kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

一昨日の満月

2017年07月12日 | 
その夜にアップすればよいものを、さぼっていたら、今日になってしまった。
月の出から間もない時間、テニスコートからきれいなオレンジ色の月が見えた。
満月だ。
あいにくカメラを持っていなかった。
家に着いた頃には、もう真上、いつもの月になってしまった。

横着して三脚を使わず、手持ちで撮ったら、このありさま。
それでもウサギさんは写っているから、ま、いいか。

一昨日、テニスコートからの帰り道、西の空に放射状の雲が出ていた。
以前にも見たことあるなと思ったら、6年前、3.11の2日前に見た雲と同じだ。
嫌な予感がしたら、鹿児島県で、震度5の地震が起きた。
これが、地震雲というのだろうか。

九州豪雨に続いての災害。天変地異には逆らえない。
普段からの防災意識を強く持つ以外、手はないのか。
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自信あるの?地震雲 (6944)
2017-07-13 11:26:47
地震の前兆にナマズが暴れるというと多くの人は迷信といい鼻でせせら笑う。
地震雲というと「あるいは」と考える人が若干名いるようだ。実は「ナマズ」と差はない。

パソコンが家庭の隅々まで行きわたっている昨今、フェイクニュースはあっという間に世界を駆け巡る。百害あって一利なし。慎重であってほしい。
鹿児島ー東京間は直線で千キロを超すかも。仮に杉並で地震雲が観測されたとすれば
当然、鹿児島東京間の空には隙間なく地震雲の帯が見られたはずだ。6944は寡聞にしてそんな話は聞いたことがない。

こんなことを書くと大事な友人を失うかもしれないがそれは本意ではない。

さて連日の日照り(関東南部)、気象庁の予報は十分当たったとは思えない。
気象台は予報が決定的でないときは若干悪い予報を出す。外れた時、苦情は「晴れ」と言って雨が降ったときの方が圧倒的に多いからである。
ところで気象庁の気象予報官(気象予報士とは違う)は何人いるか知っておられるだろうか。これを書くにあたってパソコンで調べたが出てこない。6944の記憶では二桁後半だったかと思う。かなりの人数である。

昨今、予報の当たる確率は飛躍的に向上している。スパコンを駆使し、「ひまわり」は予備機まで打ち上げ、寄ってたかってデータ分析するのだから、当然と言えば当然だ。
それでも九州の大雨がこんなに続くとは彼らは予測できなかった。

地震が雲でわかったら気象庁も卑弥呼を超えた絶賛を浴びることだろう。ノストラダムスの大予言以来、シャーマンのいうことはことごとく外れた。
古くは中国の亀の甲羅を焼き吉凶を占った故事を挙げるまでもなく、ガリアから戻ったシーザーがルビコン川を渡るに際し賽を投げたように。

気象庁は予報を出すにあったって、伝統的な手法を取り入れることを考慮してみてはどうだろう。

それは下駄の大量買い付けである。
予報官は下駄を履いて一室に集まり「せ~の」で足を高く蹴りだす。

表が出れば晴れ。裏なら雨。横になった珍しいから雹である。その姿を想像し暑気払いのビールを干すのも一興である。

飛んでけ飛んでけ暑いの飛んでけー。
単なる憶測! (kazu)
2017-07-15 00:24:36
6944さんへ

コメントありがとう。
地震雲で調べたら、それらしいのがあったので、そうかなあ、と思っただけ。

「講釈師、見てきたような嘘を言い」の類。
改めて調べたら、地震雲と言われるものと地震の関連性はないそうです。

そういえば、下駄をはくこともなくなりました。
昔は高下駄をはいて、粋がっていたものです。

ハイカラーの詰えりを着て、バンカラ気取り。
旧制二高ではなく新制ですが・・・

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