架空庭園の書

音楽への"homage"を主題として、思いつくまま気侭に書き連ねています。ブログ名はアルノルト・シェーンベルクの歌曲から

虹と共に消えた恋

2016-12-31 | 時の歩廊

アレやコレやで忙しく(と言い訳しつつ)ほとんど更新しないまま放置していた。
今年最後ということで、まとめてアップする。

まず大阪への旅

所用をすませてホテルにチェックインをすませてから食事に出た。
十三というその地名は昔から知っていたが来たのは初めてというところ。
なかなか「庶民的な」街である。

ホテル周辺はこんな感じ





駅近くのから揚げが名物と謳っている店に入る。
名物とはいえない程度の「名物」であった。

翌日は淀屋橋へ。



晴天



お気に入りのカフェ(分煙がもっとしっかりするとなお良いのだが)



このキャラ、いいよね。

地下鉄と阪急に乗って移動



車両の色もそうだけど内装もなかなかおしゃれ(と思うが)。
同行した人は(見慣れているためだとは思うが)特にそういった感想はなかった。

中旬

別所温泉へ行った。





真田丸一色....



ひなびた1両編成の電車



翌朝、安楽寺の国宝八角三重塔を参拝



下旬はいつもの信州のたび



いつものちがう「意識高い系」のカフェで一服



といった感じで、なかなかの月であった。

そんななかでPPMつまりPeter, Paul and Mary Live in Japan, 1967 を聴いていた。



懐かしさ、感傷といったものもあるのだろうけど、これが今年の1枚(2枚組みだけどね)となる。

最初の画像は下旬の信州への旅のときにとった八ヶ岳。とはいえ曇り。左下に虹が見える。




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