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ときどき.思いつきで.徒然なるままに.
FFXIまたりぼっちプレイ日記.

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プロマシアミッション5-3「みっつの道」ルーヴランス編その10 ~ テンゼン編

2016年09月15日 23時03分13秒 | FFXI:ミッション:プロマシアの呪縛
ネタバレ的なアレがソレ.

今回でやっとルーヴランス編が終了か…… 長かった.
ところで,前回,前々回のタイトルがコピペ丸出しだったので修正しました(´з`)y-~



シドの元へ行くとイベント.



「なんということだ!」
「『世界の終わりに来る者』とは男神の生まれ変わりのことなのか!?」



「モブリンたち……,あの少年……戻ってくる……信じて……,穴……掘り続けてる……」
「男神の……生まれ変わり,輝く石まで……連れて行くため……」



「そうか.では,このままモブリンたちをほうっておいては危険だな」
「5つ目の母なるクリスタルへの道が開かれてしまう前に,手を打たなくては」



「しかしシド殿,私たちには,ムバルポロスを敵にまわすほどの猶予はありません」
「ですから,このままモブリンたちの作業を見守ることにしてはどうでしょうか.作業が終わる頃にセルテウスは戻ってくるはずです」

うーーーん,尤もらしいけど,優先順位が違うんじゃないかなぁ.
ってか,いまいちルーヴランスが信用できないというか,巧く自分の望む方向へ話を進めているように見えるというか…….



「……いや,わかった.皆の帰りを待ってみよう」
「プリッシュ君の話を聞いてみなくてはならんし,わしの作業の方もまだまだ時間がかかりそうだしな」



「……? シド殿はいったい,なんの作業を?」
「はっはっは.バハムートのところへ行くためにわしも道を開こうと思ってな?」



「我が愛娘,『シド号』では雲海への荒波に耐えられん」
「もうちょっといろいろと教え込んでやらねばな.このままでは,手玉に取られて海に落っこっちまう」

船なんだから女性名にしてあげようよw 自分の名前を付けないでwww



「まぁまぁ,見てなさい.うまいこと腕の立ちそうな冒険者を見つけて,なんのかのと頼んである」
「だからおぬしたち,ムバルポロスの見張りの方をしっかり頼んだぞ」



「お任せください」
「信頼できる同志にも手を貸してもらい,人手も十分です」

この「同志」ってのがなぁ…… 胡散臭いんだよなぁ…….



「……ところで,シド殿.プリッシュさんの消息は,依然としてわからないのでしょうか?」
「実は途中で,罪狩りのミスラの話を聞いたのです」



「しかしミルドリオン枢機卿は既に亡いと判断した彼女たちは,その罪をプリッシュさんに償わせようとしています」



「そのミスラたちならウルミア君と一緒にここへ来たぞ」
「その際にプリッシュ君は,『タブナジアの魔石』と呼ばれる大きな魔晶石を持ち去ったようなのだが,それについてなにか知らんかね?」



「20年前の戦争のときに行方がわからなくなっていたあの魔晶石の塊を,プリッシュさんが?」
「ルーヴランス君でもやはりわからんか」



「こうなったら後はテンゼン君の帰りを待つほかないな」
「彼の方は,ラテーヌ高原に霊獣カーバンクルの力を借りに行くと言っていた」

話の筋と関係ないけどw,ウルミアさんがミスラたちとやってきた話が出てきたり「後はテンゼン君の……」って言葉が出たり,選択肢の順番によって台詞が変わるのかなぁ.
こーゆー分岐があると,なんとなくセーブして色々選んでみたくなる性分なんだけど,さすがにMMORPGだとやり直しができないからツライw



ということでラテーヌ.



ラテーヌ,カーバンクルと言えばこのストーンサークル(?)なんだけど,



中央にあるチェックポイントを調べると



イベント.



「霊獣カーバンクルよ! 我輩,霊獣フェニックスの意志にてひんがしの国より海を越えて遣わされし者,テンゼンと申す!」
「ヴァナ・ディールには『世界の終わりに来る者』が現われ,母なるクリスタルのうちの4つまでもが虚ろなる闇に包まれているでござる!」



「だが,バハムートにもディアボロスにも母なるクリスタルを守るべく立ち上がる気配,ついぞなし!」



「……霊獣カーバンクルよ,我輩たちは,男神プロマシアの呪いをその身に宿しているそうでござるな……」
「……そして人は,その呪いなくしては人で有り得ぬもの……」



「しかしだからといって滅びを受け入れるわけにはいかぬでござる!」
「我らは生まれるべくして生まれ,生きるべくして生きているのでござるから!」





思いを滔々と語るテンゼンの前に,いつしか光の玉が現れ出でて,





カーバンクルが姿を現す.



「キミたちはとうとう知ってしまったんだね,プロマシアの意志を」



「いくら封じても,母なるクリスタルと共にある限り,いつか男神プロマシアの意志は目覚めてしまうもの」
「だからボクは,人を導いてきたんだ.眠れる神々の力を借りるように」



「眠れる神々…… それは,各地に眠るといわれる大いなる力の化身のことでござるな?」
「……!?」



「わかるよ.フェニックスはボクを責めているんだろ?」
「世界を救おうとしているバハムート,人を救おうとしているディアボロス,そのどちらも,ボクがやろうとしていることを知ったら反対するはずだ」

なるほど,人ではなく霊獣から見れば,バハムートもディアボロスもそう見えるのか.



「眠れる神々がもつクリスタルの力を人に与えるということは,眠れる神々を目覚めに導くということ」
「それを続ければ,彼らを守るあのクリスタルの結界が割れて,彼らはこの世界ヴァナ・ディールに降り立つ」

ちょうどイフリート改(MS-08TX)と戦った後で良かった,言っている意味がなんとなく分かる.



「そしてきっと,ボクら霊獣『生ける神々』と『目覚めた神々』の間に長く激しい戦いが起きるだろう」
「……でもボクは,男神プロマシアの目覚めを止めるには,この方法しか残されていないと思うんだ」

うへw 霊獣と召喚獣って仲が悪いんだw
ってかそんな霊獣と召喚獣の両方を操る(力を借りる)ことができる召喚魔法って,やっぱカラハバルハはすげぇや.



「男神プロマシアの目覚めはとても近い」
「『世界の終わりに来る者』が生れ落ちた今,あとは楽園への扉が開かれさえすれば……」

やっぱルーヴランスはやべぇやw
どう考えても5つ目のクリスタルへ至る道を塞ぐことが最優先なんじゃね?



「ちょっと待つでござる.人が皆,楽園の扉を求めるは,男神プロマシアの呪いのためでござったな?」
「ならば,人は皆,男神プロマシアを目覚めさせるために……?」
「カーバンクルよ,人を救うには,やはり我らの手で,彼の者を打ち滅ぼす他ないでござる!」



「ぜひにとも,その力をお貸し頂きたい! 『世界の終わりに来る者』の居場所,ご存知ならばお教え願いたい!」
「……キミの,その強い輝き…….その強く尊い輝きを,ボクはよく知ってるよ」

次に銃撃が止んだら一気に走り抜けられるよ,みたいなニュータイプ的会話は止めてくれwwww



「わかった.キミたちに協力しようと思う」
「30年ぐらい前のこと,ボクは確かに『世界の終わりに来る者』の誕生を感じた」
「だけど,何年か経ってそれは消えて……今はなにも感じることができなくなってしまった」

30年前.それはタブナジアの礼拝堂で……?



「だけど,キミたちと旅をしてきたフェニックスなら,キミたちを良き方へと導いてくれるだろう」
「だから,ボクの力をキミたちに貸してあげる.その,フェニックスの半分の魂に……」



「喜ぶのは早いよ,テンゼンさん.フェニックスに分け与えるべき力はここにはないんだ」
「あの時代,ボクら霊獣がクリューの民を助けるために分け与えた力が,あの都には封じられているはず」



「その塔の奥にある,カーバンクルの扉を開いておこう」
「その先にある魔導器の力,今のキミなら開放することができるはず」



「初めて,我らに力を貸してくれる霊獣と出会えたでござるな!」
「しかし,まずはソ・ジヤにて力を得ることが必要.ソ・ジヤにあるというカーバンクルの扉の前にて待ち合わせるでござる!」

テンゼン殿,すげーうれしそうw



ってことで三度(?),ソ・ジヤ.

ってか,「カーバンクルの扉」って何?(笑)



まぁ近場からそれっぽいところを探しますか.



よく分からんワープ地帯を越えて,



奥にある扉を開けて,



ディアボロスと戦ったバトルフィールドへたどり着いたけど……,「カーバンクルの扉」っぽいものは無し.



二箇所目.



扉を開けて,



ミミックと戯れて,



消えた床を戻して,



エレベータで最奥へ進むと,



破壊されて「固く閉ざされている」扉.

むぅ.



三箇所目.



そう言えばここって初めてなんだっけ.



入り口側にある開かない扉を覗いてみると,



あちらの部屋の床が上下しているよう.
エレベータ的仕掛け??



マップ中央の円形の空間は



上下に開放されていて,地階ははるか眼下に.
うへw 面倒そうなマップだwww



途中で床の落ちた部屋があるんだけど,



ここは時間経過で行き来できるようになるらしい.



アヤシい部屋に入ってしばらくすると,



扉があった部分が上方向へ移動を始め……,部屋が下へ動いている.



しばらくすると移動は止まるんだけど,



平面なマップを見てもどうなってるのか分からんw



外に出て確認すると,先ほどより1階分下に降りたらしい.
マップでは分からない上下動を繰り返して,最終的にあのエレベータに辿り着かねばならぬ,と.

やっぱプロマシアエリアのマップはすげぇ(嫌らしい)や.



また別の部屋に行って,



上に行ったりなんだり(途中略).



やっと辿り着いたぜ.ゼーゼー.

分岐はほとんどないので(2箇所くらい?),ほぼマップに従って進めば辿り着けるような感じなのだった.



ちなみに,途中でレベルが上がって忍者っぽい装備になりましたw 嬉しいww
ってか忍で来てますw 経験値が略.



エレベータに乗って地階へ.



「固く閉ざされている」扉があったんだけど……,この文様はバハムート??
なるほど,ソ・ジヤに繋がる魔法塔は5つあるんだけど,それぞれが霊獣に対応しているってことかな??











忍術「火遁の術」.精霊魔法とエフェクトが異なるので新鮮.これってMBできるのかなぁ.

で,画面のログを見ると分かるとおり,これまで忍術を全然使ってませんでした(爆)
忍術は術毎に消費アイテムが必要でごにょごにょ.こ,これからは積極的に使っていくんだからね!!





四箇所目の魔法塔へ向かう途中.

白い花が一面に咲いている場所があって,なんというか,こーゆーさりげないマップデザインが最近のネトゲに無いんだよなぁと感慨に耽るのだった.



雪にけぶる魔法塔.



ココ.



が,先にこっちへ(笑)



先には洞窟があって,



しばらく進んで



エリアチェンジすると,



バタリアに出るのだった.



ここは初期の頃に一度来たことがあるんだけど,段差を落ちると戻れないんだよねw





なんかチェックポイントとか怪しい人とかが居るんだけどw
そう言えばバタリアの北西方面はまだちゃんと行ってなかったかも.



捩れた不思議な木が聳えていたり,何かありそうな場所ではあるんだけど特に無し.



魔法塔へ戻ると,側にNM巨人が.フンババか.



例によってバトルを挑むんだけど…….
こ,こいつ,うざいぞ? アイススパイクがかかってるっぽい.



倒したけど何も無し.ちぇっ.



近くにあった池にもチェックポイントがあるけど,何も無し.



さて,魔法塔に入ったんだけど.

入ったんだけど.



うはw マップを見ても地形を見ても,面倒臭そうやり応えありそうw



ということで,いったん帰宅.
3時間の旅.忍65→71.

1/5の確率ですでに3つ外してるんだけど,さて,今度こそ当たりか??
ジャンル:
オンラインゲーム
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