架空庭園の書

音楽への"homage"を主題として、思いつくまま気侭に書き連ねています。ブログ名はアルノルト・シェーンベルクの歌曲から

やらなきゃよかった

2017-07-17 | 時の歩廊

「やっぱりやらなきゃよかった」と。

間のわるいことに少し間が空いてしまったので、短いんでいいンでちょいと噺をしてくれ、と頼まれた。
そりゃ~ いくつも落語の噺は知っているが、知っているとそれを演じるのとはまったく別物(当たり前)。

そんこた~はなっからわかっていたにも関わらず、どうしてもと頼まれたので、じゃ~しかたがないとばかりに急ごしらえの高座にあがった。素人だということを枕に振ってから噺に入ったものの、まったく噺が進まずで、最後は尻切れとんぼのごとく無理やり噺を切ってしまった。そして「やっぱりやらなきゃよかった」と。

そう思ったところで夢から覚めた。
まあこれは夢のなかのことで、だれにも迷惑をかけてはいない。
とはいうもののなんでこんな夢を見たのか、と考えてみると:

10日(月)から3泊4日で大阪の旅があり、その往復に志ん朝の落語を聞いていたせいかもしれない、と思い当たった。「図抜け大一番小判型」(付き馬)なんて言葉が記憶に残っている。

大阪にいったのはアソビじゃないよ、ええっ。仕事だぁ。

とはいうものの、大阪に行ったなら夜は通いなれた大阪駅前ビル、銀座屋へ。

いつものものを注文し、ほろ酔い加減になったところで勘定をすませ(1080円だったかな)、中古CDショップを周り、そしてホテルへ向かう。

ホテルと教会が一体となっているという、少し変わったホテル。
アパや東横インとはすこし趣きが異なり、部屋も広め。さらに窓際が広くデスクスペースとなっているので仕事をするにはぴったりだ。

翌日は別のホテルへ移動し、2日間のイベントを済ませて夜遅くに帰宅という旅。

その前の週、ちょうど台風が来た日は、名古屋への移動日。翌日は市内それから岐阜での所用があり、その間、メールやら電話での対応もありやや落ち着かず。



いつものように名古屋メシとしてあんかけスパ。

日本一の居酒屋(と太田和彦さんはその著書「居酒屋百名山」に書いている)大甚本店へ行き、帰りの新幹線を気にすることなく堪能するために栄にホテルを取ったが、大雨で行こうという気が削がれてしまい、その代わりに前からに気になっていた店がホテルの前にあったのでそちらに行った。





というような7月前半だった。

3月から仕事の環境が変わったせいもあり(?)やや旅が増えている。

 

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