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単勝・複勝一馬勝負~2/19の結果・レース回顧

2017-02-24 01:26:18 | 日記
◎2/19の勝負
<勝負の3連複>
 東京11R 10-1.3.11-1.3.5.6.9.11.13
         200円×15点 ○21.4的中


<おまけ少額勝負馬券>
 東京6R【10】ロジムーン 単勝 200円 ×


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○東京6R
【10】ロジムーン単▲複▲('16/10/8)
 前走中山1800mは中位内追走、直線で追って反応なし。3ヶ月半明けの影響
 というより、前々走での不利、直線で手応え十分も寄られてブレーキを踏む不利の
 後遺症が残っている印象でした。不利がなければ3着はあったはずですし、1着馬
 はクラシック上位候補、2着馬もクラシック路線に加われる力のある馬。後遺症さ
 えなければ、あっさり突き抜ける力はあります。単勝だけ少し買ってみようと思い
 ます。
 <回顧・8人気4着>互角のスタートもあえて下げて後方追走(これも後遺症の影
 響で馬群の中で運べなくなっているのかも)、直線は大外に出して、他馬が追い出
 す中を抜群の手応えで馬ナリのまま上がってきましたが、追って伸びきれず4着ま
 で。一応は最速上がりを出してはいますが、直線半ばで追っている2着馬に馬ナリ
 で並びながらも、追ってから突き放されているのですから、能力を出し切れていな
 いと判断していいと思います。今後も注目していきます。
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●東京11R フェブラリーS<G1>
【10】カフジテイク (1/29)
【11】ノンコノユメ 
 昨日の東京ダートの傾向は力のある先行馬は粘れていましたが、基本的に上がり勝
 負でした。今回のメンバーで上がり最速候補は10カフジと11ノンコの2頭。
 まずは10カフジですが、福永騎手の連続騎乗なら、比べるまでもなく確実にこち
 らを本命にしていました。前走G3根岸S東京1400mは後方追走、直線で大外
 から弾けて差し切り。回顧でも書きましたが、騎手で勝ちきったレースでした。そ
 れまでの津村騎手は4角捲くって、直線入口で勢いを殺せず大きく膨らむロスで、
 最速上がりでも届かずのレースを繰り返していました。前走の福永騎手は無駄に捲
 くらず、ロスを少なくして差し切り。騎手能力の差は大きいです。
 次に11ノンコですが、これまで東京1600mの戦績は(4110)で、6戦の中
 にはG1フェブラリー2着、G32戦2勝、OP1戦1勝と文句なし、しかも6戦
 全てで上がり最速。ただ引っかかるのが、これは全て去勢前の戦績です。去勢後の
 近3走は伸びきれていません。
 2頭の東京での直接対決はありませんが、おそらく上がり最速を出すのは、10カ
 フジ(1400m3戦、1600m1戦の全て上がり34.6以内で最速)のほうだ
 と思います。騎手能力は、明らかに11ノンコのルメール騎手が上。あとは、津村
 騎手が直線入口まで無駄な動きをしないことに賭けるか、11ノンコの復調に賭け
 るかの2択です。
 悩みましたが、11ノンコの復調に賭けるよりかは、津村騎手に賭けるほうが得策
 だと判断しました。陣営からも、前走のように直線向くまで動くなという指示は出
 ているでしょう。10カフジを本命ならオッズ妙味はありませんから<勝負の3連
 複>でいきます。
 <回顧・10カフジ1人気3着・11ノンコ4人気7着>
 10カフジはいつも通り出遅れて後方追走、そして残念なことに津村騎手は直線入
 口で無駄に大外を回るロス。上がり最速で伸びた馬の能力に助けられての3着。勝
 馬とはクビ+3/4馬身差ですから、直線入口のロスを1馬身分だけでも減らせて
 いれば差し切れたことになります。福永騎手なら差し切れていたでしょう。
 11ノンコは中位後外追走、着外の他馬と同じような脚しか使えず。得意の東京で
 この脚しか使えなかったのは、陣営としてはショックだと思います。去勢後4戦で
 も本来の走りを出せないようなら、去勢は失敗だったということでしょう。今後の
 馬券にノンコは必要ないかも。
 
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