kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

ストロベリームーンは赤くなかった!

2017年06月09日 | 


今夜は月が赤く見える「ストロベリームーン」、と張り切ってカメラを構えた。
が、いつもの満月と変わらない。
改めてネットで調べたら、ネイティブアメリカンが、6月、イチゴの収穫時期の満月を、そう呼んだことからきているという。
早とちり! 

太陽が赤く見えるのは、梅雨時、空中の水分が多いため、月の出時に赤い色を強く感じるためだが、気象庁の梅雨入り宣言後も、雨は降らず、いつもの月と変わらず、期待外れ。

この日は、月が大きく見えるスーパームーンに対して、地球から月が最も遠くなるため小さく見えるというが、それもあまり感じられない。

天体ショーに振り回された夜だった。
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2 コメント

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7色なら井の頭線にとどめ (6944)
2017-06-10 10:36:53
お酒はぬるめの燗がいい
スイカは赤いほうがいい
月ならば青いがいい
青だと「遠回りして帰ろ」となる
爺は脳裏に、赤い月を浮かべて満足するしかない
皆既月食ならブラッドムーン(赤い月)が見られるが日本では34年後。生存は無理か。

まっくろけの猫が二匹、みかづきの出た夜の
屋根の上で
「おわあ」「おわあ」となく
萩原朔太郎の猫という題の詩。
その一節にある猫の会話に
「この家の主人は病気です」とある。

当方もしばらくカラス飛び来る屋根の下、
病(やまい)を養っておりました。
爺のブログへの書き込みもおよそ半年ぶり。
コメント短くを心に刻み、再開することお許しください。

月に吠える? (kazu)
2017-06-11 15:02:52
6944さんへ
コメントありがとう。

想像力を総動員しないと、なかなか理解しにくいですね。
でも、それがまた、6944さんの面目躍如。
楽しみにしています。

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