関西では、昔?は15日まで 松飾り(「ごんぼ」 と言ってました)を付けていました。
実家を守る弟はこの頃近所でも松飾りをする家がめっきり減ったとか。
関東は7日には、松をとる家がほとんどで、我が家も今朝普段のリースに変えました。
うらじろや、祝い箸などは、自治会のどんど焼きに持って行きます。
もう何十回も我が家のお正月を仕切って来ました。(核家族故、私流に)
さすがに、今年など、7日まであまり買い物も行かず年末に用意した食料や、
昔ながらのおせちを、無駄なく食べ尽くし!ました。
86歳になる実家の母は 育った家とは全く違う封建的な父の家に嫁ぎ当然ながら姑と同居。
娘時代の楽しいお正月とは全く違う、気の重いお正月だったようです。
「何にも、用意してへんわ」と電話してくるので、「もう隠居していいんとちがう?」と言ってもその大変だった印象が 脳裏に刻まれているようです。隣に住む弟が、「正月は大変や」と言います。
今日は午前中にお正月グッズを一気に片づけ。
今年も無事新年を迎えられたことを感謝しつつ。
