kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

思わず立ち止まりたくなる

2017年08月13日 | 

地下鉄銀座線上野駅ホーム。
ドクターペッパーならぬパンダペッパー。
上野駅周辺の観光・路線を案内するしゃべるロボットペッパー君である。

しかも日・中・英・韓・仏・スペイン語を話す優れもの。
思わず改札を出る前に立ち止まってしまう。
憂え顔でガッツポーズをしたり、上野観光に一役買っている。

子どもだけでなく大人も興味惹かれるロボット。
人型ロボットのアクトロイドは、生々しくて気色悪いが、これは許せる。
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2 コメント

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石川啄木 (6944)
2017-08-15 16:57:47
 ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみのなかにそを聴きにゆく

という時代もあった上野駅(ただしJR)。

 大熊猫が周辺案内をしてくれるようになったんですね。しかも数か国語で。なんと麗しい。

 でも何故、このロボットの眉はひそめられているのでしょうか?

①質問に答えられず困惑しているから
②ここに立ち、客待ちするのが元々嫌いだから
③ハの字はそれだけで「ハ ハ ハ」の笑い声。屋上屋を架す必要がないから
④質問者より回答パンダのほうが偉いので、額の目立つところに口ひげを生やしたから

 爺は 読者諸兄姉は いかが思われますか?

赤ちゃん生まれて、さらに人気 (kazu)
2017-08-16 00:31:11
6944さんへ

カメラ爺には、額の上の眉、ヒゲじゃなく、生まれた赤ちゃんパンダが眠っている姿のように見えます。

昨年12月の設置当初「上から目線」「怖い」「挙動不審」とか、いろいろツイートされたようです。

東京メトロは、「話題になっているのはうれしい」と意に介していないとか。

閑話休題。
TV朝ドラ「ひよっこ」を見れば、東北・北関東の訛り、聞けますね。カメラ爺は懐かしい気持ちで見ています。

今だに尻上がりのイントネーションは直りません。
橋、端、箸のアクセントが分からず。いったい誰が決めたんだ?

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