Kazun's Show Case

ソーイング大好きKazun'の作品紹介と日記。
念願のハンドメイド本を出版しました♪
    

クリスマス柄のティッシュカバー&古巣の50周年記念パーティー

2016年12月07日 | kazun's 季節&イベント

↑引き続き、クリスマス生地で作ったポケットティッシュケース、絶賛販売中です。

すべてがリバーシブル。
ひっくり返すと、オールシーズンお使いいただける柄になっています。
サイズなど、詳しくはこちらをどうぞ~→

★ ★ ★

今週も、用事が盛りだくさん!
年末まで身体持つかしら~???

新卒で入った雑誌社が、創刊50周年を迎えました。
私はその会社に数年しかいなかったけど、今でも先輩とは連絡を取り合っていて、50年記念パーティーに呼んでいただきました。



小さな出版社で、1冊だけの専門誌を50年も発行し続けるって、相当な苦労と努力が必要だと思うんですよ。

創設者("主幹"と呼ばれてました)は、30歳の時にその雑誌社を立ち上げたのですが、この間、何度か存続の危機があったそうです。
70歳すぎで引退し今年80歳になった彼と20年ぶりに会いましたが、お世辞でも何でもなく、容姿も話し方も全然変わっていなくてビックリ
豊かな白髪と、生き生きとしたツヤのある肌、背筋はピンとして、経済の話でマシンガントーク(笑)。

聞けば、太極拳を30年欠かさず続けているとのこと。
先日シニアの全国大会で銀メダルと取ったと、ニコニコしながらメダルを見せてくれました。

元気の素は、太極拳と株だったかぁぁぁ

むか~し大学生だった私は、その専門誌を定期購読していて、是非この会社に入りたいと熱く手紙を書きました。

「今は社員募集してませんよ」とお断りの返事が来たのにも関わらず、どうしても入れて欲しいとお願いし、押し掛け入社した笑える過去があります。

確か入社3年目だったと思いますが、「過去30年で一番広告収入があった!」という嬉しい報告を受け、ご褒美に社員全員イタリア旅行に連れていってもらった、なつかしい思い出もあります。

その後私は別の会社でライターをして、少しずつ経験を積んでいくわけですが、「書くこと」の原点は、この雑誌社で主幹に指導を受けたことにあります。
小さな会社だったゆえに、企画から取材、広告の営業、執筆、誌面のレイアウト、校閲まで、すべて教えてもらいました。

先日初出版した本を主幹にプレゼントしたら、それはもう大喜びで・・・・。
ちょっとは恩返しできたかな。

彼が20年ぶりでもちっとも変わっていなかったこともあって、あの時の情景が一気にタイムスリップしちゃった。

なんであんなに、がむしゃらに仕事ができたんだろう、私。
あぁ、若いって素晴らしい


↑パーティーでは、フォアグラやらフィレステーキやら、お肉がいっぱい!
美味しすぎて、他の方の分まで食べちゃった。
まだ、胃だけは若いってことにしておこう!(笑)


●「ひと目でクリックしたくなる『売れる』ハンドメイド作家になる!」出版しました→
●Instagramやってます。コチラから→ 
●ブログランキングに参加してます。↓バナーにポチっとお願いします♪



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« またまたクリスマスフレーム... | トップ | エスニック調のショルダーポーチ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む