みのぽんた

身の回りをぽんぽん批評したり、そんな感じで。

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第百八十七回 最大限に、原点に、について

 | 思うこと
 社会に出て1年、まぁ、厳密に言うとまだ研修段階ですが、明日からまたしんどいこと、急に入ったこと、サラリーマンやなと思うこととたくさんありますね。成長はしたんですが、いかんせん、スピードが遅い。でも、あせりというより、年齢に備えた経験というか、そういうフィルターでモノを見ています。

 例えば、声が小さい、上手く話せない、なんてもう初歩的で臆病なんですけど、それが自分なんですから、仕方ないんです。その弱さを1年で経験で、実感できたことは宝ですね。今まではごまかしごまかし、もしくは、そこから逃れることで納得でしたから。ただ、予防線を常に引いておく努力は大変です。普通はしなくてもいいのですからね。せなあかんのですよ、努力を。そうせえへんと自分が終わるから。今?結構、というより、もうしんどいとこですね。だから、最大限に、原点に、と。そこに戻れば、多少なりとも元気出てきますから。

 あと、恋愛面ですね。男はいくら頑張っても、恋愛で安らぎがないと体力、精神力がもたない部分があります。僕はそれに近いんです。ただ、そっちに走るのもやばいですけど。恋愛の才能はスポーツの才能に近いものがあります。ここは最初の声が小さいにつながる部分ですね。自分の中では、若くないがひっかかってます。音楽で成功するには、そういう部分で足をひっかけられてはいけないんですね。いつでも辞める準備ができている、そして、チャンスをつかむ、それには自信がないとできないと思うんです。自信をつけるには、経験と努力ですよね。失敗や経験から何を学習するか、分析し、そこを徹底的に鍛えるのが成長する近道です。

 僕はもともと全然ダメな男、もう才能ゼロからある程度のとこまで来たんですから。その分、時間も費やしてしまいましたが。で、サラリーマンという一番嫌な仕事をし、そして、嫌なことをすることで、幅を広げようとしています。その考え方こそ原点かもしれないですね。一年でこれだけ?っていうのは、ある意味仕方ないんです。いつでもそう。しかし、今は、明日からはというふうに。
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