kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

猛暑の夏にふさわしい花!

2017年07月16日 | 

地球全体の気象、過去の経験則が当てはまらなくなっているらしい。
テニスフリークのカメラ爺でさえ、あまりの暑さでコートに出かける時間が、遅くなっている。

それに比べて、植物たちの元気なこと。
高温に負けじと、南の国の花を咲かせている。

鉢植えのハイビスカスが、いつもより多くのつぼみをつけた。
一日花と言われるが、次々に咲くと、そのことも忘れてしまう。

ああ、熱帯夜、いつまで続くのか。
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3 コメント

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一日花 (6944)
2017-07-17 10:19:56
ハイビスカス、6944の庭にも家人が丹精したのが咲いてます。
このはなは朝咲き夕べには萎む一日花。
お仲間は誰もが知っている朝顔。
ここに留まっていては先に進めないので朝顔はここまで。

さて一日花の半日違い「一夜花」というのがあるのを爺はご承知でしょうか。つまり暗くなると花開き朝には見る影もなくなる花。

代表は月下美人(本日=17日、花を小皿に焼き付けたものをコートに持参)。声をかけていただければお見せします。

さらに富士によく似合うと太宰治が言った「月見草」、「待宵草」も同じ仲間。

一夜草は菫のこと。万葉の歌人、山部赤人が詠んだ歌
春の野に すみれ摘みにと 来し我ぞ
       野をなつかしみ 一夜寝にける
問うのが残っています。

赤人は百人一首に「田子の浦うち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(記憶だけなので誤字あったらご免なさい)。人によっては「ま白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける」と覚えておられる方もおられるかも。これも正解。長くなるので赤人はここで退場。

菫に戻ります。菫は一日では萎みません。夜な夜な重ねる逢瀬。愛が深まるとという歌です。

そう菫は西洋では四葉のクローバーを貴ぶ様に愛の花です。夜に意味深(いみしん)に香ります。

夜に香るといえ夜来香(イエライシャン)。この花も名前は同族、香りはど派手です。

脱線が過ぎると嫌われます。

爺がやがての季節、上梓するであろう酔芙蓉ににふれて終わりにします。

スイフヨウも一日花です。朝、清楚な白い花をつけます。昼から夜へ向かう夕べ、花色はほんのりピンクに染まり、夜のしじまの訪れるころ、男(いえ女も)心を惑わせる妖艶な濃い桃色を呈します、。あたかも線香花火の終末のように。これって人間の一生を短縮して見せるかのようでもあります。

本日はお後がよろしいようで。

月下美人小皿、感謝! (kazu)
2017-07-17 20:16:08
つい、頂けるものと、早とちりしてしまいました。
大切に使います。

近隣の家で、毎年咲かせていた月下美人。
残念ながら、今年は見かけません。
で、なおさら愛着を持ちました。

削除理由 (kazu)
2017-07-18 00:53:05
6944さんへ。
改めて感謝、です。

ブログへのコメント、実名が出ていたので削除させていただきました。あしからず。kazu。
内容は了解しました。

ビリヤード対決頑張ってください。

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