一型でも適当に糖質制限。

主婦の平凡な糖質オフの日々

やらかした。

2017年05月18日 | 日記
ついに私もインスリン劣化を経験致しました。

や、冬にも、子どもがこたつにポーチごと、
足で蹴りいれて数時間気付かない事件はあったのですが、
あからさまに駄目だと判ったので使いませんでした。


今回は自室の棚にポーチごと置いていただけですし、
部屋は30℃超えしていない筈ですが、
昼頃は空気が動かないと、思っているよりも部屋は暑いのかもですね。


持効(基礎)インスリンは大丈夫でしたので、痛みは少なかったですが、

食前インスリンである、
超即効インスリン(アピドラ)が、残メモリ60でサヨウナラでした。

昨日の夕食前に85でしたので、
1単位打って50下がるから8グラムの糖質量計算で食事を頂きました。

そして、食後にしっかりと糖新生上昇予防のお決まり筋トレもしっかり行いました。

私は一日一回の基礎インスリンは夜の22時に決めています。

その時に最後の血糖測定を行うのですが、
血糖値が145ありました。〈なにぃ󾭗
145の値に立腹したのではなく、
見当違いな結果に立腹でした。


毎晩、80から110にくるように、
私なりに綿密に計算しています。

他の日常行為は熱血適当がモットーの自分ですが、
これの調整に関しては、365日中300日は狂いのなきよう過ごしてきました。

おかしい。

だから、直ぐに劣化を疑いましたが、
なにしろ初心者です。


ホルモンか?とかも考えて、そのまま保留。

次の日の朝食後も、血糖値は下がらず、
昼に新しいのに変えてみたらば、自分の計算通りにしっかり下がりました。

夏になると、インスリンの温度に徹底するのですが、
涼しい時間帯もある5月は気が緩みますね。


明日からポーチごと、保冷バッグですな。

一型の諸先輩がブログを通して教えて下さっているけれど、
予備知識があっても
失敗という形で、恐ろしさを経験しないと、
私のような人間は気を付けないんだろうなぁ。

と、ひとり反省会でした。

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