kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

この絵にまた会える!

2016年10月12日 | アート
2年前、恵比寿の山種美術館で、速水御舟の「炎舞」(大正14年)を見て衝撃を受けた。
それが、再び公開される。
「開館50周年記念特別展」速水御舟の全貌ー日本画の破壊と創造ー

他の絵は覚えていない。が、もう一度見たいと思った。
日本画はさほど好きではないものの、速水御舟は別である。

幸い日経新聞販売店から招待券をいただいた。11月下旬までの期限付き。
まだ先は長い。さて、いつ行こうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 何処の壁? | トップ | 十三夜が過ぎて十五夜になっ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
死の乱舞の妖しい美 (6944)
2016-10-12 12:00:15
絵画の中には一度見たら
決して忘れないものがある
御舟の「乱舞」もその一つだ

ところで爺のこの写真どうやって撮ったのか
(私などが撮ると歪む)

輪郭もきっちりしていて
その手法、感心するほかない
コメント遅れました (kazu)
2016-10-13 12:45:06
6944さんへ

速水御舟の「炎舞」、原画は無論撮影禁止なので、何か印刷物を床に置いて撮った記憶があります。

撮影方法は、コンデジで、自然光、ズームを標準に合わせ、横位置、周囲に余裕をとって、水平ラインを意識、後はトリミングします。
慣れないと、結構面倒くさい作業です。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む