Kazun's Show Case

ソーイング大好きKazun'の作品紹介と日記。
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オレンジがま口&クリスマス2016

2016年12月26日 | kazun's 季節&イベント


じゃじゃ~ん!
今度は、ビビットなオレンジのがま口を作ってみました。

カラフルなオレンジのUSAファブリックと、鮮やかなオレンジの8号帆布との組み合わせ。
口金の幅が14センチもあるので、お財布というよりも、化粧ポーチやバッグインバッグとして使えそう。


↑今回初めてプラスティックの口金を使ってみました。
確か3年前くらいに衝動買いしたまま、道具箱の中で眠ってました(笑)。


↑後ろはオレンジ無地。


↑内ポケットも付けました。


作った感想。
プラスティック口金は難しい。

金属の場合は、ボンドで口金と生地を接着したあと最後に口金をペンチでプレスして固定するのですが、プラスティックはそれができない。

だから、無理に生地を引っ張ったら、口金から取れてしまいそうで怖い。
これでは、自分用としてはいいけど販売はできないな~というのが、正直な感想です。


↑次は、口金と生地を縫いつけるタイプを買ってみることにします。


★ ★ ★

メリークリスマス

みなさんのところには、サンタさん来たかな~。

我が家の息子たちにも、ちゃんとサンタさん来てくれましたよ~。

中学生になったので、さすがにサンタさんの正体には気づいてるだろうけど、知らないふりをしたほうが得だと思ってるのか私に気を使っているのか、無邪気に手紙を書いてます。

でもね、
「○○は、ヤフーショッピングで売ってます」とか、「○○はレアなので、もしあればでいいです」とか、明らかにママ宛てに書いてるよね(笑)。

そこはお互い「ごっこ」で、私も知らないふり。

リクエストのほとんどは文房具だけど、指定が細かすぎてその辺のお店では売ってないので、サンタさんはAmazonで買うわけですね。
自宅に届くとバレるから、コンビニに届けてもらったりしてね(笑)

でも、Amazonでも品切れのリクエストもあって、前日に伊東屋やらLoFtで探しまくってること、息子たちは知るよしもない。


↑「ごっこ」なので、サンタさんはちゃんとお手紙も書きます。
シカゴ時代からの恒例なので、日本語でもフィンランド語でもない英語で。

クリスマス当日!
わーーい プレゼントが届いた~



そのあとは、これまた恒例のクリスマスケーキ作り


↑余ったクリームは、手ですくって食べるのがお約束。


↑できた
どんないびつなケーキでも、パウダーシュガーを振りかければステキに見える(笑)。

クリスマスに子どもたちと一緒にケーキは作れるのも、あと何年かしら~。
なんて思うと悲しくなるので、今ある幸せをかみしめることにします

★ ★ ★

話は変わりますが・・・、
昨日は全国高校駅伝でしたね。ご覧になった方いらっしゃいますか?

長男の中学の陸上部の先輩が、熊本県代表で走りました。
中学時代に3000mで全国2位になったほどの逸材で、神奈川の中学から熊本の強豪高校に越境入学したのです。
よほど注目されているのか、レース前にインタビュー映像が流れてました。



1人で3人抜き。すごいですね。親子でテレビに釘付け(笑)。

来年からは、名門青学でも大活躍してくれることでしょう。箱根駅伝がますます楽しみになってきました。


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