しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

綿々と母の日

2017年05月24日 20時08分06秒 | 日記・エッセイ・コラム

遅まきながら、此処はくちこの備忘録でもあるので、母の日を報告。

三人の子供達、毎年、キチキチ送ってきます。

くちこは、すぐにご機嫌が悪くなる、面倒な母親ですから、

子供達は、母の日だとか、ホワイトデーだとか、誕生日だとか、

決して忘れません。

怖くて、強迫観念すら持っていると思います。

 

次男は、就職して結婚するまで、くちこに仕送りをしていましたが、

自動送金にしていました。

「情緒が無いと言われそうだけれど、うっかり忘れて何を言われるかと思ったら、

どう思われようと自動送金にした」と。

多分、くちこより、兄に怒られたと思います。

 

此処で、ちらりとくちこの所感。

長く産婦人科病棟に居て感じたことです。

 

凄く美人で、控えめで、性格の良い女性の夫は・・・

得てして、ワンマンで、温かみの無い自己中男だったりするんです。

貴女程の人が何故・・・???

 

その対極にあるような自分勝手で看護師的には迷惑な女性には・・・

イケメンでイクメンで、思いやりに溢れる夫が。

貴方程の人が何故・・・???

 

これ、よくあるパターンでした。

天の采配なんだろうなあ。

 

これはね、母子にも言えることかと。

母があまりに出来が良いと、

子供はそれを享受することだけになりがち。

母があまりに出来が悪いと、

子供は不安なのでしっかりと母を支えるしか無い。

 

そ、

くちこは、後者のパターン。

第一子の娘は生まれた時からしっかり者で、

手が掛からず、

二人の弟の第二の母って感じで関係が成り立っていました。

 

遺伝の流れが、正、反、合のように、

親と子供の流れも正、反、合だと思っています。

くちこの母は、しっかり者でした(正)

それに庇護され過ぎたくちこは頼りない母に(反)

そのくちこも持った子供達は、しっかりするしかない(合)

 

くちこが43歳で離婚した時、(くちこは一人っ子で、既に両親は他界)

くちこは背水の陣でしたが、

くちこ号と言う怪しい船に乗るしか無かった子供達、どんなに不安だったか・・・

それでも、そんなくちこを支えつつ頼るしか手段の無かった子供達。

その流れで、プレゼントはキチキチと送付される訳です。

 

そう言えば、末っ子の次男が、大学院に行きたいと言った時、

くちこは、「ふうん」で終わりでした。

既に、就職の内定が出ていたし、無事、浪人も留年も無くて、

これで、全員社会人になるなと、ほっとしていたくちこではあったのですが。

同席していた娘は、

「何故、大学院に行きたいのか、その目的と、

進学するにあたり、必要な金額とそれを用意する計画について、お姉ちゃんに文書にして出しなさい」と。

それを聞いたくちこは、

ほう・・・と、心の中で。

弟の進学に当たっては、自分の先輩に相談し、最後には目指す大学の教授の所に連れて行って、

やりたいことの突き合わせをさせた姉です。

くちこは、ほう・・・と。

母親は、誰なんだか

 

みんなは、くちこをよく頑張ったと褒めてくれますが、

娘と次男の大学院については、学費も生活費もくちこは出していないんです。

バイトや奨学金。

「貧乏を楽しんでいる」

これは、次男の言葉でした。

くちこは、貧乏は楽しめません、が。

 

そんな頼りない母にプレゼントを贈ってくれる子供達。

きっとそれも、天の采配なのでしょうね。

 

そうそ、今年。

娘は、カーネーションの花束とアップルケーキ。

長男は、由緒正しい鰻

次男は、虎屋の詰め合わせでした。

いつも、三人三様なのに笑えます。

何を送って来るか、いつも、興味津々なくちこです。

                            サメ庭の花も・・・

                        

 

                

 

母親の才能が無いくちこですが、

長男が、

「子供達が巣立って寂しくても、自分から親をやめたらいけんよ」と言ったので、

向いていないながらもやっています。

 

そして、今年は、娘が孫王子からプレゼントを貰ったそうです。

孫王子は得意満面だったそうですが、

準備したのは婿だよね。

ケーキとネイル券ですから。

時は巡るんだなあ・・と実感したくちこでした。

 

         

 

               

 

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秋田五日目と、お土産

2017年05月22日 11時46分14秒 | 旅行記

早朝起床、とっとと出発準備完了。

そう、あのクソデカイスーツケースは、最初から最後までレンタカーのトランクルームにあります。

不要になった荷物、洗濯物、お土産、結構買った日本酒、全て格納、空港まで降ろしません。

超便利、くちこの作戦勝ちです

 

七時には、朝食をかき込み、疾風の如く、秋田空港近くのGSを目指しました

此処で満タンにしてレンタカーを営業所に返車せよとのこと、

満タンに入れたと言うハンコまで貰うカードを持たされているので。

GSに到着する1,2分前に、レンタカーの営業所を通り過ぎたので、すぐ戻れると思ったくちこです

飛行機は09:40なのでね、早く空港に到着したかったくちサメでした。

 

此処で、再現ドラマ(GSを出る時)

「どっち?」(サメは自覚の無い方向音痴です)

「近いけれど、一応ナビに入れてみよう」(くちこは十分に自覚のある方向音痴です)

で、

が、

ナビが20分後に到着って言うんです。

「?」byくちこ

※今思えば、この時点で既にGSから逆方向に出ていたサメだったのでした。

アホペアは、ナビに頼るしかなく走りに走る。

「行く時さ、こんな道もトンネルも通らなかったよ」byくち

「・・・」

ナビってさ、

ハンドルを逆に切った時点で、決してUターンはさせずに遠回りさせる奴なんだよね

1分の所を20分かけて無事?到着。

結構さ、車が壊れていないか点検を受ける時間って長いんだわ。

ボンネットまで開けていましたから。

走行距離374Km

利用料金35860円

ガソリンは最後に注いだだけですが、幾らか知りません。

Fitを借りましたが、ざっくり一日7000円ってとこでした。

これ、ANAの割引を使っています。

因みに、JAFの割引より安かったです。

あれこれ、諸注意の多いナビでしたがまあ・・・

 

営業所から車で空港まで送って貰って、

手荷物を預けようとしたら・・・

修学旅行生の長蛇の列が

その最後尾に並んだくちサメでした

慣れない子達。

煩い子達。

元気な子達。

それを指導誘導する先生方に旅行社の方々・・・

いつになった、くちサメに順番が

良いですよ。

くちサメにも、あんな頃が。

くちこの子供達にもあんな頃が。

社会も人生も順送りですから。。。。

 

で、秋田空港は、小さいながらも、結構、お土産揃っていました。

最後に、買い足したり、自分達の昼食まで購入して、

無事、機内の人となりました。

 

羽田での乗り継ぎ時間は、いつものカードラウンジで寛ぎつつランチタイム。

 

                       

 

此処に、ふかふかのソファーがあって、

靴を脱いで足を上げて寛ぐお育ちの悪いくちこなんです。

因みにANAラウンジには、こんなソファーは無い。

ゴールドカードと搭乗券を見せたら入れますが、

カードがなければ、1080円、必要です。

アホサメは忘れてきていたので、サメ分を払いました

ここは、ソフトドリンク類はフリーですが、アルコールは有料です。

でも、トイレとかも広くて綺麗なので、ANAラウンジより好きかも。

考えて来たら、ANAラウンジ、楽天ゴールドカードが発行してくれたPriority Passカードでも入れたのかしらん?

この世界のことは良く解らん・・・

ゴールドカードって、年会費が一万円もするので、やめようかとも思ったんだけれど、

空港で便利なのと、

買い物のポイント付与率が良いのと、

旅行保険が高額で付帯しているので、ずっと持っています。(海外だと死亡四千万)

昨年11月の足首の怪我でも、十万円の旅行保険が支払われたんです。

秋の船旅も、別途に旅行保険に入るつもりは無いので、

まあ、それなりに役立っているカードです。

忘れない事とか、理解する事が必須条件ですが

 

ああ、やっとお土産編。

既に刻んである、いぶりがっこ(魚醤入り)

                    

 

          

 

刈穂ね、宴会で飲んで美味しかったので             金萬饅頭のキティーバージョン(期間限定)

                  

 

帰宅翌日は、お教室で、みんなで金萬饅頭。

翌週のお教室では、クリームチーズにいぶりがっこを乗せて韓国海苔。

サメ庭茶の新茶を干したり、ドクダミを干したり、

くちこは元気です。

 

帰宅して・・・

サメ氏に、この旅行で何が一番辛かった?と訊くと、

「くちこが怒ったこと」

何が一番楽しかった?と訊くと、

「くちこが笑ったこと」

だそうで、

「家でも同じじゃん」byくちこ

 

くちこは、

辛かったのは、旅行の準備とトラブル、

嬉しかったのは、家に帰ったこと。

 

旅行って、行く必要が無いと思ったくちこでした。

 

 

 

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秋田四日目後半は、角館へ

2017年05月20日 11時30分17秒 | 旅行記

角館駅に隣接した、ホテルフォルクローロ角館(JR東日本ホテルズ)に宿泊予定だったので、

ホテルの駐車場に車を停めて駅通りを10分歩くと、武家屋敷の通りに突き当たります。

 

此処に着くまでに、結構、道路(341号線)が田沢湖線と並行して走っていました。

まあ、東北の田舎の山の中の単線です。

駅舎も小さく、無人駅も・・・

な・の・に

あきたこまちが走っているんです。

世間知らずのくちこはびっくり

秋田新幹線、あきたこまち、言葉的には知っていたけれど、

単線の在来線を走っていたの

ゆっくり・・・

これって、言ってみれば、特急ってことじゃん

線路が線路だから、車体も狭いらしい。

 

と言いつつ、婆バカなので孫達の為に、せっせと撮り鉄に励んだくちサメなのでした

角館駅から発車するこまち

 

                   

 

↓なんと、ホテルの窓から、望遠なしで。(部屋は一階で、こまちビューでした)

 

                  

 

角館駅  

 JR東日本の田沢湖線と田沢湖線上を走る秋田新幹線ミニ新幹線)、および当駅を終点とする秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線が乗り入れている。  

駅舎が二つ並んでいます。

                     

 

                

 

警察署                                パトカー?

 

                         

 

さあ、駅前通り徒歩数分で、フルーツパーラーさかい屋さんへ。

これってね、八百屋さんが店の一角で自前のフルーツを好き放題使ってやってるパフェ屋さんって感じ。

なんともね、レトロ?

時が止まった感じなんだけれど、決して置き去りにはなっていない、不思議な・・・

このお店風のお洒落を堂々と突き進んでいるんだなあ・・・自分流に。

 

                    

 

 

         

 

たてつ屋外町資料館

 

                  

 

       

 

                     

 

武家屋敷の道って結構広くてまっすぐ。

 

                    

 

                     

 

                   

 

が・・・

くちこ、体調不良に

気分悪い、だるい、生汗出そうな感じ・・・

 

               

 

なんで、さくっと見てホテルに帰ることにしました。

 

それでも、名家 青柳家は見ることに。(一人500円)    

結構広くて、中に色んな建物が。

            

 

                 

 

                

 

武家道具館では・・・

駕籠を担いでみたり、

 

                  

 

くちこ武者になってみたり、

 

                      

 

まあね、体調悪いくせに、こんなことはやってみたいんだなあ・・・

 

解体新書の記念館も、結構、くちこ的には興味深かったのですが、写真無し。

くちこ不調のため。

 

ハイカラ館ね、面白ろかったです。

南蛮茶って珈琲のことです。

 

                  

 

        

此処で記念に買ったピッチャーには、ただ今、野の花が入っています。

サメ氏がHTBで種を買って育てたそうで・・・草に見えるけど・・・

 

                         

 

                       

 

この辺りで・・・

くちこは、再度、トイレへ。

再度どっさり、宿便(下痢では無い)

これが、岩盤浴の影響なのか、くちこにはさっぱり・・・

岩盤浴の後にお腹が赤くなっていたのは、熱のせいだと思うし。

お腹のどこにこんなに入っていたのやら

岩盤浴の後って、安静にしておくべきだったのかなあ・・・とか。

既に、一万一千歩をこの時点で越えていました。

 

                       

 

                          

 

もう、ホテルに帰るのだ!

と、駅通りに

ウルトラレトロなお店発見。

 

  

 

ホテルは、一泊二食、デラックスツイン、二人で22820円。

これ、角館的には、結構リーズナブルだと思うんだけど。

この旅行で、一番寝心地の良いベッドでした。

 

 

夕飯は、

比内地鶏のすき焼き(稲庭うどん付き)←味付け、濃過ぎ、これも地域差?

刺身←期待していなかったのに美味しかった。

とんぶりと長芋←まあそれなり。

いぶりがっこチーズ←これ大ヒット、家でせっせと作っています。クリームチーズと韓国海苔で巻くの。

柚子ソルベ←ゴロゴロ柚子皮が入っていて大人チックに美味しかった。

 

                   

 

                    

 

夜は、徒歩10分で角館温泉を考えていましたが、迷った末に安全策をとり、部屋のバスタブに浸かったのでした。

それでもね、連日連夜の温泉続き、

帰宅後、一週間は、お肌がツルツルでした、どれが効いたのやら?

 

超不本意ながら、またまた長くなったので、お土産持って帰宅編は次回に。

 

PCが相当不調なので、此処までで疲れ果てました

ご愛読の皆さまも、毎度長くてお疲れかと。

適当につまみ読みしてくださいな。

 

P.S

サメ氏が写したマンホールの蓋です。

ブログに載せて欲しくてとったのだろうと推察されるので・・・

 

 

 

 

 

 

       

 

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秋田四日目前半は、本格玉川岩盤浴から、角館へ向かう

2017年05月18日 09時32分06秒 | 旅行記

くちサメが泊まったのは、元々の玉川温泉から車で5分位離れた新玉川温泉でした。

玉川温泉は既に満室だったので。(かなり早めでないと取れない?)

 

此処で、自分の為に、超気に入って夜も朝も食べた、しょっつるお茶漬けを写真に残しておきます

ちゃんと、しょっつる出汁買って帰ったのでね、家でも作る予定です。

炒り胡麻とワサビが良い仕事をしてました。

 

                     

 

で、くちこは、もうホテルで十分に、夕、夜、朝と温泉を満喫したので、

とっとと、角館に向かいたかったのですが、

此処でまた、例の複雑な話が。

サメ氏が、是非、断固、玉川温泉に行く、と。

折角来たのだから、と。

結局さ、

いつも、旅が盛り沢山で疲れるのは、サメ氏のせいだわ。。。

そして、その理由が、くちこ孝行なのよねえ・・・・・・・・・・・

 

でも、

行く価値ありました。

行って良かった。

こりゃ凄いわ

世界の秘湯と言われるだけある。

 

駐車場からの温泉谷を望む風景                       北投石が貴重だと言う看板

 

                                 

 

玉川温泉のお薬師様がありました。

 

                   

 

谷全体が丸ごと、道も野原も川も、岩も空気も全てが温泉。

ああ、此処は病を治す為に人々がその一心で集うところなんだなあと思いました。

道端でしゃがんでいる人達も、野原で寝転がっている人達もみんな治療の為にそこに居る・・・

 

                          

 

                

 

くちサメは、小屋に入りました。

無料です。

結構、びっしり人が横たわっていますが、どうにか二人分の隙間を見つけて。(男女混合)

 

                      

 

一時間が目安と言うことです。

くちこは体の向きを変えつつ、最後は腹ばいに。

サメ氏は、横にならずずっと座って、時計を見つつ、くちこを監視?していました。

これまた、断固、自分は良いと言って、人にスペースを譲り続けて座っていました。

まあ、お尻から効果が入ったことでしょう・・・

やはり、長期湯治の人、何度も来ている慣れている人が多かったように思います。

此処で何故かくちこは大量の排便がありました。(便秘とは無縁だし、朝も排便あったのに)

それから、角館に向かいました。

 

道中の景色がとても綺麗でした。

車窓からは、時々、水芭蕉も見られたし、

未だ、蕗の薹も食べごろで沢山でていました。

 

湖が多くて、その色が独特な美しさで、(雪解け水のミネラルが反射?)

名残りの桜も咲いていて、薫風が心地よくて

ただ・・・秋田の路面は結構、荒れています

 

                  

 

                   

 

                     

 

あああ・・・

不本意ながら、また長くなってしまいました。

なので、前半で終わります。

次回を、角館とお土産編ってことに。

 

とにかく、

玉川温泉の谷で治療するためには、敷物や掛物があった方が良いです。

小屋を利用するには、早めの時間が良いかも。

で、S字フックがあると荷物が小屋の壁に掛けられて便利です。

敷きゴザは、縦で半分に折れて丸められるのが持ち運びに良いかと。

掛け物は、非難グッズによくある、銀色のアルミホイルチックな超薄手ケット?

あれが、コンパクトで重宝すると思います。

とにかく、これらは自力で準備です。

それから、玉川温泉は冬は閉鎖されているし、

道路情報も事前に調べることをお薦めします。

結構、遅くまで規制が残っているようなので。

くちこ達は、南から北上したからか、何事も無かったです。

以上、参考までに。

 

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秋田三日目後半は、新玉川温泉へ

2017年05月16日 17時39分37秒 | 旅行記

森岳駅で、リゾートしらかみ(くまげら)から降りて、

用心深いくちこ的には、とっとと一路、玉川温泉を目指したかったのです。

※そのために、前夜、宿で難解な東北弁を必死で聞き取り、秋田自動車道を北上して大館南で一般道に降り、

十和田から南下して玉川を目指すルートを地図に記入しました

 

が、

サメ氏は、折角だから、水芭蕉を見に行こうと。

是非

断固

今年は時期的に既に遅いと言っても、

折角だから、行く、と。

 

此処で、複雑な話をします。

サメ氏は、くちこの為に行くんです。

くちこに見せたくて。

喜ぶ顔が見たくて。

くちこが行きたくないと言っているのに、です

これ、

いつものパターンです。

疲れるタイプのサメです

 

なんのために、調べまくったのか

結局、秋田道を南下して大曲から北上。

途中寄った道の駅(協和)で、なんと、G同期夫妻に偶然会いました。

G夫妻、くちサメとは、とっても仲良しで、再婚した時に親友と紹介されたG氏なんです。

京都にて起こった、サメ氏泥酔事件でもお世話になっています。

本当に縁って、仏縁なんだなあ・・・

 

                  

 

                  

 

ババヘラって、秋田名物で、婆さんが、ヘラで盛り上げて作ってくれる昔ながらのソフトクリームのこと(行商チックな)。

婆さんじゃないと、売る資格が無いそうです、そのババヘラ味のご当地物がありました。

 

さて、角館を横目に、田沢湖を目指し、田沢湖南東にある刺巻(さしまき)湿原へ。

ブロ友?サリーさんの紹介です。

駐車場も入場も無料って良いわ。。。

遅いながらも、未だ咲いていたし十分に雰囲気を楽しむことができました。(サリーさん、ありがとう)

カタクリは発見できませんでしたが。

 

                        

 

                       

 

乳頭温泉入口も横目にさらに国道341号線を北上。

景色が、東北だわ。

木の立姿とか、川や湖の色合いが、東北の美しさでした。

※後日、掲載します。

くねくねと山を登り、四時位には、新玉川温泉に着きました。

玉川温泉とは徒歩10分の遊歩道で繋がっているということですが、まだ冬季閉鎖中でした。

しかも、熊!が出る!!!そうで

残雪が分厚く残っていました。

空気が冷たい。

 

                

 

http://www.shintamagawa.jp/

 

玉川温泉って、相当珍しい温泉です。

強酸性(PH1.2)

毎分9000L湧き出て、98度。

北投石(ラジウム放射性鉱石)が産出され、

※台湾の北投温泉と此処だけです。

療養、静養を目的とした秘湯的湯治宿です。

くちこ的には、免疫力アップを狙って此処に決めました。

ついでに、サメ氏は長年の友、水虫氏とのお別れも。

 

此処でもツインにしました。                   窓からの景色。

 

                      

 

新玉川には、屋外の岩盤浴は無くて、浴場内にある蒸気浴でした。

床の板の隙間からモクモクと温泉の蒸気が上がってきます。

硫黄臭も。

床の隅に湯ノ花が溜まっていたので指でいじっていたら、後で指がカサカサになりました

レトロ感満載な蒸気浴と浴場、露天風呂でした。

露天風呂は、後で聞いたら源泉だったらしく、だんだん皮膚がピリピリしてきました

室内は、源泉を半分に薄めた浴槽とか、歩行湯とか、頭浸湯とか色々。

飲泉もあって、数ccをコップ一杯に普通の水で薄めて飲むのですが、

それでも、しぶーーーーーい

飲み過ぎ注意なので、一日一杯だけ飲みました。

とにかく、

これぞ湯治って感じでした。

 

夕食は、意外な程の豪華さ

しかも、体に優しい、地産地消的野菜が中心、

今回の旅で一押しが二押しって感じの良いお味と素材でした。

全部ね、素朴に美味しいんです。

                     

 

 甘エビ                           その場で作って貰えるきりたんぽ鍋

 

                   

 

                  

 

くちこ達は、その上に秋田牛ステーキとワインを追加しているので、湯治としての心掛けが不合格ですね。

くちこの服は、厚手キルティング素材、フード付きで、今回の湯治用ウエアです。

 

夕食後しばし休憩して、また入浴

このせいで・・・

一晩中、暑くて暑くて、暖房は最初から切ってきるのに、

体が芯から熱い。

夜中、何度窓を開けたことか。

頭も痛くなって・・・

湯あたりかな?

妙に眠れない夜で三日目を終わったのでした

 

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秋田三日目前半は、リゾート列車に乗って♪ 

2017年05月14日 10時33分38秒 | 旅行記

世の中は、リゾート列車時代?

レンタカーだと、AからB地点で降りるってできないから諦めかけたものの、

三日目は、朝から事前に予約しているリゾートしらかみに乗りました。

のんびり車窓のみで過ごす半日もお気楽で良いかなと、A→B→Aと、

降りたら逆向きに乗るだけの旅にしました。

五日間の旅における、休憩ってポジションです。

 

リゾートしらかみ。(今年が運航開始20周年)

JR五能線を経由して、秋田から青森、弘前を結ぶ観光列車(全線で約5時間)で、

橅(ブナ)、くまげら、青池(あおいけ)の三種類が走っています。

くちサメは、橅で行って、くまげらで帰ってきました

 

さあて、朝09:01 森岳駅から乗車しました。

橅は、一番新しい車両で2016年にできたハイブリット車です。

早速、車内探検。

ORAHO(オラホ)カウンターは、橅にだけあるんです。       ↓いろんな地酒をショットで楽しめます。各種アイスも。

 

            

 

                       

 

ORAHOの窓側は、展望デッキに。

 

 

くちこは、調べまくり、深い考察をした上で、普通席から、ボックス席に席を取り換えたんです。

※値段は同じです。

地元みどりの窓口でに、二度行くはめになりましたが。

ちなみに、リゾート列車なので全席指定です。

でもって、くちサメ二人の往復運賃は八千円少々でした、かなりお安いと思うんだけど。(半日楽しめましたから)

よほど混み合っていなければ、ボックス席(六人分の席)の窓側2席が既に埋まっている通路側を希望する〇〇は居ない筈、と。

と言うことは・・・

ボックス席をフルフラットに組み替えて、六人分をくちサメ独占で寛ごうと。

しかも、ボックス席は、全て海側なんです。

 

こんな感じ。                          足の長さが・・・・・・・かわいそうに

 

                       

 

            ああ・・・満月な二人・・・哀しいわ・・・身から出た肉・・・

 

能代で10分停車、能代高は、バスケで有名。

此処で、乗客は、下車してフリースローを。

サメ氏は、2投中、1投はナイスシュート。

 

     

くちこは、申すまでもありません

 

展望車で。                           おひとり様席

 

       

 

                   

 

トイレとか、荷物置き場もスマートで綺麗でした。

 

                  

 

 

時々、アナウンスが入り、絶景スポットでは、かなりスピードダウンしてくれます。

くちこは、うたた寝予定でしたが、あまりの絶景に、ずっと歓声をあげつつ起きていましたよ。

 

                     

 

                   

 

                     

 

深浦駅で降りて、くまげらに乗り換えました。

此処で、ゆっくり、先ず、橅の車両と記念写真。

 

                          

 

10分でくまげらが入ってきました。

 

                        

 

                      

 

↓乗務員室                           くまげらのボックス席(肘置きは外せます)

                      

 

くまげらは、青森から出ているので、駅弁は完売している可能性ありと聞いていました。

で、橅で早々に駅弁を購入し、くまげらで食べました。

 

↓あわび五能線弁当   1300円                 あきた白神和牛弁当  いくらだっけ?

                      

 

サメ氏、爆睡、やはり、お疲れらしい・・・           くちこは、熱心に写真を撮っていましたよ。

 

                        

 

くまげらは、ハイブリットでは無いし、老朽化は否めません。

乗られる方は、橅が一押し、で、多分、二押しは、青池だと思われます。

 

途中で、青池とすれ違いました。

 

                        

 

乗ったのは、連休明けの月曜日ですが、乗車率、低いなあ・・・

五月は、ハイシーズンだと思うんだけど。

青森って、東北って、こうなのかも

 

そうそう、五日間、一人も中国人を見なかったし。

勿論、気づいた範囲で。

 

とにかく、世間では、何十万って高級リゾート列車がどんどん登場しているけれど、

人には、自分の身の丈ってあるし、

くちこは、この列車、とても楽しかったです。

長くなるので、半日分としました。

ちなみに、12:40に、出発した森岳駅に戻ってきましたよ

 

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秋田二日目は、同期連とバスツアー

2017年05月12日 20時46分49秒 | 旅行記

自衛隊生徒の同期会、今年は入隊52年だそうで・・・

皆さん、揃って60代後半。

それでも、大半はまだ働いているんだなあ。

これも時代なのか。

二日目の参加率は7割位?

で、この同期会、結構な割合で夫婦参加。

これも、自衛隊のカラー?

くちこは、再婚だからね、よく解らん。

女子連の連帯感と友情も素朴に厚い。

 

いつも思うのは、参加する顔ぶれはほぼ固定だということ。

出たい人には出たい心があり、

出ない人には出たくない心がある。

その方向性は、不動に近いようで。。。

 

秋田ねえ・・・

時間、お金、体、心、(夫に添う妻)

色んなモノが揃わないと参加できないんだ、な。

そう言えば、前夜、住職氏が、

「サメ氏は、くちこと再婚して生き返った」って。

※恩着せがましく、サメ氏に報告しておきました。

とにかく、飛行機が遅れようと、幸せだから此処にいるんだなあ・・・

バスツアーの面々を拝顔しつつ、思ったのでした。

 

バスは、寒風山回転展望台へ。

勝手に回転してくれる展望台で楽ちんでした。

 

                      

 

なまはげ館にも行きました。

まあ、なまはげが、居るわ居るわ!

 

                       

 

           

 

                

 

もちろん、囲炉裏端で、語り部付きの実演もありましたよ。

 

           

 

次は、北緯40度、男鹿半島北端の入道崎灯台へ。

昼食は、石焼鍋と言って、桶の中に焼けた石を入れて煮る濃いめ海鮮味噌汁のような物でした。

 

                     

 

                         

 

                        

 

                        

 

次は、戸賀湾の八望湾展望台へ。

風が強かったものの、快晴で、湖の色も湾の眺めも素晴らしかったです。

 

                        

 

                         

 

同期連とは、ホテルまで戻った時点で別れました。

来年の再会を約束して(次は関東です)

くちサメは、二泊目の宿、森岳温泉ゆうぱるを目指したのでした。

但し、此処は、湯治宿で素泊まりオンリーなので、道の駅で買い込みをして。

 

大潟村干拓資料館での写真ね、社会の教科書を思い出しました、懐かしい・・・

 

       →    

 

道の駅おおがた、此処、寄ったお店の中で一番安くて美味しかった。

↓発酵黒ニンニク、これだけで、たったの350円!

            

 

             

 

今回の旅で、一番安い宿は、此処、入湯税込み、二人で9000円。

すっかりお疲れのくちサメでした。

 

                 

 

温泉の窓から、名残りの桜を愛でることができました

 

                 

 

いと、メデタシ

 

 

 

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まさかの坂は何度でも、秋田一日目

2017年05月10日 18時48分34秒 | 旅行記

神も仏も・・・

最近、くちこに対して厳しいわ

 

今回、五日間も、未踏の地を〇〇サメを連れて旅すること、

相当不安で、緊張のあまり、寝たのは二時。

朝一の飛行機なので、起きたのは五時。

早めに空港に行き、無事、山のような荷物を預け、

搭乗手続きを済ませ、

くちこ特製生姜焼き弁当を食べていたら、

整備不良で搭乗が10分遅れる、と

羽田での乗り継ぎ時間は40分。

悪い予感・・・

スタッフに相談するも、間に合う、と。

が、

再度、遅延の放送。

40分遅れる、と

そして、名指しで放送され空港職員に呼び出される。

羽田で四時間待って、次の便で秋田へ行く手配にしたと。

 

悪い予感は的中し、

うすらぼんやり座っているだけのサメを放置し、

同期会幹事、同期会令夫人面々に連絡しまくる。

慰霊祭に間に合わない、と。

朝一なんだからさあ・・・

整備位、しておけよな

サメ氏は、例によって、くちこに丸投げで名前を呼ばれても立ち上がらず、

くちこが席に戻って連れてくる始末

 

羽田では、ANAのスタッフが待ち構えていて、ANAラウンジに特別に連れて行かれました。

ANAの上級カードか、プレミアムシートでの搭乗者だけが入れる部屋かな?

本来、しがないくちサメには無縁の場所です。

4時間は長いけれど、此処で寛ぐしかない。

いつも、カードラウンジを愛用しているくちこですが、こっちは広いわ。

でもって、アルコールもフリーとは

 

                      

 

     

 

            

 

娘から指令が入り、

気をしっかり持て

体力を温存せよ

なので、ずっと大人しくこの部屋にいました。

 

が、

秋田空港の霧が濃いため、着陸出来ずに羽田に引き返すかも、と。

ついに、くちこはパニック

再度、懇親会を含め全て参加できない可能性についての連絡を各人へ。←一人で

でもって、引き返した場合の身の振り方を練る。←一人で

娘マンション泊。

あきたこまちで目指す、等々。

慰霊祭も懇親会も、翌日のツアーも不参加だとしても、

全ては当日キャンセルだから、ざっくり6万円は必要。

バカヤローーーーーーーーーー

 

くちこは、心の底から飛行機が嫌いになりました。

でも、乗りました。(キャンセル待ちも出ていました)

で、無事、着陸しました。

だがしかし、気分は、ふんって感じ。

レンタカーのカウンターに行き、営業所まで車で連れて行かれ、

そこで手続きしてレンタカーに乗る。

この手続き、相当煩雑でした。

追加の保険に入るか?

ぶつけた時の休業補償に入るか?

返却方法等々。

 

慰霊祭、出席できなくて残念でした。

秋田市 本住寺。

カナダから木材を輸入してログハウス的なお寺を建てたことでも注目されているし、

住職(同期生)の傑物ぶりでも注目されているお寺なのかな、今は息子さんが。

自衛隊生徒卒でありながら、このお寺の一人娘さんに惚れ込んで此処まで歩まれた人生。

日蓮宗の僧侶になり荒行を志したのは、海上自衛隊入隊中に、遠泳訓練中友を自分の胸の中で亡くしてからのこと。

今は妻を偲びつつ、後進の教育に力を注がれているようです。

 

                 

 

                  

 

この慰霊祭。

同期が孤独死していたからなんです。

火葬場の受付をしていた同期(定年後の再就職)が、名簿で同期生の孤独死を偶然発見。

同期の住職に連絡、遺骨を引き取り、お寺で無事葬儀できた次第。

同期生も力を合わせて。

そして、秋田の地まで、合掌をする為に集まる。

凄いわ・・・

くちサメは参加できなかったけれどね。

 

懇親会中、この住職の法力を体で受けたくちこでした。

手相を拝見したら、大きく第三の目が見開かれていました。

くちこにも、ちょっと第三の目があるんです。

 

ホテルサンルーラ大潟。

桜は、かすかに残り、菜の花は結構、元気でした。

 

          

 

                      

 

 部屋は、広くて、お風呂でも、部屋からでも、八郎潟ビューで、夕日が綺麗でした。

 

                    

      

 

 

懇親会のメニュー、相当美味しかったです。

冷製のコクのある茶碗蒸しとか、お刺身の旨みも際立っていて、やっとくちこのご機嫌がアップ。

 ウニのコク?                             ジュンサイの入った鍋

                  

 

この稲庭うどんの器にも惚れました。

思わず懐に入れそうになりましたが、隣に住職が・・・

 

                         

 

二次会は、女子会が盛り上がるのがお約束。

これが楽しみなのよ

各々の夫談義等々。

くちこは、本来、新参者なのですが、どうも古参的威圧感がある、ような?

いつも、笑いの渦中に。

                       

 

それにしても、

長い一日でした

でも、美味しく楽しく終われたので、まあ・・・

人生は苦、でもね、人に救われるんだなあ、と。



そうそ・・・

飛行機の中で・・・

くちこは悲壮感満載なのに、

サメ氏が話しかけるんです。

「あ、地面が見えるよ」

「あの雲、クラゲみたいだね」

その一つ一つにかろうじて小さく返事をしつつ浅眠したくちこでした。

 

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薫風の守りを信じて、心は、決戦に打って出る気分

2017年05月05日 09時27分46秒 | 旅行記

悲壮感を風呂敷に包み、

ああ、だからお出掛けなんて嫌いなんだとぼやき、

無事の帰陣を仏壇に頼み、

明日、秋田へ出陣します

 

東北全体が、未踏の地なんです

自力で飛行機の乗り継ぎも初体験

レンタカー借りるのも初体験

全ての手配はくちこ。

サメは・・・一匹のコバンザメ。

あ、レンタカーの運転はサメ。

でもね、ナビや地図係は当然くちこ。

ああ、背中の荷物が重い

 

と言うか、

くちサメの特徴に

ウルトラ荷物が多いと言う特徴があります。

くちこは、恥ずかしい位多いタイプで、

サメ氏は・・・アホレベルです

 

いつか、バンクーバーから帰って、

常にサメが背負っていた行動用リュックを、

帰宅後、開けてみたら・・・

結構大きい電卓、

翻訳機械とそのカセット数個、

急にお世話になった人にプレゼントする筈だった扇子等々、

極め付けは、

計算尺!!!!!

その全てを使っている姿は見ていません。

歩き遍路の肩掛けカバンから消しゴムが四個出てくる人です。

で、反省も、改善も皆無。

そして、くちこ自身が致命的な方向音痴なのに、

サメ氏もなのです。

割れ鍋に綴じ蓋にもなれない、哀しいくちサメです

 

恥を忍んで、此処に今回の荷物を公開。

因みに、五日分。

 

 

 

そう、海外旅行並み。。。

まあね、二泊目が湯治場的な温泉で、タオル等々自前。

玉川温泉の岩盤浴用に、敷物、掛物、ジャージ等々も必要で。

デカイスーツケースは、ほぼ空ですが、帰りはお土産で一杯になると思われます。

此処でサメ氏から一言。

「だから、僕が秋田までマイカーで行きたかったんだ」

本人は、くちこは、助手席で寝ていれば良いのだからと思っているらしいけれど、

知っている道ならともかく、知らない道をねぼけ眼で運転している、

しかも、ナビが良く理解できない人と知っている以上、おちおち眠られないことを理解していない。

 

とにかく、

楽しみ三割、不安七割。

でもま、

同期会の皆さま、

秋田の皆さま、

くちこ、いざ、見参

 

そうそう、昨日、ご近所さんから、魚を貰ったのですが、

一匹、怪しい魚が・・・

鱗を先ず取ったのですが、

 

 

四匹は鯛、で、怪しい魚の腹を捌いてみると、

こ奴、魚のくせに、魚を産むらしい。

その時点で、生き方を間違っているわ。

キモ・・・

 

 

 

昨日は、シャドーボックス教室だったので、生徒さんに聞いてみると、

二人、知っている人がいました。

名前までは知らないとのことですが、

小骨が多く、美味しくない魚だと。

釣れてもリリースする魚で、

食べるなら、三枚におろして、カリカリに揚げて南蛮漬けにとのこと。

一番のお勧めは、こっそり捨てることだと。

だよね。

取り敢えず、冷凍しました。

 

では、気を取り直して。

押し花額を掛け替えました。

昔、くちこんちの庭にあった白藤と山で採った山藤の押し花です。

藤の繁殖力って凄くて、手を焼いたので抜いたのですが、その前に記念に残した作品です。

 

 

では、皆様、良いGWをお過ごしくださいませ

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薫風、時に吹き荒れる五月に黙考するくちこ

2017年05月01日 21時19分54秒 | 日記・エッセイ・コラム

何年経っても、同じ物を飾っています。

                     

 

                    

 

全部出す気力は無いので、サラリと。

 

サメ氏は、田植え準備の為、ずっと実家泊。

本日、帰宅も、明日から、再度、実家泊の予定。

たまに帰ってくると疲れるわ

マジで。

タケノコとかさ、バケツ三杯

この写真は、三割位減った後の写真です。

今日は、焼きタケノコと、若筍煮、明日は、タケノコご飯。     ↓食べかけの焼きタケノコ

 

                    

 

一人暮らしをしていると、沈思黙考することも多々。

そう、よおく考えると、

くちこは、内向的で、人間嫌いなのでは、と。

元々、小学五年位までは、内気で寡黙だったし。

三つ子の魂は・・・

一旦、深く深く潜航し、

還暦近くなると(58歳)、再度浮上するのではないか?

 

くちこは小学校の頃、自宅で自分の誕生会中に、

みんなが騒ぐのが苦になって、一人で家の外に出て行った子です。

自己表現はするようになりましたが、

決して、ハイテンションでは無いんです。

苦になる付き合いをする位なら、孤独を選ぶ、

そう、人の根っこって、結構、盤石だわ。

て話を、ご近所さんちで珈琲のみながら報告するくちこですが・・・

先週は、親友にも同じ話をしたし。

勿論、サメ氏にも話した。

サメ氏の説明によると、

単に、我が儘なのらしい。。。

孤独を選んでいるのやら、いないのやら?

 

きっちり、言いたいことは言い、

色んな人と関わる。

が、何かが・・・

よく解らん人間だなあ・・・

 

苦手なのは、

心を許していないのに、表面だけ親しいフリをする。

楽しくないのに、楽しいフリをする。

そのギャップに対する消耗・・・

 

みんなそうなのかなあ?

生きるってそうなのかなあ?

くちこはね、

なるべく、金太郎飴的に、

裏表は最小限に、シンプルに生きたいなあ、とかね。

そう、

くちこは、大胆不敵ながらも、清廉にて繊細なのでした

 

それにしても、

一人だと、何も料理しないわ。。。

ずっと一人だと、栄養失調になるかも。

秋田で栄養つけようっと。

 

今日は、船旅友達のS婦人から、手作りベーコンや、各種お土産がたくさん届きました。

こんなのも。

 

スヌーピー版、ふち子さん?

また秋に、船旅、ご一緒します。

こんな変人くちこでも、懲りずにお付き合いしてくださる方々、

此処に、感謝を表します。

                 by くちこ

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