架空庭園の書

音楽への"homage"を主題として、思いつくまま気侭に書き連ねています。ブログ名はアルノルト・シェーンベルクの歌曲から

名古屋

2017-04-23 | 時の歩廊

久しぶりの名古屋。
晴天。



少し早めに名古屋入りをし、久しぶりの名古屋めし。といっても「きしめん」でもなければ「味噌煮込みうどん」でもない。
はたまた「味噌かつ」でも「櫃まぶし」でもなく「あんかけスパ」。名古屋めしといったら、やはりこれ。
ということで駅近のお店に行った。









なんでも人気No.1とのこと。目玉焼きの下にはハンバーグが埋蔵されている。
スプーンが付いてくるのがいい。あるとないとじゃ大違い。あんかけのあんがシャツに飛ぶことを防げる。





中古CDショップを巡る。





用件(中古CDショップ巡りではない)を終えて、地下鉄で伏見へ行く。めざすは「大甚」。
着いたのは6時。このときすでに満員で2階に案内され、先客のとなりに座る。





こんな肴/アテを出す店は少ないでしょう?と先客に声をかけられる。
確かに、ふだん選ばないものをチョイスしている。
少し会話すると、なんでも週に3-4回はこの店に通っているとのこと。

大阪の銀座屋とは違うが、こんなお店が気に入っている。
古風なのか、そんなことはまったく気にしていないのか、お店のホームページ(という表現は嫌いなので)Webはないようだ。
この時代において「あっぱれ」である。そんなのなくても商売には影響なく、ちゃんとお客さんを掴んでいるからだろう。

できれば近くに宿をとって、ゆっくり、まったりとここで飲んでみたい...




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