木工屋CAN(俗楽坊勘介)

福岡赤村
草木染木工CAN工房
JAZZカフェ 風の杜(水休)
0947-62-3277
焚き火と外飯

猪の燻製完成

2007-10-31 23:22:19 | Weblog
今日はカフェが休み、朝から木工をしながら猪肉をスモークする、今回は2mのノッポのスモーカーを使用した、ゆっくり温度を上げていき85度をキープして4時間半、何ともいえぬ光沢の肉塊が現れる、火を止めてしばらくなじませて試食!イイ!最高!柔らかくジューシー!軽く手で裂ける、猪のレバーも柔らかくまるでレバーペーストみたいだ、パンに塗って食っても美味そうだ、おかげさまで今日も楽しくも美味しい1日でした、全てに感謝!
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銀杏

2007-10-27 20:00:30 | Weblog
裏の沢につけておいた銀杏をきれいにして干した、
ただだけど手間が大変だ。
でも面倒がらずにやると美味しいものがいただける。
今年もたくさんなりすぎて鈴なり状態で枝が下がっていた、
栄養が行き届かないのか粒が小さい、でも味は同じ。
封筒に入れてレンジでチン、アツアツを向いて食べると香ばしくて美味い。
これだけあれば十分すぎる、だれかに分けてあげよう。
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猪のヒレ肉

2007-10-26 19:04:26 | Weblog
先日いただいた猪肉は骨付きバラ肉、腿肉、背骨、心臓、レバー、そしてヒレ肉だった、ヒレ肉以外は燻製用に漬け込んだ、ヒレ肉はマリネしておいて今日、スキレット(鋳物製フライパン)で焼いて食べた、最高!ジビエ(狩猟による鳥獣肉)ならではの香りが口腔に広がる、ヒレ肉なので柔らかい、手で避けるのだ、。まず、スキレットを熱し2.5cmの厚さに切ってマリネしてあるひれ肉を投入、強火で両面を焦げ目が付くくらい焼き、蓋をして火を止める、厚みのある鋳物製なのでじゅうぶん熱を蓄えている、その余熱でヒレ肉に火を通すのである、蓋を開けて状態を見たいのをグッと我慢して待つ、そして顔を近づけ蓋を開け匂いを嗅ぐ、クゥーーーッ、たまらんバイ、ジビエの香り、にんにく、ハーブ、胡椒の香りが入り乱れ鼻の中に飛び込んでくる、そばに誰もいなくて良かった、たぶんマヌケな顔をしていたに違いない(笑い)、カフェは今日は暇だったのでこれも貰い物のサツマイモを1cm角に切り、芋ご飯を炊いていた、塩を少し利かせただけのシンプルな懐かしい味だ、これがヒレ肉とよく合うのだ、自分用に二合だったので久しぶりにダッチオーブンで炊いた、もちろん底にはほんのり色がついたオコゲ、これもヒレ肉と合う。田舎暮らしに感謝!猪肉やサツマイモをくれた方に感謝!そして今日に感謝!(カフェが暇だったのにこんなに喜んでいいのであろうか?)
画像の左がスキレット、右がダッチオーブン、真中がリサイクルショップで500円で買ったお気に入りの蒸し器(まだ\800とついている、ねぎったのだ)
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ジビエ

2007-10-25 23:09:38 | Weblog
猪の肉を頂いた、けっこうな量である、早速燻製にするためにソミュールという、濃い塩水(ハーブなども入っている)に漬け込む、ジビエとは狩猟による鳥獣肉のことである、
噛めば濃厚な野生ならではの味が口中に広がる、たまりません、出来上がったら画像をアップします。
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焚火は最高!

2007-10-24 19:05:11 | Weblog
昨晩から今朝にかけて焚火をした、
かなり大掛かりで焚火の直径8mくらい、
平日なので私一人、贅沢な焚火である。
実は焚火用に材木を空き地にストックしておいたのだが
友人が資材置き場に1ヶ月貸して欲しいとのこと、
その代わり空き地をきれいに整地してくれる
そこで焚火用材木が邪魔になったわけで急遽焚火を、、、
朝までやるつもりが焼酎を飲むピッチが早すぎて午前3時でダウン
二日酔いなのは言うまでもない。
カフェが休みなので朝、露天風呂を沸かして入っていたら
同級生が猪の肉を持ってきた、ジビエだ!
ジビエとは狩猟による鳥獣肉を言う、これが美味いのだ、
ヨーロッパ人なら涎を流すことだろう。
この話は画像とともに次回アップ、
ご期待ください。
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