kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

新宿高層ビルに十六夜

2016年10月16日 | 
テニスクラブハウス・レストランでの声が、やかましい。
ダブルストーナメントの打ち上げで、盛り上がっているのだ。

関係のないカメラ爺にとっては騒音にしか過ぎない。
かつて、こうした盛り上がりのまま、近隣の中華料理店や居酒屋に繰り出し、
クラブ会員の出入りが禁止になったことがあった。
30年近く若い世代の騒ぐ姿に、かつての自分たちがダブる。

あまりのやかましさに「うるさい!」と声をあげたら、少し静かになった。
が、同席していた仲間に、私の声も「うるさいですよ」と諭された。
ああ、酔っ払いはこれだから困る。

閑話休題。
昨日に続き、満月である。
新宿高層ビルの間からの月の出。

昨日の満月に対して、50分遅れ。
十六夜のことを、戸惑うように上ってくるので「いざよい」という言葉を当てたことに納得した。
それにしてもみごとな満月だ。
昨日が月齢14.1、今夜が15.1である。

同じ場所でも、時間帯が違えば、こんなにも画像が違うのだ。
コンデジ ニコンP7000は、せいっぱい頑張って、
粒子の荒れはあるものの写し撮ってくれた。
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