kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

吉祥寺 ハーモニカ横丁の鮮魚店

2016年10月08日 | 
近年、肉より魚の方が食をそそられるようになってきた。
これも加齢によるものなのか。

吉祥寺 ハ-モニカ横丁。
昭和のレトロ感覚の漂う露店が並ぶ。

中でも鮮魚店には目を見張らせられる。
「安いデス」との札が立てられてはいるものの、
キンメ、ノドグロ等、高級魚は決して安くはない。

文字通り皮を剥がれたカワハギは、お手頃価格かもしれない。
この日は買わなかったが、鮮度のいい魚を見るだけでも、
活力がわいてきそうだ。

それにしても、こんなにたくさんの魚、全部売れるのだろうか。
売れ残ったら、どうするのだろう、ちょっと気になってしまった。
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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
魚屋に限らず (風写)
2016-10-09 04:58:23
スーパーでも、コンビニでも、あまりにも商品が多くて、全部売れるのか、心配ですが、たぶん売れ残るんでしょう。

閉店間際に一度行ってみてください。
確かに・・・ (kazu)
2016-10-09 15:06:17
風写さんへ

パン屋さんは、半額にしますね。
それでも売れなければ、多分廃棄処分。
半額にした途端、だいたい売り切れ。

魚屋さんは、半額にしませんね。
それを狙ってるお客ばかりになっては、やっていけません。ロスを見込んで価格を設定しているのでしょう。

昔、久が原に住んでいた時 (風写)
2016-10-11 08:21:28
駅前通りの魚屋さんで、帰宅時によくワンパック500円均一の刺身を買いました。
時間と在庫の状況かな、時々もうワンパックおまけしてくれましたね。

顔を覚えてもらえば、閉店間近にチャンスあり。

これ、前にも書いたことがあるような記憶。
値引きじゃなくておまけね (kazu)
2016-10-11 08:38:54
風写さんへ

そういう手があったか。
そういえば、デパ地下の鮮魚店で、閉店間際、刺身、よりどりみどり3パック1000円なんてのもありました。最近は閉店時間が伸びちゃったけど・・・

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