美術館散歩( MUSEUM STROLL )

展覧会の感想など気侭に綴っています。時々英語も。

弁当2

2012-05-23 21:07:06 | Weblog
2007.10.25に弁当のことを書いたので、今日は第2話。といっても別に珍しい話ではなく、また久しぶりに作って持っていったというだけのはなし。地下食堂で定食を食べる代わりに弁当を広げて食べていたら、いつもの同僚が前に座って、小生の弁当箱にびっくりした様子だった。5年前にも書いたが、小生の弁当箱は昭和の黒いアルミ弁当箱。別にレトロ趣味ではなく、親父が現役時代仕事場に持参していたのをもらってそのまま使っている。なんで気に入っているかというと、このノート型、すなわち四角くて薄型で、かばんに収まりがいい。「形」がとても使いやすいのである。最近売ってるのはこういうノート型はない。ポリ製でみんな筆箱みたいな幅が狭くて深くて2段型だったり、あるいはランチジャーだったりと、画一的である。深さが深いのが多い。あるいは小判型で深いタイプ。これなんかはとても使いにくいと思うのだが、これしか売ってないからみんな特になにも考えずに買うのだろう。
 あと、弁当は朝の温かみを昼まで保温してほんとうに旨いのだろうか。小生は朝、あつあつの飯の上におかずを載せて、プレスして、昼に冷たくなったのを食べるのが好きだ。何を載せても、炊き立てご飯の強烈な熱処理でおかずの味はとても良くなっていると思う。なまぬるく保温された、おかずと飯。完全に別々になっているなんて、ちっとも旨いと思わないな。
 ヤフーオークション探したら「アルミ弁当箱」でまだ手に入りますね。中古はさすがに不気味なので、デッドストックの新品が狙い目。値段は近頃の弁当箱とそんなに変わらない。
 ひとりものだとコスト的にはそんなにお金は浮かない。むしろ食費は定食より高くつくかも。面倒でもある。しかし、弁当を用意するのは変化があって気晴らしにはなるかな。
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Inca Empire Exhibition

2012-05-19 20:14:38 | 博 物 誌 ( naturalistic )
Now open at the national science museum in Ueno Park. 1,400yen. Reasonal price. Exhibition showing the capability of N.M..
National museum have held a few Inca Empire exhibitions in recent years. This time , I hear that it have been included new study or research. Being worth reporting that short movie introducing the heavenly city Machu Picchu panorama at last of show , wearing 3D goggle. It’s great. We can feel virtual reality as if we fly over that highland. Very crowded, visitors seemed to be fully satisfied with. This exhibition is not so much the accomplishment of study as painstaking work of attraction. It was proved that national museum could be done thus , by using 3D&CG technology . Anyway, screen is so wide enogh to occupy our whole range.
And many other Inca cities like Machu Picchu are also presented on chart. Well,Machu Picchu is very famous because it’s one of world heritage sites, and more , we can understand the fact that there were other Inca cities except for famous Machu Picchu.And scale model ,Machu Picchu hand made big diorama is exhibited . Heavenly city which is based on the steep highland. I like diorama ,so felt that splendid. Gazing diorama, we almost find miniature figures walking around there. They say that population of Machu Picchu was at most only 750. Fewer than prejudice.
And mirra. Once Inca, always mirra. Very crowded. National Museum sent one mirra which was packed in the Inca age and never been unpacked from Peru, and tried to scan by MRI , Japanese latest medical machine. Grotesque picture , could be edited , so more gro. Worth glansing. But once enough.
In brief, national museum accomplished thus. 3D Machu Picchu movie, MRI pictures of mirra.
It’s my impression. Until June 24. Ummmm………

And????? In this show, what are the recent fruits of accademic research???

東京上野の国立科学博物館にて開催中。1400円。妥当。国博の力量をまたまた見せ付ける展覧会である。
国博はインカ文明の展覧会をここ数年、シリーズとして何回か開催している。今回も近年の最新の研究成果を盛り込んだとのこと。特筆に値するのは、最後の〆に3Dメガネで見る大パノラマのマチュピチュを紹介する短い映画。実際に現地に居るような感じで凄い。大盛況で、みんな大満足みたいだ。これは研究成果というより、アトラクションの力作というべきもので、3DとCGを使えばここまでできるという証明である。とにかくスクリーンも視野全部を占領するほどでかい。
あと、マチュピチュに匹敵するインカの他の都市が幾つも地図上で紹介されている。なんといってもマチュピチュは世界遺産だから有名だが、マチュピチュ以外にもインカの都市はあったことが相対的に理解できる。そして急峻な山の上に建つマチュピチュの模型も大スケールで展示されている。小生はジオラマ大好きなのでこれは最高だと思った。近づいてミニチュアに目を凝らせば、小さな人間が歩いているのが見えそうだ。なんでも実際のマチュピチュの人口は750人だったとのこと。案外少ない。
 あと、やっぱりミイラ。どぅしてもインカというとミイラとなる。これも凄い人だかり。今回未開封のミイラの包みを現地から一つ取り寄せて、日本の最高のMRI機器でスキャンにかけてみましたと。まんまグロテスクな画像なのだが、あれこれと画像操作できて更にやっぱりグロテスク。一見の価値はある。しかし1回みりゃ十分。
 要するに3Dのマチュピチュ映像とミイラのMRI画像でここまでやったと。そんな印象の展覧会だ。6/24まで。うーむ。

で最新の研究成果ってなんだっけ。
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Tower & Olympic age Exhibition

2012-05-19 20:14:27 | 博 物 誌 ( naturalistic )
Now open in the Taitou ward Prefectual custom reference library . 300yen. Inexpensive. Atractions here , real houses having been used in early showa age are exhibited as if in past days.More famous and popular this kind of sets are that of Edo Tokyo museum in Ryougoku. But recently we see them commonly in public museum as regular standards. They look like scenery stage sets for movie film. Anytime I visit here, I become to want letting my father and mother accompany , for prevention against Alzheimer sure !
This time it’s focused around showa 30’sages as a target. Building Tokyo tower age. The heighest tower in the world was Eiffel Tower in Paris then. Tokyo tower became to the top by a little more height. Rapid economic growth came and Currency was fair wind. Article in news paper in this show says ‘today is a stormy age’. Little museum . Worth visiting once here, but once enough. You should make a point here in case you visit Ueno as a 300 yen option. Until July 16.

上野の台東区立下町風俗資料館にて開催中。300円。安い。ここが面白いのは昭和初期の長屋や喫茶店などがリアル展示されていることである。この手の展示は大規模なのはなんと言っても江戸東京博物館だが、比較的小さな公立博物館なら最近当たり前のようによく見る。映画のセットみたいだ。親父やおふくろを連れてきたいといつも思う。ぼけ予防に絶対いい。
今回は昭和30年代にターゲットを絞っている。つまり東京タワー建設の時代である。当時は世界最大のタワーはエッフェル塔だった。これを東京タワーは少し超えて世界一になった。高度経済成長を迎え、時代は追い風。展示物の新聞から、激動の時代だったことが伝わってくる。小さな博物館で、1回いけばいいかなと思うが、1回は行く価値あり。
上野をおとづれた時は、300円のオプションとして忘れずに抑えておきたいスポットである。7/16まで。
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明日からまた仕事

2012-05-06 21:44:51 | 吝 嗇 譚(りんしょくたん) the stingy
タイトルが悲しいけれど、そのとおりだから仕方ない。明日から新職場で本格的に仕事だ。
部屋は掃除が行き届いて完璧な状態。普段ごみの山状態だが、親が来るので掃除をしたため。今なら誰でも呼べるな。我ながら美しい部屋だ。
このゴールデンウィークもチープに頑張った。両親とともに江ノ島の紀伊国屋旅館に一泊。水族館代込みで3人でしめて3万。しかし親父がどうしてもこの5万を使えと言って金をくれたので、持ち出しなし。あとは町田の野津田公園で壁打ち2日。こいつはタダ、といいたいところだが、片道12キロ車に乗るので、燃費は8キロ/Lくらいか。すると24÷8=3L。150円としてまあ450円くらいはガソリン代がかかる。あと、2個入りの缶ボールも2個補充。こっちは1缶500円くらい。
贅沢は、親父とお袋と一緒にスーパーの買出しでうまいもんを食ったこと。といっても刺身くらいか。年寄はあまり食べない。
あと、パソコンや携帯に溜まってる膨大な画像データを整理してMOに格納したかったのだが、結局途中で挫折。

携帯カメラでメモッた画像データはあちこちに溜まっているが、いい資料のはずだが、そのまんま。でもゴールデンウィーク中に整理できないようでは一生無理か。
1日だけ前の職場に出勤して仕事を片付けた。これでほぼ残務のけりはつく。しかし、これからここを担う元同僚のことを思うと複雑な思いがする。金曜日は渋谷のヒカリエの中の飲み屋で歓送迎会があった。今話題のヒカリエで呑めたのはラッキーでしたが6,500円。うーむ。あいさつを求められたので「うちは忙しすぎですよ」と言ったら課長が下を向いてしまった。とにかく大変な職場だった。
みんな身体だけは大事にしてください。
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ロイヤルコペンハーゲン ビング オー グレンダール展

2012-05-04 22:11:44 | 博 物 誌 ( naturalistic )
渋谷区立松涛美術館にて開催中。300円。安い。そしてなかなか見ごたえあり。マニアックというよりは、レアという言葉が妥当と思う。デンマークの有名な工房の作品を見ることができる。塩川さんという人は横浜市在住の個人コレクターで、今回の展覧会はこの人のコレクションが中心をなしているとのこと。陶芸の専門的なはなしはとりあえず置いといて、いろいろ、動物やら昆虫や爬虫類とか、小動物をあしらった装飾が生々しくて面白い。色彩はどぎつくなくてパステルカラーが基調をなし、優雅で典雅な陶芸作品を満喫できる。
しかしながらこういうのを欲しいかと言われると特に小生の趣味ではない。とかげやら蛇やらなめくじやらの生々しい、ぬるぬるした感じの装飾のついた食器を使って食事したいとは思わないけれど、純粋に美術品として鑑賞する分にはとても興味深い内容である。寒色ですね。デンマークらしい感性だ。

松涛美術館はいつのまにか中の喫茶店が閉店してしまったようだ。作品を見ながらソファーでケーキセットなど楽しめる稀な美術館だったのに残念でならない。実は内部事情も知っているのだが、やっぱその採算度外視の経営だったとは聞いている。なんとも残念。
パンフレットは展覧会の実物よりいいかも。素晴らしいパンフレットですまじで。買わなかったけど。5/20まで
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携帯用 望遠レンズ

2012-04-28 22:35:14 | 吝 嗇 譚(りんしょくたん) the stingy
 どのカテゴリーで書けばいいかちょっと迷いましたが、やはり吝嗇譚かな。高いデジカメ買わなくてもいいよというストーリーですので。
画像は携帯用の望遠レンズ。先ごろゲットしたシャープのSh-01Bは最近ますます気に入っているのだが、この携帯、最大1,210万画素の性能がある。しっかりした一眼レフなみ。しかしながらそこは携帯。望遠はレンズが飛び出てないとならないので、望遠に関してはいまいちなのだが、これがその、こういうのが(画像)ネットで手に入るのだ。車用の携帯ホルダーみたいな、挟み込むタイプのフレームを付けて、小さな望遠レンズを携帯のレンズのところにうまくあてて使う。8倍の光学望遠。ま、設計はもともと汎用なのでケラレ(丸い円の外側に黒い部分)が出たりもするので、中間領域は使えなかったりする部分もある。とはいえ、結構使えそうだ。携帯の液晶を裏返して閉じて使おうかなと思ったが、開いたままの方が使いやすそうである。軽いから片手で充分持つことができる。
難点はケラレ以外にもあって、装着は煩わしいし、メール着信ならほっとけばいいけど撮影中に電話がかかってきたら困るだろう。だから間に合わせだとは思うけれど、それにしても便利ではないだろうか。因みに1,000円代で入手可能。画質は光学ズームだから問題なし。もともと小生は携帯のカメラは好きだ。画像をホルダーで保存できる点が一番素晴らしい。
検索は、「携帯用 望遠レンズ」でヒットします。
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お久しぶりです。

2012-04-27 23:32:12 | Weblog
年度末と年度始めと自分の異動と、あといろいろあって美術館散歩どころでなく、随分とご無沙汰してしまいました。5/3はダチと久しぶりに美術館に行く予定です。あーーーーーしんど。

今までの部所は忙しさの点で尋常ではなかったが、今度の移動先もすげえ。元薬中(元麻薬中毒患者)は来るわやーさんは来るわ前科者は来るわ精神疾患の人は来るわ。そんな中で素朴な、本当に困ってるまともな人も来る。体はもつかもしれないが、頭がもつかな。頭おかしくなりそう。

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遠すぎた橋

2012-04-10 23:45:30 | Weblog
 遠すぎた橋 ( a bridge too far )という映画がある。リチャード・アッテンボロー監督。ドキュメンタリー畠の人なので、第二次世界大戦のヨーロッパの出来事をまるでニュースフィルムのように淡々と描いている。大作である。出演は男優だけだが、当時のハリウッドの最高の映画俳優が総出演していて、制作費は巨額な出演料で莫大なものとなり、パンフにも制作費が誇らかに宣伝された。ま、調べると20世紀らしい背景がいろいろうかがわれて面白いのだが、その辺はとりあえず置いといて、高校生だった小生がこの映画を見たとき、記憶に残った場面が1つあって、それを最近思い出す。
 それは、フラー少佐だったかな、イギリス軍の情報将校の、まだ若手だが、必死に上官に訴える場面である。
「見てください。ドイツ軍の戦車が写真に映っています ! 」
上官(ダーク・ボガード)は口笛をふきつつ映写された写真を見る。そしてこう言う。
「これは心配なかろう」
「しかし! しかしドイツ軍の戦車が映っています!オランダのレジスタンスも、ドイツ軍の戦車部隊がいることを報告して来ています!」
「この戦車は、多分動くまい。」
「動かない戦車を隠しておきますか?」
「当然のことだよ。」
「…・・」
「いいかね。何千枚の偵察写真のうち、戦車が映っていたのは何枚だ」
「3枚です。」
「たった3枚の写真で、この、ノルマンディー以来の大作戦を中止しろというのか君は」
「…・・いいえ」
「16回の作戦が今まで中止され、延期になった。今度こそは誰にも絶対に中止はさせないつもりだ。」

しばらくして上官がフラーに言う
「人の噂は気にしとらんが、君は頭が良すぎるんだ。それが気になる…・」
そしてしばらくしてフラー少佐のもとに、とある軍医がおとづれる。
「忙しいね」
「はあ。まあ。」
「君の健康が心配だと聞いている。君は疲れているそうだね」
「はあ。まあ、疲れてはいます」
「少し休暇をとる必要があるね」
「はあ?  なぜです。確かに疲れてはいます。」
「しばらく休暇をとりたまえ」
「私がいては邪魔ですか?」
「…・」
「置いていかれたくありません」
「それは私は関知しない」
「作戦に参加したいです。」
「ノーだ」
「……参加したかったですよ」

そしてこの作戦は、やっぱりドイツ軍の戦車部隊がそこにいたので、連合軍はめちゃめちゃにやられて大失敗に終わる。史実である。

昔も今も同じだね。

この映画でアッテンボロー監督がすべての出来事を「淡々と」描いていてくれていることで、ますます「生死も含めて、人生なんてこんなものだよ」という監督の気持ちというか想いが感じられる。

考えすぎかな。
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いい天気。

2012-03-25 08:56:43 | Weblog
求めよ。さらば与えられん。その次は、与えられる人でなく、与える人になれ、か。

先日仕事先に校正原稿のリターンで800万画素の写メを送信したら、先方には無事とどきましたが小生の携帯の送信メール履歴が全部吹っ飛んでしまった。送ったの履歴だけちょこんと1件残っていた。
最初何が起きたか分からなかったが、携帯の送信メール保存用の容量を今回の1件で全部食ってしまったようだ。
やはりマイクロSDに保存してパソコンで送信するのが正解ですね。
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雑感

2012-03-17 20:50:43 | Weblog
忙しい。なんでこんなに、と思うのだけれど、仕方ない。紳士のたしなみとして、ブログで人の悪口を書くことはできないから、ここはぐっと我慢して。

最近健康診断がアレなんで、酒は一カ月ほど絶っていたが、今日は一人で部屋で焼酎をのんでいる。久しぶりの酒はうまい。直属の上司がこの3月で定年退職で、そのお祝いが昨日あったのに、小生とあと目の前に座ってる同僚1人は残業でそのお祝いの酒席にも出れない。それでも仕事は終わらない。

とにかく仕事は山ほどやっているので、今日は自分へのごほうび。うまい。いつもの神奈川生協で買った刺身と、あと、ごま煎餅をつまみに焼酎を呑む。旨いなー。

今日は気分転換に町田のヨドバシカメラさんに行ってまいりました。そしてこれを
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/12-50_35-63_ez/index.html
これに感動。正に涙者の一品。分かる人には分かる。小生は写真が趣味ではない。絵画が趣味。それでもこの素晴らしさは分かります。1月に出たようです。E-PL3に付ければ正に世界的なヒットじゃないかな・・・・・持ちやすい。とにかく素晴らしいと思います。

でもね、それでも小生の大好きなオリンパスC-755は健在。化け物だな。凄すぎる。なにせ38mm〜380mmのズーム内蔵。これに1.7倍のコンバージョンレンズをつけるとどうなるかというとこうなります(画像)。持った感じは上記とほぼ同じ。しかもmax光学ズーム646mm。性能は遥かに上をいくが、400万画素までしか撮れない。400万画素では話にならんというカメラマニアはきっと沢山いるでしょうね。
小生には理解不可能な世界ですが・・・・・・
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