東村山・福田かづこのビックリ報告

日常の中のさまざまなことについて、驚き、怒り、共感などとにかくなんでも発信しています。

ムヨウラン(無葉蘭) 高尾山6月

2016-09-19 13:52:16 | 


ムヨウラン
無葉蘭
である。

葉が無い と言う意味らしい。

手持ちの図鑑にもなく
インターネットでやっと分かった。

葉緑素を持たない腐生植物だそうだ
薄暗い湿った常緑樹林地に生えるらしい。
高尾山の斜面で落ち葉の中に茶色の蘭様の花を見つけて
とりあえず撮っておいた。

高尾山の花を紹介しているところには掲載が無かった。

備忘録とする。

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コゴメウツギ 高尾山にて

2016-09-19 12:50:59 | 




コゴメウツギ

たぶんです。

花の名前が分からず
でも
花の形も美しいと感じ
とりあえずパチリ

以前に名前を特定するために
パソコンと図鑑で調べたが特定に至らず。

今日
多分これではと思った次第。

バラ科 シモツケ亜科 コゴメウツギ属
花期は5月~6月
樹木の高さは2~3メートルとか
他の木々に埋もれ
花しか目立っていなかったので

よく見てくるのだったと反省
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ウメガサソウ 高尾山にて

2016-09-19 12:26:26 | 




ウメガサソウ
である。
今年 6月 高尾山で初めて見つけた。
ランに似た花で
何だろうと撮った。

インターネットで調べ上記の名前に行きついた。

イチヤクソウ科ウメガサ属(多年草)
とある。

梅の花に似て
下向きに咲いていることから
笠に見立て
ウメガサソウの命名になったとか。

忘れないようにメモをする。
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障がい者はガンバルことで感動を与える存在か? 否! 

2016-09-15 09:31:59 | 障碍のある人の生活


今日 9月15日付の赤旗テレビラジオ欄に
Eテレで8月28日放送された「バリバラ」の「検証!『障害者×感動』の方程式」の紹介があった。
視聴しなかったのが残念でならない思いに駆られた。

内容は

口でペンをくわえて絵を描く少女
を描いた映像が
「自分の人生は最悪だが彼らよりもまし」
と思う健常者の事例をあげ
障害者が頑張る映像が 感動を与える道具となっていると指摘。

製作者がわの意に沿わない
前向きでない当事者の発言が削除されるなどの工作が行われて
感動の場面が作り出される
とも。

そして、NHK自身の障害者の描きを検証し
1950年代の 不幸でかわいそう

80年代からは けなげで頑張る
が掛け合わされ
感動の方程式が完成した

メディアの責任にも踏み込んだようである。

「障害者の頑張る姿=感動」

への違和感は
この夏、障害者の生活実習所で福祉実習を終えた今
実感を伴って理解できる。

実習先の施設で、
「こんな支援は違うよ」ということをまとめた職員用研修誌を学習した。
そこに
あなたは「目標に向かって必死に頑張る利用者×目標達成へ利用者のお尻を叩いて頑張らせる支援者」が理想の支援だと思っていないか
と言う意味の事例が掲載されていた。

実習中
出来ないことを出来るようになることもありだが
日常の生活を楽しんで生きること
仲間と一緒にいることや活動そのものを楽しむ力
毎日実習所へ通ってくることができる健康状態の維持
そんな利用者の隣で並走して
利用者一人ひとりのニーズ・興味・趣味に合わせて
それを実現するために一緒にとりくむ支援こそ必要で
それは息の長い、支援なのだ
と学んだ。

相模原で 自分の意思を示せない障害者は生きる価値がないと殺害した事件が起こったが
隣で 寄添って 共にいることで
その意思が理解できることも実感した。

感動を与える存在としてではなく
障害があろうとなかろうと
全ての人がその存在そのものをもって尊敬に値するのだという考えこそが共有されるべきではないだろうか。

番組を視聴できなかったことをこんなに後悔したことは無い。
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政務活動費の不正使用で議員辞職(富山市議会)-厳しい制限自治体もあります

2016-09-14 00:29:47 | 政治
富山市議会の政務活動費に対する不正使用の報道が止まらない。
夕方、家事をしながらニュースを聞いていてホントに腹立たしい。
自分の20年間の議会活動を部所記された気がする。
十把一絡げの報道がされていると感じるからだ。

TVは、版で押したように政務活動費は「第二の報酬」だと言っている。
これは間違っている。
全ての自治体の議会が、第二の報酬にしているわけではない。
十把一絡げにして論じるべきではなく、
他の自治体もきちんと調査して報道する良識を持つべきである。

少なくとも
私が活動した東村山市議会は、
政務活動費(調査費と変えてほしい)の使途を、
自らの議論で厳しく制限した。
市政報告会の『菓子代』に使用していけないことは言うまでもない。

私が 議員になった20年前は『政務調査費』は無かった。
従って 
各会派の視察に要する費用を、議会事務局に視察の手配をお願いし、
同時に金銭的出納も議会事務局の所掌事務であった。

会派に政務調査費が支給される際、
東村山市議会は、その使途について厳しい規制を自ら設けた。
詳細は、議会のHPで確認してもらいたい。

なので
政務調査費は、第二の報酬どころか、個人に支給されることは皆無である。
各会派の、文字通り、研究調査、視察や研修会参加費、書籍購入に使用される。
しかし、東村山市議会の政務活動費は、議員一人当たり年額15万円なので、
書籍などの購入費用に充当できるほどの金額ではない。
従って、私も自治体行政に必要な書籍であっても個人的な購入としていた。

また、視察で他自治体の先進事例を勉強するのは重要な課題だと私は思っているが、
できるだけ 安価な費用(新幹線回数券利用等)で、
宿も、できるだけ安いビジネスホテルの使用に努力し
年度末に余った政務調査費は、例え1円であっても市長に返金していた。

これは、全ての会派において 同様であったと認識している。

だから
今回の富山市議会における『不正請求』の意味が分からない。

私は、議員報酬であっても、基本的には「私物化」しないことに決めていた。
つまり、議員報酬は個人的に議会に必要な研究調査や書籍の購入
また家庭生活上の衣服や食材などの購入も
市内商店に 頂いた報酬を落とすべく努力した。

なので、政務活動費を私腹を肥やすことに利用するなど考えられない!

私は、議員を辞めたとき必ず言われると覚悟していた
「議員報酬でお金貯めたでしょう?」
という善意の市民の疑問に、名実ともに「そうでない」という状況にしようと思っていた。
もちろん 聞いてくれて、私の返答を聞いた市民が信用してくれたとは言い難い。
が、
私は、議員と言うのは『清貧洗うがごとし』を地で行くことべきと思ってきたのである。

議員は、市民の代表である。
その市民生活の感覚を失っては、代表たる資格はない。
政務活動費においては、各議会の議論において、自らその使途を厳しく制限すべしである。
そして、
市民の代表としての矜持を貫ける議会に変わるべきである

私は、自らの議会活動を通して言いたい。

東村山市議会においても さらなる透明性を確保する努力を求めるものである。
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