kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

立てば芍薬、座れば牡丹・・・

2017年04月23日 | 
隣家の牡丹が満開になった。
ご主人が亡くなった後も、丹精を込められ、今年も見事な花を咲かせた。
強い日差しを避けるため、日傘を立てかけるほどの気の配りようである。

我が家といえば、大鉢のゼラニウムがしっかり花を咲かせているくらい。
まったくほったらかしである。

閑話休題。
タイトルの言葉は、美人の形容だが、もとは生薬の使い方をたとえたものだという。
確かに「立てば」(イライラする女性)には、芍薬がいい。

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