高沢一基(かずもと)の陣中日記

板橋区議会議員・「高沢一基(かずもと)」のオフィシャル日記です。

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議案に対する討論を行いました!

2017-03-07 12:47:13 | Weblog
本日の板橋区議会本会議で、議案「訴訟上の和解について」の賛成討論を行いました。本議案は、反対討論3名、賛成討論1名(高沢)ののち表決され、賛成多数で可決されました。

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只今より、民進党板橋区議会議員団を代表して、議案第二十三号「訴訟上の和解について」に対する討論を行います。

 本議案は、板橋区が平成二十六年三月二十八日付で行った懲戒免職の処分に対して、その取り消しと慰謝料の支払いを求める東京地方裁判所での訴訟について、裁判所の勧告に基づく和解を行おうとするものです。
和解内容は、「懲戒免職処分の取り消し」、「定年退職金と解決金の支払い」、「区は、原告がホタル生態環境館において長年にわたりホタルの飼育に従事してきたこと、平成二十五年まで開催されたホタル夜間特別公開に尽力したこと、ホタルの累代飼育に係る特許の取得に尽力したことを認める」、「原告は、処分説明書に記載された事務処理に、区職員の懲戒処分に関する指針に該当する行為があったことを認める」などです。
板橋区が本年二月に作成した「ホタル生態環境館に関する検証報告書」によると、本事件において、原告の元職員は「本件懲戒免職処分において処分理由とされた元職員の各行為は、いずれも上司の承認を得るなどして区の業務として行ったものであり、各処分理由は事実誤認に基づくものであるから懲戒理由になり得ない。したがって、本件懲戒免職処分は社会通念に照らして妥当性を欠き、裁量権を逸脱・濫用した違法な処分である」と主張しているとのことです。一方、板橋区は「区が業務として他の自治体に対して技術支援を行うのは原則として特許発明に係るもののみである。また、他の自治体への協力は、特に公務扱いとする意思決定を経ない限り業務に含まれていない。そして、区は、処分理由とした元職員の各非違行為を公務として応諾したことはないから、事実誤認がないことは勿論、社会通念上妥当性を欠くものともいえず、裁量権を逸脱・濫用したと認められる余地はなく、本件懲戒免職処分に何ら違法な点はない」と主張して来ました。
 こうした主張をもとに、平成二十六年七月から口頭弁論期日九回、弁論準備手続期日十回、和解期日三回の計二十二回の裁判が開かれて来ましたが、本年一月二十四日、東京地方裁判所より和解勧告がなされました。
 板橋区は懲戒免職処分が正当であったと主張して来た訳ですが、裁判所からの強い勧告を受けたこと、このまま訴訟を続けた場合に板橋区にとってさらに厳しい判決となる恐れがあること、原告が譲歩したことなどを理由に和解を受け入れる方針になったとのことです。
 私は、板橋区が本件懲戒免職処分を正当だと認識しているのであるならば、厳しい判決が出されたとしても、最高裁まで争い、板橋区の正当性を主張するべきであると考えました。お互いの主張が違うから裁判になっているのであり、和解をするということは、自ら懲戒免職処分が間違っていたと認めたと思われるおそれがあります。このことは懲戒処分の取り消しについて、和解の場合は板橋区自身が取り消しを行うのに対して、判決による取り消しは司法権によって取り消されるということを考えても理解されると考えます。
 しかしながら、最終的に本議案に賛成することに決めたのは、原告が裁判では否定していた懲戒処分となった非違行為を本和解案で認めたと板橋区が言明したことによります。裁判を継続した場合、裁判所は原告の非違行為を認めながらも懲戒免職処分が過剰であったとして処分取り消しを命じる可能性が高いと私は推測しますが、万が一、判決においてこれらの非違行為が認められなかった場合は、板橋区の懲戒処分が全否定されてしまいます。
 和解案において原告が認めた処分説明書自体は非公開ではありますが、「ホタル生態環境館に関する検証報告書」には処分説明書記載の非違行為六点を掲げています。

 一、特定の営利企業への便宜供与。「静岡県C町で施工されたホタル水路整備について、D事業者を紹介し業務を請け負わせた。ホタル生態環境館施設において、区の本来業務でないハチ飼育をA事業者に認めるなどの便宜を図った」

 二、当該企業の経営に深く関与及び自らも営利事業に携わったこと。「D事業者が静岡県C町に提出した『業務代理人等通知書』には、主任技術者と記載され業務にも携わった」

 三、区に歳入されるべき特許実施料金について損失を招いたこと。「『ホタル飛翔に関する事項[最低五年間]』を提出し、区に歳入するべき特許実施料金の免除を約束した」

 四、上司の判断を仰がず契約を行うなどの極めて不適切な行為。「A事業者との間で在来種クロマルハナバチ飼育に関する『業務提携契約書』を締結した。A事業者及び財団法人Bとの間で、ハチの『売買契約書及び秘密保守契約書』を締結した」

 五、区の本来業務ではない作業を同僚の再雇用職員等に行なわせたこと。「区の本来業務ではない、宗教法人Eから送られてきたホタルの仕分け作業を同僚の再雇用職員等に指示し行なわせた」

 六、区職員以外の第三者に施設の鍵を渡し、解錠・施錠を行なわせたこと。「平成二十五年十二月六日深夜の施錠及び七日朝の解錠、平成二十六年一月十七日深夜の施錠及び解錠について、区職員以外の第三者に鍵を渡し、施設の解錠・施錠を依頼した。また、同様の行為を八年ほど前から年数回行っており、その際の取締簿について、自身が施錠・解錠を行ったように装い虚偽報告を行った」

 本件和解案の成立によって、以上六点の非違行為を原告が包括的に認めたと板橋区が言明したことは、重要な点であると考えます。たとえ、原告がこれら六点の非違行為を認めていないと主張したとしても、和解案に示された「懲戒処分に関する指針に該当する行為があったことを認め」たことは、明確であります。

つまり、「懲戒処分に関する指針」に示された「不適正な公文書の取扱い、勤務態度不良、公金公物処理不適正、営利企業等の従事、虚偽記載」を原告は、和解書上、認めたと理解されます。この点を鑑み、懲戒免職処分を自ら取り消すこと、定年退職金約一千九百六十六万円及び解決金約三百五十二万円が支払われることを涙を呑んで受け入れ、本議案「訴訟上の和解について」に賛意を表します。

 最後に、板橋区に対する要望を申し述べます。本事件が発生した背景には、板橋区の管理監督体制の不備や懲戒免職処分に対する認識の甘さがあったものと考えます。「ホタル生態環境館に関する検証報告書」で示された「勤怠管理の適正化について」「懲戒処分について」「少人数職種における人事異動のあり方について」の再発防止に向けた取り組みを着実に実施し、区民の信頼回復に全力を注ぐことを要望します。また、本事件を特殊な事例として忘却することなく、現在及び将来の区政運営に資する教訓とすることを強く望みます。更に、板橋区民及び世論に対する坂本区長の責任ある説明を強く強く求めます。
 以上で、議案第二十三号「訴訟上の和解について」に対する賛成討論を終了いたします。ご清聴、ありがとうございました。
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27年度決算の討論を行いました!

2016-10-28 12:40:03 | Weblog
本日、板橋区議会本会議場で、平成27年度決算の討論を行いました。会議録や動画が公開されるのはしばらく先になりますので、私が書いた原稿をそのまま掲載します。長文ですが、お読み下されば幸いです。

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まず始めに、昨日十月二十七日、三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。ここに謹んで哀悼の誠を捧げます。

 それでは、ただいまより、民進党板橋区議会議員団を代表して、平成二十七年度東京都板橋区一般会計、同じく国民健康保険事業特別会計、同じく介護保険事業特別会計、同じく後期高齢者医療事業特別会計の各歳入歳出決算につきまして、いずれも認定の立場から討論を行います。

 平成二十七年度の一般会計決算は、歳入が二千三十九億九千百万円あまりとなり、初めて二千億円を超えました。また、歳出は一千九百九十八億二千五百万円あまりで、歳入歳出ともに前年度より増加しましたが、翌年度への繰越し財源を除いた実質収支額は四十億八千二百万円あまりで、前年度比六億二千百万あまりの減となりました。
尚、収入率は予算現額に対する調定額が九十七・四パーセント、執行率は九十七・九パーセントであり、予算執行はおおむね適正になされたと考えます。
 尚、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく健全化判断比率についても、実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率ともに、早期健全化基準を下回っており、当面の大きな問題はないと考えます。
また、財政の弾力性を表す経常収支比率については、八十三・二パーセントであり、いまだに適正水準である八十パーセントを超えています。近年この比率は減少傾向にありますが、財政の硬直化を解消するために、一層の改善を求めます。

 歳入について主要な財源を見ますと、特別区税は前年度比五億三千三百万円あまりの増、地方消費税交付金は五十三億七千六百万円あまりの増、特別区交付金は六億五千六百万円あまりの増であり、主に消費税率増額の影響で増収となっています。これらの増収は、増税や景気動向等の外的要因に基いています。
昨年十二月に閣議決定された「平成二十八年度税制改正の大綱」では、法人実効税率を二十パーセント台に引き下げることが示されています。、資本金一億円以上の外形標準課税適用法人の場合、二十七年度で三十二・一一パーセントであったものが、二十八年度は二十九・九七パーセント、三十年度には二十九・七四パーセントに引き下げられます。また、英国のEU離脱や新興国の成長減退等による経済への影響も懸念され、今後も歳入が安定するとは限りません。

こうした外的要因から健全な財政を確立していくためにはどうしたら良いか、家計に例えて考えてみたいと思います。家計に於いても、失業や休業等により収入が減ったり、疾病や事故等により支出が増える場合があります。これらのことから家計を守ろうと、貯金を行ったり保険に加入したりします。また、家や車のように高額な物はローンを組んで購入し、手許に現金を残します。
こうした家計のやりくりを区財政に当てはめますと、貯金は基金、ローンは特別区債に当り、財政の健全化の為には、適切な基金の積み立てと計画的な特別区債の起債が必要であることが理解出来ます。
二十七年度決算では、基金を新たに約八十一億一千三百万円積み立てるとともに、各種基金からの取り崩しである繰入金を前年度比で三十五億四千二百七十六万円・九十五パーセント減らしたことにより、年度末の基金残高を四百九十八億六百万円あまりとすることが出来ました。将来の財政需要や不安定な歳入を考えた時、こうした着実な基金積み立ては必要なことであると言えましょう。
また、特別区債については、前年度に較べて約九億六千八百万円、二十パーセント減の起債に抑制され、起債残高は三百三十七億二千七百万円となり、前年度より二十六億八千九百万円を減らすことが出来ました。
 これら基金と特別区債の数値を見れば、おおむね財政の健全化が図られていると言えます。しかし、財政の健全化とは、こうした数値の適正化を目指すだけのものなのでしょうか。財政健全化の本来の目的は、区民の幸せを向上させる為に区の発展を期することにあると考えます。

 我が国の人口は、平成二十年に一億二千八百八万人に達して以降、毎年減少しています。「国立社会保障・人口問題研究所」の将来推計人口によれば、現在の合計特殊出生率のまま五十年が経過した場合、総人口は約八千万人となります。東京圏の人口では、現在の約三千五百万人から五十年後には約二千七百万人となり、その内、六十五歳以上の高齢者は一千万人を超えると言われています。高齢者の比率は約三十七パーセントです。その時、我が板橋区は、どのような街になっているのでしょうか。
 交通の便も良く医療機関も多数存在する板橋区に高齢者が集中し、人口減で不動産価格が下がった都心部に働き盛りの若い世代が流出する可能性も想定されます。
 五十年後の板橋を豊かで活力ある街にする為には、お年寄りから子供まで、多様な世代がともに暮らせる社会を築いて行く必要があると考えます。
 その為には、現在から五十年後を見据えて、健全な財政に裏打ちされた積極的な政策遂行により、若い世代を呼び寄せることが不可欠であると考えます。
こうした観点から、二十七年度の施策を振り返りつつ、来年度予算編成及び今後の区政に対する意見を款別に整理して申し上げます。

まづは総務費についてです。
昨年四月より本庁舎がグランドオープンし、区民総合窓口が拡充され、来庁者の利便性が向上したことは評価致します。しかし、平日の日中に働いている多くの方にとっては平日夜間や土曜日曜の窓口開庁が望まれます。現在は、毎週火曜日が十九時まで、第二日曜日は九時から十七時まで窓口が開いていますが、働く世代の利便性向上の為に、平日夜間と土曜日曜の窓口開庁の更なる拡充を求めます。
防災対策につきましては、災害対策本部運営訓練等への外部評価員の導入、避難所開設訓練の全校実施の促進等、訓練の充実を求めます。更に、帰宅困難者支援等に於ける区内大規模事業者との連携や学生ボランティアの協力に関する区内大学との連携等、民間と力を合わせた防災対策の推進を要望致します。
また、「公共施設等の整備に関するマスタープラン」に基づく個別整備計画については、税金のムダ使いとさせない為に清水町集会所の廃止を延期すること、周辺に代替施設がない新河岸公園内集会所を廃止しないことを求め、費用対効果や地理的特性、全区一律ではない個別の事情を斟酌した現実的な対応を要望致します。

次は福祉費について述べます。
生活保護については、扶助ばかりに目を向けるのではなく、自立支援に力を入れるべきであると考えます。自立支援プログラムの一層の活用と働ける心と体を取り戻す為の健康支援を強化して、生活保護受給者の幸せを追求することを求めます。
高齢者福祉については、公有地や民有地を問わず特別養護老人ホームを増設することを求めます。
保育については、待機児童の解消の為に、板橋区が認可保育園の増設や小規模保育所・事業所内保育の増設等により保育所定数を来年度に向けて千人あまり増やすことは評価致します。しかし、待機児童の年齢の偏在と地域の偏在に合わせたものになるように更なる努力を求めます。また、家庭的雰囲気で保育が出来る家庭福祉員の待遇改善、休日に働く人が増加している現代社会に合わせた休日保育の実施も強く求めます。

続いては衛生費についてです。
お年寄りに元気で長生きして頂く社会を築き、国民皆保険制度を守り伝えて行くためにも、お年寄りの健康支援は重視しなければならないと考えます。介護予防事業の拡充、お年寄りの社会参加促進、健康なお年寄りを表彰する制度の創設を求めます。
更に、近年多発する熱中症に関して、特に一人暮らしのお年寄りに対する注意喚起や見守りの充実を要望致します。
また、誰もが自殺に追い込まれることのない社会を実現するために、庁内に専門の部署を設置するとともに、民間の知恵や力を活用した総合的な自殺対策の推進を求めます。

次は資源環境費についてです。
小型家電の拠点回収の実施等、資源リサイクルの充実を図っていることは評価致します。今後もリサイクル品目を増加させること、家庭ゴミの無料回収を続けること、再生可能エネルギー及び省エネルギー機器導入補助の周知を積極的に行うことを求めます。

続いては産業経済費についてです。
昨年も提案しましたが、区内消費喚起と子育て世代応援の為に「子育て応援プレミアム商品券」を発行することを改めて主張致します。また、区内ものづくり産業への支援を強化するため、「板橋産業技術支援センター」の周知徹底や「板橋区ものづくり企業活性化専門員」の拡充、新製品や既存製品に対する専門家によるデザイン支援、町工場や中小零細企業の後継者を育てる人材育成事業の拡充を図り、「産業の板橋」のブランド回復を求めます。更に、活力ある街づくりのためにも商店街を発展させなければなりません。各種イベントの支援だけでなく、個店支援の充実も求めます。

続いては土木費についてです。
「板橋区の悲願」と何度も叫ばれている東武東上線立体化については、我々議会は超党派の協議会を設置し強く働きかけています。板橋区に於いても、区長が率先して行動することにより、鉄道事業者・東京都・国を動かす気概を示して頂きたいと考えます。また、板橋区は現在、空き家だけでなく居住する建物も含めた老朽建築物対策の条例を検討中ですが、より実効性のある条例化を求めます。更に、全国に先駆けて自転車安全利用条例を制定した板橋区として、自転車安全利用指導員の活用や自転車損害賠償保険の加入促進を図ることを求めます。また、木造住宅の耐震助成は依然その活用が進んでいません。使いやすい制度にする為に不断の改善を行い、安全な街づくりを進めることを要望致します。

次は、教育費についてです。
電子黒板の小中学校全校への配備や公務支援システムの導入等、学校のICT化が進むことは歓迎します。しかし、機器だけが揃っても現場で活用されなければ宝の持ち腐れです。教職員の研修強化や相談体制の拡充を求めます。また、教員が児童・生徒と向き合い指導出来る時間を確保する為に、事務負担の軽減を図ることは重要です。現在、区費負担の事務職員を学校運営員として配置していますが、更なる拡充を求めます。給食については、子供達の心を育てる為に、米飯給食の拡充・区内産野菜や被災地食材の活用、子供が自ら作る「弁当の日」の導入等、教育的効果の高い給食の実施を求めます。
更に、本年度中に基本計画が策定されます新たな中央図書館については、平和公園との調和を図り、子供からお年寄りまでが共に過ごせる滞在型図書館とし、板橋区のシンボル的建物となるよう求めます。

 最後は、公債費について述べます。
二十七年度の公債費は前年度より約二億五千四百万円増加し、六十億五千百万円あまりの支出となりました。公債費負担比率は五・二パーセントとなり、前年度より〇・六ポイント上昇しましたが、冒頭にも触れました通り、年度末起債残高は三百三十七億二千七百万円に減少させることが出来ました。今後も、計画的な起債と起債残高の管理により、財政運営の健全化と積極的な政策遂行の両立を求めます。

 以上、平成二十七年度一般会計決算について款別に意見を述べて来ましたが、国民健康保険事業・介護保険事業・後期高齢者医療事業の三特別会計についても、それぞれの決算において、収入率は調定額に対して九十二・八、九十八・一、九十八・八パーセント、執行率は九十八・零、九十八・四、九十九・零パーセントであり、おおむね適正に予算執行がなされたと考えます。

 よって、平成二十七年度東京都板橋区一般会計ほか三特別会計について、いずれも認定することに賛意を表しまして、討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。
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第三回定例会で一般質問をしました!

2016-09-30 17:49:32 | Weblog
最近はフェイスブックの更新ばかりでしたが、久々にブログにて報告します。今後は議会質問の報告など行っていきたいと思います。

9月23日に開催された板橋区議会本会議で、区政に関する一般質問を行いました。今年度は6月に続いて2回目の登壇でした。以下、概要を報告します。


産業技術支援センターの積極的な広報を!

 高沢「計測検査機器を利用しながら技術相談員などに相談も出来る板橋区産業技術支援センターは、中小企業・町工場の『かけこみ寺』といえる。しかし、利用実績は区内事業者90社に対して区外が160社となっている。区内事業者への積極的な広報を求める」
 区長「センターの存在を知らない方への広報活動は必要。区産業振興公社のコーディネーター巡回時に案内をする」
 高沢コメント「区を後押しして、『ものづくりの板橋』を更に発展させて行きます」

ものづくり企業活性化専門員の拡充・活性化を!
 高沢「本年2月から導入したばかりの専門員だが、既に新商品開発などで成功例を出しており、今後に期待する。多様な分野の専門員を増員すべき」「人材発掘のために大企業との連携を進めるべき」「専門員が日本各地や世界へ機動的に足を運べる体制を」
 区長「増員を検討していく」「大企業との連携強化を積極的にすすめる」「広範囲な活動は可能な限り対応し活性化をはかる」
 高沢コメント「積極的な答弁に感謝です。区と連携して専門員の拡充を進めます」

米飯給食の拡充と政府無償米の積極的活用を!
 高沢「和食文化の継承発展、食料自給率向上のため米飯給食の拡充を」「要件を備えた学校に直接働きかけて政府無償米制度の活用を」
 教育長「さらなる拡充に向けて献立等を工夫する」「政府無償米は各校の状況を把握して、総合的にサポートしていく」
 高沢コメント「食文化の多様化が進む中、学校給食でご飯を食べる機会を増やします」

地元食材や被災地食材の一層の活用を!
 高沢「地域への愛着を深め野菜の美味しさを知るため、地元産野菜の更なる活用を」「風評被害対策や復興支援のため、被災地食材の活用を」
 教育長「地元食材の活用は効果的な食育と考えるので、今後も積極的に活用する」「被災地の食材を含めてバランスよく購入していく」
 高沢コメント「東日本大震災や熊本地震の被災地に寄り添う心を伝えたいです」

こどもが自ら作る「弁当の日」の実施を!
 高沢「食べ物の有難さや親への感謝を実感させるため中学3年の1学期に1回程度は生徒が自らつくる『弁当の日』の実施を」「子どもたちの心を育てる教育的給食の活用を」
 教育長「実施自治体の取り組みや効果を踏まえつつ研究を深める」「今後も安全・安心。おいしく楽しい給食を実施して食育を推進する」
 高沢コメント「給食を通じて、思いやりのある心を育てたいです」

清水町集会所の廃止延期を!
 高沢「平成30年度までに廃止の方針だが、3年前には1千万円以上かけて改修をしている。税金のムダ遣いにしないため、せめて建物の寿命が来るまで集会所として活用を」
 区長「地域や利用者の意向を配慮しながら、理解と協力を得られるよう、話し合いを継続していく」
 高沢コメント「地域の皆さんと連携して、決してムダにはさせません」

地域の実情に合わせた公共施設「個別整備計画」を!
 高沢「実情を無視した一律の廃止・統合・集約化ではなく、地域の実情や施設の現状をくんで進めるべき」
 区長「地域の声を十分に聞きながら、丁寧に計画を進めていく」
 高沢コメント「清水いこいの家の入浴設備も引き続き活用を求めます」

無効票を減らすためタッチパネル投票の研究を!

 高沢「高齢などで文字を書くことが困難な人に寄り添い、単純な書き間違いや思い違いを圧倒的に減らすことができる電子投票の導入を」
 選挙管理委員会事務局長「電子投票の調査研究のため、情報収集を進める」
 高沢コメント「言い逃れの研究ではなく、前向きな研究を強く求めます」

最後までお読み下さり、ありがとうございました。尚、後日になりますが、板橋区議会WEBから「本会議ネット中継」と「会議録検索」で詳細をご覧頂けます。こちらも、是非ご覧下さい。
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高沢かずもとの陣中日記をご覧下さった方へ

2016-04-07 15:46:44 | Weblog
ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
現在、私の活動報告は、フェイスブックを中心にさせて頂いています。
大変に恐縮ですが、フェイスブックにてご覧下されば幸甚です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

高沢かずもと

https://www.facebook.com/kazumoto.takazawa
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高沢かずもと当選させていただきました!

2015-04-28 10:55:13 | Weblog
このたびの板橋区議会議員選挙では、皆様の力強いご支援と暖かいご激励を賜り、心より感謝申し上げます。

1週間の選挙戦は、あっという間に過ぎました。声はかれていますが、元気はかれずに戦い抜くことができました。そして、下記の通り、皆様のお陰様で、当選を勝ち取り、4年前の雪辱を果たすことができました。本当に、ありがとうございました。

今後も、地域のため、板橋区のため、そして、日本のために行動します。変わらぬご指導とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

当選 高沢かずもと 2862票 37位(定数46)
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高沢後援会総会 2ヶ所で開催!

2015-03-31 17:56:52 | Weblog
今年度の高沢かずもと後援会の総会・懇親会は、区議選直前の決起集会として、2ヶ所で実施しました。

第1回目は、3月18日(水)に区立グリーンホール601会議室で開催しました。会場には、来賓として柳沢みつよし参議院議員の他、少年野球や自衛隊関係者、それに全区的に応援いただいている「高沢一基を育てる会」の方々、後援会役員など約80名が集まり、心を合わせて戦うことを誓い合いました!




第二回目は、3月28日(土)に区立清水地域センター・レクホールで開催。主催者の風間会長の挨拶のあと、来賓祝辞として、柳沢参議院議員と清水北町会の金子町会長から励ましも含めた力強いご挨拶をいただきました。そのあと、高沢本人より決意表明をさせていただき、乾杯の発声は、清水朝日町会の西谷町会長にしていただきました。また、和泉クラブの石原会長と清和クラブの山上会長も来賓として出席して下さいました。乾杯後は、三名の方から応援メッセージを発言いただきました。そして、最後は、ガンバロー三唱を、後援会事務局長でもある清水宮本睦会の下平会長にお願いして閉会となりました。会場に集まった約140名の皆さんの熱気に大いに励まされるとともに、その責任を感じました。これからも、気を引き締めて、頑張ります!


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出井の泉

2015-02-28 22:01:19 | Weblog
すっかりご無沙汰して、申し訳ありません…。言い訳がましいですが、ここのところフェイスブックを中心にしてしまい、ブログの更新が滞ってしまいました。今日は2月28日ですが、駆け込みでどうにか2月中の更新なしを回避できました…。

今日は私の地元町会である清水宮本睦会の研修会がありました。研修会では、毎年1回、色々な講師を呼んで話を聞いています。今回は板橋観光ボランティアの方にお越しいただき、「志村清水地区の昔を探って」と題して、地域の歴史を研修しました。

中仙道の街道筋である清水地域で古くから販売されている清水大根や人参の種の話。志村一里塚や王子稲荷道(清水町)の常夜灯の話、見次公園の名前の由来などを始め、地元にある「出井川」の話も詳しく聞くことができました。

泉町にある「出井の泉公園」を起点に現在は暗渠になっていますが、「出井川」が流れています。この川は現在の「出井の泉公園」から、高速下に出て見次公園方面に流れていたため「逆さ川」と呼ばれていたそうです。関東の川は西から東に流れて海に注ぐものが多いですが、出井川は東から西に流れていたので「逆さ川」と呼ばれたそうです。

また、出井の泉の昔話も紹介されました。昔、この辺りに貧乏な親子が住んでいて、お金がないのに親が酔って帰ってくるので子供がその親に聞いたところ、出井の泉からお酒が涌いているとのこと。子供が確かめに行くと、その泉はお酒ではなく、おいしいお水だったとのこと。この話から、出井の泉を「子は清水」という呼び方があったそうです。

研修会終了後は、参加者一同で楽しい懇親会に移行。「子は清水」ならぬ「親は酒」で楽しいひと時を過ごすことができました!

*日々の活動報告は、不定期ですがフェイスブックでさせていただきます。もしよろしければご覧下されば幸いです。
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明けまして、おめでとうございます‼

2015-01-02 19:01:03 | Weblog
平成27年が始まりました。

今年の4月26日(日)は板橋区議会選挙の投開票日です。苦杯をなめてから4年が過ぎようとしています。過ぎてみれば早いですが、長い年月でもあります。

一日一日を大切に前に進みます。

今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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衆議院議員選挙を終えて

2014-12-16 18:14:40 | Weblog
12月14日(日)、総選挙の投開票が行われました。板橋区の小選挙区(東京第11区)では、「くまき美奈子」さんに4万名を超える皆様からご支援をいただきましたが、残念ながらご期待に応えることができませんでした。公選法により御礼のご挨拶が禁じられていますので、報告に代えさせていただきます。
これからも、たすけあいの精神を生かした社会、正直者が報われる社会、一所懸命働く人の声が反映される社会をきずくために、声を上げ行動する所存です。


○小選挙区(板橋区)
 くまき美奈子(民主)43,040票、下村博文(自民)129,587票当選、山内金久(共産)43,083票、下村めい(無所属)15,447票 

○比例区(板橋区)
 民主党33,202票、自民党75,161票、共産党39,460票、公明党31,592票、維新の党31,211票


ちなみに、今回は二日間を除いて地元・板橋区内で総選挙を戦いました。
選挙期間中、お声がけ下さった方、選挙カーでまわっている時にご自宅やお店から出てきて激励下さった方、ありがとうございました。皆様の暖かいご声援のお陰で元気をいただき、寒い選挙を乗り越えることが出来ました。本当にありがとうございました。


 
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板橋区少林寺拳法連盟創立40周年!

2014-11-10 12:36:43 | Weblog
板橋区少林寺拳法連盟は、昭和49年7月に創立され、今年で40周年を迎えました。私は連盟に加盟している板橋志村拳友会の相談役を務めさせて頂いております。

少林寺拳法は、剛・柔・整がそろった総合的武道であり、社会貢献を重視するなど、心の教育も重視する武道です。また、年配の方から子供まで、幅広い年齢層で行えますし、親子演武もあります。

11月9日には板橋区民体育大会・少林寺拳法競技会が東板橋体育館で開催され、その夜に「板橋区少林寺拳法連盟創立40周年祝賀会」が開催されました。

祝賀会場では、我が板橋志村拳友会の美人姉妹による演武が行われました(写真ご参照)。かわいい顔とは裏腹に気迫ある技を披露してくれました。

実は、私も昭和49年生まれ。板橋区少林寺拳法連盟と同じ年です。ますます、連盟に親近感がわきました!



更新がなかなかできずに申し訳ありません。この間、地域では、町会・PTA・少年野球・隊友会や各種イベントに取り組むとともに、応援頂いている各種団体の行事などに出席したり、地元地域を中心に後援会活動も展開しています。もちろん、朝の駅頭活動も続けています。

フェイスブックでは、適宜、報告させて頂いておりますので、もしよろしければ、フェイスブックで友達になって下されば幸いです。

これからも、ますます頑張ります!
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あっという間に秋ですね…。

2014-09-29 16:00:04 | Weblog
前回更新から一ヶ月以上も空いてしましました…。申し訳ありません…。

暑い暑いといいながら活動していたら、もう秋になり、10月も目前となりました。

昨28日(日)には、志村少年軟式野球連盟の秋季大会抽選会がありました(写真ご参照)。今大会からは、新たに「熊野ベアーズ」と「南町ファイターズ」が加盟下さり、全33チームの大会となります。回を重ねる毎に大きくなる志村連盟。大会を無事に運営するために、皆さんのご支援を何卒お願い申し上げます。

他の活動も、後援会の皆さんのもとへ活動報告をしたり、朝の駅頭活動、それから地域では、町会・PTAなどに取り組んでいます!

行動あるのみ!これからも、どんどん動きます!

9月の主な活動報告(秘書活動・後援会まわり等を除く)
1日(月) 後援会旅行会打合せ
2日(火) 朝の駅頭活動(本蓮沼駅)
4日(木) チャンネル桜「防人の道」収録(特集は産経新聞の野口裕之氏がゲストでした)
5日(金) 朝の駅頭活動(上板橋駅)・UAゼンセン東京都支部運営評議会
6日(土) 高沢後援会日帰りバスツアー(石和温泉に入り、ぶどう狩りもしてきました)
7日(日) 志村少年軟式野球連盟理事会
8日(月) 朝の駅頭活動(ときわ台駅)・連合板橋駅頭活動(高島平駅)
9日(火) 志一小PTA運営委員会
11日(木) 小P連会長会
12日(金) 朝の駅頭活動(板橋本町駅)・板橋区勤労者文化協会理事会
13日(土) 清水稲荷神社大祭準備・奉納演芸
14日(日) 清水稲荷神社例祭(子供御輿、本御輿)・奉納演芸(私も「ギザギザハートの子守歌」を歌いました。応援下さった皆さん、ありがとうございます)
15日(祝) 清水稲荷神社例祭片付け・清水宮本睦会直会
16日(火) 朝の駅頭活動(本蓮沼駅)・小P連志村A地区情報交換会・同校長会長会
18日(木) チャンネル桜「防人の道」収録(平成20年12月からキャスターを務めましたが、今回で卒業。ご覧下さった皆さん、長らくありがとうございました)
19日(金) 板橋隊友会理事会・清水スポーツフェア実行委員会・ウインズカラオケ
20日(土) 志村第一小学校学校公開
23日(祝) 清水宮本睦会青少年部部会(11/29に天体観測とクラシックコンサート・世代交流会を開催します)
24日(水) 朝の駅頭活動(上板橋駅)
26日(金) 朝の駅頭活動(ときわ台駅)
27日(土) 志村第一小学校運動会
28日(日) 志村少年軟式野球連盟抽選会(上記ご参照)
29日(月) 朝の駅頭活動(本蓮沼駅)
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町の困りごと解決します!

2014-08-22 16:55:54 | Weblog
地域で生活していると、自分では解決できない「町の困りごと」に直面することがあります。そうしたご相談はもちろん板橋区で行っていますが、どこに相談して良いか分からなかったりするので、解決しないままで過ごしてしまうことが多いといえます。

そんな時は、私までお気軽にご相談をお寄せ下さい。私道助成、街灯整備、街路樹伐採、公園整備、保育園相談、介護保険相談などに今まで取り組んできましたし、現在も各種ご相談をお聞きしています。

先日は、宮本町内「郵政宿舎」周辺の歩道一帯に雑草が生い茂り、子供なら背丈が隠れてしまい、景観上だけでなく安全上も問題があるとのご相談を受け、早速、現地を見に行きました。確かに、ものすごい雑草で、素人が除去するのは難しい状況でした。そこで、その歩道の管轄を調べたら板橋区の所管でしたので、区に連絡したところ迅速に対応して下さり、きれいに除去して頂きました(下記写真ご参照)。

除去前
除去後

私は区議会議員など地方議員の役割は、議会の中で議論するだけでなく、地域の皆さんのために行政とのパイプ役をつとめることも重要だと思っています。これからも、「町の困りごと」や区政に関するご意見ご相談がございましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。

前回更新後の主な活動報告
8日(金) 朝の駅頭活動(上板橋駅)
11日(月) SAVASジャビットカップ開会式(巨人軍主催の少年野球大会)
17日(日) ジャビットカップ試合(板橋区代表の上二インディアンズは惜しくも敗れてしまいました…)
18日(月) 朝の駅頭活動(板橋本町駅)・ウインズダンス暑気払い
19日(火) チャンネル桜「防人の道収録」(特集コーナーは「国を想い戦った先人達~英霊の言乃葉を仰ぐ」として私がお話させて頂きました)
21日(木) UAゼンセン東京都支部会議
22日(金) 朝の駅頭活動(ときわ台駅)・告別式参列・ウインズカラオケ(本日夜参加予定)
 *上記以外は、後援会の皆さんと意見交換したり、ポスターの掲示活動を行ったりしていました!
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暑さを吹き飛ばして!

2014-08-07 11:58:31 | Weblog
連日、暑い日が続きますね。皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?

毎年恒例の高沢かずもと後援会生ビール大会を8月5日(火)に、区立グリーンホールで開催しました。当日は、約150名の方々が集まって下さり、楽しい一時を過ごすことができました。生ビールのおかわりもどんどん出て、大いに暑気を払いました!

開会後は、風間後援会長の挨拶に始まり、私が秘書としてお世話になっている柳沢光美参議院議員のご挨拶、地域の町会長や老人クラブ会長などの来賓紹介と続き、乾杯は志村少年軟式野球連盟理事長の渋谷さんにご挨拶とともにしていただきました。

歓談後はカラオケが始まり、熱唱で会場を盛り上げる方、私の名前を入れ込んだ替え歌を歌って下さる方などもいらっしゃり、最後は「二輪草」の合唱で笑顔が溢れました。その後は、くじ引き大会。区議会定数にちなみ、46名の方に賞品が当たりました。くじの番号を発表すると、会場内は一喜一憂し熱気に包まれました。

そして、締めのご挨拶は、板橋隊友会会長の松田さんにお願いし三本締めで閉会となりました。

ご挨拶いただいた方々の心のこもったご激励の言葉に感動しつつ、ご参加いただいた皆さんの笑顔からも大いに元気を頂きました!

頂いた元気を力にして、これからも明るく積極的に活動します。

前回更新後の主な活動報告
7月23日(水) 清水青健ラジオ体操(7/19~7/25の期間中毎日参加しました)・板橋隊友会理事会
24日(木) UAゼンセン東京都支部運営評議会(ご挨拶の機会をいただきました)
25日(金) 連合東京学習会(雇用労働政策を勉強しました)・ウインズカラオケ
26日(土) 連合板橋被災地支援野菜販売・清水宮本睦会盆踊り(地元町会です)
27日(日) 清和クラブ誕生会(地元老人クラブです)・清水宮本睦会盆踊り(二日目)
28日(月) 朝の駅頭活動(本蓮沼駅)
29日(火) 関係団体挨拶
30日(水) チャンネル桜「防人の道」収録(特集コーナーは、落合元海将補「日本が誇る掃海技術と集団的自衛権」でした)
31日(木) 関係会社挨拶
8月1日(金) 清水宮本睦会ラジオ体操(8/7まで)・朝の駅頭活動(ときわ台駅北口)・後援者との懇親
2日(土) 後援会リーフレット配布・関係会社暑気払い
3日(日) 後援会リーフレット配布
4日(月) 朝の駅頭活動(板橋本町駅)・ウインズダンス
5日(火) 関係店舗挨拶・後援会生ビール大会(上記ご参照。写真はフェイスブックで詳しく紹介しています)
6日(水) 生ビール大会片付け
7日(木) 清水宮本睦会ラジオ体操(8/1から一週間。皆勤賞でした)・志村スポーツクラブプリムラ理事会(出席予定)
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お盆

2014-07-22 17:43:45 | Weblog
皆さんご存じの通り、東京は新暦のお盆が多いので、今月はお盆の行事が続いていますね。先日、私の母親の家でもお盆のお迎え火を焚いて、子供達と一緒にご先祖様をお迎えしました。

18日には、隣の町会である清水朝日町会の提灯行列に参加してきました。200個用意した提灯がなくなったそうで、200名以上の方々が参加し、その多くは子供達でした。町内を提灯片手に練り歩き、それぞれおしゃべりも楽しんでいるようでした。あいにく終わりの方に雨が降り皆さん濡れてしまいましたが、子供達はお土産のお菓子をもらって急いで帰って行きました。地方によっては、お盆の初日に提灯を持って山やお墓を訪ねてご先祖様や神様を迎える行事があるそうです。清水朝日町会の提灯の火も夜の暗さの中できれいに見えました(写真ご参照)。

今週の26日(土)と27日(日)は私の町会「清水宮本睦会」の盆踊り(19時から清水稲荷神社)、8月9日(土)と10日(日)は隣の清水北町会の盆踊り(18時30分からあいさつ公園)と続きます。他の地域でも盆踊りがあります。皆さんお出かけされてはいかがでしょうか?

前回更新後の主な活動報告(だいぶ間が空いてすいません…)
5日(土) PTAバレー七夕大会(志一小PTAチームを応援してきました)・ネパール支援チャリティーコンサート(お世話になっている方の紹介で)
6日(日) 青少年健全育成清水地区委員会少年野球大会(志村連盟会長として挨拶させて頂きました)・上板橋北口商店街おまつり(プリムラのブースに少しだけですが顔を出しました。なかなか手伝えずにすいません…)・志村少年軟式野球連盟春季大会試合(雨にたたられてきましたが、この日はどうにかできました)
7日(月) ウインズダンス(ここのところ出られなかったのですが、久し振りにルンバを踊りました)
8日(火) 志一小PTA運営委員会(1学期最後の運営委員会。もう夏休みですね…)
9日(水) 朝の駅頭活動(板橋本町A2出口)・志一小あいキッズ運営連絡会(子供達の様子を聞かせてもらい情報交換しました)
10日(木) 富士見講世話人会(先日の御嶽神社参拝の決算報告などを行いました)
11日(金) 小P連志村A地区歓送迎会(またまた飲み過ぎちゃいました…)
12日(土) 阿波踊りコン太まつり(昨年まで朝顔ほおづき市を変えて実施。私はやきそばを焼きました!)・少林寺拳法志村道院懇親会(都大会などの打上でした)
13日(日) 志村連盟春季大会閉会式(一部優勝は、上二インディアンズでした)・志村連盟懇親会(春季大会の打上です)
14日(月) 朝の駅頭活動(本蓮沼A2出口)
15日(火) チャンネル桜「防人の道」収録(特集コーナーは、三浦小太郎さん「拉致被害者が囚われて国・北朝鮮の実情」でした)
16日(水) 高沢一基を育てる会暑気払い(板橋区全域から応援下さっている方々と意見交換しつつ団結を強めました)
17日(木) ポスター用写真撮影(初めてメイクしてもらい写真を撮りました。ちょっと恥ずかしい…)
18日(金) 朝の駅頭活動(上板橋駅北口)・清水朝日町会提灯行列(上記ご参照)
19日(土) 青少年健全育成清水地区委員会「夏休みラジオ体操」(25日まで実施。皆勤を目指します!)
20日(日) 青健ラジオ体操・ジュニアホークス創立40周年式典(志三小がホームグランドのチーム。志村連盟会長として挨拶させて頂きました)
21日(祝) 青健ラジオ体操・各種打合せ・エプソン品川アクアスタジアム(久々に子供達を連れて外出しました)
22日(火) 青健ラジオ体操・朝の駅頭活動(板橋本町A2出口)
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あじさいまつり

2014-06-30 16:46:52 | Weblog
ここのところ、雷雨や突風、ひょうといった極端な天候が続きますね…。まさしく気候変動が起こっているようで、心配です…。春夏秋冬を楽しめる日本の気候を守りたいものです。

さて、私が住む板橋区の清水地区では、毎年6月に「あじさいまつり」を行います。泉町にある「出井の泉公園」にはあじさいが多数植えられ、一面に見応えのある花を咲かせてくれています。

今年は28日に開催しました。あいにくの雨催いでしたが、多くの方が来場し賑わっていました。公園内には、町会や老人クラブの皆さんにより、甘酒や麦茶の無料サービス。焼そばやおこわの模擬店。輪投げ遊びは、雨の合間を見ながら子供達が元気に遊んでいました。

また、カラオケや踊りの発表も行われ、私は町会の皆さんと一緒に「板橋町会連合会音頭」と「いたばし音頭」を踊りました(写真ご参照)! 急遽、声を掛けられ踊ったので、見よう見まねの踊りで、なんともいえない汗をかきました…。でも、最後には気持ちの良い汗に変わっていました!

おまつり終了間際は、雨脚がつよくなり、かっぱを着ながらの後片付けで、これまた大汗をかきました。


前回更新後の主な活動報告

21日(土) 志村第一小学校学校公開(今回は「こどもまつり」が公開され、各クラスで用意したゲームなどに子供達と参加しました)
22日(日) 清和クラブ誕生会(地元の老人クラブでは毎月誕生会を開催しています。私も一曲カラオケを歌いました。曲名は秘密です)・宮元会(御神輿の会です)
23日(月) 板橋富士見講打合せ(御嶽神社参拝の精算をしました)
24日(火) 高沢後援会拡大会議(今後の活動について、話し合いました。8/5に生ビール大会、9/6に日帰りバス旅行を企画しています)
25日(水) チャンネル桜「防人の道」収録(ゲストコーナーは「イラク危機の現状と国際情勢への連鎖」。水口章敬愛大学教授をお迎えしました)
26日(木) 情報交換(仲間と楽しいお酒を飲みました)
27日(金) 志一小PTA歓送迎会(恒例のくじ引きは進行役で燃えました!)・板橋隊友会総会(懇親会では隊友会の先輩方に励まされました)
28日(土) あじさいまつり(上記ご参照)・志村連盟春季大会(午前中は試合ができましたが、午後は雨で中止になりました。グランド整備等ご苦労様です)
29日(日) 志村連盟春季大会(一部準決勝は上二インディアンズが志村ブラックバードを2対0で破り決勝進出。第二試合は雷雨で中止となりました…)

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