
みなさんの、回答ぶり、さすがですね。解答例を出してみますね。でも、あくまでも「例」ですから、そこのところは、よろしくお願いします。
問1 入試だったら「弱肉強食」ですが、「焼肉定食」「牛肉定食」「豚肉定食」「鶏肉定食」など、食堂関係がありますね。「筋肉大食」とかね。
芙蓉峰さんは「肉肉肉食」と吉○屋のイメージでまとめました。
問2 「品行方正」は普通ですね。芙蓉峰さんの「品川方面」はお見事でした。
問3 「百人一首」が普通。「百円一回」は、ゲームセンターかな?「百米一周」。芙蓉峰さん「百点一回」。
問4 「一発百中」が普通。「一極集中」。怖いのは、「一家心中」。美味しいのは「一口最中」。芙蓉峰さんは、「一生酒中」でいっしょうアル中と読むそうです。なお、本人は下戸だそうです。
問5 「腐っても鯛」が普通。「腐っても食う」は芙蓉峰さん。すごいですね。
問6 普通は、「ナイチンゲールは、いわば、戦場の天使だ」という風に使いますが、「高所恐怖症の僕はいわば(岩場)はこわいです」の芙蓉峰さん、こちらの意図通りでした。
問7 想定していたのは、「ホタルを捕りに行っていた」でした。夜使うホタル
を集めるのは、昼かなという程度です。そらそらさんは、「寝ていた」。人間にも限界がありますからね。もじっとさんは、ずばり「夜以上に勉強していた」。書物に載る位の人ですからね。芙蓉峰さんは、「暗い所で勉強していたので白内障になった」。ホタルの光は、蛍光灯ではありませんからね。obichanさんは、「貧乏だったから、昼間は野良仕事をしていた」。そう、食べていかなくてはね。
問8 こちらの意図に応えたのが、二代目さんとそらそらさんですね。「重い荷物を山ほど積んだ荷車」が、「思い込み」の原因とみて、実は母親だったという結論でした。最近だったら、性転換した、元父親だった母親と答えることもできるでしょう。芙蓉峰さんは、認知症だったと最近の社会問題を視野に入れていました。もじっとさんは、「引き手」だからといって「引いている」とは限らない。実は、動作的には「押す」事をしていたという、視点を変えることによる回答でした。
問9 これは、論理的に、比べるなら海軍の兵士と同じ年齢層、健康状態のニューヨーク市民の統計と比べなくてはいけない。ニューヨーク市民には高齢者も病人も含まれますからね。ここの点は、もじっとさんも気が付いていました。もとろん、そらそらさんのように、平和主義の観点から、はじめから、海軍を相手にしないとか、芙蓉峰さんのように、自分の体験から、結論を出す方法もありますね。もじっとさんは、ニューヨークより死亡率の低い所で暮らすという答えでした。長生きできる確率も上がりますからね。
問10 これは、おいらが小、中学生に出していた理科の問題です。水もアルコールも分子という粒子でできていることを確認する問題です。説明をする時は、水を大豆に、アルコールをゴマにそれぞれ置き換えてモデル化します。大豆とゴマを、それぞれメスシリンダーで100ccのメモリまで入れて、その後、大豆の入ったメスシリンダーの中にゴマを入れて、トントンと均していきます。ゴマは、大豆同士の隙間に入っていきますから、目盛りは200ccより小さくなりますね。これは、理科的正解です。もじっとさんは当たり。別の観点からは、そらそらさんは、混ぜた場所が胃の中だから、アルコールの利尿作用で少なくなるとの回答でした。
みなさん、自分で自由に考えての答えなら、全部正解です。今の世の中、そう、ネットの中も、霊感商法、振りこめ詐欺等、「思い込み」を利用した非合理主義の危険で満ちています。気を付けなくてはね。
こんな形で、非合理主義のまとめをしてみました。また、このテーマは機会があったら続けたいと思っています。
それと、数学の得意な方に、アキレスと亀のようなパラドックスの話、自然数は現実には存在しないという抽象化の話、数に0を掛けてもいいのに、何故0で割ってはいけないか等の証明の話をしてもらいたいと思っています。
みなさん、この件でお付き合いして下さってありがとうございました。
問1 入試だったら「弱肉強食」ですが、「焼肉定食」「牛肉定食」「豚肉定食」「鶏肉定食」など、食堂関係がありますね。「筋肉大食」とかね。
芙蓉峰さんは「肉肉肉食」と吉○屋のイメージでまとめました。
問2 「品行方正」は普通ですね。芙蓉峰さんの「品川方面」はお見事でした。
問3 「百人一首」が普通。「百円一回」は、ゲームセンターかな?「百米一周」。芙蓉峰さん「百点一回」。
問4 「一発百中」が普通。「一極集中」。怖いのは、「一家心中」。美味しいのは「一口最中」。芙蓉峰さんは、「一生酒中」でいっしょうアル中と読むそうです。なお、本人は下戸だそうです。
問5 「腐っても鯛」が普通。「腐っても食う」は芙蓉峰さん。すごいですね。
問6 普通は、「ナイチンゲールは、いわば、戦場の天使だ」という風に使いますが、「高所恐怖症の僕はいわば(岩場)はこわいです」の芙蓉峰さん、こちらの意図通りでした。
問7 想定していたのは、「ホタルを捕りに行っていた」でした。夜使うホタル
を集めるのは、昼かなという程度です。そらそらさんは、「寝ていた」。人間にも限界がありますからね。もじっとさんは、ずばり「夜以上に勉強していた」。書物に載る位の人ですからね。芙蓉峰さんは、「暗い所で勉強していたので白内障になった」。ホタルの光は、蛍光灯ではありませんからね。obichanさんは、「貧乏だったから、昼間は野良仕事をしていた」。そう、食べていかなくてはね。
問8 こちらの意図に応えたのが、二代目さんとそらそらさんですね。「重い荷物を山ほど積んだ荷車」が、「思い込み」の原因とみて、実は母親だったという結論でした。最近だったら、性転換した、元父親だった母親と答えることもできるでしょう。芙蓉峰さんは、認知症だったと最近の社会問題を視野に入れていました。もじっとさんは、「引き手」だからといって「引いている」とは限らない。実は、動作的には「押す」事をしていたという、視点を変えることによる回答でした。
問9 これは、論理的に、比べるなら海軍の兵士と同じ年齢層、健康状態のニューヨーク市民の統計と比べなくてはいけない。ニューヨーク市民には高齢者も病人も含まれますからね。ここの点は、もじっとさんも気が付いていました。もとろん、そらそらさんのように、平和主義の観点から、はじめから、海軍を相手にしないとか、芙蓉峰さんのように、自分の体験から、結論を出す方法もありますね。もじっとさんは、ニューヨークより死亡率の低い所で暮らすという答えでした。長生きできる確率も上がりますからね。
問10 これは、おいらが小、中学生に出していた理科の問題です。水もアルコールも分子という粒子でできていることを確認する問題です。説明をする時は、水を大豆に、アルコールをゴマにそれぞれ置き換えてモデル化します。大豆とゴマを、それぞれメスシリンダーで100ccのメモリまで入れて、その後、大豆の入ったメスシリンダーの中にゴマを入れて、トントンと均していきます。ゴマは、大豆同士の隙間に入っていきますから、目盛りは200ccより小さくなりますね。これは、理科的正解です。もじっとさんは当たり。別の観点からは、そらそらさんは、混ぜた場所が胃の中だから、アルコールの利尿作用で少なくなるとの回答でした。
みなさん、自分で自由に考えての答えなら、全部正解です。今の世の中、そう、ネットの中も、霊感商法、振りこめ詐欺等、「思い込み」を利用した非合理主義の危険で満ちています。気を付けなくてはね。
こんな形で、非合理主義のまとめをしてみました。また、このテーマは機会があったら続けたいと思っています。
それと、数学の得意な方に、アキレスと亀のようなパラドックスの話、自然数は現実には存在しないという抽象化の話、数に0を掛けてもいいのに、何故0で割ってはいけないか等の証明の話をしてもらいたいと思っています。
みなさん、この件でお付き合いして下さってありがとうございました。















信じる心は大切であるが、「思い込み」には気をつけたい。
トッペイさんは、哲学者ですね。感服!(^^)
なっている事を実例をあげて、紹介していました。
人間の思い込みというのは、面白いですね。
問10は、私は知っていました。その問題を見たとき
私は子供の頃は、科学に興味があった事を思い出しました。
7・8・9問は、小学校高学年の頃〜中学生の頃に、
興味を持って読んだ本の事を思いました。
学校で習う勉強は、あまり面白くありませんが、
学校である程度知識を身につけたら、昨日のような
勉強は楽しいと思います。
知識が身につくと言うよりも、頭が柔らかくなる
気がします。