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  <title>kazuroo voice inside</title>
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  <dc:creator>kazurooking</dc:creator>
  <dc:date>2012-02-20T11:23:26+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright:(C) 2012 NTT-Resonant Inc. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>kazuroo voice inside</title>
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   <description>kazurooの個人的手記。</description>
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  <description>kazurooの個人的手記。</description>
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   <title>お花を贈ろうと思う男性の勇気</title>
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   <description>
<![CDATA[
ウチは結構男性がお花を買いに来てくれる<br>
昔はもっとだったが<br>
今でも結構割合的にも多いと思う<br>
<br>
昔、僕が殆どお店に立ってた時は<br>
紳士やらヤンキーの兄ちゃんやらが<br>
恥ずかしそうに「花ください」とやって来てくれた<br>
殆ど僕しかいないわけだし<br>
エプロンとかして<br>
「いらっしゃいませ〜」なんて言わない僕だから<br>
よけい安心して来れたんだろう<br>
<br>
日曜の仏滅のお昼からは穏やかなことが多くて<br>
今日も窓を拭いたり事務仕事したり<br>
合間にフェイスブックフレンドと<br>
ゆるいやり取りをしたりしていたら<br>
店前に大きな白い車が停まった<br>
<br>
「花の予約をお願いしたいんですが・・・」<br>
<br>
聞くとご結婚１０周年らしい<br>
そして普段何もしてないからとおっしゃった<br>
<br>
「びっくりさせてさしあげましょう」<br>
そう言って「あっ」と思った<br>
そして思わず心で笑ってしまった<br>
昔はそんな提案を良くしていたものだ<br>
そんな昔を思い出してしまったのだ<br>
<br>
何度かお越しいただいてる男性客の方は<br>
慣れるし、普通に来てくれるようになる<br>
でも初めての男性客というのは<br>
どこのお花屋さんでもそうだと思うが<br>
入るのにめっちゃ勇気がいるのだ<br>
だからその勇気にも絶対応えたいし<br>
お花を贈ろうというキモチにも絶対応えたい<br>
<br>
僕はニヤニヤしながら<br>
幾つか提案をした<br>
その結果<br>
いっぺん職場を抜けて<br>
自宅に「ばーん」と飾った上で<br>
もういっぺん職場に帰って<br>
とぼけた感じで普通にお家にかえろう！<br>
<br>
「そやそや　これカード　なんか書いといて！<br>
来てくれた時にカード差してわたしますから」<br>
<br>
というシナリオになった<br>
<br>
そのお客様は初めて来て頂いた方で<br>
よく店前を通ってたらしく<br>
いい感じのお店だな〜と思ってましたと<br>
嬉しいことを言ってくれた<br>
<br>
でもそれより嬉しいのは<br>
そのドキドキ感を押さえ込んで<br>
お店に入ってきてくれたということだ<br>
<br>
これはうれしい   ]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2012-02-20T11:22:18+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>バンクシアツアーズ</title>
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   <description>
<![CDATA[
１１月１１日深夜　メンバーは碧水ホールに集まった<br>
旅行ではないからワクワク感は一切無く、皆無言に近い状態で<br>
<br>
今回の３月の後、僕は数名の知り合いと知り合いですらなくなった<br>
二度と関わりたくないと思った<br>
色んな人間のやな感じが浮き彫りになって、そのままだった<br>
もちろん自分自身もそうで、自分がよくわかった<br>
小さすぎる　みっともないくらいに小さな人間だ<br>
知り合いですらなくなった方々とは特別今後どうこうは思ってない<br>
今後もずっとこの状態でいいと思っている<br>
友人関係でなくなった人とも同様にこの状態で良い<br>
<br>
バンクシアツアーズを思いつき仲間でその場所に立って<br>
もうそんなことはどうでもよくなった<br>
<br>
３月のことはそういうレベルではなかったことが行ってよくわかった<br>
辛い旅だったし、一度参加したメンバーは来年も再来年もずっと参加するだろう<br>
だからこれからもずっときつい旅は続く<br>
だからそこに立った僕らはとても幸運だったのだ<br>
行って　立って　見て　匂いで　話して　感じた<br>
今後も口先だけではいられない立場になれたから<br>
軽薄ではいられない立場になれたから<br>
<br>
旅から戻って１ヶ月が経ち<br>
少し理解出来てきたコノゴロ<br>
<br>
記憶が不意に蘇る度にここに記録していこうと思う<br>
<br>
旅立つ直前<br>
大量のパンを抱えて応援に駆けつけてくれた女子をはじめ<br>
ただ祈る気持ちで静かに応援してくれてた方々がたくさんいた<br>
<br>
その人たちに　伝えたいと思う<br>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-12-13T12:45:32+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>「西のチカラ」　商店街ブルーズ</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/ae09ad05dd234b20f2fe5eba2e90fd49?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
９月頭から本格的に商店街のページ作成にかかった<br>
イッパツ花火のイベントよりも<br>
もっと継続的にしてゆける事業をということで<br>
各店の特色を生かした個別事業が核となって<br>
それを宣伝して行くための新聞とページを作ることになったのだ<br>
<br>
皆さんは全員僕よりも先輩の商店主で<br>
中には５代目という店主もいる<br>
一番最後に入会させてもらったのも僕で<br>
言わばペーペーそのものだ<br>
その僕が会長を任されて早３年と半年が経つ<br>
<br>
ホームページのためのインタビューと<br>
写真を撮らせてもらいたいという申し出に<br>
特にご年輩の商店主は「もうええもうええ」などと言っていたが<br>
いざ始まってみると皆さんよく話された<br>
<br>
役得だと思う<br>
<br>
特に商売を始めたきっかけや先代、先先代が始めた経緯<br>
長い人生の中で体験して来たいろいろなこと<br>
<br>
僕にとっては宝物にも匹敵する話ばかりだった<br>
<br>
尊敬出来ない大人は確かに沢山いる<br>
でも今回お話を伺った商店主達は<br>
その経験だけでも十分に尊敬出来る立派な人間ばかりだった<br>
<br>
話して初めて分かったことだが<br>
最年長の店主は小さな八百屋のおばあちゃんで<br>
既に他界した僕の祖父母と年齢も近く<br>
祖父とは丁稚先が非常に近く、よく話したこと<br>
また祖母とは誕生日も名前の漢字も一緒だった<br>
<br>
そして西水口商店街の一代目店主は<br>
そのおばあちゃんと僕の二人だけだった]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-09-20T14:37:30+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>夏の音展13</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/dfa00fa7d90581864292ac132d1681ad?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
入り口付近に年配の男性が立っていたので<br>
イスを用意しましょうか？というと<br>
「いえ　ここでいいんです」とおっしゃった<br>
話すとココロにギターを習いに来てくれてる<br>
女の子のおじいさんだった<br>
<br>
バレないようにここにいるんです<br>
<br>
昔彼女がまだまだ小さい時にピアノを習っていて<br>
発表会で間違えて止まってしまったことがあって<br>
そのことを思い出すだけで可哀想で可哀想で<br>
自分自身も怖いんですとおっしゃった<br>
助けてやれなかったこともあるし<br>
先生もなかなか出てきてくれなかったことも<br>
今でも腹がたちますと<br>
<br>
それはその教室の方針なんでしょう<br>
そう言ってから少し話した<br>
<br>
ロビーには絶えずお客様が出入りし<br>
流れる歌と歓談の声が入り交じる中<br>
リハーサルも上手くいきましたし<br>
僕は終わるまであの子のすぐそばにいますし<br>
ご心配無用です<br>
必ず最後まで弾ききって　以前の悲しいキオクごと<br>
必ず乗り越えると思いますよ<br>
<br>
そして彼女の演奏の時間になった<br>
約束したからではなく<br>
控え室から一緒にいて　一緒にステージに上がった<br>
譜面台の位置やマイクの高さを調節し<br>
最後に「いいか　練習通りにやればいいのだ<br>
そうすれば必ずうまくいく　しっかりね」と<br>
そう伝えた<br>
<br>
多少の音のビビリや音程違いはあったものの<br>
最後まで堂々と弾ききった<br>
拍手喝采だった<br>
<br>
その後ロビーをうろついてたら<br>
先ほどのおじいさんは他の家族と一緒に<br>
楽しそうに談笑していた<br>
おじいさんも壁を乗り越えたようだ<br>
<br>
夏音は無事終了し、片付けしてから<br>
皆でセカンドに移動した<br>
宴の途中、その子におじいさんと話した内容を伝えた<br>
するとその子は大粒の涙をこぼした<br>
<br>
皆が精神誠意真面目に取り組んで<br>
その方向が正義ならば、その取り組みは長く続く<br>
そしてその取り組みは関わる人間の人間性を<br>
見事に露にする　かっこよさは引き立つし<br>
かっこわるいのはすぐにバレる<br>
<br>
そして多くの人を幸せにする<br>
<br>
十分に生命を得た夏音は止まることはない]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-08-22T12:45:51+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/dfa00fa7d90581864292ac132d1681ad</guid>
  </item>
  <item>
   <title>火の竜</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/81fce87d23d8d0e21bc48131adb4d51f?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
「はああ　もうお金がないから<br>
何にも買えないや」と<br>
となりのジンベさんの少年が呟いた<br>
<br>
ポッケを探ったら上手い具合に銀貨があったので<br>
それを少年に手渡し「なんか買ってきな」と言ったら<br>
「ありがとーう」とあっちへ走っていった<br>
<br>
少し違うがほぼそんな感じであったろう僕の友人を<br>
少年の走り去る姿を見て思った<br>
<br>
何の仕事でもなく<br>
リラックスした格好で<br>
こじんまりとした祭りの最中を<br>
ゆっくり歩くのが大好きだ<br>
<br>
知合いばかりの町なので<br>
ゆく先々でおっさんやらおばさんが声をかけてくる<br>
なんとも心地よい空間だった<br>
映画の中にいる感じとも言える程<br>
異空間に迷いこんだ感じ<br>
太一ちゃんの入れてくれたビールが程よく回り<br>
よりいっそうそんな感じがした<br>
<br>
僕はよくあるような花火大会等には<br>
すすんで出向かない<br>
関係各位と家族には大変申し訳ないが<br>
ココロが白けるのだ　非常に<br>
あのごった返してる感じがたまらなく嫌だから<br>
そして非常に現実的でもあるから<br>
<br>
何が違うのかははっきりわからない<br>
ただ下田の祭りは少々の予定が入っていても<br>
それをキャンセルしてでも行きたい祭りだ<br>
<br>
少年が戻ってこないので<br>
友人と一緒に少年を待った<br>
小さな川の向こう側に<br>
少年と友人の妻があらわれたので<br>
少年に向かって<br>
「さてどちらがお父さんでしょう？！」と問うた<br>
小さな川の向こう側で少年は友人を指差した<br>
<br>
友人はほっとした面持ちで<br>
「そらそやろ」と呟いた]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-07-24T14:50:33+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>昔のキオク</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/0a8c4813bd40a4b19a6b620f8df97f6e?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
早々にビールを頂き<br>
気持ちよく、ぼーっとした意識に<br>
「どーん　どーん」と太鼓の音が聞こえていた。<br>
音の出先を探し当てたら<br>
そこには古くからの友人が座っていて<br>
先の曲がった棒で和太鼓をたたいていた。<br>
僕が気付くように念を送っていたかのように<br>
僕が見つけた時、彼もこちらを見ていた。<br>
その前を浴衣の子どもや町の人達が行き来し<br>
彼だけが止まっている写真のように見えた。<br>
<br>
小さなお社は白い清潔な布でキレイに飾られ<br>
お酒やお供え物が並べられ、そして太鼓の音で<br>
とても嬉しそうに見えた。<br>
まだ早い夕方だったが<br>
ロウソクの明かりが美しかった。<br>
<br>
無謀にも思えた納涼祭の決定。<br>
僕らの町をずっと南下した辺りの海沿いには<br>
勢力を保ったままの大きな台風があったにも関わらず。<br>
町のみんなももちろん7.20にしたかった<br>
でも一番してほしかったのは神様だったんだ。<br>
だからとてもキラキラと嬉しそうだった。<br>
<br>
僕が担当したイベントステージも大いに盛り上がり<br>
良い仕事が出来たと思う。<br>
遠くから駆けつけてくれた演者さんや<br>
スタッフにココロから感謝したい。<br>
<br>
その町は昔からそこにある。<br>
僕が水口や父の生家がある日野で体験した昔のキオクが<br>
下田にはまだ普通にあった。<br>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-07-23T10:09:35+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>おめでとう</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/0f8eadb0af0aab3dd0ce631e4e96b797?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
同級生では最後の結婚式がおこなわれた<br>
静岡クレマチスの丘にて<br>
小学生から一緒で　母親同士も親友だった<br>
数学に長けた彼は理数系にすすみ<br>
今は研究所で難しい研究をしている<br>
何にも長けなかった僕は<br>
自由業という職を選びいまだにバンドマンである<br>
<br>
おめでとう！素晴らしき家庭を築いて下さい<br>
もう恋人ではなくなって<br>
同士となった彼女のことをどうぞ大切に<br>
君の母親も深い安堵と喜びの中にいるね<br>
<br>
今度帰ったら仲間を集めて騒ぎましょう<br>
その時を楽しみにしています]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-07-03T15:40:53+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>おかえり</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/1fc24c620b15920a8a0c2588a3a3fa93?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
かなり高温になった本日<br>
4時くらいから曇り始め、いくぶんか過ごしやすくなった<br>
お店はお花のために適度に冷やされてるから<br>
とても過ごしやすい空間で、実際たすかる<br>
<br>
店前に車が止まり人が出てきた<br>
お客様だ<br>
畳の事務所から土間に降りた<br>
入り口前に歩いてきた男はウチのバンドのドラムだった<br>
<br>
「おかえり」<br>
「ただいま」<br>
<br>
京都でのライブ前日に体調を崩した彼は<br>
必死な思いで僕に電話をかけてきた<br>
声は本当に辛そうだった<br>
「僕らだけで行くから大丈夫！」そう言って受話器を置いた<br>
結局通常の体調を崩したレベルなどではなく<br>
もっと重症だった<br>
それを聞いて病院に駆けつけて現実を見た<br>
片方の手と片方の足と会話を半分奪われていた<br>
<br>
メンバーはそれぞれが見舞いに出向き<br>
僕はしょっぱな以外は行かなかった<br>
<br>
どこかココロの中で<br>
バンドという形態での音楽を諦めかけてたのかもしれない<br>
kazuroo king statesというバンドは<br>
別に音楽をしなくても一緒にいて楽しい仲間だ<br>
だから余計にかもしれないが<br>
バンドにたいする意欲が無くなっていた<br>
<br>
彼はお見舞いのお返しを手渡してくれて<br>
そして夏音プレライブのチラシを手にとった<br>
「これはまだ出れるの？」と言うので<br>
「いやそれはだめですね」と返すと<br>
「夏音まではまだ2ヶ月あるしな〜　出る方向で」と言った<br>
<br>
特に解散宣言をしたわけでもない<br>
休止宣言もしてない<br>
でも復活ライブが決定した<br>
今年の夏音は僕は出演しないことに決めた<br>
でもバンドで参加する<br>
委員会にてトリでさせてくれと頼むつもりだ<br>
<br>
久しぶりに　the kazuroo king statesというバンドで<br>
思いっきり音が出せる<br>
<br>
曲目はそうだね　やはり「ただいま」だね<br>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-06-26T16:43:15+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>バンクシアツアーズ</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/0919acc2f3ed35a3efd30ce93e17271b?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
テレビ画面で一匹の犬が仲間を優しくかばった<br>
その映像は強烈だった<br>
無茶苦茶になってしまった町で<br>
人間同様の愛情を見せた犬がいた<br>
その犬が決心させてくれた<br>
夏の音展で出来ることがきっとある<br>
無力の僕らでも出来る何か<br>
それはもう音楽以外考えられなかった<br>
<br>
お客様から預かった大切なお金を持って<br>
僕らもなけなしから集めたお金もプラスして<br>
仙台にもって上がる<br>
音楽を通じて何かに役立ててもらえれば<br>
こんな嬉しいことはないので<br>
<br>
「バンクシア ツアーズ」<br>
<br>
バンクシアはお花の名前で<br>
時々ウチのお花屋にも並ぶ<br>
個性的なやつだ<br>
彼らは山火事など大きな災害の後花を咲かせ<br>
実をつける<br>
そして子孫を残していく<br>
今回のテーマにぴったりだということで選んだ<br>
<br>
僕たちはよくありがちな<br>
一度やったら安心して<br>
次なる興味の方向へと移動するツアーではない<br>
自分達のココロの不安が少しでも軽減されれば<br>
今度はもっとドキドキする場所へ移動するツアーではない<br>
ずっとずっと何年もかけて<br>
東日本へ旅をする地味なツアー<br>
バンクシアツアーズ<br>
このツアーに参加するメンバーを僕は信じている<br>
派手な上っ面なツアーをご希望の方はよそへどうぞ<br>
<br>
今ごろ月がヘキスイで演ってる頃だ]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-06-25T15:59:51+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/0919acc2f3ed35a3efd30ce93e17271b</guid>
  </item>
  <item>
   <title>西のチカラ</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/kazurooking/e/2f721066fc8f33f7d8319d1ff3c2906c?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
商店街に属してはや15年<br>
あっという間のことに思う<br>
もともとが仲のよい組合で<br>
桜祭りや文化祭、盆踊りなどの事業は本当に楽しかった<br>
でも我々西水口商店街は全国的にみても<br>
パッとしない部類の上位に入るだろう<br>
<br>
うどんやの兄ちゃんが言ったことがある<br>
この前お客さんに商店街はどこですか？って言われましたよ！<br>
<br>
そう　ウチらはそういう商店街だ<br>
あっても困るがアーケードは無いし<br>
商店街をアピールする看板も無い<br>
20軒そこそこが通りにバラバラと点在する<br>
ほとんどが小さく古い<br>
<br>
よく「西はいいね　元気があって」と言われる<br>
確かにそうかもしれない<br>
派手さは無いがずっと脈々と生き続けてきた<br>
元気があるないは別にして、それぞれが商いに励んできた<br>
<br>
属して15年　未だ一番の新参者であるが<br>
4年まえより会長を任されている<br>
就任以来　どんな些細なことでも会議を開き<br>
みんなで意識を一つにしようと取り組んできた<br>
会長がしたいということを手伝うんではなく<br>
みんなで決めたことをみんなで作ろうと言ってきた<br>
連絡網は全てメールと紙面で伝え<br>
簡単なことはメールだけですませた<br>
会議中は人の意見をしっかりと聞いて<br>
そして自分の意見をしっかり伝えるようすすめた<br>
今までこうだったからという考え方は一旦全部やめた<br>
<br>
衝突は数知れず　つかみ合いになったこともある<br>
キモチ的にきつかったこともある<br>
僕のやり方がメンバーに辛い思いをさせたこともあったろう<br>
十分に理解出来る　<br>
<br>
先日　会議を開いた<br>
僕の任期中にしたい事業をみんなに聞いてもらった<br>
イッパツ花火の派手なものは一つもないが<br>
会員のチカラを発揮出来てずっと続けられる事業ばかりだ<br>
全員から賛成の意見をもらった<br>
<br>
あ〜よかったというキモチでいっぱいだ<br>
西のチカラが一つになって<br>
爆発する時がいよいよ来たようだ<br>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2011-06-18T10:26:02+09:00</dc:date>
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