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安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

ひな祭りに作った、くちこ風押し寿司や、生姜シロップのレシピ

2017年03月06日 19時47分13秒 | 食・レシピ

くちこ風押し寿司って、

タッパーウエアのMM楕円に、サランラップを敷いて、

底から逆に敷いていきます。

二つは、炒り胡麻とイタリアンパセリ、一つは刻んだ甘酢生姜と春菊。

あれこれ庭や冷蔵庫から調達。

急に思いついて作ることにしたのでね。

 

それから、写真は無いけれど、二つは炙りサーモンをスライスして敷き込み、

一つは、鰤のタタキをスライスして敷き込みました。

それから酢飯を詰めて、

 

 

最後に二つにはサンチェを一つはワサビ菜を載せました。

これも、庭から調達。

上から押さえて、しばらく馴染ませたら、

お皿にひっくり返す。

 

こんな感じ。

最後に刻んだ塩レモン(自家製)を置き、冷凍庫にあったカットされたアボカドを置いてみました。

庭の花とイタリアンパセリも飾りに

 

 

 

これね、

いつもながら、炒り胡麻がとても良い仕事をします

京都菊水、ごまやの炒りごまなんですけどね。

刻んだ甘酢生姜も良い仕事をしていました。

塩レモンは、実験的に載せましたが、味がすっきり引き締まって良かったです

これって、

生の魚でなく、焼きだとか、炙りだとか、タタキだとかが良いと思います。

ドリップが出なくて、味が劣化しないと思う。

生臭さも少なくて。

 

これは、去年のクリスマスバージョン。

焼き鯖と、タラのオイル漬けで。

 

 

 

最近はまっているのが、フルーツポンチ。

 

 

晩柑類を剥いて生姜シロップに漬け込むんです、

バナナは、それにレモンや柚子の絞り汁加えて漬け込みます。

後は、牛乳寒天を作ったり、杏仁豆腐を作ったり、

そのまま、薄めた生姜シロップがフルーツポンチの液体です。

兎に角、生姜シロップに漬け込んで冷蔵庫に常備しておくと、気楽に作れます。

 

ただね、

沢山作ったつもりの生姜シロップが残り僅か。

チャイなどの甘味料や、煮魚とかにも使えるのでね。

しっかり濃厚になるまで煮詰めて、

生姜は椎茸等と佃煮にします。

シロップは甘味料に。

今年も頑張って作ろうっと。

 

参考までにレシピ。


生姜と砂糖は同量です。

 

1

写真

新生姜は水で洗い、汚れた部分は指で擦って洗い流す。取れない場合は包丁などでこそげ落とす。
(基本的に皮は剥きません)

2

写真

枝分かれした部分を切り分け、先端の赤い部分は切り落とし、3のボウルへ…

3

写真

本体の部分は薄くスライスしてボウル(または直接鍋)へ。
あまり神経質に薄くする必要はありません。

4

写真

分量の砂糖を加え、しっかり混ぜ合わせて30分以上置く。

 

5

写真

30分経つと、水分がたっぷり出てくる。

6

写真

新生姜を、水分ごと鍋に移し、中火にかける。煮立ったら弱火にして、アクを取りながら約30分ほどコトコト煮詰める

7

 

※スパイシーなシロップにしたい場合は、この時シナモン1本、クローブ、カルダモン等お好みで投入。

8

写真

火を消して、レモンの絞り汁を加える。
全体を混ぜると、美しいピンク色に発色。

 

9

写真

そのまま、常温になるまで放置。

10

写真

液体を漉して保存容器へ移して完成♪
冷蔵保存でお願いします。

11

写真

残った新生姜は、生姜糖や佃煮に再利用♪(写真は佃煮です)
味付けせずそのまま冷凍保存して料理に使っても良し。

12

 

※生姜糖レシピ
新生姜をざるなどに並べて天日干しし、生乾きになったらグラニュー糖をたっぷりまぶして出来上がり♪

 

13

 

※生姜の佃煮レシピ
鍋に新生姜、いりこ、切り昆布等加え、醤油・酒・水を適量加えて煮詰め、仕上げに鰹節・ごまを加えて完成

14

写真

普通の生姜でも同じように出来ますが、シロップの色は黄色になります。300gの生姜で280ccの瓶一本分抽出出来ました。

 

コツ・ポイント

砂糖はお好みの種類で構いませんが、新生姜特有のピンク色を楽しみたい場合は白砂糖またはグラニュー糖をお薦め。
水、牛乳、紅茶、焼酎割りなど多彩に楽しめます。炭酸で割れば自家製ジンジャーエールに!
 
 
 
どんどん、話がそれました。
それたついでに・・・
テーブルを春仕様にしました。
叔母の振袖です。
 
 
サメ氏は、自分がモデルと勘違いしています・・・・
ま、いつものように茶碗を洗っているのですが。
で、一つだけ身分が高そうな椅子がくちこのです
 

 

 

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42 コメント

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くちかずこさんへ (銀めばる)
2017-03-06 21:14:42
いりごまの香ばしい香りと炙った魚たち
とにかく美味しそう
こんなに美味しい食事を頂いた後なら
笑顔での洗い物も余裕
サメ氏のブルーの手袋もバッチリ
生姜産地の高知で箱買いしますが
今頃になると食べ尽くしてしまい
新生姜の出荷が待ち遠しいです
今晩は (ちやこ)
2017-03-06 21:15:38
くちこさん お 料理 上手ですねー

色々 参考になります。

押しし寿司  良い アイデア ですねー
みなわらなくちゃ~  何にでも 秀でて 居られて
素適です。 押しずし お雛様の お寿司でしたのねー
私も 真似て 作って、見ようかかな~
お幸せです(´・ω・)(・ω・`)ネー
 (ココア)
2017-03-06 22:01:14
タッパーウエアで押し寿司いいですね。
我が家にも同じタッパーがありますよ。
最近はタッパーは、あまり見かけなくなりました。
それにしても華やかなお寿司。
新生姜、出始めましたね。
私は、佃煮を作っています。
こんばんは (PAPAさん)
2017-03-06 22:19:01
わあ~美味しそう・・・
くちこさんの押しずしは 絶品ですよね~
クリスマスに作ったらおいしかったよ。
サーモン・鰤もいいねえ~
ほんと くちこさんってアイデアがあってお料理上手ですね。
いつも感心しますよ。
生姜シロップ 作りたいなあ~
もう新生姜でていますか?
今度 探してみなければ・・・
くちこさんの生姜の佃煮も美味しかったし マネッコしたいお料理ばかり・・・

最後の写真のサメ氏 かわいいですよ(笑)

くちこさん 無理は禁物ですよ。
休むことお忘れなく・・・
今晩は (oyajisann)
2017-03-06 22:38:12
鮮やかな押しずしですね。
タッパを使用するとこなんぞおっさんでは
とても思いつきませんね。
ご主人の笑顔良いですね。
フォトに癒しプラスした感じです。
椅子で力関係?表す王朝のようです(^0^)
無理せず健やかな週お過ごしを~。
Unknown (かずちゃん)
2017-03-06 23:30:01
お寿司もシロップも参考になりましたが、振袖をテーブルクロスに・・・
ね、びっくりぽんです
何という斬新なアイデアでしょう

いつもくちこさんのアイデアには驚かされます

ところでサメ氏はくちこさんのブログの読者ですか?
こんばんは! (ocnsasabon)
2017-03-07 00:35:07
サーモンの押し寿司といいフルーツポンチといい抜群に美味しそうですね!
夜歩くようになってからお腹が空くので、寝る前には目の毒です!
生姜シロップで作るジンジャーエールも飲んでみたくなりますね。
子供の頃デパートへ連れていってもらうと (masamikeitas)
2017-03-07 06:16:49
くちこさん、おはようございます。

>くちこ風押し寿司って、
タッパーウエアのMM楕円に、サランラップを敷いて、
底から逆に敷いていきます。

押し寿司って、タッパーを使うんですか!
確かにくちこ風ですね。(笑)
どれも美味しそうです。

>最近はまっているのが、フルーツポンチ。

子供の頃デパートへ連れていってもらうと、必ずフルーツポンチを頼んでいました。(笑)
シロップは生姜味ではなかったような気がしていますが。
おはようございます (お福)
2017-03-07 09:24:20
わぁー、美味しそうな押しずし。
くちこさん流のタッパを使った押しずしですね。
お相伴に預かりたいです。
お寿司ののった器もきれいで素敵!
スヌーピィーちゃんもたべたそうに見てる!

生姜シロップね、今生姜がないので、秋になったら作ろうと思います。
レシピ、コピーしておきます。
春仕様のテーブル、とっても素敵ですが、
こんどはモデルとしてサメ氏様をメーンにお願いします。
おはようございます (コスモス)
2017-03-07 09:32:16
押し寿司に タッパーとは goodアイデア
しかも おいしそう~
焼き鯖と、タラのオイル漬けのも おいしそうです

生姜シロップ いいですね
新生姜出回ったら 作りましょう

テーブルクロス 振袖とは・・・・驚き!
このアイデアも すごい

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