kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

十三夜が過ぎて十五夜になっちゃった

2016年10月16日 | 
新聞の「今日の月」欄を見たら、10月15日が月齢14.1とあった。
が、夕方、東の空に見えた大きな月は、文字通り満月だった。

9月15日の「中秋の名月」から数えれば、10月13日が「十三夜」である。
とすれば、15日は満月のはずだ。

科学的な月齢と月の満ち欠けは、厳密に一致するものではないようだ。
それにしても、テニスコートから見た、この日の月はみごとだった。
手持ちで撮ったコンデジ最初の1枚だけ、なぜかはっきり写った。
やはり月を撮影するには、三脚とレリーズは必須のようだ。
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