now and then

ときどき.思いつきで.徒然なるままに.
FFXIまたりぼっちプレイ日記.

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

プロマシアミッション5-3「みっつの道」テンゼン編その4

2016年09月18日 23時22分43秒 | FFXI:ミッション:プロマシアの呪縛
相変わらずイベント続きにつき,ネタバレご注意.

「絆の証」と呼ばれるアミュレットは少なくとも二つあり,行方不明の片方はプリッシュがジュノで襲われた際に紛失したのだった.
それをエシャンタールが持っているということは,プリッシュ襲撃犯もエシャンタールに近しいもののはず.
女神アルタナに誓って危険な状態にあるプリッシュを保護したいというエシャンタールは,果たして信じるに足る人物なんだろうか…….



エシャンタールとの謁見が終わると,ウォルフガングは封筒の中身を返したいという.

「この封筒の中身は分かった.モンブローに返してくれ.これはたぶん,あいつが大切にしていたものだ」
「それにしても,あいつは……」



モンブローの元へ.

「あなたもそれに記された場所へ行ってみるといいでしょう?」
「え,どこへ行けばいいかって? フフッ,それは『ひみつのちず』ですからね.それは内緒です」



悪戯気に微笑むモンブローを訝しみつつ中身を見てみると,「バタリア丘陵らしき絵の隅に『K9N』と書かれた紙が入っている」らしい.



「K-9」は潜水艦だけど「K9N」でピンとくるのはマップしかなく.
おそらくマップ「K9」の「North」ってことだろう.





だいたいこのあたりが「K8」と「K9」の境目なんだけど,



あっちこっち15分くらいウロウロと探していたら,結局「K9エリア内の北側」というよりも「K9エリアの北側」,すなわち「K8エリア側」にチェックポイントがあるのだった.



「そんなところを調べても意味はないぞ,おまえにはな」



「ここだったか…….すっかり忘れていた」
「昔,ジュノに2人の幼なじみの少年がいてな」



「そんな2人が,ある日ガラスのかけらを拾った.本当に何の変哲もないガラスだったけど,2人にとってそれは宝物になった」
「そのガラスを通してみる風景はとても不思議で,美しかったんだ」



「ついには街の中だけでは飽きたらず父親の言いつけも聞かずにこっそり橋を抜けてここまで来た」



「今のおまえや俺ならばここへ来るのはたいしたことでもないんだろうが,子供にとっては大冒険だ」
「でも,その大冒険の先には大きな宝物が待っていたんだ」





「ここからガラス越しに見るジュノは雄々しく,猛々しかった」
「2人は自分たちの街がこんなに美しかった,ってことにその時初めて気づいたんだ」



「だけどそんなある日,少年の1人がこう言った……」
「ガラスを通さなくても,ジュノはとてもキレイに見えるよ」



「ここは久しぶりですね,ウォルフ」
「モンブロー,ここへ何をしに来た?」



「いや,久しぶりにジュノを眺めたくなっただけですよ.ウォルフこそ,何の用で?」
「……たまたま通りかかっただけだ」



「ウォルフ」
「何だ?」
「あのガラスは僕のものですよ?」
「なにっ!?」



「あれを2人でここに埋める時に言ったじゃないですか」
「ヌッ……,俺がそんなこと言ったか? 証拠は? 証明書はあるのか? 著名付きで?」



「ハッハッハッ,変わってませんね,ウォルフ.ウソですよ,欲しければ掘り起こしてもいいですよ」
「……いや,いい.あれは2人の少年たちのものだしな」



「それに俺は,またガラスをここに埋めに来たんだ.いつの間にか自分が持っていた,な」
「いつからか,自分が何を守っているのか分からなくなっていた」



「でも,もしかすると,今ここに来て少しだけ,本当に少しだけ,それが分かったような気がする」
「……そう思いたい」



「じゃあな,モンブロー」
「ん,あれが見あたらんな.もしかすると,間違って埋めてしまったか……?」
「まぁいい,始末書と減俸ですむだろう.モンブロー,その時はおごってもらうからな」
「フフッ,喜んで」



「本当に変わってませんね……,やっぱり.安心しました」
「さぁ,あそこを掘ってみるといいでしょう.きっとあなたに必要なものが埋められています」

……くっそ,FFXIで一番好きなシーンになったかも知れん(iдi)
なんか間にコメントを入れるのも無粋な気がして台詞の引用のみで済ませてしまったよよよ.

やっぱ少年の頃の思い出ってさいつよだよな.
二人の仲の悪さ(主にウォルフガングが原因)が心配だったけど,これ以上何もエピソードは要らないくらい納得したぜ!



ということで再度チェックして,



ガラスはそのままに,「デルクフ解除キー」をゲット.



ということでデルクフ.



北側に云々って話にいまいちピンとこなかったけど,……マップのあそこ??
確かに何か扉状のものがあったような気がするけど.



途中,(以前ぬっころされた気がする)NMマシンドールに出会う.
というか,居る場所に寄っていく.



今度はレベル差がありすぎて瞬殺してしまった.で,何も落とさず.
タイラントって名前だからアイテムドロップを期待したんだけどなぁ…….ロケットランチャーとか.



さて,そのアヤシい場所にやってきたんだけど,



扉を調べると「巨大ななにかが襲いかかってきた!」.



またマシンドールかいw











「ファイガIII」.ガ系の中ではファイア系が一番痛そうな気がするw
FFXIVでの竜騎士は魔法防御力が低かった憶えがあるんだけど,今回は他メンバに比べて防御力が高いなぁ.

ってか,マシンドールってどうやって魔法を唱えているんだろ.体内にあるスクロールを一巻分グルリと回すと唱えたことになるとか?



そんなこんなであっさり(?)撃破.

扉を再チェックするとイベント.



「そのカギをどこで?」

棚からボタモチ的展開で.



「くっくっく,これはこれは……」

この出現パターンといい,悪役っぽさが板についてきた気がするよなぁ,ナグモンw



「おまえたちに助けられることになろうとは思わなかったぞ」
「ちょうど良い.その扉の先,私も重要な用があるのだ」



「ここは…… なんと広く,不思議な場所でござろう……」



「ヴァナ・ディールの地底に眠る,5つの母なるクリスタル.ここは,そのクリスタルを見守る場所だ」
「このような塔の真下で,でござるか?」



「5つの母なるクリスタルは『クリスタルライン』によって,ここで1つに結ばれている」
「しかし,霊獣バハムートがヴァナ・ディールに現れたとき,5つ目のラインが暴走し……」



「あのセルテウスは突然,ここに現れたのだ」
「それはつまり,あの少年はそのラインとやらを通って,ここへ来たということでござるか!?」

なるほど,プロマシアの最初のイベントはそう言う場面だったのか.



「短絡的に言えばそうなるな.しかしあのラインは,人が通るためのものではない」
「セルテウスが通ることができたのは,クリスタルの加護深き『霊獣』の助けがあったからとされている」



「なるほど.フェニックスが我輩をここに導いたは,神都アル・タユへの道を我らに開こうとして?」
「なに? それは残念だ.それこそソ・ジヤが再び起動される前であれば良かったのだが」



「あの遺跡は,もとはクリューの住みか.ジラートとクリューの戦いが起きたとき,5霊獣たちの力を借りて要塞化されたもの」
「……その地下にある,クリスタルラインの流れを妨害する設備.エシャンタールは,その設備を起動してしまったのだよ」

つまり,エシャンタールは終末の訪れを阻止せんとしている,ってこと?



「なんと! エシャンタール殿はなぜ,そのようなことを!?」
「奴らの真意がどこにあるかは,私にはわからぬこと.なにしろ,それを探るために私はここへ来たのだから……」



「くくく,不思議か?」
「そうだな.おまえたちから見れば,古代人はジラートもクリューも同じなのだろう.しかし,その違いは実に大きい」



「彼らジラートの民が持つ共鳴能力……『心の言葉』は,彼らを繋ぐ揺ぎない絆」
「その力を失ってしまった民クリューは,その絆の外にある傍観者に過ぎないのだよ」

「心の言葉」が無くても,出会えば人は分かり合える,ってララァが言ってた.
ナグモンは「心の言葉」に拘りすぎて,誰も理解しあえないと自らの心を閉ざしてしまったんじゃないだろうか.



「ジラート,霊獣,セルテウス.3つどもえの戦いは再び,ヴァナ・ディールと人を大きく傷つけるだろうがな」
「そんな!? ナグモラーダ殿,そこまで知りながら何故,この戦を止めようとはしないのでござるか!」



「人と霊獣が戦うなど,あやまった戦.ヴァナ・ディールの敵は『虚ろな闇』を撒き散らすあの少年のみ」
「……フン,なにを言うかと思えば,おまえも霊獣に振り回され,ご苦労なことだ」



「セルテウスはただの裏切り者に過ぎない」
「1万年前,奴に妨げられたジラートの悲願.奴は再度,その成就を妨げようとしているに過ぎない」

いや,ジラートの悲願=楽園の扉を開くことはプロマシアの人への呪い,呪縛.
その成就を妨げるのならば,やはりセルテウスの行動は間違いではない?



「奴は母なるクリスタルに触れることで,クリスタルの輝き,その力を吸収していたのだ」
「クリスタルの力を?」



「我らの彼岸を成就させるためには,5つの母なるクリスタルの力を終結させ,融合させなければならない」
「それを成すがために我らは,ジラートの設備を復旧させつつ,徐々にクリスタルの輝きを汲み出してきた」



「しかし,それを妨げようと,ヤツが母なるクリスタルから急激にエネルギーを吸い出したがために,その周囲の空間は歪み……」
「世界を照らすクリスタルの輝きが失われた場所,クリスタルの『影』……『虚ろなる闇』が表れてしまったというわけだ」

うーん,確かに話は整合しているような気もするけど…….



「しかし,あの少年セルテウスが現れたのは,バハムートが現れたのと同じ頃」
「我らが故郷,他の者々の口端にのぼる辺境に忍び寄る『虚ろなる闇』は,より以前より……」
「……! そなたたちも『徐々にクリスタルの光を汲み出してきた』と言ったでござるな?」



「フフフ.おまえの思っているとおりだ,テンゼン」
「しかし無論,我らは,ヴァナ・ディールを『虚ろなる闇』にて傷つけるために行動を起こしたわけではないぞ」



「我らが眠っていた1万年の間に,母なるクリスタルを取り巻く状況は,大きく変化してしまっていた」
「特に,神都アル・タユの奥にあった第5の母なるクリスタル……」



「あれは,神都賞悦の打撃を受け,今や深海の底に沈み,異常なデータを返してきている」
「しかし,安心するがいい.『楽園の扉』さえ開かれれば,クリスタルもまた再生するだろう!」

うーん,やはり「楽園」への信仰は盲目と言わざるを得ない気が.なぜクリスタルが再生すると言えるのだろう.



「そうすれば『虚ろなる闇』も晴らされ,我らが悲願も達成される!」
「……黙せ,ナグモラーダ! 我輩がそなたを斬り捨てる前に,今一度,霊獣ディアボロスの忠告を思い出すといい!」



「おぬしたちは『男神プロマシア』の呪いに操られているのだぞ!」
「『楽園の扉』が開かれしとき,『世界は終わる』!」
「しかしそれは,『始まり』でもある!」



「テンゼンよ,霊獣フェニックスに尋ねてみるがいい! 霊獣の言う『世界の終わり』とはなにか! そしてそのとき,なにが起こるか!?」
「そうだ.ヴァナ・ディール.この世界は,本当の世界ではない」

ΩΩ Ω<な,なんだってーーー!!



「おまえたちはこの世界で生まれ,この世界しか知らぬ」
「だからこそ,この世界の終わりを惜しむべく惜しみ,抗うだけ抗おうとする」



「その習性を,霊獣どもは利用した.何故ならば霊獣たちは,ヴァナ・ディールで生まれた命であり,楽園ではただの『獣』と成り下がるからだ!」
「……し,しかし……」



「霊獣に操られし現世人よ,『真実』を見極められずいいように操られる,くぐつなる者よ」
「あとは私に任せるといい.おまえたちのかわりに私がすべてを見極めてやる」



「セルテウスが集めた母なるクリスタルの輝き…….神都アル・タユが存在するならば,ジラートどもの企み……」
「この監視装置に残されたクリスタルの記憶,石の記憶がすべてを教えてくれるはず」



「さぁ,クリスタルよ,第5の母なるクリスタルが残した記憶を,私の望む『真実』を示すのだ……!」













(これは…… なんの記憶なんだろう??)



「……クッ…… なんだ今の断片的なデータは…… やはり,第5の母なるクリスタルはノイズが酷い……」
「しかし…… あれは『虚ろの器』か,そしてエシャンタール……」
「そうか,もしや……!?」

第5の母なるクリスタルの記憶ということは,これはアル・タユでの出来事ということ?? そこにエシャンタールが居たということは,いったいどういう意味を持つんだ??
ってか,大事なことは言葉にしようよ!!



「どういうことでござる?」
「霊獣が,我らをたぶらかしていたというのでござるか……? 人の覚醒を防ぐがために……?」

せやろか……? 少なくともカーバンクルは何かを覚悟したと思うんだけど.
カーバンクルが言う「眠れる神々」の力を人に分け与えることによって,どのようにプロマシアの復活を阻止できるのか分からないけど…….



「しかしそれならば我輩は……,この火のために死んでいった民は……」
「……ッ…… 霊獣フェニックスよ,答えよ!」



「おまえがすすった命の火は,世界と人の再生を求むる旅の糧となるのではなかったのか!?」
「クッ…… それでもなお,おまえは霊獣フェンリルに会えと繰り返すのか?」



「ソ・ジヤの南,フェンリルの扉を叩けと……!?」
「良かろう! 最後の霊獣が我らにどのような真実を明かすのか,もしくはどのようにたぶらかすのか,しかと見極めてやろうではないか!」



てな感じの1時間半の旅.竜66→68.

も・り・あ・が・っ・て・き・た・ぜ! って感じなんだけど,なんかよく分からなくなってきた(笑)
みんなもっとコミュニケーションしようよ!! ってことをボッチプレイなЯLが言っても説得力は皆無.

フェンリルはウィンダスミッションで復活させたけど力は未だ不十分,何か大きく進展する話にはならないよなぁと思ったり.
(霊獣は偏在してるっぽいから,ミッションの内容が反映されることは無いだろうけどw)

ってか今回をもってナグモンの声は銀河万丈に決定致しました.敢えて言おう(霊獣は)カスであると.
ジャンル:
オンラインゲーム
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« プロマシアミッション5-3「み... | TOP | プロマシアミッション5-3「み... »

post a comment

Recent Entries | FFXI:ミッション:プロマシアの呪縛

Trackback

Trackback  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。