんですけど、
水槽だけでなく、説明板も読むようになりました。
あとは、かなり久しぶりだったので、親子ともども、すっかり内容を忘れていて、新鮮に楽しめました。
淡水魚の展示は、きわめて地味なんですけど、
魚の泳いでる姿を見るのをただ見るのって、結構癒し系ですね。
地味ですが、一番おもしろかったのは、孵化したばかりのマス?の赤ちゃん。
ツバメの赤ちゃんみたいやなと思って、見てました。
自己主張強いやつは、エサしっかり食べて、成長早いけど、鈍くさいヤツって、なかなかエサもらえないから、やせ細ってるでしょ。
うちの三兄弟、みたいな奴はいないかな、と思って、眺めてました。
あと、これは、特筆すべきで、
二階の展示内容が、半分くらい変わっていたような・・・
(これも、記憶が定かでないのですが)
地味だけど、結構はまってしまうような内容で・・・
結局閉館時間まで、びっちり居ました。
たぶん淡水魚の研究に関しては、国内有数だと思います。
いろんな研究者の方がいらっしゃるようです。
帰りに、1800円もする、プランクトンの本(ミドリムシとかミジンコみたいな)を買いました。
かなり詳細に載っていて、これで、田んぼの水を顕微鏡で調べる時にも、ストレスがたまりません。
ほら、理科の本だと、種類が少なかったり、写真が一枚しかなくて、分かりにくかったり、イライラするでしょ。
これで、来年以降の子供の夏休みの宿題でも困らないでしょ。
アイテムゲット、という感じです。
比良山がきれい!
子達と凧揚げ、自転車の練習に行くことにしました。
そのような広い場所、というと、やはり琵琶湖。
というわけで、やってきました。

大原から途中峠を越えて、琵琶湖大橋を渡り。
湖岸道路の、草津の琵琶湖大橋に行く手前。
いくつかある、パーキング付きの緑地に行きました。
ここは無料で、トイレもあるので便利です。
ほとんどが釣り客の利用でしょうか。
このところの積雪で、芝生は濡れているところもありましたが。
まあまあ快適。
子達は若!にまかせて、私は比良山がよく見えるポイントに移動しました。
(ジョギング、体が重い・・・)

めっちゃきれいです!
京都に居て幸せなこと。
その一つが、比良山が見れること。
あ〜、しあわせ!

比良山系の標高は、それほど高くはありませんが。
琵琶湖からいきなり突き出た山ですから、かなりの迫力があります。
登山も、なかなかの急登。
下りは、膝が笑います。

写真で見えている一番高い山には、ゴンドラとリフトで簡単に登れます。
スキー場・・・
そやけど、冬山は冬山だから、なめてかかると大変な目にあいますよ。
夏でも遭難する人いますから。

昨日買ったタコを揚げる若!。
ゲゲゲの鬼太郎柄・700円。
子供向けに買ったのですが、大人のほうが夢中になってます。

妻!、タコをしたことがないので、上手に揚がらなかった・・・・
若!の一人舞台。

長男は、小学一年生にして、ようやく玉なしの練習。
日ごろの鍛錬(縄跳び・鉄棒大変ですよね)の成果か・・・
さして、苦労することなく乗れるようになりました。
練習投げ出して、半年くらい経っていたのですが。
良かったね

(親も良かった
)
長女は、山にでも登りに行くような格好。
最近、一階に下りるだけでも、このフル装備です。
(幼稚園スタイル)

琵琶湖は、まったく飽きない風景です。
キラキラした水面といい。
晴れた日。
曇った日。
波が荒れたり。
鳥がプカプカ浮いていたり。
いつも違った姿をしていて、面白いです。

高島・こどもの国。
妻!、頑張って運転してきました。
中距離ドライブになるのでしょうか。
片道一時間。
運転したことのある道ですが、若!が居ないのは初めてのコースだったので、数日前から「大丈夫だろうか」と考えておりました。
子達の「こどもの国」よりも、安曇川の道の駅「藤樹の里」に寄りたい私。
若!の休暇をあてにしていてもしょうがありませんから。
(この辺、悟ってきてます。
もう、不機嫌になんてなりませんよ。)
頑張って行きました。
近頃、バレーを始めたせいか、動体視力と瞬発力が復活してきました。
とはいえ、高速に乗るのはやめておきましたが。
無事に、目的地まで到着しました。

クライミングの練習をする壁(ちびっ子トラバースボード)。
以前来たときには、興味も持ちませんでしたが。
今回は怖がることもなく、上まで上がれました。
これは、幼児・小学生の練習用で高さ3メートルなのですが。
建物の中央吹き抜けには、高さ9メートルのクライミングウオール(人工登はん壁)がありました。
いつかは、こちらも目指してほしいものです。

今日はすごく冷え込んだからか、空気が澄んでいましたね。
遠くの山まで、くっきりと見えてました。
左の高い山が伊吹山、右の連なりが鈴鹿山脈、というところでしょうか。
きれいです。

うちの子三匹も、元気に遊んでおりました。
近頃、いつも「迷子の目」にあう次男坊。
こちらは赤子の守りで精一杯だし・・・
長男は、こちらの居所をみながら動いている・・・
けど、元気いっぱい、行動力抜群の次男、後ろを振り返らないんですね。
そろそろ迷子の放送にかけられては困るから・・・
探そうか、と思ったら。
母たちの行方を見失って、ボーゼンと立ち尽くしている次男の姿。
「お〜い!」と大声で呼ぶと、涙をあふれ出しながら、こちらに駆けてきました。
ないがしろにするつもりはないんだけどね。
いつも次男で、ゴメンという感じです。
(その場では、親らしく?説教してみる私ですが・・・)
さて。
帰りは、来た道がムチャクチャ混んでいたので。
朽木経由で帰ってきました。
少し遠回りになるのだけれど、早い!
運転こそしない道ですが、何度となく乗せてもらった道なので、緊張はしませんでした。
ところで。
私が今日高島までドライブするという話。
それを聞いても、家族が誰も心配してこないので・・・
(道中の心配されて、電話とかかかってくるかな、とか思ってたのですが)
拍子抜けしていたのですが。
帰ってから。
「ええ!あっちのこどもの国まで行ってきたの!」
と驚かれました。
おばあちゃんは、宝ヶ池(近所)のこどもの楽園に行ったのだと思っていたそうです。
帰ってから、えらく驚かれました。
とことん、琵琶湖!
帰りは、妻!お約束の道の駅「藤樹の里あどがわ」(
これも、前の投稿)に寄りました。

ごめんなさい。
このとき、既に熱が出ていたので、かなりやる気の無い写真になっています。
今回、調子が悪かったせいか、それほどめぼしい戦利品はなかったのですが。
(それでも、4000円近く買いましたがね。)
中江藤樹氏の故郷にもう一度来ることが出来、うれしかったのでした。
(詳しくは、上
の前投稿を御覧ください。)ちょうど、一週間前の京都新聞朝刊に、彼の説いた教えについて、書いてありました。
今の世の中に不足していることが沢山ありますので、自分への戒めもこめて、書き記すことにします。
4月15日付京都新聞21面・福祉のページ
「暖流」こどもみらい館長浅野明美氏の寄稿より
《近江聖人とされる中江藤樹の「五事を正す」という教え》
貌(ぼう)・・・愛敬(あいけい)の心をこめてやさしく和やかな顔つきで人と接しましょう
言(げん)・・・温かく思いやりのあることばで相手に話しかけましょう
視(し)・・・愛敬の心をこめて温かいまなざしで人を見、物を見るようにしましょう
聴(ちょう)・・・相手の話に心をかたむけてよく聞くようにしましょう
思(し)・・・つねに善の心、愛敬の心を持って視聴・言動することを心がけましょう
<寄稿者の浅野氏が、たまたま手に取ったポスター。
藤の花囲いの絵柄の大きなポスター。
高島市の広報用のポスターだったようです。>
「ひと通り文字を目で追い、しばし黙考。
なんと、四百年前に生を受けた人が、今の世にも通ずることを、たった五文字に思いを込めて表現されていることを知り、感動した。・・・
・・・愛敬とは、下を心をこめて愛し、上を敬うことをいい、中江藤樹の根本の教え「考」そのものだという。」
この言葉。
すごく当たり前すぎて、わざわざ口に出すほどのことじゃない?
こんなん、いちいち言われるのなんて、ウザイ?
ま〜、そう言わんと。深呼吸して、「ほんまやな。」と思っていただければ、幸い。
きっと、こんな気持ちで漬けもん稼業をしていけば、良き方向に向かうのでは?
最近、若!がしつこいほどに強調している、ポジティブシンキング、そのものな考え方だろうと思います。
じいちゃんドライブ。
いつもの米プラザ。

好物ゲット!
このコンニャク、初めてお目にかかりました。
いろんな味があって。
豆板醤味とか、ほうれん草、よもぎなんてのもありましたよ。
100円だし安い!
刺身で頂きます。
あと、黒大根(西洋種)というのが売ってありました。
サラダで美味しそうだけど、まだ冬だし、やめておきました。
(でも、すごく後ろ髪惹かれました。)
米プラザ・注釈。
いつも、じいちゃんたちと行く、お決まりのドライブコース。
我が家からは、20分強で着きます。
大津市今堅田。
琵琶湖大橋畔にある、道の駅です。
すごく、見晴らしの良い、(いや、そうでもないかな?)リゾートっぽい景観です。
ファーマーズ・テーブルという産直ショップが出来、妻!御用達であります。
買い物定番は、エビ豆、シジミ佃煮、うずら豆、野菜に近江茶、お餅系。
運営されてるのが、どうも花屋(栽培農家)さんのようで、鉢花も豊富にあります。
子供たちは、必ずじいちゃんに、ソフトクリームやたこ焼き、焼きそばを買ってもらいます。(これが目当て!)
皇子山でーと
いかがお過ごしですか?
誰も、ケーキ食べようと言い出さないので、事務所でブログを書くことにしました、妻!です。
晩御飯はおでん。純和風でございます。
今日は、普通に仕事日だったのですが。
お父さん的に、2週間休み無しでクリスマスを迎えるのがやましく思ったのか、昼から出かけよう、とか言い出しました。
今日は、黒豆を煮る日にしてたのですがね。
レシピによると、15時間。
だけど、まあ、2日に分けて煮ることにしました。
何を気い使ったのか知らんけど、せっかく気い使ってくれたのに放っといては、そのうちひねくれてしまいかねんでしょうからね。
出かけました。

滋賀県大津市、皇子山公園。
琵琶湖ちょい見え。
クリスマスだというのに、いや、クリスマスだからか?ガラーんとしておりました。
まあ、寒いからね。
長男の希望に答えて、サッカー!!!です。
普段は、家の中で。
うちの二階は、廊下が真ん中にずべーんとひろがってますので、そこで、どったんばったんとやっております。
サッカーうまくなりたいんだそうで。
お母さん的には、十分うまいと思うんだけど、おっとりした性格なので、すぐにボールを取られてしまうようなのです。
それがすごくくやしいみたいです。
お母さん的には、それは、あなたがヘタなんでなくて、みんなのレベルが高いのよ!きっと、と思うわけなのですが。
親ばかではございますがねー。
仕事ばっかで、お父さんが一緒にしてくれへんから・・・と恨まれてもいけませんからね。
お付き合いしましょう。

サッカーのあとは、こちらでアスレチックを。
んー、これは小学生向きですな。
幼稚園児には、まだちょっと大きすぎるような・・・
見てて、ちょっと怖かったです。
本人さんは、すごーく喜んでましたけど。
帰り際、写真左端の水色の棒から、すとーんと落ちてしまいました。
まさに、猿も木から落ちる状態で・・・
足から着地しましたが、あのような高さから落ちたのは初めてで、痛くて(アキレス腱が心配でした)泣いてました。
まあまあ、よくやった。
男の子やからねー、そのくらいヤンチャでないとね。
帰りは、柳が浜のマクドに行ったけど、「がらーん」で。
日曜日なのにね。
嘘みたい。
まあ、クリスマスイブ。
デートで、マクドやったら、「私、遊ばれてる?」とか思ってしまうかもしれませんね。
まーまー、私たち、もう、すっかり熟年夫婦なのね、と思ってしまった妻!なのでした。
じいちゃんと米プラザ!
もはや、定番中の定番。(6月12日プログ参照) 子供たちにソフトクリームを買い、テラスで鳩を追いかけたり、砂遊びをするのです。
夏休み最終日曜日ということで、行楽帰りらしい家族連れが多い。どんなお土産にしようか、真剣に選んでおられる。普段の客層ではあまり見向きされないであろう商品も、今日は生き生きとして見える。
いまさら・・・な商品には、もはや目がいかないものですが、こんな日は思わず手にとって買おうかな、なんて考えてしまいますね。
和風小物・三つで1000円。ありがちなキャッチコピーですが・・・ 腐るほど米プラザに通いつつも、一度も手に取ったことのなかったブース。初めて覗いてみました!
意外にも!かわいい柄のハンカチがたくさんあった! 最近、千代紙に凝っている私にはうれしい。琉球・紅型調の新柄?もある。
覗いてみるもんですね。すごく欲しくなりました。(といっても、すぐには買わない妻! とんと、ハンカチも使わないのでねえ、もうちょっと考えてから・・・)
さて、ファーマーズテーブルの店舗に、カブトムシが売ってありました。アジア最大でしたっけ、コーカサスオオカブトもいました。もちろん、スマトラ採取ですけどね。数千円なり。行く末が気になりますね。はい。

(二階展望台からの景色。リゾートっ!)
安曇川の道の駅
「藤樹の里 安曇川」
何だか新しい、と思ったら、先月オープンしたばかりなのだそうです。
藤樹の里の、藤樹とは?
藤樹神社、藤樹書院などもある。
「近江聖人 藤樹」として、お侍の格好をした人の絵の看板もある。
「?」
「藤樹さんが何者か、調べて帰ろう。」と言って、道の駅に入ったのですが、昼食を食べているうちに、すっかり忘れて、帰ってきてしまいました。
その翌日、偶然にも向かいのファミリーマートのおじさんから、高島市ガイドブックを頂きました。
私のためのような本

ちゃんと調べましたよ。
中江藤樹さん、安曇川出身。
「日本の陽名学の祖といわれ、後に近江聖人と称される儒学者」だそうです。
そういえば、市街地に藤樹さんの生誕地の石碑もありました。
謎、解明してスッキリ!
それにしても、藤樹先生も数百年?後に自分の名の道の駅ができるなんて、思いもしなかったでしょうね。
「そなたの名前の道の駅ができるぞよ。」
「道の駅とは、宿場のようなものか? おかしなことを申すでない。」
なーんてね。
この道の駅、デラックスでございます。
おそらくバリアフリーなのは言うまでも無く、コンビニあり、レストランあり、特産品ショップあり、扇子ミュージアムなんてのもあります。
普通車で101台収容できるそうですから、人の多い日祝日でも、安心していけそうです。
私はここで、パジャマを買いました。
パジャマがほしいなーと思っていたのはもちろんなのですが、高島特産クレープ生地の製品がほしかったのです。
クレープ生地。分かります? 暑い夏に心地よい、シャリシャリと涼しげな生地のことでございます。あの、しわがよったような・・・
ここ、高島市の特産なのですよ。高島晒協業組合という団体があり、「高島いろは」という新ブランドも立ち上げておられます。
新聞の記事に、「クールビズ対応」シャツのことで取り上げられていて、すごーく欲しかったのです。どこで売ってあるかまでは書いてなく、「いったいどこに行けば買えるんだろう?」と思っていたのでした。
うれしー

薄いピンクの細かいチェックに、小花の柄が入ったパジャマ。襟なし。
きわめて機能的(涼しい)でありながら、センスもよく(クレープ生地にありがちな婆くささが無い)、安い! 1800円でしたよー。もう一個買っておけば良かった。
ちなみに、男性用は、Sサイズしかないためか、1000円くらいの安い値段でした。
ということで、近頃パジャマに着替えるのがとっても楽しみな妻!なのでした。はい。
お休みは琵琶湖です。
今日も、琵琶湖です。
今日は、和邇浜です。

別に、別荘があるわけではありません。
子供が行きたがるからです。
正直、他のところに行きたいよー、と思うのですが・・・
せめて、大好きな比良山系が見渡せるところで、ということで、今日は、和邇浜です。
しかし、天気予報どおり、12時前、雨が降ってきました。
残念。
ドライブ。
安曇川で、新しい道の駅ができていたので、入って昼食。
どうやら、特産品を用いた料理を提供されているらしい。
こんなポスター貼ってありました。

(高島市には「日本の棚田百選」に選ばれた近畿有数の棚田があります)と書いてある。
この写真は、畑の棚田だ!
いつかのお休み、迷ってたどり着いたところ。(6月11日ブログを参照)

帰りは、安曇川から、朽木スキー場を経由して(山越え)、朽木から国道367号線を通って、帰りました。
すんごい山道・・・
夏休みの土曜日だというのに、一台も対向車がありませんでした。
物好き?
なんだか、お父さんとのドライブは、昔からこんな道が多いです。
がけ崩れで、通行止めになってたり・・・
子供たちは、かんなり怖がってました。
でも、こんな絶景に出会えましたよ!
ごほうびっ!

ここのすぐ後、幽霊トンネルのような、電灯も無いトンネルを抜けたら、朽木スキー場。
鯖寿司を買って帰りました。
(ついで)
買って帰った鯖寿司が、行方不明になりました。
どこを探しても無い。ゴミ箱まで見たのに・・・
皆でいぶかしがっておりましたが。
犯人は次男でした。
「運んどいて」と頼まれて、気を利かして、おじいちゃんの部屋の棚の下に、厳重に隠しておいたのでした。
見つかってよかった。
米プラザ続報

昨日、久々に米プラザに行ってきました。4月30日付けブログで紹介しました、琵琶湖大橋手前の道の駅です。
先に訂正しますと、道の駅の名称は、「米プラザ」のままで、その中に、新設として、「ファーマーズテーブル」という産直ショップができたのですね。混同しておりまして、すみません。ま、何はともあれ、親しみ深い「米プラザ」の名が残っていて、うれしいです。
さて、昨日は、朝市も開かれていたこともあり、ひどく!散財してしまいました。お昼ごはんを買うのが目的ではあったんですが・・・ 餅・寿司・むすび・シフォンケーキ・煮豆・大根の煮物・えんどう豆・トマト・バラ。
豊かな大地、近江。特産品は、安くて、美味しいです! ここは、良心的な価格でした。大根煮のおばさん、「まずは味見してー」と、食べさせてくれたんですが、これが絶品! 大根とシジミ(おそらく琵琶湖の)を、生姜いれて、醤油味に炊いたもの。おばさんのように、やさしーい味で、「こんな料理ができたらなー」と思いました。2パックなり。
で、朝市といえば、所は変われど、定番はやっぱり、生菓子系ですね。草もち、ぼた餅など、いろいろありますが、とにかく、作りたては美味しい! ひっつくように柔らかい! しかも、米どころ、近江! 米が甘くて、美味しかったです。おにぎりもね。
冒頭のバラ、鮮やかでしょう。一束で500円。花は、値段ではないのですが・・・ こんだけ、きれいに育てて咲かせるのは、どれだけ大変なことか。長時間ドライブ・高温にも耐え、元気に咲いてくれています。お店にかざりました。花を生ける人は、手前味噌、我流!で申し訳ないのですが。
「功名が辻」で、千代が夫の一豊に、自分の故郷の近江について、誇らしく語るシーンがあるのですが、本当! 近江は、豊かな大地、大好きです。ドラマの舞台・長浜までは遠くて、行くのもなかなかですが、今度、おっきな休みが取れたら、御当地めぐりをしたいなーと思いました。
琵琶湖に行きました!
いつもの米プラザに行き、食料を仕入れる。(朝市やってました。)
そして、高島市の「こどもの国」へ。
駐車料金500円を払うと、後はほとんどお金がかかりません。
ひたすら遊び、ひたすら食う。
上の子2人は、アスレチックに夢中。
妻!は、朝市で買った巻寿司を食べ、草もちを食べ、おにぎりも食べる。
そして、初めての芝生、満喫!の赤子。(シフォンケーキを食べてました。)

でもって、横がすぐ琵琶湖なので、遊ぶ。
砂利を投げ、靴を脱いで、水遊び。
ちなみに、このすぐ近くで、大河ドラマ「功名が辻」での、千代の子供時代の水田シーンのロケが、行なわれたそうです。(高島市内・鴨川沿い)

帰りは、山越えして、朽木を通って帰ろうぜ、ということになる。
が、迷って、行き止まりになってしまった!
なにやら、看板発見。
棚田・百選・・・ 「畑の棚田」だそうです。

へーえ、こんなところがあるんだ! まだまだ、知らないところが沢山あります。ここは、比良山系の東側、畑(はた)というところ。
すぐ下のバス停に、佃煮屋さんの看板がありました。同業者としては、興味深い。唐辛子漬か・・・ 特産、畑(はた)味噌だそうで、気になりますなあ。
さて、落胆のお父さん、やっぱり来た道を帰ろう、と言いました。湖岸沿いの国道をUターンすることになりましたが、お父さん、眠気が襲ってきて
、ダウン・・・ 運転を交代しました。初めての、湖西ドライブ。妻!緊張です
。でも、大好きな比良山系を見ながらの運転で、感激しました。湖西道路無料化に伴い、下の国道は、トラックが少なくなっていて、思ったより走りやすかったので、快適でした
。妻!長年、ペーパードライバーだったのですが、大原に引っ越してきてからは、嫌でも車を使うことになりました。愛車プレオも、ちょこっと女らしく
なりまして、千代紙で作ったゴミ箱が、置いてあります。で、結構飛ばしや? 理想としては、サングラスをして、ベンツを颯爽
と乗りこなす・・・ 誰ですか! 鼻で笑ったのは!
米プラザに行ってきました(今日は、妻日記です)
そういう時は、困ったときの米プラザ、と言うことで、ちょくちょく琵琶湖大橋入り口の道の駅に遊びに行きます。(主に、じいちゃんの仕事ですが・・・)子供たちは、琵琶湖大好きで、砂遊びもできて、芝生で走り回れるので。
この米プラザは、元々近江米のインフォメーションのために作られたようなのですが、この度展示場を改装されて、ファーマーズテーブルという名の、ふるさと市的産直ショップに変わっていました。時代の流れですかね。展示もずっと同じものだったし。ちょっとさびしい。
まあ、しかし、数週間前、オープンのチラシが入っておりまして、ひそかに行くのを楽しみにしてました!まあ人の多いこと、広い駐車場がいっぱいで、子供たちよりもこっちのほうが血が騒ぎます。子供たちには、目当てのソフトクリームを与えてから、じいちゃんに預け、ショップに行きましたよ。お決まりの地場野菜に始まり、近江茶、永源寺のまいたけ、米、ジャム、おかき、花、園芸用品、えび豆など琵琶湖の惣菜、地元の和菓子、パン、などなど。ほぼ、私の大好物です。ハイ。オアシスでしたね。またこの中から、安いといえども、ある程度選ばなければいけないという、主婦的心地よさ、たまりませんね。パッと二千円近く買ってしまいました!大好きです、道の駅。スタンプカードもありました。人も商品も大変賑わっていますので、京都観光の行き帰りにお勧めです。バリアフリー完備、授乳室も広くて、赤ちゃん連れでも安心ですよ。(大津市堅田、名勝浮御堂の近くです)
この困った時パターンとしては、草津市の琵琶湖博物館、道の駅草津、というのも多々あります。後は、近江八幡、鮎家の郷というのも。親にしてみれば、飴とムチですかね。自分の楽しみもないとね。また、書きます。
さて、この妻日記。主人が催事で留守のとき、ちょくちょく出現しますので、どうぞよろしくおねがいします。 ”かずとよ”の妻です。大河ドラマ・功名が辻に、はまってしまってます。脚本がいいんです、脚本が!また、いずれ語らせてくださいね。それでは。

