努力万能

目標は生活を支配し、夢は人生を支配する
二兎追う者のみ二兎を得る

第18回虹の松原トライアスロン

2017年06月19日 | トライアスロン
6月17日

距離 Swim 1.5km, Bike 40km, Run 10km  
目標 2時間10分 5位以内 
結果 リザルト
 Total 2:12.05 総合10位/220? LAP 2:03.31
 Swim 1500m 0:24.36 26位 LAP 0:17.57
 Bike 40km 1:04.23 6位 LAP 1:02.47
 Run 10km 0:43.06 20位 LAP 0:37.50

目標設定はタイムなら2時間10分、
出場選手から考えて5位以内にゴールできたらガッツポーズしてしまうかな。

アップは入水チェック前に軽いジョグやストレッチを済ませておいて、
さっさと入水チェックして、海で400くらい泳ぐつもりやったが、
入チェックの混雑からなかなか海に行けず、
海に行っても遠浅すぎて、泳ぐとこまで行くのに時間がかかり、
100メートルくらい泳いだところで、ウォーミングアップをやめてくださいとのコール。
難しいなあ、ウォーミングアップ、思い通りにいかない。
天草とは違い、ウェットスーツなので冷えないし、そもそも暑くて冷える状況ではなかったので、
適度に体操しながらスタートを待つ。

何分前のコールがない中、いきなりスタートかと準備してたら、ほんとにいきなりスタート。
ブイまでまっすぐ泳ごうと左端からスタート、
遠浅なのでかなりの距離を膝下横曲げランニング、ドルフィニングはやりすぎると疲れすぎるので、
波が来たときだけドルフィニングで、泳ぎ始めるまでかなりいく。
でも泳ぎ始めたころはそれなりに差があったので、やっぱこういうとこでも差はできるなあと思いながら泳ぎ始める。
正面にあるはずの第一ブイが常に右斜め前方に見えるくらい左に流され、
第二ブイも常に右斜め前方に見えていたので、これまた沖に流されていたかも。
一周めの上がりもスイムアップも中山さんと同じ。
これは先週に続き、泳げていないのかよくわからないままバイクへ。

一周めに知らない選手に抜かれる、吉田さん、子ども同士が仲良くなってかなり遊んでいたらしい、
三周めくらいに広島大の山田君に抜かれるも、12メートル離れるも、追いついてしまい、
抜いてしばらくしたら、抜かれるという例のパターン。う~ん。
離れても追いついてしまうので、そこまで緊張感がない、
ちぎったと思ってもしばらくしたら抜かれる。
4周めに山本君を抜く、思わず、よし、と声が出てしまう。
おそらくこのレースでは、この一瞬が、一番達成感があったかも。

5周め最後にもう一人抜かれる、たぶん広島大の選手。
混んでたし、ランで抜こうと無理はせずにバイク終了。
で、バイク終了時、左脚のストラップを外すと、左脚もも裏が攣る、
う~ん、なぜ?天草では攣らんかったのに、
そこまでいっぱいいっぱいで漕いでいたつもりはないし、
水分もクエン酸ドリンク500とポカリ750で、ポカリが100くらい余っただけの量は飲んだのに、
ジェルの一本取ったのに、なぜ攣る?
と思いながら、バイク降車ラインまで左脚をぷらぷらさせながら、
動く右足だけで少しは漕いで、どうやって降りても降りるときにさらに攣るやんとおもいながらいく、
どうやって降りたのかは覚えていないが、降りて、
ぴくぴくしながらバイクラックまで行ったら、
自分のラックに誰かのウェットスーツが掛かってるけど、つっこんだらさらに攣るので、
まあ気にせずそのままバイクを掛け、何とか靴をはき、ひょこひょこランスタート。

ランスタート直後に家族の声援を受けるも、
ビデオを撮っていた妻のビデオナレーションでは、
「さっきの学生とは違ってバテバテやん」とのこと。
まあ攣ってた足を何とか動かしてたからなあ。
と、さっきの学生山田君においていかれる。
1キロくらいで何とか回復して前を目指すが見えない。
折り返す手前くらいで前に4人くらいの集団が見え、
11番と声をかけられ、一ケタ目指し走ろうとすると、
ももちと同じく、中山さんに抜かれる、相変わらず早い、声をかけてくれるがついていけるスピードじゃないし、
むっちゃくやしい、
そして、九大の泉君に抜かれる、
あ~また九大生、しかもそんなに知らん、知らん選手が次から次に出てくる、
と思いながらもつけない。
折り返しで前との差も確認しながら、何とか永田選手まではと走る。
で、残り3キロくらいで永田選手と広島大の選手を抜くが、
広島大の選手にはすぐに抜き返される、
ああ、また早い学生が、とか思ってないでとにかくつく、
しかし、ここでまた足が攣りそうに、今度は両もも裏、
離されてしまう。

でゴール手前で家族と合流し、息子を肩車すると攣ってしまいそうだったので、
息子は妻に任せたまま、娘と妻と手をつないでゴール、
余裕がなく、サングラスを外すタイミングが遅れた、
で、ゴール後両足が攣ってしまい、タイムチェックが遅れた、あー、なんかもったいない。

エリート志向なので、自分よりスイムが遅い選手には負けたくないのに、
バイクで3人抜かれ、
ランでも2人抜かれた、
それでも10位ですんだのはバイクとトランジションのおかげかな。

モチベーションの持っていきどころを何でもいいから表彰されたい、
というところにも持っていっていて、
抜かれたのは学生と中山さん、30代の筒井山本はワンツーやから、
10位でももしや30代1位かと思いきや、子ども同士が仲良くなっていたあの吉田さんは30代、
残念、表彰なし。

これで日本選手権予選と国体予選模擬のトライアスロンが終了。
フェスタは子どもの運動会と重なってしまったので、
次は筑後川マラソン、防府マラソン、
サブスリーでガッツポーズしてゴールしよう、中山さんのランをめざそう。
ももちでも唐津でも中山さんに抜かれたし、おそれおおいが、ああいうランはしてみたい。

7月16日にがばいカップがあるな、ガッツポーズしながらゴールできるようなレースをしよう、
佐賀テレビとNHKのニュースに映っていた筒井君みたいに。
地味にニュースでは一瞬だけバイクで走り去る自分が映っていたので、あの方が俺らしくていいよ。
このニュースでは自分がドラフティングしていないことは明らか。
でも大会ホームページにあるこの写真はちょっとあやしいな。
自分が前やから大丈夫か。

ドラフティングが許された天草では一切ドラフティングできなかったけど、
もちろんそこで行使しなかったドラフティング権をこのレースで行使したりはしていない。
バイクではドラフティングどうこう言わない他を圧倒するレースがしたい、
スイムはもっと前であがりたい、
ランは中山さんみたいに、
う~ん、まだまだのびしろ満載やな。
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