しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

旧型旧式ママ友軍団は、年に一度の温泉会

2017年03月22日 20時40分00秒 | 日記・エッセイ・コラム

どうしてこんなに長くママ友との縁が続くのか

かれこれ30年も

それは・・・

この五人が産んだ子供達が・・・

とても悩ましい子供だったからだな。

問題児を持てば、持った者は連携して軍団を組み、

世に立ち向かうしかないからね。

 

さて、30年経ったら、

五人が産んだ14人も当然三十路。

既婚7、未婚7、

打率5割?

生まれた子供の数は11(胎児2を含む)

 

軍団も、とっくに退役軍人。

五人の予定が四人でしたが、

近況報告しつつの温泉に参加できて、

くちこは、嬉しく安堵したのでした

五人の子供達、みんな良い大人になったんだなあ・・・と。

 

名物いりこそばと卵かけご飯のセット。

あおさ入りの醤油があまりに美味しくて買い占めて帰りました。

いりこ出汁の効いたラーメンもですが、

このあおさ醤油をかけた卵かけごはんが美味しかったあ

 

                            

 

来月は、中学時代のプチ同窓会だし。

人の縁って、人智の及ばない仏縁なんだろうなあと、常々思うくちこです。

明日は、シャドーボックス教室、明後日は、鍼灸院へ。

結局、人間は、人の間に居るんだなあ。。。

 

遅れましたが、子供達からのホワイトデープレゼント。

一番乗りは次男から。

 

 

二番乗りは長男から、漫画と、お小遣いは二万円。

 

 

三番乗りは長女から。

 

 

くちこの生き方は、「わらしべ長者」です。

そんな奴を母に持った子供達は、ひたすらせっせと倍返し?に励むしかない・・・

親を選んで生まれることはできないからね。

 

そうそう、ブロ友さんのレシピをヒントに、レンジでリンゴのコンポートを作るにあたり・・・

ブルーベリーと砂糖とレモン汁で煮てみました。

ブルーベリー、多すぎたかも。

 

                         

 

つくしも、もう二度食べました。

 

よもぎ餅も上手く干しあがりました。

 

 

くちこ家の春は、お口から・・・

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お彼岸はチャンスなので

2017年03月17日 21時32分17秒 | 日記・エッセイ・コラム

快晴の中、菩提寺詣で、お墓参りへと。

だってさ、お彼岸期間中に布施をしたら、何倍もの得点、特典?が得られると。

七倍だったかなあ?

これは、お金でなくても、何か良い事をしたら全て。

笑顔を施す顔施、

これだって良いそう。

とにかく、同じ良い事をするならお彼岸期間がお得なんだな。

 

サメ氏は、くちことのお出掛けが楽しみな人。

くちこは、サメ氏を喜ばした。

これで得点1

 

昼食は、丸亀製麺で、くちこがご馳走しましたよ。

ま、株主優待券ですけど。

でもこれで、得点2

ブロ友PAPAさんのお勧めの、あさりうどんを食べました。

くちサメは、遅まきながら、丸亀製麺デビューでした。

 

                      

 

                        

 

                       

 

菩提寺へ。

勿論、お布施を持って。

得点3

本堂と、文殊堂も拝んで、お賽銭を!

厚かましく、これで得点5とします。

 

                   

 

                         

 

↑くちこの好きな味のある弘法大師様?           井戸のポンプが現役でした。

 

くちこ家のお墓参りに行く前に、お花を。

菊は、品薄でお高いので、カーネーションにしました。

これは、百円と百二十円のカーネーション。

お墓用には、二百円位のにしたかな?

 

                        

 

これは120円でした。

 

 

くちこ家のご先祖様や、両親は、くちこの突飛な行動には不動不惑なので、

どんな花でも大丈夫

叔父が先にお参りしたばかりみたいで、未だ墓石も濡れていました。

もう20年位?くちこの代わりにお墓を守ってくれています。

それでも、くちサメもさらに重ねてお墓の周り、

と言うか、周りの無縁墓の掃除も手広く草取り頑張りました。

だから、得点6

 

で、叔父の家に、お礼のお土産を持って行きました。

叔父の好物を持って。

が、叔父からも、あれこれお土産を持たされました。

でも、得点7にしよっと

だって、笑顔で叔父や叔母が喜んでくれたから。

 

帰りに、梅園に寄りましたが、

さすがに終わっていました。

 

                       

 

転んでもタダでは起きないくちサメは、悔しいので、土筆を取って帰りました。

先ほど、袴を取ったので、明日、卵とじにします、ふんっ

 

次は、ちょっと遅れた、

サメ氏からのホワイトデーのプレゼント

此処のスイーツ、フルーツ専門店のパフェなので、

スイーツの中に使われているフルーツが凄く美味しいんです。

 

                     

 

                     

 

あれこれ雑貨や食料品も購入。

それと、四月三日にある義父の十三回忌の準備品も購入しました。

結構、既に疲れていましたが、メガネが変形してしまったので、メガネ屋に。

ついでに、度入りサングラスを一つ作りました。

以前のがイマイチなのでね。

出来上がりが楽しみです

 

来週は、保育園のママ友5人で定例温泉会。

四月は、オペ後四年の外科受診(造影CT)、義父の法事、福岡でプチ同窓会、次男一家の帰省。

五月は、秋田旅行五日間(同期会も)

六月は、上京六日間。

 

そろそろ、エンジン始動

 

さて、お彼岸最終日まで後六日間、

得点をもっと増やさなくては。

くちこは、どんな手を使ってでも、天国に行くんだ


P.S

さて、今朝のこと。

超、あり得ないレベルの手抜き工事ですが、おはぎ、牡丹餅?作りました。

冷凍自家製サメ栗入り粒あんを昨夜より解凍し、レンジでぐつぐつ。

もち米1.5合と、お米0.5合を炊飯し、軽く擂り粉木で搗いて、

ちゃんと、20個位に丸めました!(写真では、表現されていませんが)

ただ・・・

赤福方式?

否、崩れ赤福方式で作成しました。

早っ!


                    


小さいのは、真面目に作った?仏壇用。

サメ氏にも、サメ家用のを持ち帰らせました。

どんなにて抜きでもさ、

サメ家、くちこ家、二軒のご先祖様に馳走したので、

追加得点は2かな

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じみーに、引きこもっています

2017年03月13日 19時27分36秒 | 日記・エッセイ・コラム

 

なんとなく、パワー半開、半壊?

静かに、平穏に、コタツムリ。

それでも、週一は、体操、シャドーボックス教室、鍼灸・・・等々。

でもって、週一ペースで、体調も低迷。

そんな時のサメ氏のお言葉は・・・

「そんなこともあるさー」

楽観&達観

なんとなく、沖縄弁の

「なんくるないさー」的なニュアンス。

くちこは、ゴロゴロと、ひたすらゴロゴロとした後に、いつもちゃんと復活

 

家に居るのでね、料理位は・・・

相変わらず、フルーツポンチに凝っていて、

トマト寒天や、チアシードや、シロップ漬けの文旦や伊予柑、バナナ、

庭のアロエまで取って来て葉肉の部分をスライスして入れて見ました。

シロップは、自家製生姜シロップ。

どんだけ体に良いんだか?

 

プランタンの春菊も花が咲く前に引っこ抜いて、自家製胡桃和えに。

 

お隣さんからやってきた魚各種とも格闘。

未だ暴れまくっている・・・

ちゃんと殺しておいてよ・・・クソデカイ平目とか・・・

 

                    

 

                    

 

                     

 

骨せんべいは、本当は油で揚げるのですが、カロリーダウンするために、この後、レンジでカリカリにしました。

 

                       

 

今日は、まあ・・・と、桜の押し花だけ出して、ついでに庭の花を飾りました。

隣は、ムー大根のタネで作った貝割れ大根です(既に半分食べた)、花と競演しているのがくちこ流。

 

                      

 

そう言えば、珍しい?写真。

香港に行った時の孫王子の機内食。

 

                      

 

旅慣れている王子です。

 

 

ほうとう息子。

 

         

 

お出掛けの多い王子、婆とは大違いです。

 

               

 

週末は、こんなブランチらしいです。

共稼ぎの週末は、休養第一なのかな?

 

               

 

この王子、かれこれ4か月、生で見ていないので、そろそろ上京の画策を始めたくちこです。

ああ・・・体力、気力が欲しい

 

 

 

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くちこの周りを通り過ぎた医師たち・・・

2017年03月10日 08時30分52秒 | 健康・病気

昨日、シャドーボックス教室を自宅でしていたら、

玄関のチャイムが。

「はあい」と、

玄関を開けると、

くちこ病院の院長夫妻が立っていました。

退職のご挨拶に。

三月で院長職を退かれることは聞いていましたが、

だからと言って、こんなしがないくちこに、わざわざご挨拶など、

恐縮を通り越して、驚愕。

 

しばし、玄関先で談笑。

定年退職だとしたら65歳?

次は、大学で教えることになった、と。

「若い人の側にいると若さを貰えるからね。」と笑顔。

「もうしばらくは、こちらにいるんだよ。

看護学校の授業が残っているから。」

ほう・・・

看護学校の授業まで。

 

思い返せば、30年近いご縁。

母の胃がんの手術もして貰ったし。

4か月の入院期間、毎日訪室して貰ったんだった。

 

くちこは自分が膵神経内分泌腫瘍が発覚して、

膵頭十二指腸切除術を計画された時に、

こんなダメージの大きい手術をして生きながらえるよりも、

とっとと転移したとしても今を元気に過ごしたいと思い、

核出術に術式を変更するよう院長に電話して頼んだのですが、

カンファレンスでも、やはり、予定の手術が妥当との結論だったと、

院長が病室まで説得に来てくれて、

手術を受けた次第だったのでした。

 

昨日の談笑で、

くちこが、前より余程元気そうだと、

お二人とも喜んでくれました。

くちこは、受けた恩はすぐに忘れるタイプなので

うっかりしていましたが、

やっと、お礼を言うことができました。

春の暖かい日差しの中で、

三人の笑顔も本物だったことが嬉しかったな。

 

だいたい・・・

先日、医療物の韓国ドラマの視聴を終えたのですが・・・

或る老医師のことが思い出されて、数日ずっと頭から離れなかったんです。

 

大物医師の見本みたいな人でした。

半世紀、現役の医師で、

亡くなる日まで現役でした。

手術の手技は神業的に綺麗で、

床に血液が付くことなんて無く、

器材の汚れも最小限で、

目をつぶってもできるとは、

こういう人のことを言うんだなと思っていました。

冷静沈着で慌てない態度、

誰に対しても見下した態度はとらないけれど、

譲れないことについては、曖昧なことは最後まで言わない。

ただね、

最後の5年?

相当辛かったと思うんです。

医師も、当然、人間。

聖人君子では無いわけで、

派閥もあれば、いじめもある。

最後の5年。

彼の愚痴と本音をぽつりぽつりと聞く役でした。

くちこはね、

派閥を嫌う、

自分の物差しで正誤の判断をする生き方なのでね。

自分を神の如く崇め奉り、

何を言ってもしても、彼がしたと言う理由だけで正しいと判断する、

自分の派閥?には言わなかったようでした。

くちこの退職を心底羨んで、

自分も一緒に辞めたいと言っていました。

で、突然の訃報。

その数か月前に受け取った年賀状の一筆は・・・

「未だやめれません」

苦しんでいるな、

そう思ったのが最後でした。

 

当たり前なのだけれど、

医師も人。

患者も人。

いろんな、感情やしがらみがあって然り。

それでもさ、

信じたいよね。

助け合いたいし。

あれこれ不完全でも、

それを承知で、

心から笑いあえたら良いなあ、と。

コタツムリしながら、

徒然もの想うくちこなのでした。

 

昔の作品を出してみました。

こんな春の日を過ごしたいな、と。

 

 

 

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ひな祭りに作った、くちこ風押し寿司や、生姜シロップのレシピ

2017年03月06日 19時47分13秒 | 食・レシピ

くちこ風押し寿司って、

タッパーウエアのMM楕円に、サランラップを敷いて、

底から逆に敷いていきます。

二つは、炒り胡麻とイタリアンパセリ、一つは刻んだ甘酢生姜と春菊。

あれこれ庭や冷蔵庫から調達。

急に思いついて作ることにしたのでね。

 

それから、写真は無いけれど、二つは炙りサーモンをスライスして敷き込み、

一つは、鰤のタタキをスライスして敷き込みました。

それから酢飯を詰めて、

 

 

最後に二つにはサンチェを一つはワサビ菜を載せました。

これも、庭から調達。

上から押さえて、しばらく馴染ませたら、

お皿にひっくり返す。

 

こんな感じ。

最後に刻んだ塩レモン(自家製)を置き、冷凍庫にあったカットされたアボカドを置いてみました。

庭の花とイタリアンパセリも飾りに

 

 

 

これね、

いつもながら、炒り胡麻がとても良い仕事をします

京都菊水、ごまやの炒りごまなんですけどね。

刻んだ甘酢生姜も良い仕事をしていました。

塩レモンは、実験的に載せましたが、味がすっきり引き締まって良かったです

これって、

生の魚でなく、焼きだとか、炙りだとか、タタキだとかが良いと思います。

ドリップが出なくて、味が劣化しないと思う。

生臭さも少なくて。

 

これは、去年のクリスマスバージョン。

焼き鯖と、タラのオイル漬けで。

 

 

 

最近はまっているのが、フルーツポンチ。

 

 

晩柑類を剥いて生姜シロップに漬け込むんです、

バナナは、それにレモンや柚子の絞り汁加えて漬け込みます。

後は、牛乳寒天を作ったり、杏仁豆腐を作ったり、

そのまま、薄めた生姜シロップがフルーツポンチの液体です。

兎に角、生姜シロップに漬け込んで冷蔵庫に常備しておくと、気楽に作れます。

 

ただね、

沢山作ったつもりの生姜シロップが残り僅か。

チャイなどの甘味料や、煮魚とかにも使えるのでね。

しっかり濃厚になるまで煮詰めて、

生姜は椎茸等と佃煮にします。

シロップは甘味料に。

今年も頑張って作ろうっと。

 

参考までにレシピ。


生姜と砂糖は同量です。

 

1

写真

新生姜は水で洗い、汚れた部分は指で擦って洗い流す。取れない場合は包丁などでこそげ落とす。
(基本的に皮は剥きません)

2

写真

枝分かれした部分を切り分け、先端の赤い部分は切り落とし、3のボウルへ…

3

写真

本体の部分は薄くスライスしてボウル(または直接鍋)へ。
あまり神経質に薄くする必要はありません。

4

写真

分量の砂糖を加え、しっかり混ぜ合わせて30分以上置く。

 

5

写真

30分経つと、水分がたっぷり出てくる。

6

写真

新生姜を、水分ごと鍋に移し、中火にかける。煮立ったら弱火にして、アクを取りながら約30分ほどコトコト煮詰める

7

 

※スパイシーなシロップにしたい場合は、この時シナモン1本、クローブ、カルダモン等お好みで投入。

8

写真

火を消して、レモンの絞り汁を加える。
全体を混ぜると、美しいピンク色に発色。

 

9

写真

そのまま、常温になるまで放置。

10

写真

液体を漉して保存容器へ移して完成♪
冷蔵保存でお願いします。

11

写真

残った新生姜は、生姜糖や佃煮に再利用♪(写真は佃煮です)
味付けせずそのまま冷凍保存して料理に使っても良し。

12

 

※生姜糖レシピ
新生姜をざるなどに並べて天日干しし、生乾きになったらグラニュー糖をたっぷりまぶして出来上がり♪

 

13

 

※生姜の佃煮レシピ
鍋に新生姜、いりこ、切り昆布等加え、醤油・酒・水を適量加えて煮詰め、仕上げに鰹節・ごまを加えて完成

14

写真

普通の生姜でも同じように出来ますが、シロップの色は黄色になります。300gの生姜で280ccの瓶一本分抽出出来ました。

 

コツ・ポイント

砂糖はお好みの種類で構いませんが、新生姜特有のピンク色を楽しみたい場合は白砂糖またはグラニュー糖をお薦め。
水、牛乳、紅茶、焼酎割りなど多彩に楽しめます。炭酸で割れば自家製ジンジャーエールに!
 
 
 
どんどん、話がそれました。
それたついでに・・・
テーブルを春仕様にしました。
叔母の振袖です。
 
 
サメ氏は、自分がモデルと勘違いしています・・・・
ま、いつものように茶碗を洗っているのですが。
で、一つだけ身分が高そうな椅子がくちこのです
 

 

 

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くちこ的、お雛パレード

2017年03月03日 09時06分35秒 | 日記・エッセイ・コラム

今日は、桃の節句。

くちこ姫もちゃんとお祭りしなくては、ね。

大昔に作った押し花も毎年飾ります。

 

 

大雪の日に羽田空港で買った由緒正しいタペストリーとか、      日田のお雛様とか(ガーベラは、なんと4本で180円)

 

                                                 

 

強引に、あれこれお雛様

鶏さん達も                             亀さん達も  

 

                           

 

湯飲みが逆さになったタイプのお雛様は、くちこのお気に入り

 

 

先日飾った玄関も再掲。

 

                     

 

炊飯器を保温にして米麹を入れ甘酒も。

 

                       

 

朝っぱらから、くちこ流押し寿司も作りました。

これは未だ、型(ターッパーウエア)の中。

後日掲載とします。

 

雛あられは、昨日のお教室で生徒さん達と食べました。

 

二歳の孫姫は、明日お祝いかな?

くちこは、宅急便であれこれと。

 

こんなことが楽しめることを幸せだと思い、

疲れた体はオマケだと思い、

甘んじて、いろんなことをセットで受け入れ、

くちこは、しぶとく生きる女になるんだ

 

閑話休題。

遅れて完成した、ハッピーバレンタイン

 

                             

 

取り敢えず、梅だけ完成・・・

 

                              

 

今ね、

カリグラフィーの練習もしています。

日本語が駄目なら、せめて英語だけでも綺麗に・・・

 

                                  

ま、シャドーボックスの作品に生かせるかなと思って。

が、

難航しています

とかく、この世は、ままならん。。。

 

 

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さらば、ピアノ

2017年02月27日 21時16分02秒 | 日記・エッセイ・コラム

微速前進的に、ガレージの断捨離を進めています。

すっきりさせるには、聖域無き構造断捨離が必要。

今回処分する予定にしていた一つがこれ。

 

                     

 

くちこは、大昔、人生の一時期、ピアノ講師でした

約20年。

その頃持ち歩いていたレッスンバッグ。

アレンジした楽譜とか、

自作楽典テスト等々・・・

もう辞めて久しいので殆どの楽譜は処分したものの、

このバッグには、捨てがたい物を詰め込んでいました。

 

この中に、20回分のプログラムだとか、

レッスン通信だとか入れていたので今回再読しましたが、

耳が痛いわ

何度も書いていることが、

ピアノを一生の友に…云々。

そう、それを伝えるために、

音楽を生徒達の人生に残すために、

20年もやっていたんです。

が、我が身のこのていたらくよ!

 

 

はっきり言って、

あの頃のくちこと、今のくちこは繋がっていません。

別の人間としか言いようが無い。

やっぱり・・・

くちこの中にいた守護霊の一人がピアニストだったらしくて、

その人がくちこに見切りをつけて出て行ったんだわ。

 

実際には、離婚した翌年に病棟婦長になり、

人生は超多難、苦難の連続。

看護師とピアノ講師の両立は、どちらにも無責任になりそうで、

自分で閉じた教室でした。

それまでは、夜勤入りも、夜勤明けも、日勤終了後も、休みの日も、

ピアノ講師していました。

 

今回、処分するにあたり、

此処にコレを残しておこうかと。

娘が中二の時に母のために描いてくれたプログラムの表紙。

 

 

ちなみにこの会は、

娘は、ジムノ・ペティ第一番をピアノソロで、

チューリップの心の旅を弟(くちこの次男)とアンサンブルしていました。

くちこは、ディズニーのラ・ラ・ルーをアンサンブルで弾いていました。

全ては、過去・完了。

 

 

当時、

常にピアノを蓋は開けっ放しにしておくことを勧めていました。

ランドセルを背負ったまま、通りすがりに弾く。

トイレ帰りに弾く。

気楽に弾きたいと思うことが肝要、と。

 

レッスンは独特で。

生徒同士の相互扶助は必須でした。

出来ることは、出来ない人に教える。

一緒に弾くのは毎度のこと。

いろんな楽器を長縄跳びのように、

どんどんずれながら弾き続ける。

突然の合図で瞬時にポジション、パートは変わる。

それでも、一瞬も音楽は途切れない。

弾きながら、隣の小さな子の指を持って導いて弾かせる。

自然発生的に生徒達はそうしてました。

そして、全ての楽器の楽譜が全員の頭に入っている。

 

発表会は、もっと独特で

一泊二日で山の中、

生徒達全員を引き連れて30畳の和室で雑魚寝。

年齢性別不問。

一日目は予行だけれど、実際の舞台でないと、音響とかに慣れないから。

父兄は二日目だけ。

 

当時の写真。

 

 

父兄も当然参加。

舞台の後ろは、パノラマ仕様。

休憩時間になると、

生徒達は一斉にピアノに走り寄る

みんな、弾きたくて、聞かせたいんだなあ。

 

これは、娘と次男。

とにかく、以前の断捨離で、強引に一つの額にまとめています。

 

                     

 

あの20年は、何だったのか

くちこに心血を注いでピアノの楽しさを教えてくれた恩師。

くちこの心の友にと、ピアノを与えてくれた両親。

ソーーーーリーーーーーー

くちこは終わりました

昨日、重い腰を上げて、

イルカの「なごり雪」弾いてみました。

「・・・・・・・・・」

 

さらば、

ピアノよ。

 

まあ、

耳かきをマイクに歌って踊る孫姫。

それをおもちゃのピアノで片手伴奏しながら撮影する次男。

生徒達もそれぞれの人生で楽しんでくれているかな。

とにかく、くちこの仕事は終了いたしました。

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へこむなあ。。。

2017年02月23日 20時26分29秒 | 健康・病気

昨日は、超酷い片頭痛でした

気圧も下がり、不安定な暴風・・・

空もグレーなら、くちこもグレーだわ。

片頭痛薬だけでは、復活できず、

重ねて鎮痛剤。

既に今月四度目

肩、首、目の奥が痛い。

どうにか4時間後に楽に。

 

が、突如、結膜下出血。

目が、もろに鮮血色。

勘弁してくれい。。。

左目が真っ赤なまま就寝。

 

起きたら・・・

激烈悪化で眼科へ。

結膜の血管が切れている、と。

やっぱり。

目薬さすも、夕方には更に悪化。

サメはビビッている。

ま、痛みは無いんだけど。

 

今月は、急性胆管炎にもなったし。

先月までは、左足首靭帯損傷で整形外科通い。

勘弁してくれい。

 

毎度しぶとく立ち直っては、

猪突猛進していたくちこですが、

もう、やっとれんわ

 

まあさ、

ポジティブに考えれば、

損害保険も支払われたし、

鍼灸治療のお陰で、正座もできるようになり、

膝の痛みも無くなりました。

一生正座ができなくなったのではとも思っていたのですが、

ありがたや


結膜の血管が切れても、失明する訳でも無く、

視力は、ずっと両目0.1だったのに、今回は両目0.3。

老眼のお陰か?

 

何故か、二週間前がら、急に不眠症が治って、

安定剤無しで普通に眠れるようになり、

これまたありがたや


あれほど難儀して引きずった口腔心身症も今は軽快しているし。

あれは、何だったのか?

まあ、マウスピースは着けて寝ていますけどね。

 

どうにか自力で確定申告も送信できたし、

働かなくてもサメ氏が養ってくれるのもありがたい

 

なので、相殺すると気分は複雑。

なので、粛々と家事雑事をしています。

もう少し、

バラ色な気分で暮らしたいものです。

 

それでも、心温かいブロ友さんから、入手困難な超美味しいハムが届いたり、

 

               

 

船旅友達のS婦人からお見舞い?が届いたり、

 

                  

 

体操教室の友達からもお見舞いが。                      金持ちの友達からは、霜降りステーキが。

 

       

 

孫姫誕生の記念樹の梅や、小町藤にも癒されて。

 

                   

 

案外、もっと嬉しくなるのがプランタンの野菜、サンチェと春菊。

 

                

 

ワサビ菜も。

 

 

結構、重宝しているのでね。

 

へこみつつも、こんな飾りも出しました。

 

 

 

くどいようですが、

それでもね、目が真っ赤なのは凹みます。

すぐにへたるのも凹みます。

でも、

断固、

秋田旅行と船旅には行くんだ

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気晴らしにお買い物

2017年02月19日 08時27分11秒 | 日記・エッセイ・コラム

八日間も家で療養していたら・・・

腐りそう

療養もほどほどにして、たまには出掛けようかと、

サメ氏の仕事(ボランティア)に同伴して大型ショッピングモールへ

 

一応、行こうかどうしようか、迷いました。

欲しいもの無いし。

それでも、行った以上、爆買いする性格だし。

これには、諭吉さん数名の命運が掛かっている。。。。

 

で、ま、

行きました。

交通費が便乗だからお得感あるし、

時は冬物最終処分かな、と。

 

先ずは、KALDY。

 

 

         

前列左の蓮の花茶ね、163円

プーアール茶は、235円。

手前中央の布袋はプレゼント品。

※3000円以上で一つ、くちこは6800円だから二つ欲しいと思ったのでした・・・

瓶欲しさのマヨネーズとか、お子様くちこです。

お茶をあれこれ買ったのは、秋田旅行や船旅に持参用です。

 

↓ビール、三種買いました。

水曜日の猫以外は、知らないビールですが、現品限りとかセールに弱いのでね。

 

                 

 

旅行用と言えば、キャリーバッグのハンドルに通して使えるボストンバッグを購入しました。

ムーミン柄で可愛い、今のは黒無地でヘナヘナなのでね。3672円。

 

                   

 

職業柄、額が見たくて、studio CLIPへ。

 

                    

 

 可愛いムーミンのクリップ(1500円)とブローチ(1200円)も。

ニットワンピは、2250円!

              

 

         

 

パンツも二本、春用に購入。

※太ったのでね・・・

 

   

 

全部で8959円。

この辺で・・・

軽く反省したくちこです。

午前中にして、既に諭吉さんが数名離脱

 

さて、

ランチはハワイアンパンケーキのお店にしました

休憩中のサメ氏と二人です。

こんなお店。

 

          

 

                     

 

ふふ、くちこのチョイス。

 

 

               

 

二人で、半分ずつ食べて、完食です。3574円。

 

午後は、しつこく、ユニクロで衣類を購入。6400円。

四月に、孫姫が帰省するのでね。

 

 

ロフトで、ボールペンや雑貨を買って、

最後に、食料品を購入。

諭吉さん、一体何人離脱したのか、捜索はしないことにしました

但し

当分、買い物には行きません。

いけません

 

車で行ったので、午前も午後も一人で車で休憩しつつ、

マイペースで回遊しましたよ。

爆買いは否めませんが、

結構、お買い得品も多かったです、二月ですから

 

今日は、サメ氏の名代で自治会の火伏祭りへ。

物欲の煩悩を消して来ます。

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急性胆管炎の診察

2017年02月13日 13時38分49秒 | 膵神経内分泌腫瘍 p...

迷いに迷った消化器外科の受診ですが、

皆さんが、口を酸っぱくして?受診を!とお勧めなので、

意を決して、愛しの外科医長に会ってきました。

彼の外来は、月曜オンリーなのでね。

チャンスに後ろ髪は無い

予約センターに電話すると、既に診察枠は全部埋まっているそうで・・・

一瞬、腰が引きましたが、彼に連絡を取って貰いました。

待って貰うようになるけれど、診察O.Kとの返事。

良かった

未だ、彼との交際は続いていたわ

 

高熱スタートの為、インフルエンザの検査も・・・結果はマイナス。

血液検査の結果は、炎症反応が高い。

CRPが、2.28   (通常0~0.30)

他は、全て異常無し。

あ、ALT 34  (通常6~27)

 アミラーゼ 25 (通常37~120)

でもね、これは、いつものことで、彼もスルーしています。

 

腹痛、下痢、腹満からスタートし、その後、悪寒、発熱。

過労の自覚も。

愛しの外科医長、以下、「い」

かわいいくちこ、以下、「く」

 

く やっぱり、急性胆管炎?

 

い そうだね

  軽いと、じっとしているだけで治ることもあるしね。

  前に薬出していたんだねえ。

 

く  そうだよ。

   一年半前。

   これで二度目。

   前の方がしんどかったよ。

   でも、今回は四月まで診察が無いから薬出して貰いに来たんよ。

   診察も受けたくてね。

 

い  このまま、ずっとならないこともあるよ。

 

く  もし、胆管が狭くなっていたら、四月の造影CTの画像に出るの?

 

い   出るよ。

   必要なら、バルーン治療するし、

   治らなかったら、またバルーンするし、

   絶対にどうにかなるから大丈夫。

 

く  とにかくさ、前回言われた、掛かりつけの開業医、作るよ。

   〇〇内科がどうかなあ?

 

い  え?

   彼は、膵臓が専門じゃ無いよ。

   まあ、膵臓の専門医は少ないけれど。

 

く、心の声

   それでも、肝臓の専門医じゃん。

   くちこの調べによると・・・

   

医学博士
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会 消化器病専門医 中国支部評議員
日本肝臓学会 肝臓専門医
アメリカ消化器病学会(American Gastroenterological Association)
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化管学会 胃腸科専門医
日本がん治療医認定機構 がん治療認定医
日本医師会認定産業医

日本抗加齢医学会 専門医

   膵臓の専門医なんて田舎で開業している訳無いし。

なかなか良いと思うんだけれどなあ・・・

何故か、彼にその気無し

でもさ、先生にも心当たりの先生が居ないじゃん

 

く   とにかく、この程度で忙しい先生を振り回しても悪いから掛かりつけ医作るよ。

 

い   まあ、そんなに急がずに、また考えよう。

    僕は、いつも院内にいるんだし。

 

く、心の声

   先生が前に言ったんじゃん

   掛かりつけ医が必要だ、と。

   よく解らん

   まあ、あの時、くちこが「捨てないで!」と言ったんだけど。

 

結局、頭が????満載で薬を貰って帰宅したのでした。

恋の駆け引き、

な訳が無いし。

 

まあさ、今日は、先生も忙しそうで、

くちこは、予約患者さんの間に強引に入れて貰った身分。

あれこれ言える立場でも無く、

 

く  じゃあ、四月にね

い  うん

 

ってことで終了したのでした。

なんとなく不安そうにしているくちこを落ち着かせることを彼は重要項目にしていたのか

人の心は考えても解らんわ

まあ、流れに身を任せてみるか。。。

 

閑話休題。

明日は、バレンタイン。

王子は先行して受け取っています。

 

             

 

            

 

相変わらず、幸せな王子を邁進しています

 

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