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二兎追う者のみ二兎を得る

第18回九州ブロックトライアスロン選手権2017天草

2017年06月13日 | トライアスロン
6月11日

距離 Total 51.5km: Swim 1500m, Bike 40km, Run 10km  
目標 2時間10分
結果 リザルト
 Total 2:19.43 22位/24 LAP 1:59.00
 Swim 1.5km 0:28.13 24位 LAP 0:19.55
 Bike 40km 1:10.33 22位 LAP 1:01.33
 Run 10km 0:40.57 14位 LAP 0:35.08

日本選手権の枠は2つ、これに出たいと思ってトライアスロンをやっているが、
現実的な目標ではなく、
達成可能な達成感を得られる目標の設定が難しく、
展開やコンディションに影響されるが、25分65分40分の2時間10分が目標かなあと。
といってもレース中にタイムを気にするわけではなく、少しでも上の順位を目指すわけやが。
順位は20番以内くらいかなあ、くらいの感じ。

735くらいから、アップで100メートルくらい泳いで、
着替えて上着着て待機。
気温18度、水温22度。
肌寒く感じるので、冷えないようにはするが、ジョグする間もなく入場し、スタートコール。
二列目の一番内側が開いていたので、
ここで少しでも前の選手についていこうとセット、すぐスタート。

今思うと、このスタート前にも改善の余地がかなりあった。
周りの選手がさむがっている中、
着替えた分寒くなかったが、体を十分に動かす時間を取れなかったので、
明らかにアップ不足やったと思う。
もっと動かして、そして冷えないように時間を過ごさないと。
次はウェットで泳いできたままジョグやな。

泳ぎだして、二列目だったからか、そんなに絡まれることなく、
左にロープを見ながら、やりすぎない程度に泳ぐ。
寒さからか、少し呼吸が苦しい感じもあり、少し落とす。
すると、いつの間にか周りにいたはずの選手の気配を感じなくなる。
最下位っぽいが、そんなこと確認するためにヘッドアップしても仕方がないので、
もうロープを見ながら淡々と泳ぐ。
呼吸が時折苦しいからなのか、寒いからなのか、周りに選手がいないからなのか、
リタイアすべきか、とか考えてしまう。
まあでも350メートル過ぎて折り返したくらいから、ビビりはなくなってきたので、
頭を沈める、とか、手の平を返す、とか、普段意識していることを考えながら泳ぐ。

1周目終了上陸直前に周りにいなかった選手を感じてしまうと、
まあその選手は男子の3分後にスタートした女子のトップで、
女子選手に続いて上陸してしまった。
う~ん、申し訳ない。

2周めに入り、ラスト300くらいは、手先足先がしびれてきたが、なんとか泳ぎ切る。
寒さから体の動きが悪いのを感じながらバイクへ。
自分のバイクしかないことから、最下位であることを確認する。
まあわかってたけど。
ヘルメットを着けながら、目の前から妻の声援、心に響く。
バイクに乗り込むもふらつきがあり、
バイクシューズを履くときの片手運転でこけそうになり、
縁石にこするものの、やばいと思っていたから準備できていたのか、
縁石に当たった瞬間にクリートを離すという技を発揮し、転倒を回避。
力が入らない中、何とか履いて、登りはいいが、
下りが超怖かった。

だんだん体が動き始め、ひたすらこぐと、
目原さんと女子選手を抜く。
最下位脱出とか、女子トップまでは抜いておきたいと考えてしまうが、
まあとにかく一人でひたすらこぐ。
折り返し手前で、どうやら、女子トップにも、自分の前の選手にも追いつけない差があることに気づいてしまうが、
少しでもこぐ、やる気を失わないように。
帰りはひたすら向かい風、一人にはつらい。
前が見えないことはつらいけど、もうしゃあないからひたすらこぐ。
最後の登りはインナーに入れて、下りはアウターに入れなおして、最後までこぐ。

すっかりバイクで埋まったラックにみんなが後ろ掛けしていることを確認して、
自分もちゃんと後ろ掛けして、ランスタート。
1周め終わりに黒尾丸智拓君と引地君に周回遅れにされる。
ついていけそうな感じもしたが、無理やった。
1人でバイクこいでてもやっぱ頑張ってるんかな。
2周には目原さんに抜かれ、ついていこうとできないくらいはやかった。
で、つぶれている選手を二人抜いたので22位でフィニッシュ。
いつも攣ってしまうランでつらなかったのは、
ずっと1人で頑張れなかったからではなく、補給がうまくいったと考えたい。

バイクにはクエン酸ドリンク500㎖とポカリスエット750㎖、ウイグルジェルを2本を積んだが、
ポカリは300くらい、ジェルも1本余った、
ランでは走りながらジェルを1本。
ボトルは1本の選手も結構いたので、水分はとったほうやろう。

家族でフィニッシュできてよかった、写真が楽しみ。
ゴールエリアにいたレースクイーンみたいな人たちと写真を撮ればよかった。

トランジションエリアのオープンまで時間があったので、
他選手のバイクを観察していると、
速い選手も105やったり、クリンチャーまでいて、お金じゃないなあと思う。
インナーで終わってる選手も結構いた。
集団で終えた筒井君があの最後の下りはポジション争いでこがなかった、と言っていたので、
そうなのかと、アウタートップで下っていた自分が悲しい、
集団ではバイクに乗りたかった。

最近モチベーションの持っていき方がわからず困っていたが、
やはりこのレースで最高のパフォーマンスを発揮するために練習していることを自覚できた。

来年はもっとレースに参加したい、やはり懲りることはない。
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